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ケント・ハウスは3月で25周年を迎えます。



まもなく25周年パーティが行われます。今回も盛りだくさんの企画を練って

オーナーの皆さまをお迎えします。



5年毎に行われているこのパーティの主役はもちろんKENT オーナーの皆さま。


今回、パーティの企画立ち上げにあたり1番最初に議題にしたのはパーティの

テーマとテーマカラーでした。





散々議論を重ねて決まったテーマは「映すカタチ」

それぞれのライフスタイル 住まいのカタチ

25年の歴史で得た 信頼のカタチ

皆さまそれぞれの 家族のカタチ

そして個々が織りなす 幸せのカタチ



このパーティを通して色々なカタチを再発見し、心に刻み

清々しい気持ちで会場を後にできるような…

そんなパーティになることを願って企画しています。

そしてテーマカラーは、「紫」

一口に紫と言っても赤紫、青紫、江戸、京…など様々な紫があります。



小物やオリジナル品の製作にあたり紫のトーンで悩む私達ですが・・・










































先ほどのテーマに付随して、想像力を掻き立て感性を豊かにする…

その最もふさわしいカラーが紫なのです。



イメージの話題はこのくらいにして…



ケント・ハウスがこのパーティで皆さまに改めて約束するのは、

今後もアフターサービスを主軸に誠意を持って真摯に対応します ということ。



問題点を追及して改善することが顧客満足度につながると信じているからです。



大手メーカーのように杓子定規に築年数などで取り決めてしまうことはしていません。



そんな私たちの試みを肌で感じて頂くために企画している

ケントオーナーさま全員を招待するという大規模な感謝と誓いのイベントなのです。









ここは札幌パークホテル












































今のところ800名あまりのオーナーさまの参加を見込んでいます。


毎回楽しみにしているという声も数多く頂き、涙が出そうです。。。




メニューの試食も行いました。

食事を共にして、オーナーの皆さま同士の距離が近づき、記憶のアルバムに

笑顔のカタチを映して頂きたけたら・・・私たちの企画は大成功です。



私の個人的なおススメはコレ↓











































どうぞ温かいうちに召し上がれ。。。





KENT HOUSE 富 沢






2月3日~8日の6日間、スペインカタルーニャ州のバルセロナへ行ってまいりました。

今回は、研修の一部をレポートさせていただきたいと思います。


































































サグラダ・ファミリアをはじめ、グエル公園を巡りました。


















































































写真下は、ミース・ファン・デル・ローエ設計の近代建築、バルセロナパビリオンです。

約90年前に設計された建物のシンプルな素晴らしさに、感動しました。












































アントニ・ガウディ設計のカサ・ミラ、その設計のライバルであるリュイス・ドメネク・イ・ムンタネー

設計のサンパウ病院などを巡りました。


































































どこを歩いても、カメラに収めたくなるような部材や建物。












































世界遺産の一部を見学しながら、街の中に突然現れる近代建築。

バルセロナは、古いものを大切に残しながら、共存し、進化を続けている魅力的な街でした。













































ケント・ハウスは、もうすぐ25周年目を迎えます。皆様、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。






KENT HOUSE 清 水





ケント・ハウスはモノづくりを学ぶための海外研修へと旅立ちます。


今年の研修地は スペイン バルセロナ です。


研修期間は 2/3 ~ 2/8 を予定しております。



スペイン カタルーニャ州の州都であるバルセロナは、

アントニ・ガウディのサグラダ・ファミリアを筆頭としたモデルニスモ建築や、

旧市街の中心に並ぶゴシック建築群、

近代建築の巨匠の一人、ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナ・パビリオン・・・等々

建築一つとっても見どころがたくさんあります。



その他にも美術の分野では、サルバトール・ダリ、パブロ・ピカソ、ジョアン・ミロと、

著名な画家たち縁の場所でもあります。



夜は、ランブラスの通り沿いにあるバルでサングリア片手に、タパス、ピンチョス・・・と

様々な分野でスペインの魅力を吸収してまいります!



