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今年もあと少しで雪のシーズンが到来します。

皆さんも、そろそろ愛車のタイヤ交換の準備をなさっている頃かと思います。

タイヤ交換を前に、色づき始めた紅葉を愛でるラストランにはちょうど良い時期ですね。


今回は、KENT HOUSE の家と自慢のお車との写真を、

少しご紹介させていただきます。








































いつか、夢のガレージを KENT HOUSE でというオーナー様の御要望にお応え出来る様、

これからも新しいご提案をさせていただきます。




k . masuda

2020年10月15日

 今年も早いもので、10月中旬となりました。


この時期を迎えますと、毎年ケント・ハウスではオーナー様への感謝の気持ちを伝えるため、


オリジナルのお歳暮のお品、お品物を入れる箱等を社内で検討し、


12月上旬に発送をさせていただいております。


 オリジナルグッズの中にも、STAFF用のオリジナルトートバックがあります。


 ↓ こちらです







このトートバッグは、岡山県倉敷市の 「 倉敷帆布 」 様で作っていただきました。


お客様のお打ち合わせには、沢山の資料を入れるバックが必要です。


まず、トートバッグに求めたのは丈夫なことでした。


そこで、トートバッグと言えば、伝統のある倉敷帆布様ということでご連絡をし、


色を決め、刺繍で社名を入れていただきました。


これからも大切に使いたいと思います。







Nakatsuka





暖炉

2020年09月27日

太陽が顔を出している時間も次第に短くなり、7時過ぎには暗くなってしまう時期となりました。


そんな夜を照らす灯りにぴったりなのが「火」です。


焚火に代表されるように、火をみるとリラックス効果があるようです。


火を間近に感じることができる暖炉。


導入いただいたお家をいくつか紹介させていただきます。












季節の変わり目、体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。


y.masuda

~ 日暮れを待って ~

2020年07月31日

日の出から日没までの時間が長くなる時期、マジックアワーを目掛けてカメラの三脚を準備します。

日中の太陽が照り付けた日没後の空は、美しい青色に変わります。

カラスは、電柱で待ち合わせをしてどこかに去って行き、道路沿いの街灯がつき始めた午後19時からの

15分間は、特別な時間となります。
























普段は、立ち止まって空を見上げることも少ないですが、日暮れ時の屋外は、

とても気持ちが良いものです。

最近、撮影をさせていただいたお宅のご紹介でした。




KENT HOUSE



【 KENT LOGO 】

2020年06月08日

ロゴタイプ。

ロゴタイプは企業名や製品名、ブランド名などを示す文字を、装飾的に

意匠化したものを指すそうです。





ちょうど今から7年前の2013年に、私が工事監督をしていた頃、

せっかくKENTで御施主様のご要望で唯一無二の家具等を造っているのだから、

弊社の会社名をオリジナルで製作している家具やガラスに刻印できないかと考えました。



当時、車好きな私は、自分の車のフロントガラスやドアガラス等に盗難抑制防止の為、

車の車体番号を刻印していました。

『 ガラスにならできるかも・・・。 』 と思い、ガラス業者に相談して見積したところ、

1か所当たり物凄い見積が出てきて、あえなく断念・・・。

しかし諦めきれず、インターネットで色々調べていくうちに、

ガラスコップなどにフロスト加工して絵や模様を描く工芸の習い事があるのを発見しました。

『 これなら自分で刻印できる!!! 』 と。




あれから7年、弊社のオーナー様の住宅には隠れミッキーの様に、

弊社の 【 KENT LOGO 】 がしつらえられております。

少しご紹介を・・・・。


















いつか皆様から、KENT HOUSEといったらこのロゴを思い浮かべて頂けるよう、

これからも進化し続けます。


k. masuda




いよいよ6月1日より北海道マイホームセンター札幌会場のモデルハウスを再開することにいたしました。

長らく一般公開を控えさせて頂きまして、ご不便をお掛けしておりましたが、6月から通常通りご覧いただけますのでご興味ありましたら是非一度お越しください。
なお、今後も消毒、換気等、感染予防対策を行いつつ営業させて頂きます。

