~ モデルハウス 今週の見どころ ~ ちょっと寄り道 直木賞 ~
2010年01月21日
ふわふわの綿毛のような ”コートテラスに積もった雪 ”

南に面したテラスには、いつも暖かな太陽光のお陰で、
あの大雪の後でも、この程度の積雪量です。
通常、中庭としてダイニングから出入り出来る、使い勝手の良いテラスは、
冬の間、イルミネーションとふわりと積もった雪により、
” ロマンティックな冬景色 ” へと変貌します。

また、そのロマンティックな景色を見ながら
ゆっくりとした時間を過ごせるダイニングは、
家族と、時には気が置けない友人達との
甘美なスイーツや美味しいおうちご飯を楽しめる空間。
それに見合うだけの収納は、
勿論スタイリッシュに・・
こんな所にも、あんな所にも、時にはちょっとしたスペースが
意外と使い勝手よく、大事な空間になります。
今週末は、思いがけないスペシャルな収納技を、是非皆様の目でお確かめ下さい。
週末はモデルハウスへ どうぞお待ちしています。
*** ちょっと寄り道 ***
去る1月14日、夕張出身の佐々木譲さんが第142回直木賞を受賞されましたね。
佐々木譲さんと言えば、北海道札幌月寒高等学校を卒業し、
京都・東京と移り住み、本田技研にもいらっしゃったという
中々興味深い生い立ちの方です。

受賞作は 「 廃墟に乞う 」
主人公は自宅療養中の捜査一課の捜査員。
昨年、公開された映画の 「 笑う警官 」 など
北海道警察の裏金問題への関心から
警察小説を書き始め、今や大ベテラン。
その「笑う警官」に続く道警シリーズ第二弾が
この 「 警察庁から来た男 」 です。

警察小説で有名と言えば、大沢在昌さんの
1990年から続く 「 新宿鮫シリーズ 」 もその一つ。
無骨で不器用で、それでいて静かなる正義を抱き、
確か一巻では、ちょっと”おっぱい星人”疑惑!
(↑ ココ、R18 でお願いします。)
大沢在昌さんの著書では、こちらの”新宿鮫シリーズ”はハードな印象ですが、
他に 「 アルバイト探偵 」 というシリーズがあり、こちらの方はいたってソフト?ライト?
ちょっとけだるい親子のとぼけた日常もスパイスです。
フィクション・ノンフィクションの警察小説を読んでいくと、大きな組織や団体であればあるほど、
様々な立場から 「 正義とはなんぞや 」 「 正当とはどうあるべきか 」 という
本来、至ってシンプルなはずの正解が、もしかすると一つではなくなっていくのではないのかと
ふと疑問に思う事があります。
昨年から随分とニュースにもなりましたが、薬物乱用死亡事件にしても、
当初、麻布署の「事件性なし」「芸能人関与なし」と早急な発表後、
現在も続く”捜査一課”の立件逮捕劇・・・どうなっているのでしょうね・・
ネット等では”政治家関与疑惑”で、事件当初から半年以上も炎上し続けているそうな・・
(実名も出ているのに名誉毀損で訴える形跡もなければ、マスコミも一切触れないですね)
あるいは最近話題の土地購入問題では、政治ジャーナリストの渡邉正次郎さんや
”きっこのブログ”さん?等でも、中々興味深い記事を書いていらっしゃいますが、
個人的には、” 官房報償費(機密費)2億5千万の行方 ” も気になるところ・・・
善悪やモラルは、複数いるそれぞれが心地よく暮らす為に、人が作っていった歴史あるルール
警察でも政治家でもない私が出来る事といえば微々たるものですが、
後世に生きる子供達に繋げていけるような、暮らしやすい環境や教育を
自分で出来る範囲の最大限で努力していきたいと思いますね。
ちょっと重たいお話になりました。
気分転換に、「 箱 猫 CM 」 で是非、動画を ご検索下さい。
( 男子バレーボール・植田監督を彷彿させますが、大変癒されます(笑) )
川崎















