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こんにちは!1班に続いて2班は2/13~2/18 の4泊6日で海外研修に行きました。

フィンランド(ヘルシンキ)研修報告に加えてエストニア(タリン)の探索、

スマホによるグーグルマップの便利な使い方をご紹介したいと思います。




イッタラ&アラビアデザインセンター

アラビアは創業1873年です。
ショップとデザインラボ、ミュージアムを訪問しました。
ガラスと陶器の製品が有名なブランドで建築家のアールト夫妻がデザインしたものも購入できました。




アールトベースとアイノ・ハイボールグラス





ヘルシンキ大聖堂

観光名所として有名で映画「雪の華」にも出てくるそうです。
今年の札幌雪まつりでは、陸上自衛隊が日本とフィンランドの外交100周年を記念して大雪像を製作しました。





フィンランディアホール/アルヴァ・アールト/1971

ヘルシンキは川、沼が凍っていたので沼の氷の上も散歩できました。アールト設計の音楽ホールです。





ヘルシンキ中央図書館OODI   /2018





エストニアの首都タリンは旧ロシアでしたが、現在はEU圏内のため90日以内であればヘルシンキからは
ビザなしで行けるため、ヨーロッパの観光客に人気があります。
今回は高速フェリーで日帰り訪問しました。 バルト海も表面は凍りますが砕氷船で砕いて港を使えるようにしています。




バルト駅市場 BARTI JAMMA TURG

エストニアのチョコの種類が豊富でした。






タリン旧市街 Tallinn

中世14~15世紀に造られた城塞都市として世界遺産となっています。
坂道を登り迷路のような街を探索しました。










サウナはフィンランドの家庭には普通にあるそうです。

アッラス・シー・プール

サウナで身体が温まったら屋外温水プールでクールダウンと4回ほど繰り返して
最初は熱かったのが夜景を見ながら段々と気持ち良くなりました。
サウナとプールの画像はございませんので、上記リンクをクリックしてください。


~おまけ~

グーグルマップの便利な使い方!

旅行先で 電波の届かないところでもあらかじめ GOOGLE MAPの地図をオフライン保存しておいて
場所、営業時間、口コミなどの情報を共有できるようにするものです。
スマートフォンを航空機モードにしても 自分の現在位置は大体出ますので
ホテルなどの公衆無線WIFIが届かないところでも迷いにくくなります。


【保存版】Googleマップで場所のリストを作成する方法──リンク共有や一般公開で自分のおすすめ情報をシェアできる



以下のリンクは私が地図を作成して今回使用したもので、他の人も共有して使いました。
それぞれクリックして 自分のスマートフォン、タブレット、パソコンのGOOGLE MAPで
フォローすると ”「マイプレイス」に保存されます。
そうすると あらかじめ登録した位置の情報が共有されます。


ヘルシンキ 研修1日目

ヘルシンキ 建築物 教会

エストニア タリン旧市街

ヘルシンキ 夜景 カジノ

皆様も旅行に活用すると楽しいですよ。


KENT HOUSE 西田  写真撮影

先日の1月30日~2月4日の6日間、私たちはフィンランドの首都ヘルシンキへと旅立ちました。

今年は初の試みとなる2班編成での研修。後半組の帰国を待たずして・・・熱が冷めないアツイ内にレポートいたします!





