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暑い夏、ヒヨドリの水浴び風景が、涼しげな空間を演出してくれていました。


(画像クリックして頂くと水盤横の台にとまっている小さな姿を見て頂けます。)




こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



モデルハウスを新しく建替え1年半、お陰様でご来場者数はいまだ多く、


遠くから、また何度となくご足労いただく方もあり、心から感謝申し上げます。




そんな中、「このモデルハウスのまま住みたい!」と希望され


その夢を叶えられたオーナー様が立ち寄って下さいました。


「 お庭に咲いた草花を摘んできたの♪ 」 と、小さなグラスご持参で・・



涼しげで可愛らしいお花&奥様のセンスにキュン死します・・




同じお花を今度はモザイクタイルの前に飾ってみました。



生けたお花の角度や位置も多少違うのですが、醸し出す印象は随分と変わりますね。



背景・環境・バックボーンが違うと、同じものでも違う印象になるということを改めて感じた夏の一日でした。


可愛らしいお花をどうも有難うございました♪



追伸




ツタヤ美しが丘店 があと少しでオープンですね。


コメダのシロノワール は早速食べに行ってきました!


食欲の秋、私のなかでは既に始まっています(笑)





川﨑



こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



1か月くらい前から、モデルハウスの中庭に



ヒヨドリが毎日水浴びをしに来てくれる様になりました。





室内からの撮影で映りが悪いですが・・


ビデオ

今日はこの後、すぐ傍まで寄ってきて



“ モフりたい? ” と言わんばかりのポーズです(笑)






のんびりと水浴び・お食事・おトイレを済ませ、



人懐こいヒヨドリは去っていくのでした。(リア充です。)




これがマイホームから見える景色だったなら・・・本当に癒される空間になりますよね。




モデルハウスへご来場された際、ヒヨドリが来ていましたら、



どうぞ室内から、水浴びをする鳥たちをゆっくり眺めて行って下さい。







追伸





賃貸アパートの私は、休日に癒しを求めて


森彦さんの プランテーション に行ってきました。


そう言えば、スガイディノス札幌劇場に


CINEMA CAFE C3 が出来たそうですね。


カフェだけの利用も可能だそうです。




川﨑

去年3月に建替えたモデルハウスは除雪スペースが格段に減り便利です!





こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



先日、マイホームのご計画が進んでいる方のご来場があり、


造作家具を含めてモデルハウスを興味深げにご覧になっていました。




家具と言えば、デザイナーズのリプロダクト(ジェネリック)家具という言葉も


すっかり定着している様に思えますが、どこからどこまでが “ オリジナル ” ?


“ リプロダクト ” ?と 改めて考える場面が何度かありました。





シックな印象の造り付けの棚には、ちょっと色味のある物が映えますね。





そもそも “ リプロダクト ” “ ジェネリックプロダクト ” と


オリジナルブランド (正規品) とでは根本的な目的が分かれている様に思います。




かたやその製品を作り出す事になったきっかけ、デザインの発想、素材の選出、


何度も試行錯誤し辿り着いた作品には、携わる人それぞれの経験と実績、


そして使った方々の感想もその年月分だけ加味されている事でしょう。


当然それらが対価に反映しているのも頷けますね。






わが社の2015年集大成・・・の一部です。




一方、いかにコストパフォーマンスよくオリジナルの優れた部分を模倣し、


消費者に還元できるかを中心とした考えに突出したものがリプロダクト製品ではないでしょうか。


ベストセラーやロングセラー、人気商品を身近に利用できる利点や、


正規品にはないカラーアレンジなども、多くの方に喜びをもたらす要因となるでしょう。





先発ブランドメーカーのごとく誤解をもらたす販売のジェネリック製品は違法ですが、


しっかりと 【リプロダクト】 と銘打ち、初期不良時の対応や保証、・


サポートが確認出来る所でしたら、あとはそれぞれユーザー側の理解と


価値観に見合った製品をセレクトするのが一番かもしれないですね。





似而非なり   納得の出来る物選びを・・



追伸


社員研修のお土産を色々頂きました。有難いですね♪


流行に敏感なメンバーさんからケース入りフリスクを頂きました。


今、アメリカでは流行なんでしょうか。

アラフィフになると流行にさえ鈍感になるので・・・勉強になります(汗


川﨑


こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



暴飲暴食に明け暮れていたのがほんの一週間前とは思えないほど


毎日が足早に過ぎていきますが、皆様はどんな年末年始をお過ごしでしたか。





我が家ではここ数年、近くに住む両親の分も合わせておせち料理を作っています。




他にローストビーフ諸々作り、万全な態勢で臨みましたが


食べ慣れた味付けになるせいか手をかけた割には早々に跡形もなく消え去り、


あとは明日1月11日の “ 鏡開き ” のお餅を待つばかり(笑)



