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Entrance Design 2

2019年05月19日


こちらは、玄関廻りの実例第2弾です。

玄関は、最初に通る住宅の窓口、人を迎え入れたり送り出したり様々な物語があります。

近年、ご紹介が出来ていなかった部分と違った角度から見た部分をまとめてみましたので、ご参考ください。

















KENT HOUSE 清 水



皆さまこの10連休のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
ケント・ハウスではこのたび院長先生との縁あって病院のリニューアル工事を行っておりましたのでご紹介させて頂きます。
計画のご依頼をいただいたのは昨年9月頃。その時はまさかゴールデンウィークが10連休になるとは知らずにお引き受け・・。
スタッフのチームワークで事前の準備を念入りに行い、完成できることを信じて実働9日間にわたる工事を開始しました。
工事を担当する職人さんも本来であればお休みのところ、工場を可動して頂いたり、大勢の応援があり、予想よりも順調に流れるように工事が進んでいきました。
今回の工事を支えてくださった方々には本当に感謝しております。ありがとうございました。

従来のスリッパ履き替えの玄関から下足のまま入れる玄関へ変更し、車いすもそのまま出入りができるようバリアフリー改修を行いました。
寺島整形外科の顔をとなる玄関には医院ロゴを強調しデザインしています。




待合室と受付けは明るい雰囲気に変更し、待合椅子を整形外科専用の足腰への負担の少ない椅子へ取り替えをしました。
掲示物も最小限に抑え、デジタル掲示板へ変更。一枚のディスプレイで多数のお知らせを表示することが可能となりました。



診察室、処置室は医師、看護師、患者の動線がぶつからないよう以前より広い空間へ間仕切りを変更しましたのでゆったりと受診することができます。



トイレは男女2つずつあったトイレブースを男女1つずつとし、多目的トイレを新たに設け広い空間にしています。
この10連休に工事を行うことは運搬、配送、緊急的な作業手配が困難であるためリスクが高い工事ではありましたが無事昨日お引渡しを終え、本日より診療を再開。リニューアルオープンすることができました。

寺島整形外科では肩・腰・膝などの関節痛、骨折・捻挫などの外傷、骨粗しょう症などの骨の病気。

関節リウマチに対する診断・治療・リハビリテーションを専門におこなっています。
今年春からは超音波検査装置(エコー)、閉塞感を軽減するオープンMRIを新たに導入し、中規模病院並みの診断が可能になりました。

地域に密着した最善の医療をお届けする病院ですのでお近くにお住まいの方はご利用ください。
医療法人社団 寺島整形外科
院長 寺島 尚志先生
住所 札幌市北区屯田7条8丁目1-11
TEL: 011-774-0011
Web https://www.terashimaseikei.com/
診療内容 整形外科/リウマチ科/運動器リハビリテーション
診療時間
平  日/AM9:00~12:00 PM1:30~5:00
土曜日/AM9:00~12:00(日曜・祝日休診)
なお、ケント・ハウスは木造戸建ての注文住宅を主体としておりますので、このような改修工事のご依頼は本来、受付けしておりません。
ご縁があった際には事前調査した上での判断となる場合がございますのでご了承ください。
ケント・ハウス 草野

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