プロダクトデザイン、家具、建築、インテリア・・・

遠く離れた日本でも、北欧のデザインは私たちの身近にあり、

そしてその魅力は戦後のブームから今に至るまで世界中の人々を引き付けてきました。

そんな北欧諸国の中で日本との距離が一番近いフィンランド。

この国を代表する建築家であるアルヴァ・アールトは、20世紀の建築史において重要な人物の一人です。

彼がデザインしたものは建築のみならず、家具、プロダクトと多岐にわたります。

今回は彼の建築を中心に巡った近現代の建築、デザインについてのお話をダイジェストでお届けいたします。





ミュールマキ教会/ユハ・レイヴィスカ/1984



北欧建築の象徴的な白い空間。リズミカルなペンダントライトが美しい。




グッド・シェパード教会/ユハ・レイヴィスカ/2004



折り重なる直線の壁のレイヤー。北欧の原風景を連想させます。

裏面に隠されたプリズム(のようなもの)によって増幅させた反射光は壁の色を拾いながら空間へ拡散します。




アールト自邸/アイノ&アルヴァ・アールト/1936



牧歌的かつモダン、そしてどこか日本的。

椅子やテーブル、照明器具など、インテリアのほとんどはアールトのデザインですが、

当時親交の深かった建築家やデザイナー、アーティストから送られたものが大切に飾られていました。

美しい建築でありながら機能的なデザインは、共にクレジットされているアールトの妻であるアイノによるもの。

彼女もまた建築家であり、デザイナーでした。

きっとイッタラのグラスや、アルテックのテキスタイルのパターンは一度目にしたことがあるはず。




アールトのアトリエ/アルヴァ・アールト/1955



自邸アトリエスペースでは手狭になり建てられたアトリエ。現在はアールト財団のオフィスとして利用されています。

製図室では未完のプロジェクトやプロトタイプ、今までの仕事の一片を見ることができます。




アカデミア書店/エリッサ&アルヴァ・アールト/1969



ダブルスキンのトップライト。そして大理石。

映画「かもめ食堂」にも登場するカフェ・アールトも有ります。




フィンランディア・ホール/アルヴァ・アールト/1975



こちらは大理石が外観に。建物に近づくと素材の表情がはっきりとみえてきます。

残念ながら中に入ることができなかったので、アールトのドアハンドルを。




アールト大学(ヘルシンキ工科大学)/エリッサ&アルヴァ・アールト/1964



ヘルシンキの隣町エスポーへ。2017年に開通した西メトロ直結でアクセスできるようになりました。

特徴的な講堂の外観。実は階段状の部分に登れます。




テンペリアウキオ教会/ティモ&トゥオモ・スオマライネン/1969



花崗岩の地盤をくり抜いて地下に作られた教会。

ドーム天井の銅の風合いと放射状ルーバーの陰影が美しい静寂な空間です。

現地の方曰く、パワースポット(?)としても人気のようです。




カンピ教会/K2S/2012



ヘルシンキの中心街に建つ教会。残念ながら内部の写真不可。




ヘルシンキ現代美術館/スティーブンホール/1998



通称「キアズマ」。エントランスより続く曲線のスロープを。




オーディ/ALAアーキテクツ/2018



完成したばかりのヘルシンキ中央図書館。若手スタッフのイチオシスポット。

自由に使えるワークスペースやカフェなど、市民に開かれたスペースが配置されています。

背丈の低い書架のおかげで見通しが良く、天井のうねりと異なる床レベルから生まれる視線の変化が楽しい空間です。




いよいよ次で最後。

ヘルシンキ市内より片道3.5時間のロングドライブで訪れたのは、、、

マイレア邸/アルヴァ・アールト/1939



アールトの住宅最高傑作です。80年たった今現在もクライアントのご子息が暮らしています。

クライアントであるマイレ&ハリー・グリクセン夫妻はアルテックの創業者であり、アートコレクターでした。

エントランスを進むと、いたるところにピカソやレジェのキュビズム作品や家具、彫刻、食器など様々なコレクションが並びます。

残念ながら内部の写真は撮ることができませんので、内部の空間は資料より・・・




マイレア邸の建設当時、地下室付きの大規模な基礎が完工した後、計画を変更。

全てを解体し、建物の配置を10m北へ移動した(!)といった当時の情熱が伺えるスリリングな逸話が残されています。

フィンランドの環境、多様な素材を取り入れて創り上げられたこの建築は、アートが共存するまさに「いとおしの作品」でした。



・・・以上でレポート終了!ダイジェストと言いながら長くなってしまいました。

真面目なレポートにお付き合いいただきありがとうございます。



今回私たちが訪れたタイミングは太陽の日が短い、寒く暗い季節。

街中は少し薄暗いですが、市内のいたるところでイルミネーションが輝き、

建物の中ではきれいな照明の光を見ることができました。

1年の半分は暗く厳寒の気候が続く北欧。

貴重な自然の光を取り込むための開口部、厳しい環境を乗り越えるための設備、多くの時間を過ごすインテリアは、

そんな特異な環境の中でも豊かに暮らしていけるように丁寧にしつらえているんだなと、

北欧のデザインにおける文化とアイデンティティを見つけることができました。



さて、次回はフィンランドを別の切り口からお届けしたいと思っています。

現在渡航中の後半組のレポートをお楽しみに!