尚、研修旅行期間中の営業時間は 9:00 ~ 17:00 となります。

旅行中は何かとご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

ブログでの研修レポートにご期待ください!



KENT HOUSE 三本木

~ 2017年 スタート ~

2017年01月08日

昨年は、大変お世話になりまして誠にありがとうございました。

おかげさまで良い新年を迎えることが出来ました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




さて、今年のブログ一番はじめのお写真は、昨年末にお引渡しをさせていただきました、豊平モデルの基調色を

採用された邸宅をご紹介させていただきたいと思います。






奥様のご要望からコの字型のキッチンが実現いたしました。




お引渡し前は、慌ただしくして、ご要望がたくさん詰まった車庫と物置を含む作業スペースのお写真は、撮影が出来ません

でしたが、ご家族の皆様が、お気に入りの場所で楽しいお時間をお過ごしいただければ私共も嬉しいです。


これからは、オーナー様として、親御様ともに末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。






~ 追伸 ~

いつもお世話になっております取引業者様より、素敵なお花をいただきまして、誠にありがとうございます。

早速、本社の受付カウンターに飾らせていただきました。






KENT HOUSE 清 水






~ 2016 KENT gift ~

2016年12月22日





























































































寒い日が続いていますが、皆さまお変わりありませんか?

今年も残すところわずかとなりましたが、今年のギフトはステンレスのフラワーベースです。



皆さまのお手元に届きましたら、思い思いのアレンジでケント・ハウスのインテリアに花を添えてくださいませ。



KENT  HOUSE 富沢

こんにちは。アフターサービスの西田です。

これまでオーナー様からお問合せをいただいた、ご相談内容を少しずつご紹介していきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。



さて、今回の一つ目は、「 シャッター 」のお手入れ方法についてです。




オーバースライダーのシャッターの場合は、シャッターを上げた状態で、両側レール内の各スラット板のローラーに

シリコンオイルもしくは三和シャッター採用の潤滑油をスプレーしてください。

また、スラット板の表面(裏表ともに)などに雪がつきましたら払って、シャッターを持ち上げながら動かしてみますと、

モーターに負担がかかりにくくなります。








巻き上げ式のシャッターの場合は、両側のガイドレールの汚れをはけなどでしっかりと払ってから、シリコンオイル

をスプレーしてみてください。雪が表面に付いたりしましたら、シャッターは動きにくくなりますので、いずれもシーズン

前にお手入れさせることをおすすめいたします。






二つ目は、「 埋込の散水栓 」の話です。

こちらも寒くなると、ご相談が多いのですが、立ち上がった散水栓の管の汚れを雑巾で拭いてから下げますと

内部パッキンを傷つけにくいので、長持ちするそうです。

製品奥のパッキンが傷ついてしまうと、ロッド(管部分)を交換しなければならなくなりますので、ご注意ください。

また、立ち上げたまま放置しますと、水抜きがされていないので、使用後は、管を下げることをおすすめいたします。

また、きつくてしまいにくい場合は、一度引いてみてから押してみてください。






三つ目は、 「 LED電球 」の話です。


数年前、蛍光のダウンライトに良く使っておりました、パルックボールのスパイラルは、生産終了となりました。

各メーカーは、LED電球の代替品を発売しておりますので、一部をご紹介いたします。


↓ これまでの電球 (ダウンライトの中にソフトクリームのような形をした電球)








↓ 新 代替品のLED電球 (パナソニックより)






