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雪と落ち葉が可愛らしい中庭の様子です。




こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



降雪が始まる頃、毎年 年賀状をどうするか少し悩むのですが、


お返事に気を遣わせしまうのも本意ではないので


個人的な年賀状は極力控えています。




それでも毎年、顧客名簿を眺めては “ どうしているかしら? ” と


打合せを重ねていた頃の様子を思い出します。




中には全国的にご活躍されている有名な方もいらっしゃるので、


プライバシーの面でも、気軽にご連絡する訳にもいきませんが、


気持ちはいつも応援させて頂いています。







という事で、今回はオーナー様のご了承を頂いてご紹介させて頂きます!




2020年1月いよいよテレビドラマがスタート。


著者であり弊社オーナー 東元俊哉様 の 『 テセウスの船 』


豪華キャストで日曜劇場TBS系列、夜9時から・・☆彡



コミックは9巻が発売され、来月には最終巻10巻が発売されます!



ドラマは大抵、原作を少しアレンジしてあるものも多いので、


どんな風なアレンジなのかも含め、どちらも待ち遠しい限りです♪



機会があったら皆様も是非ご覧になって下さい。




ミステリーなのに泣けちゃう場面もあり( これ以上は控えますが笑 )


心にグッとくる作品です。





サインを頂きましたが、ご本人はとてもイケメンさんなのに、


手書きのイラスト同様、ほっこり優しい印象の素敵な方です。




どのオーナー様にとっても居心地が良く、お仕事も捗どり


ご家族に笑顔が絶えない家でありますように・・




川﨑























十一月も終盤を迎え、冬支度にあわただしくされていることと存じます。例年より少し早い発送になりましたが、

今年の KENT HOUSE 冬のギフトは、復刻版オリジナルハンガーをお届けしております。


既にご存知のオーナー様も多いかと思いますが、新築されて1年目のお客様、これから着工を迎える

お客様からのお問い合わせもあったため、毎年、感謝の気持ちを込めて会社で継続していることを

ブログで発信させていただきました。



箱のデザインは、7月くらいから社内でコンペを行い、8パターンほどのデザインが集まりましたが、

投票の結果、入社1年目のスタッフの案が一番人気で採用となりました。

限られた予算の中でのオリジナル商品製作ではございますが、皆様に長くお使いいただけましたら嬉しいです。





KENT HOUSE一同


建築散歩2

2019年11月15日




札幌も初雪を迎え、いよいよ本格的な冬が訪れます。

今回は、8月のブログで触れたスイスでの建築巡礼のお話のつづきです。






スイスのチューリッヒ駅から電車を乗り継ぎ約2時間。

最寄り駅サンヴィッツ駅へ。

広がる風景はTHEスイス。絶景のパノラマが広がります。





そこから目的地は徒歩で1時間ほどの登山の先。

6月初旬でありながら気温はまさかの30度超え。

横を流れる湧き水で濡らしたタオルを頭に巻き、かなり怪しい風貌でひたすら進みます。

途中にある民家の石垣に腰をおろし休憩していると、

車が横をスイスイと駆け抜けていくのが余計に疲労させる。先は長い・・・。






そんな苦労を経て出会うことができるのが、






聖ベネディクト教会 Saint Benedict Chapel/1989/ピーター・ズントー Peter Zumthor





ズントーは2009年にプリツカー賞を受賞したスイスを代表する建築家です。

この小ぶりな教会は彼の出世作であり、代表作の一つ。

壮大なアルプスの山々を背景に、小さな村の景色の中に溶け込みひっそりと佇んでいました。

ファサードを構成している木片の鱗が経年変化でまだらに色を変え、

豊かな表情を生み出しているのもまた美しい。






疲れが吹き飛ぶほど幸せな時間でした。













帰り道の出会い。

もし行きたい方がいらっしゃいましたら、レンタカーを借りることをお勧めします。。。


KENT HOUSE 三本木

長×○○

2019年11月03日

10月は、5件のお引渡しをさせていただきました。

そのうちの1件をご紹介させていただきます。


長い塗壁に誘導されるLDKは、

























大きなウエーブを描く間接照明によって照らされます。






































廊下には雲梯。

仕事・勉強の気分転換、そしてトレーニングにはぴったりです。


























一歩家に入ると、細長い廊下と縦長な吹抜けとが相まって大きな迷路に迷い込んだ気分になりました。

年末にかけて多くのお引渡しがございます。

また、新たなケント・ハウスを皆様にお届け出来ますように。


次回もお楽しみに!



y.masuda