鏡開きと言っても、そもそも我が家には床の間もなく、刃物を避けて食する為や


衛生面の考慮で “ プラスチック容器に充填したお餅タイプ ” を用意しており、


もはや “ 飾り餅 ” と称したいところですが・・・



業界トップの某メーカー様のホームページ→ には沢山のレシピがあったので、


今年はそちらを参考にしてみようと思っています。






お料理する時、お食事する時、飲食と共に会話を楽しむ時・・


年末年始に限らずダイニングキッチンで過ごす時間は多く、


あたたかな空間から ふわふわと降る雪やキラキラと光るイルミネーションを眺めることが出来たら


それだけで幸せな気持ちになれる様な気がします。




ちょうど今時期、モデルハウスではそんな体験をして頂けます。


週末はぜひモデルハウスへお越し下さい。




追伸

今年一番のニュースでは 【 いま建築のトレンドは木造 】 とありました→


弊社は勿論、トレンド最先端の・・木造住宅です///


川﨑

食欲の秋・・景色もごちそうのひとつですね。




こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



ワールドラグビーにて1日(日本時間2日)、


ファン投票で選ぶ 『 ワールドカップ( W杯 )最高の瞬間 』 の部門で、


日本代表が優勝候補の南アフリカから歴史的勝利を挙げた試合が受賞し、



スポンサーが選ぶドリームチーム(ベストフィフティーン)に


五郎丸歩 選手が選ばれたそうですね。(海外進出のニュースが!!)




浅く長いラグビーファンの一人として(過去記事はこちら→


これからまたラグビー人口が増えるといいなとワクワクしています。





個人的に、スポーツ観戦ではラグビーとアイスホッケーが特に好きで、


先日は アイスホッケーアジアリーグ の試合を観戦をしてきました。




場所は、ラグビー競技場も隣接する『 月寒体育館




1972年札幌オリンピックのアイスホッケー会場として建設され


こちらは、ナカヤマビルHIGOの構造設計を担当した 北海道日建設計さんの設計です 。




今も五輪のマークがついています。




久しぶりに見たアイスホッケー、国内は現在4チーム・・少しさみしい。




大きな大会が行われる施設は完成時に多くの注目を浴びますが、


その施設を維持するために日々メンテナンスしている方々や


利用する方がいてこそ維持できるものです。




製氷車のドライビングテクニックは出入り時が見どころ(笑)




アイスホッケーアジアリーグ・ラグビーW杯日本大会・東京オリンピックetc・・


これからの大きな大会にはぜひ大きな施設へ足を運んで楽しんでみるのもいかがでしょうか。




川﨑











































あらたふと 青葉若葉の 日の光 ( QUOTE / 松尾芭蕉 )

 


蝦夷梅雨に 翻弄される ヤマモミジ ( なんちゃって )





新しいモデルハウスがオープンしてから3か月ほど経ちましたが


ご来場頂いているのは、マイホームのご計画がある方ばかりではなく


建築関係あるいは設計に携わる技術者の方々も少なくありません。



先日は、東京から出張で来札された一級建築士の方が弊社を見たいと


わざわざタクシーでお越し下さいました。







プロの目で見て頂き、率直な感想や意見を伺えるのは


こちらも大変勉強になりますが、意外にも (?) プロの方の評価で


大きなハナマルを頂ける事が多く、たいへん恐縮してしまいます。



『 このおさまりは・・・施工された方も本当にご苦労でしたね。 』 と


造り手の苦労をご存知ならではの労いのお言葉・・


実質2カ月余りで造り上げた現場の方々の高い技術と苦労が報われました。




家づくりは、依頼する人・設計する人・施工する人・監理する人が


一丸となって完成させていくものです。



これからも良い建物を完成させて下さる皆様に感謝とエールを!




追伸







またある日は、クロスを貼って下さった職人さんが奥様同伴でご来場下さり、


『 ほんと無茶言うんだよね、こんな所に誰が貼れると思う? 』 と


笑いながら奥様にご説明している姿にグっときつつ・・




来客が重なりアタフタしながら、お茶の一杯も出せなかった私をお許しください。




川﨑


今年の桜も綺麗でしたね。


中島公園 の桜




こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。


お陰様で15モデルハウスはGW期間中、延べ150組近くのご来場を頂きました。


また、それ以外にもオーナーの皆様が多数ご来場頂き、


何年経っても変わらずに温かいご支援をして下さっているとしみじみ感じました。


本当に有難うございました。



期間中はご来場のお礼も言えずお帰り頂いてしまったお客様や、


お茶も出せずお帰ししてしまったオーナー様も多数・・・


この場をお借りしてお詫び申し上げます。




さて、そんな大盛況の狭間の公休に癒しを求めてちょっと寄り道、




建築家 上原秀晃 さんの個展 『 デザイン・エンジニアリングの精神 』 に行ってきました。





旧 アルファリゾートトマム(現 星野リゾートトマム)の全体プラン設計や


カルム宮の森ハウスを設計した方です。






当時はバブルの象徴とも言われ、北海道で初めての


道内最大級本格リゾート施設の計画でした。



ドアを開けると上下階に分かれるメゾネットタイプのコンドミニアム(旧ビレッジ)や


15畳ほどのバスルームの中心にサラダボウルを彷彿させる半円形のバスタブ(旧ホテルアビチ)


