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秋のある日

2007年11月26日

先月末の休日、天気のいい日があり妻と紅葉を見に行きました。
新栄より道道341号線を通り常盤までのルートをドライブ。
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当初は滝野あたりの紅葉でと思いましたが、
ついつい常盤まで行ってしまいました。
芸術の森がありましたので、久しぶりに入ってみると
平日なので特別なイベントはありませんでしたが
見渡す自然は芸術そのものでした。
感傷に浸っているのも束の間、携帯片手に
あっちでカシャッ!こっちでカシャッ!
傍から見ていると変な人に見えたかと思います。
写真を撮りながら移動しつつ
野外ステージのある場所にたどり着きました。
約18mのオーバーハングはダイナミックで
圧倒するスケール感は緊張感を生み出し
自然がそれをやさしく包み込む
見事に2者が融合したすばらしい建築でした。
2004年に竣工、設計は札幌の大橋馥先生。
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雲をモチーフに作られた屋根は、コンクリートであり、鉄骨で吊り上げている構造になっています。
(雲の中身に興味のある方は札幌市の都市局建設部のページで見ることができます。)
来年の夏はPMFに足を運んでみようと思います。
素敵な景色にめぐり合えた秋の1日でした。
横田

先日、地方のため設計のみお受けした芦別市と富良野市の2軒のお宅にお伺いすることができました。
芦別Y様邸のご主人は実質的にご主人が現場管理の役割を果たさなければならず、毎日が大変だったそうですが、それだけに家に対する愛着も一入で家造りが楽しかったそうです。
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確かにケントハウスの家を良く理解していただき、ケントハウスよりもケントハウスらしい家に出来上がっていました。二日後に請負業者とのお引渡しとなるそうです。ご近所の方々に、今迄に見たことが無い建物だと、皆様に云われ、大変喜ばれていました。
芦別からさらに車で40分、富良野のT様邸へも寄らせて頂きました。
T様は既にご入居1ヶ月経っています。
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お仕事中にも関わらず、ご主人様も家に戻られ、生活してみて家中が暖かく、プランも非常に機能的で本当に快適ですとのお言葉を頂きました。遊びに来られた方も、今迄に見たことも無いデザインで皆びっくりして帰るということで、大変ご満足の様でした。
特に、奥様は以前アレルギー性で苦労していたのが、この家になってからは体の調子と気分が非常に良くなったとのお言葉を頂き、大変嬉しくなりました。
私共では、残念ながら札幌近郊でしか施工できませんが、地方でこのようにケントハウスタッチの家ができ、快適な生活をして頂けることは、私共の至福の喜びでもあります。末永く幸せな生活を送って頂けること、心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました。
FUJIMOTO

スーパーカー

2007年10月31日

 子供の頃から憧れ続けている『スーパーカー』・・・。
私は、今でもその気持ちは変わりません。
先日の久し振りの休日は、あいにく妻も仕事だったので、久し振りに
一人で街をぶらついて見ようと大通りに出かけました。
目的はただ一つ![emoji:v-219]
先日発売が決まった、日産GT−Rの実車をこの目と手で実感しに行く事でした。
朝10:00から大通りにある日産ギャラリーを訪れると、
そこには紛れも無い、『スーパーカー』が存在してました。
『スポーツカー』ではなく、完全に『スーパーカー』でした。
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今まで、日本の国産メーカーも数多くの名車を作り上げてきましたが、
私の中では、『スポーツカー』で終わっており、世界のフェラーリやランボルギーニ、ポルシェ等の『スーパーカー』に至る車はありませんでした。
車好きの私は、ギャラリー内のその車を見た瞬間、正直震えがきました。
『凄過ぎる[emoji:v-363]』『カッコイイ[emoji:v-363]』『欲しい![emoji:v-398]』
実際、値段も標準仕様で¥7,770,000と一般サラリーマンには、桁違いの金額ですが、
その価値以上の物と思わせるぐらいの迫力と、存在感でした。
恥ずかしながら、その場に1時間も入り浸ってしまったので、『ウザイ客』と思われたかもしれません。
私の仕事も形こそ違いますが、『物』を造る仕事です。
私の手懸けた現場・・・、『家』と言う商品、作品が、お客様に感動と喜びを与え、
値段以上の価値があると心の底から思って頂ける様、これからも努めていきたいと
思った休日でした。
                 K.Masuda

先日、江別のK邸にお邪魔いたしました。
事務所棟と住宅棟があり一体感のある
デザインの建物です。
ご近所の方や通りがかる方々に
褒めていただいているそうで
建物が地域に愛されることは私達も
とてもうれしく思います。
ご主人はハーレーの愛好家で
こだわりの愛車を見せていただきました。
自分が思っていたハーレーとは印象が違い
シンプルで上品なものでした。
(さすがご主人センスが良い!)
週末は奥様を乗せてツーリングする事も
あるそうで、ステキですね。
いいお話をたくさんいただき
ありがとうございました。
横田
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テレビ父さんに思う

