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~ Teakの魅力 ~

2015年08月30日


こちらは、先日お引渡しを迎えました邸宅。

8月の心地よい風が気持ち良く通り抜けています。


さて、写真下は、チーク(Teak)の床材を使用したお宅です。

チークは、あたたかみのある褐色に、ときどき暗色の縞模様が入ったりして木目が美しいところが魅力です。

かつて、チークは、クイーンエリザベス2世号のデッキやオリエント急行の内装材にも使用されていたそうです。






































新居を少しご紹介させていただきたいと思います。

こちらは、玄関前です。





































バルコニーは、座ると道路からは見えないくらいがちょうど良いです。





































強化ガラスの腰壁、開放感があります。





































階段を中央とした回廊型の間取りは、家族がどこにいても見渡すことが出来ます。





































数十年後、お客様が選ばれたチークの床材に深みと思い出が増していくことを、とても楽しみにしております。

このたびは、素敵なご縁をいただきまして誠にありがとうございます。

これからもオーナー様として、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。






KENT HOUSE 清 水








先月お引渡しを行ったお宅です。


延床面積 約42坪。


均整のとれた美しい名邸と称すべきお宅です。





こちらのお宅は、モデルハウスでお手伝いをしているスタッフの家です。



・・・と言ってもモデルハウスに立つのは月に数えるほど。




今回、自邸を建てた経験を通して、プラン確定から予算の調整まで現実と向き合い



自邸の内覧会では、ぐんと成長して開花しました。



きっと1番実感していることは、作り手たちと一緒に奏でた家づくりのワクワク感…




このワクワク感は、これから縁が結ばれるであろう入口のお客様へも波動し、



次のステージの一歩へと夢と期待を添えます。




どんな仕事でも、ワクワク感は大切です。




何をするにしても、誰とするにしても、それがワクワク感があるかということに



勘を働かせて判断した偉人は意外に多いと感じます。





少々非現実的な話ではありますが、人はそれを励みや楽しみにして日々頑張れるものだと…




そう考えるリーダーも少なくないので、そこに捻出する時間を費やす会社も多いことでしょう。


まわりの人々がそれを感受して、意志のある個の集団が創出される。


それが原点であり理想のカタチではないでしょうか…




KENT  HOUSE  富 沢

8月7日発売の住宅雑誌 ハースト婦人画報社出版の「MODERN LIVING」モダンリビング222号でケント・ハウスが紹介されました。

巻末の方で毎号身近な建築家を紹介しているページの特別篇で、今回は弊社ケント・ハウスが身近な工務店 vol.1として、今年完成しましたモデルハウスにクローズアップして頂き、取材を受けています。




























































明日7日より全国の書店にて発売中ですのでご覧ください!

モダンリビングウェブサイト


また、雑誌モダンリビングへの掲載記念として

弊社豊平モデルハウスまたは本社までお越しいただいた方へ

それぞれ先着30名の方に最新号「MODERN LIVING」222号をプレゼントします!

ご希望の方は弊社スタッフまでお声掛けください。
※無くなり次第終了とさせて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております。

弊社で設計させて頂きました中標津町の建物


ギャラリー残日舎(ざんじつしゃ)が8月1日オープンしました。
































ここはオーナー様が若いころから集めてきた版画、陶器等の所蔵品を地域の方に見てもらうために作られました。


入場料は無料です。


展示物にはフランス画家シャガール、印象画家のルノワール、小樽の版画家一原有徳などのお気に入りの版画、備前焼などの陶器も展示されています。さらに詳しく展示物を知りたい方は是非見に来てください!



オープン日には道新夕刊にも紹介されました。(地方欄の為、札幌方面の道新には掲載されておりません)













これから芸術を身近に感じられる場として、地域の皆様に愛されるギャラリーになっていくことが楽しみです。