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地鎮祭のお供え物

2018年05月27日

徐々に気温が上がってきまして地鎮祭も増える季節ですね。

その地鎮祭について一つご紹介します。

地鎮祭時には祭壇に必ず海の幸の代表として鯛をお供えします。

意味は”めでタイ”だと思います。

この鯛、持ち帰られた後の処理の仕方に困惑されている方も多いと思いますが、お客様から頂いた上手に調理されている写真がありますのでご紹介します。






まずは、塩釜焼き。

見事に塩で魚のカタチをしています。

お腹には”笑”の文字が掘り込まれています。

いつまでも家族みんなで笑い合える家を作ろうね!ということでしょう。





次に鯛の蒸し煮。違ったらすみません。

蒸して煮て手間暇掛かっていますがその分美味しそうです。

よ~く見るとトマトやニンニクとオリーブオイルが掛かっているのでイタリアン仕立て。

また地鎮祭後に調理した鯛写真ありましたら皆さま送ってください。待っています!

KENT HOUSE 草野

年末年始や春の歓送迎会など、何度か利用させて頂いていた

 

“ スタイリッシュで落ち着く内装で、美味しいお料理のお店 ” がありました。





こちらの店舗は、お身内の方がプロの店舗設計の方で札幌の店舗は全て手掛けられたとか・・


そんなお目が肥えている方のマイホームのご計画をこの度お手伝いさせて頂く事が出来ました。



この日は6人の大工さんが作業中。



お化粧なしで美しい “ 一発仕上げ ” です。


今回、こちらを担当させて頂く現場監督は、


いつも穏やかで沈着冷静、セクシーなハスキーボイスの長谷部さんです。















長谷部さんの図面には綺麗に細かく、細心を払い図面と現場の整合性、


より良い品質、より綺麗なおさまりを考えられているのがわかります。




『 今回は床柱や床の間がある和室なのでその辺りも重点的に・・


テラスもきっと良いテラスになるよねぇ~ 』 なんて、


自分の家の様に目をキラキラさせてお話してくれました。





お引渡しをして20年経っても 『 やっぱり家が一番良いよ! 』 と言って貰えるような


そんな素敵な家になりますように・・



現場の皆さんにもエールを送りつつ、怪我の無い様に・・完成を楽しみに待っています。



そんなオーナー様のお店は、


『風味や』さん









お漬物盛り合わせは安定の美味しさですが、


個人的にはアンチョビチーズ焼きが一押しです。



ちょっとお店PRをしてしまいました。


現場からは以上です!(笑)


川﨑