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                       先日、08年に竣工されたお客様のお宅にお邪魔する機会がありました。

 

                  車を愛する男性が憧れを抱いて止まない雑誌「ガレージライフ」にも掲載されたN邸です。

 

 

 

  

 

 

こちらのお宅のガレージは、いわゆる『妥協』とは無縁。

 

徹底したこだわりを追及し、作り込むことで成し得た泣く子も黙る

ガレージワールド。

 

 

ガレージ内は、タイルを敷き詰め、壁面のディスプレイにも隅々まで

気を配り、ショールームさながらの美しさで、見る者を圧倒します。


 

 

 

 
 
 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ご主人の趣味はアメ車 特にお気に入りは、キラリとした個性が光る コルベット 

 

そして、カマロです。

 

当時のプランは、当然、ガレージありきで進みました。  8台を収容できる車庫を持った一般住宅など前例がありません。 

しかも、ガレージ内の構造や仕様は、現実離れしたものばかり。

完成するまでの道のりは、決して平坦なものではなかったことが容易に想像できます。

 

 けれども、ここまで好きなものを追及し、それに投資するには、コストはもちろんのこと、

人並み外れた情熱がなければ、決して実現することは不可能な話です。

 

 
パープルのC3は、元々は某芸能人の愛車だったもの。

 
縁があり、海を渡ってこちらのお宅にやってきました。

 

 

 ご主人にお気に入りを尋ねると、迷いながらも教えてくれましたが、

やはり1台に絞るのは難しそうでした。

 

 

 

おそらく、飛びっきりのお気に入りを集めて、完成したのがこの愛車たちを含めたガレージなのでしょう。。。

 

 

女性にはなかなか理解のしにくい世界だからこそ、奥様の包容力も不可欠となります。

 
 


  



 ご主人の秘密基地内にある、コレクション 




 

 

 
 

ガレージだけでも贅沢なのに、その上、室内には愛車を眺めながら、

 

ソファーにゆったり座り映画を見たり、コレクションを眺めたり・・・

 

と、こっそり楽しめるとっても贅沢なスペース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

こっそり・・・といえば、こちらのホビールームは、玄関とは別に、ガレージからも直接出入りできるので、

帰宅後に、直接ご主人がホビールームに入っている日は、決まって新たな戦利品が加えられるとか・・・(笑)

 
 

ご主人の、ひとつの好きなものを愛する徹底ぶりは、誘惑の多い豊かな現代には、貴重な存在。

 


 
今回の撮影にあたっては、夜を徹してガレージ内を整えてくださったそうです。

 


 

 

 完成した今も尚、二つ返事で撮影に協力して頂ける気前の良さの裏には、

 

とことん検討された上で、ケント・ハウスに納得して頂いたという決断力に、

 

揺るぎがない自信と気風の良さが見え隠れしているように見えました。

 

 


 

 とことん徹底することで生まれるのは、人を納得させる強い説得力と、美学。

 

 

徹底主義を貫くことは、どこかしらケント・ハウスの思想と一致しています。


 

 

 


 


“好きなものが決まっている”ということは、即ち“強い”ということだと改めて感じた今回の取材。

 

普通ではなかなか真似ができません。

 

他人の嗜好や世の中の動向には脇目も振らず、自分スタイルを確立するには、勇気と自信と努力が必要だから

 
ほんの一握りの人々しか手にできない夢の実現なのかもしれません。

 

そこに、人々は憧れを抱くのでしょう。

 


好きなものをもっと手に入れたい → そのために努力する → 成長する

 

この繰り返しで、パワーをどんどん蓄えてきたようにも見えるオーナーのご主人さま。

 

ハングリー精神の基本です。

 

まだまだガレージを広げたいと夢を語る瞳からは、これからもアグレッシブに頑張るという

ご主人の野望と、エネルギーがほとばしっていました。

 

 

KENT  HOUSE 富 沢