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 ここ数日、過ごしやすい気温が続いていて、暑かった今年の夏が遠い空の彼方へ飛んでいき   


記憶の輪郭が不確かなものになってきました。。。季節はすでに本格的な秋です。 

 

そして、夏と秋の間を行ったり来たりしていた先週 

 


お引き渡し直前のお宅の屋根の上から見えたのは
     

 
   

季節を決めかねていた空の様子と札幌のパノラマ

 

 


  しばらくの間、誰も言葉を交わすこともなく



 ただじっと遠くの景色を見つめていました。 

  

 


映像で見る景色と肉眼で見る景色とではまったく違います。

 

映像や写真で見る景色はあくまでも疑似体験でしかないので    

 


本物から得られる癒し効果は測り知れません。
  

 

季節によって、日によって、時間帯によって刻々と色を変化させる景色 

  

 


疲れを感じたとき      
 

 


ふと立ち止まったとき   

  

喜びや悲しみに触れたとき     

  

人生を変える大きな決断を迫られたとき  

  

懐に抱かれる安らぎやなぐさめや 

  

時には強く、時には優しく背中を押してくれるような 

  

勇気と癒しをもらえる とっておきの場所が  

  

家族だけのために用意されていたとしたら・・・ 

  

かかりつけのセラピスト以上の効果が期待できるかもしれません。  

   

  

KENT HOUSE 富 沢

2012年09月24日

暑さもようやく落ち着いて、涼しい風ときれいな夜空に秋の気配を感じられるようになりました。

秋といえば、読書の秋、食欲の秋、運動の秋・・・と

いろいろな代名詞を持っています。連休も多く、いろいろな行楽を楽しめますよね。

連休の日には何をしようか・・・。と、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

そんな方にお勧めのスポットを紹介したいと思います。


  

 

 

前回、花火大会で紹介しました、東区にあるモエレ沼公園は芸術を体で体感できる素敵な公園でしたが、

連休は、すこしだけ足を延ばして札幌近郊で素敵な公園を紹介します。

  

  

 

 

「アルテピアッツァ美唄」をご存知ですか?




こちらは美唄市出身の彫刻家 安田 侃(やすだ かん) 氏の 

大自然と彫刻とが相響する野外彫刻公園です。 

こちらも芸術と公園のランドスケープが心地よい公園です。 



 
 

  

  

 

 

 

公園一面に広がる緑の中には白や黒の彫刻が点在しており、

広いこの公園全体がギャラリーとなっています。
 

  

 

 

  

  

 

 
 
 

 

 

 

 


彫刻の下に流れる水面の絶対水平とのコントラストもまた美しく、

 

  

 


 

 

 

  

 

 


こんなところにも彫刻が隠されていて、見つける楽しみもあります。  

 

  

 

 


  

  

 

 

 

 

敷地内には古い木造の校舎が建っていて、中を探索すると、そちらにも彫刻が置かれていました。 
  

  

  

    

  

  

 

こちらに訪れた皆様がメッセージを残されていて、

 

手書きの文字と、少し歪んだガラスから射しこむ優しい光に、


アナログで懐かしい雰囲気になってしまいました。   


   

 
 

 

 


  

  

さらに奥へ進むと、木々の中にひっそりとカフェがありました。   

 

   

 

公園の探索も一休みして、コーヒーを飲みながら眺める景色もまた素敵。   

 


 

 

 


 

この公園に流れる時間はとても穏やかで豊かで、ゆっくりと流れているように感じます。

のんびり過ごしたい秋に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

KENT HOUSE 三本木

 

               9月13日 豊平マイホームセンター内 KENT HOUSE モデルにて離乳食ランチ会が開催されました!

  

  

               

                                 画像のプレートは、オトナ・ランチ

 


今回は、記念すべき第一回目。 季節の食材をテーマにしたメニューは明日からでも早速活用できそう・・・とママたちも興味津々

 

 

 

 

 

 

 

 



 

熊谷先生のアイディア溢れるメニューで、離乳食をおかわりする

赤ちゃんが続出。

 

1人で参加されたママも、『初めての離乳食』という共通の学びの場で、

打ち解け合いながら和やかに会は進みました。

 

「ママ友」などという言葉が確立されているように、ママたちのネットワークはとても結束が固く頼もしく感じます。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

学生の頃は、1つ年齢が違うだけで、「先輩」「後輩」としての関係が確立されていました。

社会人になると、会社の在籍歴や、役職で上下関係は決まりますが、相手の年齢も無視できません。

 

ところが、ママ友の世界は、子どもの年齢が近いというだけで、ママ自身の年齢とは無関係に、対等な友人関係が成立するのです。

 

余計なフィルターが必要無い出会いは、その後、人間性がそのまま付き合いの深さに表れて厳しい半面、

学生時代の同級生との付き合いのように利害関係無しに純粋に相手と向き合えるチャンスに満ちています。

 

しかも、学生同士とは違う異年齢の人々との大人の付き合いは、互いの子供の成長を見守りながら、同じ列車に揺られ


幸せの終着駅を目指す各駅停車の旅をより豊かなものへと変えてくれるはずです。

 

離乳食を学ぶという目的だけではもったいない! たくさんのママ友をつくって赤ちゃんと一緒に日常を楽しみませんか?

 

次回の開催は10月18日(木)の予定です。


    

KENT HOUSE 富 沢

~ 光のInvitation ~

2012年09月04日

 

 



 

 

『 光を操る 』 この表現にあなたはどんな

シチュエーションをイメージするでしょうか?

光とは、昼間の自然光だけではありません。

夜の表情の豊かさを演出するのが、ご提案の段階で

詳細図のプレゼンテーションを欠かさない

ケント・ハウスのもうひとつの腕の見せ所。


スタイルのある住まいと居心地の良さを追求するなら、昼間よりもむしろ家族が集う夜のくつろぎに重点を置くことが

重要になってきます。


今回は、そのポテンシャルを最大限に引き出しているこちらのお宅をご紹介しましょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

光を通すガラスブリッジはゲストへのサプライズ。

 

ガラスの透過性を利用し、空間の広がりを演出するとともに、

二次採光でやわらかな光を届けます。

 

 



 

 

 

 

 

 

夜になると表情が一変するガラス床。

発想のインパクトは、一般住宅の域を超えています。

光のマジックでムードのある空間を実現しました。
 

 


 

一般的なお家は、照明は空間の一部の脇役としてスポイルされてしまうところですが、LEDが照明の世界を席巻しつつある昨今では、

“光が寄り添う”というカタチから、光で主張し、光で遊ぶという“光ありき”のデザインに進化しています。

夜の街に出て、ネオンサインを見渡してみると、その光の多彩な表情に改めて今後のさらなる可能性を期待せずにはいられません。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのキッチンも、LEDの光のアクセントが能動的に

デザインの根幹を支えています。

 

“光”という新たなる可能性を秘めた脇役に、どうぞスポットライトを充ててご計画を進めてください。

 

きっと、そこには、秋の夜長も飽きさせないほどの豊かな夜のくつろぎが待っているはずです。

 

KENT  HOUSE 富 沢
 

~つながる空気感~

2012年09月02日

こちらは、先日お引き渡しとなりました西区の邸宅。
窓から見える視線の先には木々の緑が広がっております。



















リビングから外へフラットにつながったこの窓は、自然の光を適度にコントロールいたします。



















引き戸からの出入り口には、つまづく心配を無くしたレールがバリアのない明るい空間を演出しております。


























キッチンから階段方向へ向けて見ました。

























ひとつながりの空気感、これから5人家族が楽しい毎日を過ごせますように・・・。

KENT HOUSE  清水