KENT HOSUE 三本木
































ケント・ハウスでは世界の建築、美術、技術、文化を体感するため、今年も海外研修へ旅立ちます。



今年の研修地は “ 北欧  フィンランド ” です。



フィンランド?といえば皆さま何をイメージされるでしょうか?



最近では北欧の雑貨や家具が人気になっているので、



マリメッコイッタラアルテック等をご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、



こちらはフィンランド発のブランドです。



そして、北欧デザインの巨匠 アルヴァ・アールトの出身地でもあり、すばらしい建築が数多くあります。



ケント・ハウスの理念のもと、本物に触れ、感性を磨き、五感で体感、吸収し



今後に生かせるような充実した研修になることを願い・・・。





今年は初の試みで2班に分かれての研修になるため、



第1班は 1/30(水) ~ 2/4(月)

第2班は 2/13(水) ~ 2/18(月)



上記の期間はご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

尚、研修旅行期間中の営業時間は 9:00~17:00 となります。





KENT HOUSE 中保

~ 白のルーツ ~

2019年01月24日

非日常で特別な気持ちを感じるような空間

オーナーのデザインをもとに製作したアルファベットのディスプレイスペース










































































































シームレスにつながるガラス張りの腰壁は、まるで室内のバルコニー















































このたび、ご縁という横のつながりがあり 『 別邸 』 が誕生いたしました。

私たちにとっても滅多にないご依頼でしたが、再び、声をかけて下さったこと、心より御礼申し上げます。

今後とも末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。



KENT HOUSE 清 水







遅ればせながら、明けましておめでとうございます。


今年もどうぞ宜しくお願いします。




こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。




年末年始は皆様いかがお過ごしでしたか。私は昨年末、“ 北海道 150年 音楽祭 ”という


北海道にゆかりのあるアーティストさんの楽曲を楽しめるイベントに参加させて頂きました。







MCは、今やすっかり全国区で有名なチームナックス→の森﨑博之さんと北川久仁子さん。


お2人には一昨年の弊社25周年パーティーでも司会をして頂き、


北海道を応援する側に立ち、共に頑張ろう!を言って下さる姿勢に


とても親近感を覚えますし、元気や勇気を貰えます。







開催された場所は 札幌コンサートホールkitara →



北海道産材のマカバを使用した施設内も美しいですが、


照明具合も冬の夜にお似合いな美しさが演出されています。




このイベントや森﨑博之さん、弊社の共通な志しとして、


この “ 豊かな北海道 ” の物造りを応援し


多くの人に愛される元気な北海道にしていこうという想いがあると思います。




ケント・ハウスはこれからも地元で着実に歴史を積み重ねていきたいと思います。




年が明けたので、今年はもうすぐ社歴27年目になりますが、人間で言うと

生まれてからもう社会人数年生だったり、専門的な知識・技術を取得していたり、


もしかすると結婚などしてもおかしくない年齢ですね。




そんな社歴の中で、全てのオーナー様と造り上げてきた実績を、


これからのお客様に反映させながら、新たな進化を遂げていきたいです。





今年もケント・ハウスにご期待下さい。





モデルハウス担当 川﨑

新年のご挨拶

2019年01月01日

新年明けましておめでとうございます。


昨年は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。


本年も社員一丸となり、皆様にご満足いただけるよう心掛ける所存でございますので


変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。


2019年も皆様がご健勝でご多幸でありますようお祈り申し上げます。








2019年 元旦

KENT HOUSE 藤本 忠宏

2018年12月26日

年末年始休業のお知らせ



平素は格別のご高配を賜り誠に有難うございます。


ケント・ハウス株式会社では、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。




【 年末年始休業期間 】



本社 2018年12月28日(金)午後~2019年1月3日(木)


