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住まいのお手入れ⑦

2021年02月18日

皆様いかがお過ごしでしょうか

今年は例年より気温が低い日が多いですね。

今回は長期不在の際の暖房の使いかた、水抜栓についてお話したいと思います。































真冬に1週間お出かけするときも 絶対に暖房の運転は止めないでください。運転温度を低くするかそのままで良いです。

そして床下換気口やシャッターなどが閉じているか 確認されてからお出かけしてください。


もし停電して何日も暖房が止まると室内も外と同じ気温になり、水道管がパンクして水が出っ放しになると大変です。

そのため 水抜栓を操作して水が出ないようにしてください。

水抜栓の位置は脱衣室、UT,階段下が多いですから普段から図面を見るか、問い合わせして頂き、万一に備えてください。















































完全な水落としはご自身では難しいのですが、どうしてもするときは 水道設備業者に依頼するのですが

水抜栓を操作して 水栓レバーを開けるだけでは 配管に水がたまっているので 不充分です。


寒冷地の配管は水栓レバーだけではなく 配管下の水抜き用ねじを操作したり

排水口や便器には不凍液を入れたりと大変です。

室内、床下配管の水を残さず抜くことは難しいので、設備業者に依頼するんですね。





























































暖房ボイラーも 交換できる部品があるうちは良いのですが 10年以上経つ商品は メンテナンスできないことが多いので

暖房の使わない時期に本体交換することをお奨めします。

過去の住まいのお手入れを見たいときは右のCATEGORYから入っていただくと

下の方で続けて見られるように更新しましたので ご覧ください。


ケント・ハウス 西田

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