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こんにちはアフターサービスの西田です。

最近やっと暖かくなってきましたね。我が家も子供にせがまれ、動物園や水族館に連れて行っています。
そんな季節だからこそ、暖房機器のお手入れのご案内をします。

冬には暖房を長い間止めて点検が中々できませんが、これから暖房業者に少し余裕が出来ますのと、
また、部品がない時なども慌てず対処できます。






ケント・ハウスのお客様のお宅のほとんどはセントラルヒーティングを採用されています。
5年に一度は不凍液の交換や膨張タンクの点検をお奨めしていますが、
それに加えて、熱源により点検する内容も変わります。

灯油式なら分解清掃してすすを取り、
ガスのエコジョーズならメーカーによるファンの清掃を5年に一度はお奨めします。
電気ボイラーも別料金ですが、ご希望の際はメーカー点検をします。

また、1階にボイラーがあり配管圧力が下がっているときは2階のパネルが温まりにくくなる場合があるので、
その時は、業者に依頼してポンプで0.08MPa 位まで上げることをお奨めします。

対象となりますお客様にはダイレクトメールを郵送しますが、
お問合せは電話、info でも受け付けております。

KENT HOUSE   西田

~ 中標津便り ~

2016年06月11日

こちらは、2013年~2014年にかけて設計をさせていただきました中標津の邸宅です。

本日、標津町のお客様との打合せで、中標津空港へ向かう帰り道に立ち寄らせていただきました。

お客様は、数年前より、雑木林であった土地を造成して電気や水道を引き、新しい住宅地を造られました。




写真下は、親世帯とお子様世帯2棟とギャラリー1棟の全景でございます。



























ギャラリーの正面と看板です。


























ギャラリーを後ろ側より見ています。

























ギャラリーには外の景色が見えるようにカウンターを設けています


























ギャラリー内部の展示は現在企画展「鬼才・一原有徳」を開催しています。


























ギャラリーから雑木林を見ています。



























こちらは、親御様世帯となります。


























寄棟屋根の平屋です。


























隣接する2棟の住宅です。


























こちらは、お子様世帯の玄関前です。


























また機会がございましたら、立ち寄らせていただきたいと思います。


本日は、急に訪れたにも関わらず、快くお迎えいただきまして誠にありがとうございます。


ギャラリー 残日舎
住所 標津郡中標津町緑町南1丁目2-18
電話番号 090-9754-7013
入館 無料



KENT HOUSE 草野










こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



1か月くらい前から、モデルハウスの中庭に



ヒヨドリが毎日水浴びをしに来てくれる様になりました。





室内からの撮影で映りが悪いですが・・


ビデオ

今日はこの後、すぐ傍まで寄ってきて



“ モフりたい? ” と言わんばかりのポーズです(笑)






のんびりと水浴び・お食事・おトイレを済ませ、



人懐こいヒヨドリは去っていくのでした。(リア充です。)




これがマイホームから見える景色だったなら・・・本当に癒される空間になりますよね。




モデルハウスへご来場された際、ヒヨドリが来ていましたら、



どうぞ室内から、水浴びをする鳥たちをゆっくり眺めて行って下さい。







追伸





賃貸アパートの私は、休日に癒しを求めて


森彦さんの プランテーション に行ってきました。


そう言えば、スガイディノス札幌劇場に


CINEMA CAFE C3 が出来たそうですね。


カフェだけの利用も可能だそうです。




川﨑




今回は、フリースペース、あるいはスタディコーナーとしてのパブリックゾーンを考察します。






お客さまとのやり取りの中で、たびたび登場するフリースペースの有効活用ですが


プロの手にかかれば、有効活用の域を超えたとっておきの場所になります。















ロケーション重視のコミュニティスペース












一方、”勉強”に目的を絞り、本格的なスタディコーナーを設けた実例も・・・





個別の学習スペース



いずれも2階リビングのお宅です。


1階に子供部屋があるため、2階のリビングの一部に充実したスタディコーナーをつくりました。














KENT HOUSE 富 沢






札幌市内、昨日は暑かったですね。


外にいると、ときより吹く風が気持ちよくもありました。


あまりブログで地鎮祭の写真を載せたことはないですが、とても景色が良かったので写真を載せます。




















今日のように晴れているとまだ頂上に雪の残る空沼岳、札幌岳を見ることができました。






















と言ってもどこの山?って思う方が多いですよね。


そんな山岳が見える場所で工事が始まります!