2007年10月26日

いつも目にするテレビ塔。
雨の日の夜に通り掛り なんとなくケータイでカシャリ。
テレビ父さん

昼間見るテレビ塔は ただの鉄の塔。(怒られるか!?)
ライトアップされるとやはり違います。
雨の日は空気が澄んでいるので、よりキレイに見えます。
ただライト当ててるだけですよ!(計画的にですが...また怒られる)
最近は住宅でもライトアップする事が増えてきましたが、照明計画をするに当り、光害を出さない配慮が必要です。
『ライトアップ』の反対語 何だか判りますか?
そのまんま、『ライトダウン』です。
星空を眺める為に計画的に街の灯を消す事を行ってる所も有るそうです。
たしかに札幌では星はきれいに見えないもんな〜。
                           田中

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サン・マルコ広場にある時計塔です。
塔の上の方から翼を持つ獅子がこちらを睨んでいます。
塔屋上では右写真のブロンズ像の二体が、定時になると手に
持つ槌で鐘打って時間を知らせていました。動くと本物の人のようでした。
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大運河に面して建つドゥカーレ宮殿です。
基本的に写真を撮ってはいけない場所なので中庭の写真しかありません。
ここは国会、行政、裁判を行っていた場所のようです。内部の装飾がとても綺麗でした。
装飾がとても綺麗な大広間がたくさんあったのですが、〜の間、〜の間と次々と巡り部屋の名称全然覚えていません。
とにかく華麗で豪華な絵画が壁と天井をうめつくし、その時代の富と権力が表れていました。

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ドゥカーレ宮殿の目の前にはサン・マルコ小広場があります。
ここには二本の石柱があり、その昔は柱の間に死刑執行台が置かれていたそうです。
柱の間を歩くと不吉だと言われるそうですが、観光客は普通に歩いていました。

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ベネツィアガラスの見学も行ってきました。製作工程の見たのですが
写真に写っているガラス職人、あっという間に綺麗なグラスを作ってしまいました。
またそのグラスが丈夫で、グラスとグラスを合わせると良い音がしますよと実演販売されました。
巧みな話術(日本語ペラペラ)で危なく高額なグラスを買ってしまうところでした。
草野

クラフツマンシップ

2007年10月19日

今回は、古い時計のお話をしようと思います。
これは、1988年のクリスマスに頂いた時計です
ベルトがカーフで柔らかく、何年かに1度は交換の為、正規特約店に出向き、
1枚のカードと共に預ける事1ヶ月・・
以前と同じ、柔らかな新しいカーフのベルトに交換されてきます。
それは19年経った今でも、変わりなく続いています。


メゾンブランドや地場に根付いたお店には定番の 「リペアサービス」
分解掃除や電池交換、何をするのでも1ヶ月かかるこの時計・・
それでも私は、もう既に廃盤であろうこの傷だらけの小さな時計を、
限りなく大切にしてくれる、この会社の顧客でありたいと思っています。
craftsmanship とは、技能・技巧だけではなく、
”永遠の価値を与え続けてくれる事” と私は感じています。
同時に、そんな家造り・顧客サービスが出来る人でありたいと
ヨレヨレになったベルトを見ながら思う、秋の夜長でした[emoji:e-133]
皆さんの「クラフツマンシップ」とは、何ですか?
川崎

2世帯住宅

2007年10月15日

先日、岩見沢のA邸の引渡しに行ってきました。
あまりにも空と建物がきれいでしたので携帯で写真を撮ってみました。
お客様にも喜んでいただき、晴天の中の大変さわやかな引渡しになりました。
2世帯住宅なので諸条件の調整が非常に大変でしたが、ご主人の熱意と家族の絆で今日に至りました。
苦労した分、完成したときの喜びも一入かと思います。
少子高齢化、核家族、老後不安と言われる時代に3世代の家族が一つ屋根の下に暮らす事は非常にすばらしい事かと思います。
ひょっとしたら2世帯住宅は現代社会の不安要素を解決する一つのツールではないかと、今回の建築を通して私自身色々考えさせられました。
今後は造園計画があるそうで、完成が楽しみです。  横田
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演歌を聴きながら

2007年10月15日

若い頃は演歌なんてかっこ悪いとビートルズやエレキギターに
夢中になっていた私。
ところが、ある曲の詩からやはり日本人、演歌に目覚め年を増す
ごとに演歌ファンに。
それでもさすがに、会社のイメージを壊すことになるので、営業中
はJ-POP系のバックグラウンドミュージック
会社も今年で15年、初期の頃は夜8時ともなればいつも
一人で演歌を聴きながら仕事をすろのが、至上の喜びでありました。
最近はスタッフも増え、早く帰れと追い出すようにしているのですが
こっちが根負けして先に帰る始末。
昔の、一人で演歌を聴きながら仕事をしていた時代が懐かしく思う
今日この頃です。   FUJIMOTO

内覧会

2007年10月01日

現在、当社では実際にご注文頂いたお引渡し前の建物を、随時ご案内しております。
実用的なアイディアや、施主様のご要望がどの様に反映されているかなど、
これからのご計画の方にお役に立つ情報が満載です。
ご希望の方は、お気軽に 本社 川崎 まで ご連絡下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
                  本社 011-746-5545 担当 川崎