モデルハウス 2018年12月28日(金)11:00~2019年1月4日(金)午前まで close








【 オーナーの皆様へ 】



休業期間中、緊急時のご連絡は以下の通り対応させて頂きます。


何かございましたら本社宛にお電話頂けますようお願い申し上げます。



本社 (011)746-5545



12月29日(土)・30日(日) 9:00~17:00  本社直通にて受付


12月31日(月)~1月3日(木) 9:00~17:00   転送先にて受付



ご不便をお掛けいたしますが何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。





2018年も残すところあと僅かとなりました。


本年は格別のご愛顧を賜わり、誠に有難うございました。


皆様におかれましては、くれぐれもご自愛頂き、希望の新年を迎えられますことを社員一同


心よりお祈り申し上げます。



ケント・ハウス株式会社



今年もあっという間に残すところ数日となりましたね。






先日、会社の忘年会でカラオケのキーが合わず、


“ 年を取ると声まで低くなるのか ” と少し しょんぼりしています。




こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。




普段、モデルハウスに常駐しているので、


お引渡しに同席させて頂く事は殆どないのですが、


先日、常呂町で設計のお手伝いをさせて頂いたお客様のお引渡しに


久しぶりに同席させて頂く事が出来ました。






このお家で大きく育っていただけるのかと思うと感無量です・・





札幌市内近郊以外で、設計のみのお手伝いをさせて頂く場合、


何かあった時にすぐに駆け付けて頂けるよう、



地元の工務店様に施工をお願いして頂くため、


お客様自身で信頼できる会社を探して頂く事になり、



札幌と地元を行ったり来たりしながら、


完成までには相当なお手間や時間がかかると思います。








常呂町でご縁を繋いで頂きましたオーナー様、


地元で施工を引き受けて下さった千葉工務店様に


心から感謝致します。本当に有難うございました。






という事で、私からは年末の忙しい時期の癒しタイムにピッタリな


『 キャットウォークからの肉球 』 をお届けしたいと思います。









それでは皆様、今年一年、大変お世話になりました。


Season’s Greeting from my heart



川﨑

北見市常呂町で設計のご依頼を受けました住宅が12月初旬お引渡しを迎え先日行って参りました。

目の前にはサロマ湖もオホーツク海もある場所ですがこのエリアにようやくケント・ハウス1棟目が完成です。

施行・現場監理には北見の千葉工務店さんに自社物件を抱えつつも工事して頂きまして大変お世話になりました。

改めて感謝申し上げます。





今回完成したお宅の原型は豊平区にありますモデルハウスです。

そのプランをお客様の使い勝手の良い動線と距離感にした住宅です。









完全閉鎖のプライベートな中庭を持ち大開口の窓からリビング、キッチン、テラスが一体と感じられる空間。

家に帰ってくるたびに外とは異なる癒しの空間が広がっています。






室内には愛猫2匹がいまして専用のキャットウォークが階段に設けられています。

お引越しされて間もなかったですが、一度登ると慣れて何度も登って遊んでいました。窓台は夕陽を見れる特等席ですね。

下から覗くと歩くたびにアクリル越しの肉球が見えて楽しかったです。





ということで無事お引渡しを終える事が出来ました。ありがとうございました。


お施主様には言えなかったですが、少し猫と距離を置く私、じつは猫アレルギーでした。

良いお年をお迎えください!

草野

~ 静かに佇む ~

2018年12月15日

こちらは、先日、お引渡しを迎えました札幌市内のお宅です。

家族への想いが同居する2世帯住宅が完成いたしました。




今回は2階リビング世帯の室内を少しご紹介させていただきます。

必要なものを最小限に、ダイニングテーブルはあえて置かず、カウンターで食事をする生活スタイルです。

山々が一望できるリビングには大きな窓を設け、ダイニングからつながる和室から通路を通り、浴室へ、浴室から

洗面を通りトイレへ、トイレからホールを通って主寝室へ、主寝室からホールを通り、リビングダイニングへ。

回廊型の動線は、暮らしをスムーズにしてくれます。

















こちらは、ご主人からご要望がありましたオーディオルームです。

照明ダウンライトも電球色と昼光色の光色切替にし、埋込スピーカーを4台配置、

100インチの電動スクリーンで映画や音楽、スポーツ観戦など臨場感たっぷり

の雰囲気で楽しめそうです。





このたびは、数ある会社の中からケント・ハウスをお選びいただきましたこと

心よりお礼申し上げます。





今月は、これから4件のお引渡しを控えております。

社内は、ますます慌ただしくなってきましたが、皆様が楽しいお正月を迎えられますよう、

全力で頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。



KENT HOUSE 清 水