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~ After half a year ~

2017年09月03日

こちらは、今年の2月にお引渡しを迎えた邸宅です。

季節は夏となり、このたび、お住まい中のところを撮影にご協力いただきましたこと、大変感謝しております。

























浴室は、中庭Viewが楽しめます。寒冷地を感じない開放感であります。

























メインの機器は、ピーエス暖房パネルですが、オーナー様のご友人関係から

階段吹抜けには暖炉も付いております。




































ダイニングからリビングを見ております。

豊平マイホームセンター内のモデルハウスをとても気に入っていただき、

間取りはモデルハウスを再現しております。




































浴室からまっすぐに出られるウッドデッキです。




































晴れた日には、中庭でお食事も素敵でございますね。




































今後とも、どうぞ末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

KENT HOUSE  清 水


ケント・ハウスの暖房パネルは全てピーエス(株)で作られたパネルを使用しています。








その理由としては室内を暖める際に放射暖房を行うので、送風型の暖房機器と違い、空気が乾燥しづらい事や空間自体が自然に暖かいので、暖房しているという感覚にならない心地よさがあります。また他社にも同様の放射暖房器がありますがデザイン性とカラーリングの多さはピーエス製品だからこそできる技術だと思います。



今回はそのパネルが作られている工場見学と新技術の紹介ということで参加してきました。



営業所は全国にありますが、工場の一つは北広島市内の雑木林で囲まれた広大な土地の中にあります。






商業地区で働いているとこんな自然を毎日見ながらの仕事は羨ましく思いますが、冬の通勤を考えるとやっぱり札幌駅北口で良いかとも思いますね。





社内には暖房パネルで作られた階段手摺(冬はしっかり持ち手までやさしい温度で暖かくなります)







食堂には目隠しルーバー型の放射冷房パネルもあります。パネル内に冷水を通すことで周囲から熱を吸収します。熱を奪うことで冷気を作り出す原理です。
エアコンや扇風機と異なり、風を起こさず、やさしい涼しさを体感できます。
燃焼ボイラーと異なる動力源が必要になるので場合によっては通常よりコストが掛かりますが機会があれば付けてみたい装置です。





冬でも一定の温度で暖かく生活できることの例として廊下にはビオトープが設けられ南国の木も育てられていました。



工場内はピーエス技術の集合地なので写真撮影はNG。
でも、実際に見れたことはとても参考になりました。
工場内での加工・組立を見ていると様々な形を作れることがわかります。


冷暖房のパネルという存在ではなく、家具や建築デザインの一部になるピーエスパネルは今後も進化していくようです。


我々も共に進化できるよう勉強していきます。











KENT HOUSE  草 野

~ 三階建てに暮らす ~

2017年08月01日

こちらは、先日、お引渡しを迎えました邸宅。

土地面積は、約46坪、三階建ての専用住宅です。

それでは、少しだけ室内をご紹介させていただきたいと思います。














































































































こちらは、一階のリビングです。

























こちらは、三階、眺めの良い、和室です。

























天井に間接照明、こちらは、ホビールームです。

























こちらは、リビングダイニングに面した一階のテラスです。






































すべての土地には個性があります。

その土地がどのような個性を持っているかを読み取ることから始まります。


ケント・ハウスでは、土地のご相談からプランニング、お見積りまで無料で行っておりますので、

踏みとどまっていらっしゃるお客様も一歩を踏み出して、どうぞお気軽にご相談下さいませ。




KENT HOUSE  清 水

~ 平屋に暮らす ~

2017年07月27日

こちらは、先日、お引渡しを迎えました邸宅。

正面から見ますと玄関の入口も隠れておりますが、一階建ての専用住宅です。




























苗字にもお名前にも、「 K 」 はございませんでしたが、オーナー様より、ご要望をいただきまして、

「 K 」の看板文字を付けさせていただきました。



























室内は、豊平マイホームセンター内にあります、モデルハウスの内装色をベースに、収納やTVボードの壁の石、

寝室のスキップ階段、浴室の壁や床材など、モデルと同じような仕様と素材を採用されております。























































区画整理された分譲地では、中庭のコンクリート塀の高さに制限があるため、

木製ルーバーで目隠し部分で高さを増しています。






































貴重な北海道の夏、これから中庭で過ごされる毎日が楽しくありますように。

今後とも末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。



KENT HOUSE  清 水

~ 夏のはじまりに ~

2017年07月08日

こちらは、先日、お引渡しを迎えました北区の邸宅です。

テラスのナツツバキが一輪、ひっそりと咲いておりました。








































最近、中庭や玄関前のツリーとして人気のあるナツツバキは、別名シャラと言われております。

開花は、6月下旬から7月はじめ頃の朝に開花して夕方には落花するというはかない部分もありますが、

存在感を主張しないところに花言葉と同様の愛らしさを感じるかわいいお花です。



























ダイニングとリビングでテラスを囲み


























2Fホールに明るさを




























こちらでは、ご自宅で「 習字教室 」も開講されております。

建物を見かけられましたら、ステンレスプレートの教室看板がございますので、北区で書道にご興味ある方は、

ケント・ハウスまでご連絡下さいませ。


























今後とも、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

KENT HOUSE 清 水


~ 誠意のハナシ ~

2017年06月19日



家づくりにお客さまが求めるものは何でしょう。

スペック、クオリティ、アフターサービス…


これら全てに関わっているのが会社への信頼性。

信頼性の中でもとりわけ重要なもののひとつに`誠実さ‘が挙げられます。


「。。。誠意って何かね?」

そんなドラマのセリフを思い出し、本当に何だろう?