皆さまのご来場お待ちしております。

タイルとガラス

2020年05月23日

様々な話題が世間を駆け抜ける中、あっという間に5月も終盤です。


昼間は気温が上がりますが、まだ5月、夜は冷え込んでまいります。


皆様風邪には十分お気をつけください。


さて、4月初旬にお引渡しいたしましたお家のご紹介です。


普段使わない素材を多く採用させていただき、いつもとは違った雰囲気を持つお家となりました。















y.masuda

~ グレーを基調に ~

2020年04月26日






新年度が始まりました。

世界は、新型コロナウイルスとの闘いに打ち勝つため、様々な対策をとられてますね。

悲しいニュースもありますが、今は、お一人おひとりの感染防御意識が大切なのかと思います。

そんな日々が続きますが、オーナー様のお子さんが無事に入学されたこと、

これから建設に向けて楽しみにされていただいてることなどをお聞きし、

お客様から元気をいただいております。


これからも社員一丸となり、一層の努力をしてまいりたいと思う所存でございます。


さて、3月は7件のお引渡しがありました。

一部はではありますが、ご紹介いたします。

グレーを基調としており、モダンな雰囲気に魅了されました。























KENT HOUSE 中塚



新型コロナウィルス感染拡大に伴い、各社いろいろな対策を取っている中ですが、

実際に製作した「 飛沫防止対策 」をご紹介いたします。


■ マイホームセンター札幌会場 (豊平モデルハウス)



■ ケント・ハウス本社




【 GFunフレームを使用したパーテーション 】

こちらは、アルミフレームを色々なパーツで連結させて組み立てるシステムとなり、

思うような形を具現化できるとても優れた部材です。

透明のテーブルクロスを縦にして結束バンドと強粘着テープで固定いたしました。

全て、ホームセンターで購入出来ます。




■ アルコール消毒と使い捨て手袋の設置



■ 従業員全員に消毒用の特定アルコールが配布されました。

持ち運び用のスプレーとセットで使用、手指の消毒も行います。



社内でのマスク着用はもちろんのこと、在宅が可能な勤務者も含め、私たちも

出来ることから感染拡大防止に努めてまいります。



KENT HOUSE 一同



こんにちは!前編に続いて 南フランスの研修レポートをお届けします。

























今回は限られた時間ながらも訪問したところが多いので全部はお届けできませんがご紹介したいと思います。

南フランスのプロヴァンス地方には まず中世の要塞のようなアヴィニョンという町に行きました。

ここでは法王庁宮殿という1352年竣工のヨーロッパ最大のゴシック宮殿を見学しました。

現在はローマ法王も住んでないので余計に広く感じましたが旧市街全体で一つの要塞のようでした。





























アヴィニョンを後にして次に向かったのは 鷲の巣村として有名なゴルドです。

その昔、他民族の侵攻から守るため崖の見晴らしの良い所に街を造ったのがフランス各地に点在しています。

その迫力は写真では伝えきれないのですが、村の下の方には小さくですが住んでいる人の姿もみることができます。
























































それから前編でご紹介したようにマルセイユのユニテ・ダビシオンを案内してもらい、

次の日はプロヴァンス地方を後にして内陸のル・ト・ロネ修道院を訪れました。


























コートダジュール地方は冬でも温暖なため避寒地としても快適なのですが、

夏ほどは混雑していませんのでのんびりするのには良いようです。

映画祭で有名なカンヌには寄りませんでしたが、ニースからモナコ公国までの



地中海沿岸の道程をお届けします。

ニースは19世紀より保養地として長年芸術家にも愛されました。

1月でも日中は13℃まで気温が上がり日光がとても気持ち良いです。

ニースから海岸線を抜けて 長いトンネルを抜けるとモナコにでますが、そこだけが都会です。

モナコ公国は世界で2番目に小さな国ですが、裕福な国でF1グランプリや世界ラリー選手権の

自動車レースも長い伝統があります。
















































モナコからさらに東に進むとレモン祭りで有名な鮮やかな街並みのマントンに出ました。

高台に車で降りるはずが、渋滞のため下車して登ったので写真では出ませんがすでに疲れてへとへとです。



























































































次の日はニースの朝市、旧市街をまわりました。

南フランスはオリーブの石鹸、お菓子などお土産には困らないです。


























































南フランスは建物、文化、食べ物はもちろん良くて奥深いのですが

何より人々が温かくおおらかで ゆっくり滞在したいと思わせてくれる素敵なところでした。



KENT HOUSE 西田