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現場確認

2015年10月02日

こんばんは。

今回の記事は札幌及びその近郊で現在工事しています物件の一部をご紹介したいと思います。

まずは木工事中の平屋の住宅ですが、現在グラスウールという断熱材を壁一面に貼っています。
室内側からは柱の間に充填していますが、屋外側からももう一枚貼って断熱効果をさらに高めています。



































もう一件、平屋の住宅です。こちらは外観から想像できない内部を現在工事中です。
屋根が大きすぎて大工さんの工程が遅れていますがなんとか完成日に間に合うよう宜しくお願いいたします!


































こちらの物件は仕上げ工事中です。
クロスは貼り終え、現在タイル屋さんがテレビボードの壁にアクセントでボーダー型の石材を貼り合せています。
この作業も貼り方がちょっとでもずれると壁が斜めに見えたり、石と石がかみ合わなくなるので熟練の技が必要です。


































こちらはバルコニーの床に御影石を貼っています。廻りの黒と中央の白のコントラストがいい感じですね!
バルコニーから見える空も気持ちいいです。













































ここは周りが高層マンション、アパートだらけで準防火地域という設計泣かせの土地です。
周囲の建物をさほど気にすることなく、大きな窓から光を取り入れることができ、タイル床とクロスの白さで内部は非常に明るい建物になりました。












































先日引渡しを終えたお宅です。
車庫付で延床面積37坪とコンパクトなお宅ですがLDKはここまで広くとることが出来ました。
基調色もモデルハウスと同じ色で統一。シックで落ち着きのある住宅になりました。















































ケント・ハウス 草野

~ 相乗効果 ~

2015年09月22日


秋のお引渡しラッシュが始まろうとしています。




リビングに段差をつけたのはオーナーさまのこだわりでした。








もたらされたのはリズム感と立体感



暮らしの中のシーンがよりクリアに色分けされ、充実した時が刻まれます。





ハイブランドのインテリアでまとめると、相乗効果で表情にも深みが生まれます。




空間、インテリア それぞれのクオリティーがどちらかに極端に負けてしまうとチグハグなものになってしまいます。









相乗効果の鉄則は、それを受け入れできる〝度量〟が必要不可欠です。



KENT  HOUSE  富 沢


雨が降るか降るかと空を見ても札幌は雨が降らないここ数日・・いかがお過ごしでしょうか。

この度の関東・東北での台風18号による大雨で大きな被害に遭われた方へはお見舞い申し上げます。



来週末にはシルバーウィークがあります。皆様のご予定はお決まりでしょうか?

その初日となる19日にケント・ハウスでは白石区で2邸同時内覧会を開催させて頂きます。


A邸は敷地面積82.7坪、延床面積71.1坪(4LDK+1台用車庫)


B邸は敷地面積74.8坪、延床面積66.1坪(6LDK+2台用車庫)






両物件とも内装の基調色はたまたま同じダークグレーのオークを使用しておりますが

その他の色、仕様、間取りと全く違ったご提案になっていますので2件見ても楽しめると思います。

きっとそれぞれでお好きなところがあるはずですのでご参考にしてください。


駐車スペースをそれぞれ3台ずつご用意しております。

両物件はお車で5分程度と近所ですので一日で2邸共ご覧いただけると思います。


ご覧になりたい方はお手数ですが弊社までご連絡ください。

ご招待状をお送りさせて頂きます。

お問合わせ先
ケント・ハウス本社
担当 清水・富沢
TEL 011-746-5545 / MAIL info@kent-inc.co.jp



また、今回はカンディハウス札幌さんにご協力頂きましてarfrex(アルフレックス)Molteni&C (モルテー二)の家具を展示させて頂きます。

この機会に是非ケント・ハウスの家に合うアルフレックスとモルテーニによるコーディネートをご覧ください。


当日家具をご覧いただけない方は、カンディハウス札幌(札幌市中央区双子山4-1-10)にて常時ご覧頂けますのでショップにお立ち寄り下さい。


皆様のお越しをお待ちしております。

ケント・ハウス 草野 (当日はA邸に常駐してます)