ケント・ハウス 草野

きらきら

2016年05月09日




暖かい日が続き、春らしい景色を迎えた札幌も、桜が散り始め、季節の移り変わりとなりました。















昨年度にお引き渡しを終えた住宅は、まだ雪の残る寒い日々の中で

一足早い春を迎えていました。








ちょっとした空間や隙間に、ちょこんと置いてみるだけでなんだかすごく美しい・・・









季節の花や、お気に入りのものを散りばめ、

お施主様の色に染まった家はどんな景色を迎えているのでしょうか。







素敵な空間のご一報をお待ちしております。

今後とも長いお付き合いをよろしくお願い致します。


KENT HOUSE 三本木





























先日、お引き渡しを終えた建物です。



まだ肌寒い春の空を背景に、真っ白の直線ラインの真新しいフレームが神々しく縁取っています。


中庭と一体化する大きな窓と、丁寧に設えられたスケール感のある家具も優におさまる広さを誇るキッチン。
















オーナー様がインスピレーションを受けたのは、豊平区にあるケント・ハウスのモデルハウス。




モデルハウスはあくまでもモデルハウス。

目の保養と、お客さまの夢を掻き立てるためにある バーチャルなワンダーランド的存在。

部分的なアイディアは参考になったとしても、ほぼ丸ごと現実のものにすることなど予算が許すはずもありません。

それが、モデルハウスの一般的な概念ではないでしょうか・・・



ケント・ハウスでは、モデルハウスと実際にお客様が建てられる家とのギャップを解消することが、理想的な”価値ある家づくり”

につながるのではないか?と創業当初から現在に至るまでずっと考えてきました。





































2015年完成の15モデルは、「中庭リゾート」をテーマに、水盤やオリジナルのオブジェを始めとする 一般住宅にはない

大胆な発想で切り込んだ力作。



15モデルが完成する前に公開していた、前作の04モデルも、多くのお客さまにモデルハウスと同じプランや仕様を…とリクエストや

オーダーを頂き、11年という歳月、ひたすら支持を集め続けたケントのベストセラーでした。



そのベストセラーだった04モデルに初めて訪れた時の熱いインスピレーションを、未だにその体温諸共思い出せる私は、

前作への深い思い入れに比例するかのように、寂寥感もかなりのものでした。



過去、現在のものの評判が良ければ良いほど、リニューアルには慎重になってしまうものです。



そして、新しい時代の第一歩として こうして現在のモデルハウスに共鳴して下さったオーナーさまの建物が完成し、

ご満足頂けることが清新な冀望となって、励ましてくれるようです。


さらにファンがもっとたくさん増えないかと、春の桜を待つ期待に似た 待ちきれなさを感じるのでした…




KENT HOUSE 富 沢

待望のお客様

2016年03月31日

先日  竣工時にご紹介させて頂いた オーナー様の所に、待望のお客様がやって来ました。







主寝室 ベッドサイド 窓越しの写真です。



オリジナルのバードフィーダーを用意して待ちわびていた所、先日やっと来てくれたとご報告を頂きました。

周辺にカラスも多い事から、希望の鳥が来てくれるかどうかをご心配されていらっしゃいましたが、

ついに来たと、感激のご一報でした。



朝 目覚めた時にこの光景を目にする事が出来るなんて素敵ですね。

向かいの林にはリスも見かけましたので、いつ来てくれるのか、私共も楽しみです。



この様な自然に囲まれて、これから迎える春がどんなに楽しみな事かと思います。



次の訪問者のご一報、楽しみにお待ちしております。









KENT  HOUSE      田中



「 美晴の家保育園の皆様 」 このたびは、ご竣工、誠におめでとうございます。

さかのぼること数か月前のある日、3年前に私共で住宅を建てられたお客様が会社にお見えになり、

ケント・ハウスの住宅の環境そのままをコンセプトとした子育てをする保育園を建てたいとの、

ご相談に来られました。

お話しをお伺いしたとき、大変光栄なことで感動し、すぐにお引き受けさせていただきました。

2016年4月開園に向け、スタートしたプロジェクトは、工期が間に合うかどうか不安な部分もありましたが、

皆様の協力のおかげで、本日、無事にお引渡しの日を迎えることが出来まして、大変感謝しております。









保育園の中をご紹介をさせていただきます。





























お母様方の喫茶コーナー





































竣工式でいただきましたクリスタルの感謝状は、「豊平マイホームセンター」の

モデルハウスに飾らせていただきたいと思います。
























子供たちがいつも自然体で過ごせますように見守らせていただきたいと思います。































このたびは、ご縁をいただきましたこと誠にありがとうございます。

本日、竣工式にご参加された皆様のますますのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。



KENT HOUSE  藤 本









ラスベガス研修 後編

2016年03月24日

前編を更新してから大分時間が経ってしまいましたが、、、ラスベガス研修の後編をお届けいたします。

華やかなラスベガスですが、目的はあくまで研修!!