こちらのLED電球は、電気工事不要です。



上記、試してみてもうまくいかないことや、他、リクエスト、ご不明な部分などございましたら、お気軽にご相談ください。




KENT HOUSE 西田



待望のお客様 Ⅱ

2016年11月18日

今年の3月に建物のお引渡しとなりましてから、早くも8ヵ月が経過いたしました。

このたびは、貴重なお写真をお送りいただきまして誠にありがとうございます。



オリジナルバードフィーダーには、向かう冬を目の前に、2人目のお客様が訪れました。





社内、なごやかな雰囲気で写真に見入っております。

KENT HOUSE 田 中


~ 始まる新生活 ~

2016年11月05日

こちらは、先日お引渡しをさせていただきました、南区の邸宅です。

緑と山のパノラマが楽しめる立地にあります。

今回は、リビングとダイニングがひとつながりになった大空間を少しご紹介させていただきたいと思います。
























構造上、大空間に必要となった中央の柱は、ガラスのショーケースでデザインされております。
























オリジナルのキッチンは、奥様のご要望から手元が隠れるように立ち上がりが付いております。

























下の写真は、通路となります。

左下は、ご家族皆様が利用出来る大容量の本棚が造作されています。


右下は、お子様のご要望から生まれた 「 雲梯(うんてい) 」 です。

初めて調べてみましたが、名前の由来は、雲にも届きそうなはしご」、ということからその名が付いたようです。

ちょっとした室内の運動にとても良いですね。

























気づきましたら、モデルハウスにご来場いただいてから、今月でちょうど3年目を迎えられます。

ご計画中は、長い道のりでございましたが、今ではとても楽しい思い出をありがとうございます。


リビングガラスのショーケースには、その歴史が飾られることを大変嬉しく思います。






















いつか見た夢が形となり、新しい生活のスタートでございます。

これからは、オーナー様として末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。






~ 追記 ~

翌、11月6日 日曜日

お写真をお送りいただきまして、誠にありがとうございます。

早速、こちらのブログにも飾らせていただきました。






































雪だるまがお家の中を眺めております。完成度が高く、とてもかわいらしい姿です。




























KENT HOUSE 清 水






~ モデルハウスより ~

2016年10月26日

視点を変えて見ると、違う世界に出会えるかもしれません。

















































豊平マイホームセンターにあります、モデルハウスは、何度訪れていただいてもお客様を快くお迎えいたします。

いつでもお気軽にお越しいただき、ゆったりとした時間をお楽しみ下さいませ。



なお、水曜日は定休日となりますが、事前にご連絡を頂けましたら、ご覧いただくことも出来ます。





KENT HOUSE より















































































先日、アルフレックスジャパンさんよりご招待を受けて山梨県の「カーサミア河口湖」に行ってきました。



カーサミア河口湖は富士山の一合目に位置し、広大な敷地に30年ほど前に建てられた現実的なスケールと設備を持ち、家具を「見る」のではなく家具を含め良質な住空間を「体感」するという施設です。




それぞれコンセプトの違う3棟のモデルハウスとプレゼンテーション施設、食事も可能なクリエイティブスペースの計5棟を一つ一つ説明を受けながら見学。

























































































































































































家具のデザイン、機能に限らず、その空間に置いた時のレイアウト、欧米での日常のくつろぎ方のマナー等多くの事を学ばせてもらいました。


見学日は実際にアルフレックスの家具に囲まれ、寛ぎながら一夜を過ごしました。


寝具に至るまでアルフレックスを体感することができたのは貴重な体験だったと思います。





アルフレックス ジャパン
http://www.arflex.co.jp/


1951年 イタリア ミラノでArflexが誕生

1967年 保科 正氏がArflexにて家具作り、ライフスタイルを学ぶ

1969年 創業者 保科 正 氏がArflex japanとして設立、日本のインテリアデザインの改革を先導してきました。


アルフレックスの品質について

・快適な使い心地

・空間を引き立てることを前提としたシンプルなデザイン

・20年、30年引き継いで修理することが可能な耐久・メンテナンス性

・座り心地の快適さと堅牢を追求し、長く安心して使える耐久性

・自宅で変えることが出来るカバーリングシステム

・搬入時にも分解できるよう考慮した合理性

創業時から変わることないものづくりの思想を持ち続けています。









































































ケント・ハウス 草野