ケント・ハウス オフィシャル Face book ページ



札幌の “ 春から秋 ” が、年々と高温多湿になっている気がするのですが・・・


皆様のお住まいの地域ではいかがですか。





こんにちは、モデルハウス担当の川﨑です。


我が家では息子に幼少の頃から “ 一級建築士の資格を持った宮大工になって


仕事先を地球規模で見据えれば、晩年は人間国宝も夢じゃない!”  と


プレゼンしていた私の夢は、


「 北海道の夏以外、耐えられる自信がない 」 とのご意向により無残に砕け、


3勝3敗にて彼の就活はようやく閉幕となりました。( 私ごとで恐縮です。 )






そんな夏の終わりの休日、『 「 君の椅子 」 10年展 』 を観に 芸術の森 へ行ってきました。



「 生まれてくれてありがとう、君の居場所はここにあるからね 」



2006年、旭川大学大学院ゼミから始まったプロジェクト 、今年で10年を迎えるそうです。


2011年の大震災の日、想像を絶する状況の中で誕生した104人の子供たちへ


『 希望の 「 君の椅子 」 』 を贈る取り組みもなされていました。




か・・かわいい (*゜ー゜*)




少子高齢化のいまだからこそ、新しく誕生した子どもたちを


地域のみんなで見守り育て、継承していくという事が大切ではないかと


改めて考えさせられます。





会場には “ 大人の椅子って、こんなにも大きい! ”  と、子とも目線で体験できる


ビッグ トリップトラップチェア が用意されています。




9月13日(日) まで行われていますので、マイホームをご計画されている方は是非、


“ 小さな子供さんから見た大人の椅子 ” を体験してみてはいかがでしょうか。




追伸





せっかく常盤に行くのなら・・・ レ・ディ・ローマ・プラス さんのジェラードは欠かせませんよね!(キリッ



川﨑

~ Teakの魅力 ~

2015年08月30日


こちらは、先日お引渡しを迎えました邸宅。

8月の心地よい風が気持ち良く通り抜けています。


さて、写真下は、チーク(Teak)の床材を使用したお宅です。

チークは、あたたかみのある褐色に、ときどき暗色の縞模様が入ったりして木目が美しいところが魅力です。

かつて、チークは、クイーンエリザベス2世号のデッキやオリエント急行の内装材にも使用されていたそうです。






































新居を少しご紹介させていただきたいと思います。

こちらは、玄関前です。





































バルコニーは、座ると道路からは見えないくらいがちょうど良いです。





































強化ガラスの腰壁、開放感があります。





































階段を中央とした回廊型の間取りは、家族がどこにいても見渡すことが出来ます。





































数十年後、お客様が選ばれたチークの床材に深みと思い出が増していくことを、とても楽しみにしております。

このたびは、素敵なご縁をいただきまして誠にありがとうございます。

これからもオーナー様として、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。






KENT HOUSE 清 水








先月お引渡しを行ったお宅です。


延床面積 約42坪。


均整のとれた美しい名邸と称すべきお宅です。





こちらのお宅は、モデルハウスでお手伝いをしているスタッフの家です。



・・・と言ってもモデルハウスに立つのは月に数えるほど。




今回、自邸を建てた経験を通して、プラン確定から予算の調整まで現実と向き合い



自邸の内覧会では、ぐんと成長して開花しました。



きっと1番実感していることは、作り手たちと一緒に奏でた家づくりのワクワク感…




このワクワク感は、これから縁が結ばれるであろう入口のお客様へも波動し、



次のステージの一歩へと夢と期待を添えます。




どんな仕事でも、ワクワク感は大切です。




何をするにしても、誰とするにしても、それがワクワク感があるかということに



勘を働かせて判断した偉人は意外に多いと感じます。





少々非現実的な話ではありますが、人はそれを励みや楽しみにして日々頑張れるものだと…




そう考えるリーダーも少なくないので、そこに捻出する時間を費やす会社も多いことでしょう。


まわりの人々がそれを感受して、意志のある個の集団が創出される。


それが原点であり理想のカタチではないでしょうか…




KENT  HOUSE  富 沢

8月7日発売の住宅雑誌 ハースト婦人画報社出版の「MODERN LIVING」モダンリビング222号でケント・ハウスが紹介されました。

巻末の方で毎号身近な建築家を紹介しているページの特別篇で、今回は弊社ケント・ハウスが身近な工務店 vol.1として、今年完成しましたモデルハウスにクローズアップして頂き、取材を受けています。




























































