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無機と有機の融合

2018年11月29日

草野です。

前回ブログ更新時に書いた通りいよいよ12月に入りますね。

あっという間でしたが今年も終わりが近づいていまいりました。

ですが、ケント・ハウスはまだまだ終われません!

12月は毎週住宅が完成し、新たに工事を始めていきます。

慌てず落ち着いて、丁寧に丁寧に創り込んでいきますので引き続きよろしくお願いいたします。



さて、先日お引渡しを終えたお宅の事例をご紹介します。

~無機と有機の融合~

地下鉄近郊の都会の中に佇む邸宅。




住宅密集地でありながらその雰囲気を感じさせないボリューム感と大空間の吹抜けからはたくさんの光が差し込み、開放感のあるリビングです。








キッチンはケント・ハウスで造作したオリジナルキッチンです。
突板の木目が無いように見えますが、無機質感を出すためキッチン・カップボードの壁面はモールテックスと呼ぼ有れる薄く強度のある左官仕上げを採用しています。
キッチンなのに左官屋さんが表面を仕上げるという手間暇かかる作業でしたが、コンクリートのようなムラが良い味を出しています。

床材の浮造りの無垢板が有機的ですのでキッチンと相性バッチリでした。

キッチン天板には一枚板のセラミック板を使用しています。とても薄いのですが天板だけでも大きくものすごく重さがあります。

重量を実感するため私も手伝って慎重に6人掛かりで運びました。

お客様のセンスの良さが光るダイニングテーブルとチェアにはモルテーニ。
写真のダイニングチェアは”OUT LINE”というチェアです。ショールームで座ったことがありますが、自分の中では抜群に座りやすいと思います。





4台分の車庫を備えた車庫には真っ赤なミニアウディが100台以上格納できそうです(笑)

実際にはしっかり4台納車出来ています。





奥にはご主人の趣味スペースを併設し、そこに置かれたチェアに座りながらいつも見られる愛車は最高の眺めです。




クローゼットは奥様のための特別なお部屋。

飾れるお洋服部屋として全て造作したクローゼットをご用意させて頂きました。

このように様々なご要望、造作家具等に日々取り組んでいきますのでご相談ください。

よろしくお願いいたします。


KENT HOUSE 草野



建築会社にいると設計士ではなくても


新しい建物や素材はついつい興味深く見入ってしまうと思うのですが・・




思った通りに美しかったです。『 創世スクエア 』




創成川の 「 創成 」 の響きを残しつつ、


札幌の未来をここから創造しようとの思いを込めた 『 創世 』 と、


エリアを構成する大通東1丁目、大通西1丁目、北1条西1丁目の


3つの1丁目からなる 「 1.1.1 」


『 創世1.1.1区 』 そうせいさんく と呼ぶそうですが、




そのエリアの再開発の1つの施設として


先月グランドオープーンし、早々に探索してきました。





スタイリッシュでクールな外観のうえに


誰もが利用しやすい使い勝手やデザイン。





ひとつひとつが便利な最新設備で、


未来を楽しく想像させてくれるスペースです。





階段の石と木材の組み合わせも凄く新鮮でしたし、




おトイレ前のタイルですら、こんなに素敵な素材 ( *´艸`)





芸術と文化と札幌の新しい街並みを満喫しに


これからの利用が楽しみになりました。





( そう言えば学生の頃、演劇鑑賞会という会に入会していましたが、


今も続いているのですね。大小さまざまな劇団のお芝居を観劇でき、お勧めです。)




図書館やカフェ・大ホールでの催し物など楽しみに、


皆さんもぜひ新しい施設に足を運んでみてはいかがでしょうか。




勿論、弊社モデルハウスでも “ こんな所にこんな素材!! ” と


新鮮に思うポイントが沢山ありますので、是非モデルハウスへもお越し下さい。






※ 画像の掲載につきましては、さっぽろ創世スクエア管理組合様、


パーク24株式会社様に許可を頂きました。


この場をお借りして改めてお礼申し上げます。






追伸


モリヒコさんのフルーツサンドがモーレツに美味しかった事も


一応、ご報告させて頂きます ( 笑 )




川﨑