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カンボジア シェムリアップ アンコールワットの朝日は、


嬉々とした未来を予感させる希望に満ちていました。



カンボジアの印象を一言で語るなら、それは“たくましさ”




決して豊かとは言えぬ環境下の中で、温かい笑顔を絶やさぬ人々を見ていると、



平和である日常に手を合わせずにはいられません。


なぜならば、古来より栄光と衰退、侵略と悲劇を繰り返し、


歴史に翻弄された数え切れない罪なき人々の苦痛が癒えぬまま


今も尚、その大地に眠り続けているからです。







同じような歴史をたどってきた国は世界に数あれど、カンボジアの内戦で流れた血と涙が


大地のごく浅い所で生々しく息をひそめているリアルさは、おそらく他国の比ではないでしょう。





アンコール遺跡を目当てに、世界中から人々が集まるこの町ですが、

それを知ってか知らずか、至ってマイペースで時が刻まれる風景が好印象でした。





塗り替えることのできない歴史の悲しみを瞳の奥に宿し、たくましく生きる人々の姿が、

心に刺さったこの旅では、今までの研修旅行とは一味違う学びの場になりました。





市場では、今日を生き延びるために懸命な人々が必死に働いていますが、

中にはスマホ片手に昼食を取る人の姿も・・・





今日に訪れたカンボジアの平和と、異国の旅人で支えられているマーケットの活気は





やはり古代文明の多大なる遺跡があるからこそ。





夕陽を待つ私達・・・



カンボジアの夜は深く長いのです。





パブストリートは夜中も活気に満ちています。




私達は旅をする前より、確実にこの国を身近に感じ、そして好きになりました。









               祖先が流した涙を吸った大地を踏みしめて、明日に繋げるたくましさを教えてもらったカンボジアの旅・・・

平和について誰かと語りたくなりました。




KENT HOUSE 富 沢




ケント・ハウス オフィシャル Face book ページ始めました。





ケント・ハウスでは、世界建築を学ぶため、下記の5日間の日程で研修旅行を行います。




1/25(日)~1/29(木)



今年の研修先は、カンボジアです。





旅のメインは、アンコール遺跡です。








大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作と称えられているアンコールワット




を代表とする世界遺産の遺跡群は建築としての芸術性も高く、




壮大な歴史に触れながら、様々な角度からたくさんのことを吸収し、




スケールの大きな旅を終えて戻って参ります。





尚、研修旅行期間中における本社の営業時間は




9:00~18:00となります。




研修旅行期間中はご不便をおかけしますが、何卒、よろしくお願い致します。



KENT HOUSE 富 沢





里塚緑ヶ丘のオープンハウスはお陰様で大好評です。





改めまして こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



マイホームセンター内のモデルハウス建て替えに伴い、


引っ越しや里塚でのオープンハウス開催準備など慌しく過ぎた年末、


初めて小学校の同窓会なるものに参加してきました。



歌っているうちに思い出す校歌 ( 笑 )




場所は、ノボテル札幌 です。




アコーズホテルの フランチャイズ として2005年にリニューアルオープンしましたが、


元々は日本設計さんの手がけられた、スタイリッシュな外観の旧ホテルアーサー札幌。


21CLUB は いまも健在ですが、ホテル内はフレンチシックな内装にリニューアルされ、


それもまた時代を優雅に反映しています。



当時の歴史と面影を残す外観、少しづつ時代を取り入れ進化した内装、


アラフィフになってもなおキラキラ輝いていた同窓生と重ね合わせ、


“ classic ” と “ 時代遅れ ” の違いは、揺るぎない本質を保ちながら、


新しい情報を消化吸収し、付加価値として身に着いているか否かの違いなのかしらと


しみじみ感じた年の瀬でした。



年月が経っても、質の良い “ classic ” を彷彿させる家づくりが出来たら・・・





追伸


年末年始、息子が研究室のお友達を連れてきました。



NAO君 です。



そっと覗くと、ピンポン玉を投げる練習のさなか、


何度も脱臼をしては、目を白黒 ( 正確には赤緑 ) にしていました。


寒い季節です、体を動かす時には準備運動を!(笑)



川﨑

2015年01月01日

  

新年 明けましておめでとうございます。 


 本年もよろしくお願い申し上げます。


  
 

 昨年は、12月にNEWモデルハウスがOPEN(清田区里塚のライブヒルズ内)致しました。

そして、長年皆さまにご愛好頂いた豊平区内のモデルハウス建て替え(3月中旬OPEN予定) 

など、ケント・ハウスにとって新しいスタイルとなるような躍進への蕾の1年でした。 

  

進化するには、変化することが不可欠です。 

 

 

しかし、ケント・ハウスとしてのポリシーは揺るぐことなく、一過性の流行や環境には流されることなく

 


“和して同ぜず”

 

今年の“開花”にぜひご期待ください。

 

KENT  HOUSE