と首をひねる方も多いかもしれません。


会社は個々の集団ですから、ひとりひとり誠意に対する価値観も度合も異なりますが、

会社としての誠実さに対する思いは、

お客さまの信頼にこたえる、あるいは信頼を裏切らないことで一致しています。

これ、とても一般的な定義ですが。。。


でも、本当の誠意とは、実はトラブルや行き違いがあったときにこそ

感じてもらわなければならない部分です。


普段の人間関係でも、目には見えない誠意をあえて見せることや

感じることはとても難しいですよね。


誠意は相手を大切に思うことで生まれる行為です。


大切に思う気持ちを伝えたり、それを表現するためには、物事に対して決してごまかしたり、

嘘をつかず、正直であることや相手の立場に立って労を惜しまないこと。

たとえそこに面倒やリスクがあっても、正しい美学を貫き通す 心の美しさと強さが必要です。


ともすれば、誠意が曲がったカタチで変化して方向性を見失うこともあるので

ゆるぎないポリシーと配慮のバランスもとても大切。



・・・多くの社員がこの会社に身を置いている理由のひとつは、

お客さまへの‘誠意ある行動‘をたびたび目の当たりにする機会に触れ、

そこが個人的に、ホッと撫で下ろせる安心できる部分だからかもしれません。



KENT HOUSE 富 沢




~ 写真集完成 ~

2017年05月26日


このたび待望の KENT HOUSE 写真集 vol3が完成しました。





前回のvol2から約7年の時を経て進化したケント・ハウスの集大成です。





この場を借りて、撮影に快くご協力頂きましたみなさまに感謝申し上げます。










KENT HOUSE 富 沢

2017年05月19日

ここ札幌の天気は気まぐれです。



鮮緑色のグラデーションの輝きに、去年までの夏の記憶を重ね合わせ、

・・・かと思えば、時折吹き抜ける、本のページを勢いよくめくるような突風に、

夏への期待がぼやけていくようです。



期待と現実を肌身で感じ、それを繰り返しながら季節はめぐります。


でも、夏は確実に近づいていると、過去の暦が私たちに教えてくれています。



家づくりをこれから始めようと検討しているご家族にとってはベストシーズンとも言えます。



特に土地探しはこれからの時期がおススメ。



プランやローンのご相談随時受け付けています。



お気軽にお電話やメールでお問い合わせください。



KENT HOUSE 富 沢

~ 良い家の条件 ~

2017年04月29日





土地を選ぶにあたっての条件のひとつに“借景”というものがあります。


読んで字のごとく、家から、景(色)という美しい眺めを借りることのできる土地。


当然人気もあり土地の価格も高めですが、解放感や安らぎは値段なりの説得力があるはずです。










こちらのお宅が、まさにその土地の利点を最大限にいかした建物です。







大きな窓から見えるのは、となりの敷地の樹々



基調となる木材ひとつひとつにこだわり、モダンでありながら素材感を存分に堪能できる空間に仕上がりました。











“良い家”というのは、私たちの提案だけではなく、お客さまそれぞれの



こだわりや価値観を投影することでより一層の完成度が増します。



































KENT HOUSE 富 沢

こんにちは。アフターサービスの西田です。

最近は、暖かい日が多くなり、とても過ごしやすくなりました。


さて、今回は、「 オリジナル玄関ドア 」 のお手入れ方法についてお話したいと思います。























玄関ドアは、米ヒバ突板仕上げとなり、砂埃がついた場合は、マイクロファイバーや雑巾で拭いてください。

天然素材ですので、樹液が出て来ましたら、プラスチッククレーパーで落として<エタノール>や<オレンジオイル>

を少量雑巾につけて拭き取ると良いです。




~ ドアハンドルの動きが固く、ドアが開きにくい場合 ~

ラッチングのグリスが切れて切替が効かないような場合には、<ナスカルブ><シリコンスプレー><クレ5-56>を

中に注入しますと、軽く開くようになることが多いです。


~ ドアクローザーについて ~

ドアクローザーとは、ゆっくりと閉まるようにする金物ですが、封入しているオイルの抵抗が気温によって変わるため、

夏に早くなり、冬に遅くなる傾向があります。

微妙な調整になりますが、バタンと早く閉まったり、ラッチングが入らないくらい遅い場合は、調整をご依頼ください。

鍵を回す際に動きが悪い時は、鉛筆の芯を擦ったり<鍵穴クスリ>を鍵穴にスプレーします。

鍵穴には、ホコリのつく他の油、シリコン、クレ5-56は逆効果になりますので、ご注意ください。



























上の写真は、ドアクローザーとラッチングの拡大です。




~ その他、 ホームセンターで購入可能なおすすめ洗剤 ~

「 復活洗剤シリーズ 」は、業務用に比べますと効果は弱めですが、用途別で種類が豊富にあり、便利です。

ご不明な部分などございましたら、お気軽にご相談ください。



KENT HOUSE 西 田