ということで、今回はラスベガスの建築物についてご紹介したいと思います。


ホテル事情については、前編でもご紹介の通りなので、

今回のブログでは、事前に注目していた2つの建築物についてご紹介いたします。

前編はコチラ

ラスベガスの住宅事情についてはフェイスブックの記事へ


事前調査では英語の資料を参考にしていたので、間違った情報があるかもしれませんが、その時はご了承ください・・・。






ラスベガスの主軸となる通りをストリップと呼びます。そのストリップに面して様々なホテルが軒を連ねるのですが、

一軒目はそのストリップに面するMGMミラージュシティセンターについてです。






この建物は商業施設、宿泊施設等のある複合施設で、ダニエル・リベスキンドが設計コンサルタントを担当しています。

彼の代表作はドイツのユダヤ博物館です。ご興味がある方は、ぜひ調べてみてください!



ベラージオとモンテカルロリゾートの間に位置するこちらは、

2700室の住宅と、2400室のブティックホテル、60階建ての4000室のリゾートカジノを併設し、

約50万平方フィート(・・・約4万6千平方メートル!)の商業部門とエンターテイメント部門を併せ持つ巨大な施設です。

MGMミラージュと世界有数の8名の建築家の協力により、2009年の後半にこのプロジェクトは完成しました。






外観は白銀色の鉄板と黒色の鉄板から構成されており、それらが折り重なるように、上部へと積み重なっています。

華やかな色使いや巨大な建物が多いラスベガスでは珍しく、低層のエントランスで落ち着いた印象です。



商業部門の内部空間は大きなヴォイドを持ち、ファサードに見えていた曲面や斜面の屋根がそのまま天井や壁になっています。

天井面には黒色に縁どられた細長いスリットや、

積み重なりの隙間から生まれた開口部が様々な方向を向いて設けられています。






ストリップはかなりの交通量があり、その人々の動線を商業部門へと引き込むようなアーケードを計画しているため、

施設内へのアクセスはもちろん、

パブリックに解放されたスペースや、レベル差のあるブリッジのようなアーケードを用いて

ストリップ以外の大通りからも人々をを呼び込み、ラスベガスという街自体をとても活性化させています。



彼はかなりコンセプチュアルに作品を作るので、

方向性や、重なり、形成するものには、おそらく様々なメッセージが込められているのでしょう・・・。









続いてはフランク・O・ゲーリー設計の、クリーブランドクリニック・ルー・ルヴォ・センター。






当日は休診日で、残念ながら外観のみの見学でしたが、

外観はかなり特徴的で、広々とした敷地にある為、かなり目を引きます。




この建物は、アルツハイマーなどの脳の障害の為の病院・教育・研究施設で、

その運営費や建築費を世界中の著名人たちからの寄付によって賄われており、

ラスベガスの重要な慈善事業の一つであったそうです。






寄付した方のネームプレートらしきものが。




2007年に起工したときには、21世紀に起こうるであろう未来の病気に対処できる、

未来を思わせる建築物として計画されました。



外観はステンレス鋼の曲面で覆われたシェル構造で構成されており、

渦巻く外部と吹き抜ける内部の不思議な対比は複雑さを反映しているとのこと。







裏面はストラクチャーが丸見え!!




また、外観を構成する曲面の鋼板は一つ一つにナンバリングされ、すべてバーコードで管理されています。

このシステムのおかげで、複雑な形でも形成することができたということですが、






これら一枚一枚にナンバリング、数えきれません・・・。





仕上げは直訳で「天使の髪の毛」!







言われてみればヘアラインよりも細かな仕上げ・・・でしょうか?



砂漠気候のラスベガスにステンレス鋼を採用したわけですから、太陽光の影響を無視できません。

鏡面の仕上げ材や、ガラスと異なり、その特別な「天使の髪の毛」仕上げをすることにより、

直射日光を効果的に拡散することができるそうです。



などなど、、、

本当はまだまだ情報があるのですが、載せきれないので、ご興味がある方はぜひご質問ください!



未来を思わせる建築物のあり方として、

様々な最新の技術や材料を用い、未来的な形を作り上げたのでしょうか。

・・・もしくは脳そのもののイメージの延長だったりして?


と、ガイドさんからのご説明を聞きながら、設計者の気持ちに思いを馳せているのでした・・・・。







これにて、今年度の研修旅行レポートは終了です!

研修旅行中は関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。

この旅で得たことを皆様に還元できるように・・・。

これからもよろしくお願い致します!



KENT HOUSE 三本木