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                       借景を手に入れたい・・・ そう望まれるお客様は少なくありません。

 

         景色を贅沢に取り入れた環境は、四季の移ろいや天気による表情の変化と共に日々の暮らしをより豊かにします。

                    

                       自然の恵みの恩恵に預かる美しい絵画をどの位置に “飾る”のか”。。。

 

 

今日は、どんな著名な画家の作品でも敵わないであろう世界に二つとない貴重な絵画 “借景”と

その額縁となる“魅せ場”を飾るプランの関係について考えます。

 
 

 

 

高台に佇む、あるいは緑に囲まれている・・・など、プライバシーを確保できる諸条件の整った土地でプランする際には、

暮らしの中のどのシーンをメインに添えるか・・・というシナリオが大切です。

 

木々に囲まれているからと言って、無駄にあちこち窓を配したのでは、バランスが悪くなるばかりか、

いくらプライバシーを気にせずに過ごせたとしても、なんだか落ち着かない空間になってしまいます。 
 

 
 
 

 

 

 

 

 
ダイニングを中心にダイナミックな景色を取り入れ、

内と外の繋がりに配慮してナチュラルにまとめたインテリアは

くつろぎを約束します。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 
                                           採光と共にリビング・ダイニングにパーツを分けて奥行き感を持たせ
 
                                               光と空、木々の絵が二枚合わせでセッティングされた

                                                     絵心と遊び心が共存した心憎いプラン
   

 



 

 

 

 

 
高台の住宅の場合は、窓の幅を意識することで、広がる景色を最大限取り入れた

風景の“絵巻物”になります。

 

 

 

  
                   同じ高台でも、ロケーションによっては窓幅だけではなく、高さも生かすと

          空のグラデーションが、まるで丹念に描かれた水彩画のように繊細なタッチで窓のキャンバスを彩ります。
           

 
     

 

 

 

ベッドルームから臨む夏の海の風景

冬は白銀の世界が堪能できます。

 

 
 



 

書斎などの隠れ家的な場所に景色を添えるのも、

特別なコレクションのようなとっておきの贅沢です。

 
座った目線を考慮した控え目な窓は、季節毎に変化する

色彩の濃淡をよりリアルに感じ取ることができます。

 

 

 

                         家の中で最もリラックスできる場所の一つ バスルーム

                   窓を開け放し、景色と共にバスタブに浸かれる贅沢なこちらの絵のタイトルは

                                    『極楽』でしょうね。。。

 

KENT HOUSE 富 沢