明日7日より全国の書店にて発売中ですのでご覧ください!

モダンリビングウェブサイト


また、雑誌モダンリビングへの掲載記念として

弊社豊平モデルハウスまたは本社までお越しいただいた方へ

それぞれ先着30名の方に最新号「MODERN LIVING」222号をプレゼントします!

ご希望の方は弊社スタッフまでお声掛けください。
※無くなり次第終了とさせて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております。

弊社で設計させて頂きました中標津町の建物


ギャラリー残日舎(ざんじつしゃ)が8月1日オープンしました。
































ここはオーナー様が若いころから集めてきた版画、陶器等の所蔵品を地域の方に見てもらうために作られました。


入場料は無料です。


展示物にはフランス画家シャガール、印象画家のルノワール、小樽の版画家一原有徳などのお気に入りの版画、備前焼などの陶器も展示されています。さらに詳しく展示物を知りたい方は是非見に来てください!



オープン日には道新夕刊にも紹介されました。(地方欄の為、札幌方面の道新には掲載されておりません)













これから芸術を身近に感じられる場として、地域の皆様に愛されるギャラリーになっていくことが楽しみです。


先月、札幌市内のトーヨーキッチン様を訪れました。

躍動感あるシチスの3Dモザイクタイルと空間が華やかになりそうな照明器具がとても印象的でした。





































































































さて、本日より、トーヨーキッチン札幌ショールームにて 「 妖しのインテリア展 」 が開催されておりますので、

近くを通られましたら、是非、立ち寄って見てください。空間のアクセントを発見出来るかもしれません。




                    記

期間:2015年7月24日(金) - 8月9日(日)まで

場所:札幌市中央区大通西8-2 住友商事フカミヤ大通ビル1F









































 KENT HOUSE 清 水








~ 適正価格 ~

2015年07月22日

先日、「時価」が評判の人気店に軽くご飯を食べに伺いました。

カウンター正面の壁には、各メニューの表記はあるものの、どこを見渡しても値段が書いてありません。

飲み物のメニュー表にさえも記載がないのです。

たとえば、時価というのがお寿司なら心とお財布も気合が入るでしょうが、そこはふらっと立ち寄る類の食べ物のお店。

庶民派だし、人気店だから値段もリーズナブルと思いこみ、たらふく頂き、最後に会計を見て・・・。

時価の恐怖を学んだ初夏…

 

値段に納得するには根拠が必要です。

品質や味が主体で安い、あるいは適正価格だと感じることもあれば、価格優先でまず安さに感激することもあります。

 

さて、ケント・ハウスは、価格的なことは特に謎に包まれていているイメージがあるかもしれませんが、

小物のひとつひとつまで明朗会計です。

ざっくりした坪単価の見積もり書の他の会社さんと比べて驚かれるお客さまもいます。

 
ケント・ハウスの価格には説得力があります。

何十年と暮らし、改めて住み心地を実感されたときに、適正価格より上の感動価格を確信して頂くことを目指しています。

 

ケント・ハウスは高くて手が出ないと思っている方もぜひ比較検討して頂ければと思います。
 

お見積りで提示する価格には品質の高さなどの理由があり、他にはない品質をご理解頂いた上で、アフターサービスなどの

付加価値も含め、トータルで安いと感じて頂けるよう、まずはモデルハウスや内覧会でオリジナルに包まれた

様々な箇所の品質をお確かめください。

 

KENT HOUSE