19面あるテニスコートにスキー場からブーツのまま入れるレストラン、専用送迎バスなど


それはそれは豪華で優雅な休暇を楽しめる施設だったと思います。






現在は経営権が移り、今もなお星野リゾートトマムとして愛されているようですが、


オールドトマムと呼び当時の贅沢な空間演出やサービスを思い出している人も少なくありません。



あの贅沢な空間は、自然を最大限に取り入れゆったりとした空間に


質の良い調度品やアメニティー・リネン類などトータルに演出していたのだと


自宅に帰り当時の写真を引っ張り出し納得してしまいました。


良いものはいつまでも心に鮮やかな思い出を残しますね。



リニューアルしながら現代に相応しいアレンジをしつつ


いつまでも楽しめる空間であって欲しいと思います。


楽しい思い出が甦った一日になりました。







ギャラリー創
さん 階段の取っ手の拘りが好きです。


川﨑

こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。


時折晴れ間が見える絶好の雪まつり週間となりましたが、


こちらオープンハウス会場でも辺り一面の除雪が行われ、


駐車スペースもしっかり確保できています。





今週末の見どころは『お手入れ要らずのセンターコートと窓の断熱機能』です。





除雪をする事もなく、少しづつ沈んでいくふわふわな雪景色を暖かな室内から愛でる雪国の楽しみ方。


週末はそんな体験をオープンハウスで・・・


是非ご来場下さい。お待ちしでいます。



川﨑



ケント・ハウス オフィシャル Face book ページ始めました。

里塚緑ヶ丘のオープンハウスはお陰様で大好評です。





改めまして こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



マイホームセンター内のモデルハウス建て替えに伴い、


引っ越しや里塚でのオープンハウス開催準備など慌しく過ぎた年末、


初めて小学校の同窓会なるものに参加してきました。



歌っているうちに思い出す校歌 ( 笑 )




場所は、ノボテル札幌 です。




アコーズホテルの フランチャイズ として2005年にリニューアルオープンしましたが、


元々は日本設計さんの手がけられた、スタイリッシュな外観の旧ホテルアーサー札幌。


21CLUB は いまも健在ですが、ホテル内はフレンチシックな内装にリニューアルされ、


それもまた時代を優雅に反映しています。



当時の歴史と面影を残す外観、少しづつ時代を取り入れ進化した内装、


アラフィフになってもなおキラキラ輝いていた同窓生と重ね合わせ、


“ classic ” と “ 時代遅れ ” の違いは、揺るぎない本質を保ちながら、


新しい情報を消化吸収し、付加価値として身に着いているか否かの違いなのかしらと


しみじみ感じた年の瀬でした。



年月が経っても、質の良い “ classic ” を彷彿させる家づくりが出来たら・・・





追伸


年末年始、息子が研究室のお友達を連れてきました。



NAO君 です。



そっと覗くと、ピンポン玉を投げる練習のさなか、


何度も脱臼をしては、目を白黒 ( 正確には赤緑 ) にしていました。


寒い季節です、体を動かす時には準備運動を!(笑)



川﨑

待機しています・・・



こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。


札幌ではそろそろ紅葉も終盤となり、この週末は北大金葉祭 なども行われているようですが、

マイホームのご計画も、降雪前の土地探しに佳境を迎える頃でしょうか。



落葉の季節になると・・毎年、思い出すことがあります。


福祉住環境コーディネーター の検定を受けました。


きっかけは、数年前の今時期にお引き渡ししたお客様が

打合せでモデルハウスにお越し頂いた時の事です。

当時、いつも奥様とご一緒に車椅子でご来場していましたが、

たまたまご主人様お一人で来場した際、

モデルハウスの入り口を上がるお手伝いをしました。


支えた瞬間に・・・思わず泣いてしまいそうになったのを

今もリアルに思い出せます。


軽々とご夫婦で通って来ていた様に見えた光景は、

思いも寄らない程ずっしりと重く、支える手にご主人様の安全が委ねられていました。


不安定な私の力がどんなにご主人様を不安にさせてしまった事でしょう。


車椅子に限らず、人は皆それぞれ身長も違えば年齢も違い、

日常の暮らし方や使い易さも違うはずです。


それぞれの個性やハンディをどう暮らしの快適さに変えるか・・

まずは、特に注意が必要な方々の暮らしに

最低限の知識をと思い、テキスト を買ってみました。



内容は広く浅く、それぞれの障害や加齢・疾病による

住宅での注意点やサポート出来る用具・設計に関する事柄が載っています。


これが全てではありませんが、少しでもお役に立てる事があれば・・

これを機会に少しづつ知識を深めようと思います。


勿論、建築士の有資格者はこれらをマスターしてご相談に乗っていますので、

皆様の快適なマイホームのご計画は安心して当社スタッフへお申し付け下さい ( 笑



追伸


2~3級の検定試験は特に受験資格もいりませんし、高齢化社会への “ 備えの知識 ” としてもお勧めです。



川﨑