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~0.5坪のススメ~

2018年09月29日

全ての住宅に必ずなくてはならないもの。


・・・例えばトイレ。


生活の中で一日一度は訪れる場所であり、来客があれば家族以外の方も使うことがある、いうなればもてなしの場所です。

住宅の床面積の内、占有面積が1%ほどのトイレですが、

今回は住宅設計の小さなお悩み解決のメソッドとしてトイレの収納デザインに注目してみたいと思います。




グレイッシュなトーンでまとめられたシンプルなデザイン。

床から浮いたフロートタイプはデザインがカッコいいだけではなく、床のお掃除が簡単にできるのが嬉しいポイント。




もっとたくさんの収納スペースがほしい!

というご要望の方には、カウンターと収納が一体となったデザインがオススメです。






しかしプランニングを進めていくと、

限られた条件の中では広々とした面積を確保できないことは少なくありません。





ケント・ハウスでは、一般的なトイレの床面積0.5坪のタタミ一枚分の中で素敵な空間をデザインすることができます。







ニッチの質感が美しいデザイン。床から天井までの大容量の収納力です。




わずかタタミ一枚分のスペースでありながら、

たくさんの収納量に加えて、ご自身でささやかな演出ができる余白を残しています。




ほかにも、、、





銘木のエッジが照明で浮かび上がるデザイン。 こちらもタタミ一枚分のスペースで、たくさんの収納量。




実はもう一つ隠しポイントが・・・。


扉の裏側を覗いてみると・・・




なんとお掃除用のブラシを隠してしまえるスペース!

さらには、トイレのプラグも隠すことによってすっきりとした空間に仕上がりました。





・・・プランニングの小さなお悩みの解決になりましたでしょうか?

私たちが空間の細やかな部分にまで目を配ることができるのも、今までご依頼いただきました多くのオーナーの皆様と

お家づくりを一緒に悩みながら創り上げることで生まれた実績の賜物だと思います。


マイホームをご計画中の皆様の参考になりますように!


KENT HOUSE 三本木

RCガレージ2

2018年09月18日

この度の地震で被災された方、ご関係の皆様には改めて心よりお見舞い申し上げます。



地震からもうすぐ2週間が経とうとしています。

色々な事が少しずつ通常に戻りつつあるのではないでしょうか。

お陰様で建築中の現場や会社の方は、節電はしておりますが通常通りに戻っております。



そんな中ではございますが、お約束しておりました画像をお届けしたいと思います。

先日ご紹介させて頂いたRCガレージの夜景です。









ライトアップによりRCのエッジがより鮮明に





趣味の空間









昼と夜

照明によって表情の違いが楽しめます





次の機会には別の実例をご紹介させて頂きます。





KENT HOUSE 田中

ケント・ハウスニュースにて各ご報告をさせて頂きます。


リンク先はこちら

工事中の現場におけるご報告

ケント・ハウスオーナー様へのご報告

ケント・ハウス オーナー様へ



この度の北海道胆振東部地震及び関連災害に被災された方とそのご親族ご友人の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

いまだ一部断水・停電の地域がありますが皆さまのご家庭では被害はなかったでしょうか?

9月7日本日よりケント・ハウス本社は電気・電話も復旧し、営業を再開しております。

何か建物に関して気になるような事がありましたらご連絡ください。順次ご対応させて頂きます。

お問合せ先 ケント・ハウス本社

TEL 011-746-5545

Mail info@kent-inc.co.jp

ただし応急重要度を社内で判断し、ご対応が少し遅れる事もありますがご了承ください。


建設中のお客様へ

着工中の現場におきましては随時現場監督が巡回し、確認させて頂きますのでご安心ください。

交通のマヒ、流通の遅れも生じておりますので皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。


モデルハウスについて

豊平マイホームセンター札幌会場にありますモデルハウスは9月7日現在、停電中のため休館とさせて頂きます。

ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

このたびの「平成30年北海道胆振東部地震」により、被害を受けられた皆さまに心からお見舞い申し上げます。

一日も早く復旧されますようお祈り申し上げます。


ケント・ハウス オーナー様へのご対応はこちら

http://www.kent-inc.co.jp/news/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/1044



ケント・ハウス株式会社

消費税の経過措置

2018年09月02日

こんにちは、草野です。

あっという間に9月に入りまして3か月ぶりのブログ更新です。次のブロク更新時には12月で今年も終わりですね。ときっと言うと思います。



さて、一年後の来年の2019年10月1日からは消費税が10%に引上げられる予定となっています。(突然延期することもあり得ますのであくまでも予定です)

一般消費ではまだ一足先の事と思いますが、住宅建築のように請負工事となると原則「仕事の目的物を全て引渡した時」に消費税が確定します。ですのでそろそろ消費税を考慮したご計画を進められることをお勧めします。



注文住宅は一生の中でも一番に等しいくらい高額なものであり、ご相談頂いてもすぐ契約・工事着手なんてことにはなりません。

家を建てるにはどうしたらいいか?という相談から始まることもあれば、候補地探しからということもあります。また、住まい方によって個々に色々な希望や悩みがあると思います。

私どもの家づくりにはそのご要望一つ一つ叶えていくプロセスがありますので、何度もお打ち合わせを行います。

お打合せを重ねるということは少々お時間の掛かる家族イベントではありますが、楽しみながらご参加いただければそれにお応え出来るようスタッフ総出でサポートさせて頂きます。



家づくりの計画から工事着手して完成までというと少なくても半年以上かかってしまいます。となるとあっという間に消費税10%引上げの時期が来てしまいます。

具体的には2019年4月1日以降に工事請負契約を締結して、2019年10月1日以降に建物が完成し、引渡しとなれば工事金額に掛かる消費税は10%になってしまいます。

2019年4月1日以降に工事請負契約を締結しても2019年9月30日までに建物が完成し、引渡しが出来れば消費税8%で済みます。

ところが請負工事契約には、一定期間新消費税率の適用に特別な経過措置というものがあります。消費税8%に引上げられたときにも同じ措置がありましたが、今回の措置は2019年3月31日までに工事請負契約を締結していれば引渡しが2019年10月1日以降も契約代金の消費税は旧税率の8%で済みます。
(ただし、ご契約後に変更になった追加工事金額に関しては建物引渡しが2019年10月1日を過ぎてしまいますと新税率10%が適用になりますのでご注意ください)


たとえば税抜金額3000万円の工事で消費税8%→10%の2%差は60万円! 侮れない金額です・・。

2014年の消費税5%→8%に引き上げられたときにも消費税の差って大きいなと感じましたが、慣れないうちはいつも衝撃を受けていたことを覚えています。

多くのお客様がすでに春に向けて動かれていますが、まだという方も来春からの動き出しでは遅いので早めの早めに行動されることをお勧めいたします。

※新消費税率の適用に特別な経過措置の対象はあくまでも「工事請負契約」ですので「売買契約」(建売住宅、マンション、中古住宅等)は対象外です。
ご注意ください。



税の話で終えるのは嫌なのでひと事。
夏も終わりテラスで過ごす時間が少しずつ短くなり肌寒くなってきましたね。
涼しい夜にテラスで過ごす時間も良いものです。