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住まいのお手入れ⑧

2021年06月28日




打ち放しコンクリート塀の塗装 





皆様いかがお過ごしですか 



天気の良い日が続いてお休みには ご自宅の外でバーべキューなど  



されている方もいらっしゃると思います。 



ケント・ハウスでは 塀の仕上げをコンクリートを打ち放しにしている



お宅が多いので10年以上経ってくると汚れが気になることもあるかもしれません



塀の平らな天端に汚れ、黒カビがたまると雨で流れて黒い筋が段々とつきます。 



日当たりが悪いと緑色の藻がついていることもあります。  



ここ10年位のお宅では天端に勾配がついていて汚れにくいかもしれませんが



築17年のお宅の清掃して塗装した塀の写真を紹介いたします。  



 



まずは ステンレスのワイヤーブラシで上から垂れている黒いところをひたすら



こすり、サンドペーパーで下地を仕上げていきます。すると手間は掛かりますが 



あらまあ 黒い筋が消えていくではありませんか。 







・・・下地処理だけでも大分良くなりましたが、



さらにコンクリート用の打ち放し風塗装をします。



専用のベース塗料を塀の垂直面全体にローラーでむらなく塗って乾いたら 



調合したファンデーション塗装を型枠の線など透けて見える 



塀の元々の模様に合わせて 全体に職人さんが経験に基づいて仕上げます。



塀の天端は塗装すると剥がれてしまうので塗りませんが、



雨垂れ対策するなら以前紹介したように 



アルミアングルとコーキングで土手をつくり 片側に流れるようにするか



左官仕上げで勾配をつけるやり方があります。   







工事が終わって見違えた塀を見て お客様も大変喜ばれていました。 



KENT HOUSE 西田

京都散歩

2021年06月19日






風が爽やかな初夏の札幌。



テラスに出て太陽の光を浴び、本を読んで、おいしいお茶をいただく・・・。



豊かな時間をゆっくりと過ごすことのできる季節となりました。



そんな心地のよい気候の影響か、はたまた、抑圧された外出欲のせいか、



ここ最近、どこかに旅をしたい気持ちがふつふつと湧き上がっているのです。





今回はそんな気持ちが少しでも晴れるように、旅行の思い出を振り返ります。





京都市美術館(通称:京都市京セラ美術館)/ 基本設計:青木淳・西澤徹夫設計共同体






現存する日本の公立美術館の中でもっとも古く、創建は1933年。



現存する歴史的本館を保存しながら、新たな機能・魅力を生み出しています。



公開は2020年。(間違っていたらすみません。)































自由に行動ができない時間が続いていますが、



一日も早く平穏な日々が戻り、



また楽しく安全に旅行できる日が来ることを願っています。







KENT HOUSE 三本木