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待望のお客様

2016年03月31日

先日  竣工時にご紹介させて頂いた オーナー様の所に、待望のお客様がやって来ました。







主寝室 ベッドサイド 窓越しの写真です。



オリジナルのバードフィーダーを用意して待ちわびていた所、先日やっと来てくれたとご報告を頂きました。

周辺にカラスも多い事から、希望の鳥が来てくれるかどうかをご心配されていらっしゃいましたが、

ついに来たと、感激のご一報でした。



朝 目覚めた時にこの光景を目にする事が出来るなんて素敵ですね。

向かいの林にはリスも見かけましたので、いつ来てくれるのか、私共も楽しみです。



この様な自然に囲まれて、これから迎える春がどんなに楽しみな事かと思います。



次の訪問者のご一報、楽しみにお待ちしております。









KENT  HOUSE      田中



「 美晴の家保育園の皆様 」 このたびは、ご竣工、誠におめでとうございます。

さかのぼること数か月前のある日、3年前に私共で住宅を建てられたお客様が会社にお見えになり、

ケント・ハウスの住宅の環境そのままをコンセプトとした子育てをする保育園を建てたいとの、

ご相談に来られました。

お話しをお伺いしたとき、大変光栄なことで感動し、すぐにお引き受けさせていただきました。

2016年4月開園に向け、スタートしたプロジェクトは、工期が間に合うかどうか不安な部分もありましたが、

皆様の協力のおかげで、本日、無事にお引渡しの日を迎えることが出来まして、大変感謝しております。









保育園の中をご紹介をさせていただきます。





























お母様方の喫茶コーナー





































竣工式でいただきましたクリスタルの感謝状は、「豊平マイホームセンター」の

モデルハウスに飾らせていただきたいと思います。
























子供たちがいつも自然体で過ごせますように見守らせていただきたいと思います。































このたびは、ご縁をいただきましたこと誠にありがとうございます。

本日、竣工式にご参加された皆様のますますのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。



KENT HOUSE  藤 本









ラスベガス研修 後編

2016年03月24日

前編を更新してから大分時間が経ってしまいましたが、、、ラスベガス研修の後編をお届けいたします。

華やかなラスベガスですが、目的はあくまで研修!!

ということで、今回はラスベガスの建築物についてご紹介したいと思います。


ホテル事情については、前編でもご紹介の通りなので、

今回のブログでは、事前に注目していた2つの建築物についてご紹介いたします。

前編はコチラ

ラスベガスの住宅事情についてはフェイスブックの記事へ


事前調査では英語の資料を参考にしていたので、間違った情報があるかもしれませんが、その時はご了承ください・・・。






ラスベガスの主軸となる通りをストリップと呼びます。そのストリップに面して様々なホテルが軒を連ねるのですが、

一軒目はそのストリップに面するMGMミラージュシティセンターについてです。






この建物は商業施設、宿泊施設等のある複合施設で、ダニエル・リベスキンドが設計コンサルタントを担当しています。

彼の代表作はドイツのユダヤ博物館です。ご興味がある方は、ぜひ調べてみてください!



ベラージオとモンテカルロリゾートの間に位置するこちらは、

2700室の住宅と、2400室のブティックホテル、60階建ての4000室のリゾートカジノを併設し、

約50万平方フィート(・・・約4万6千平方メートル!)の商業部門とエンターテイメント部門を併せ持つ巨大な施設です。

MGMミラージュと世界有数の8名の建築家の協力により、2009年の後半にこのプロジェクトは完成しました。






外観は白銀色の鉄板と黒色の鉄板から構成されており、それらが折り重なるように、上部へと積み重なっています。

華やかな色使いや巨大な建物が多いラスベガスでは珍しく、低層のエントランスで落ち着いた印象です。



商業部門の内部空間は大きなヴォイドを持ち、ファサードに見えていた曲面や斜面の屋根がそのまま天井や壁になっています。

天井面には黒色に縁どられた細長いスリットや、

積み重なりの隙間から生まれた開口部が様々な方向を向いて設けられています。






ストリップはかなりの交通量があり、その人々の動線を商業部門へと引き込むようなアーケードを計画しているため、

施設内へのアクセスはもちろん、

パブリックに解放されたスペースや、レベル差のあるブリッジのようなアーケードを用いて

ストリップ以外の大通りからも人々をを呼び込み、ラスベガスという街自体をとても活性化させています。



彼はかなりコンセプチュアルに作品を作るので、

方向性や、重なり、形成するものには、おそらく様々なメッセージが込められているのでしょう・・・。









続いてはフランク・O・ゲーリー設計の、クリーブランドクリニック・ルー・ルヴォ・センター。






当日は休診日で、残念ながら外観のみの見学でしたが、

外観はかなり特徴的で、広々とした敷地にある為、かなり目を引きます。




この建物は、アルツハイマーなどの脳の障害の為の病院・教育・研究施設で、

その運営費や建築費を世界中の著名人たちからの寄付によって賄われており、

ラスベガスの重要な慈善事業の一つであったそうです。






寄付した方のネームプレートらしきものが。




2007年に起工したときには、21世紀に起こうるであろう未来の病気に対処できる、

未来を思わせる建築物として計画されました。



外観はステンレス鋼の曲面で覆われたシェル構造で構成されており、

渦巻く外部と吹き抜ける内部の不思議な対比は複雑さを反映しているとのこと。







裏面はストラクチャーが丸見え!!




また、外観を構成する曲面の鋼板は一つ一つにナンバリングされ、すべてバーコードで管理されています。

このシステムのおかげで、複雑な形でも形成することができたということですが、






これら一枚一枚にナンバリング、数えきれません・・・。





仕上げは直訳で「天使の髪の毛」!







言われてみればヘアラインよりも細かな仕上げ・・・でしょうか?



砂漠気候のラスベガスにステンレス鋼を採用したわけですから、太陽光の影響を無視できません。

鏡面の仕上げ材や、ガラスと異なり、その特別な「天使の髪の毛」仕上げをすることにより、

直射日光を効果的に拡散することができるそうです。



などなど、、、

本当はまだまだ情報があるのですが、載せきれないので、ご興味がある方はぜひご質問ください!



未来を思わせる建築物のあり方として、

様々な最新の技術や材料を用い、未来的な形を作り上げたのでしょうか。

・・・もしくは脳そのもののイメージの延長だったりして?


と、ガイドさんからのご説明を聞きながら、設計者の気持ちに思いを馳せているのでした・・・・。







これにて、今年度の研修旅行レポートは終了です!

研修旅行中は関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。

この旅で得たことを皆様に還元できるように・・・。

これからもよろしくお願い致します!



KENT HOUSE 三本木

~ 鳥に願いを ~

2016年03月13日


本日、お引渡しを迎えました札幌市内の邸宅です。

今はまだ雪解けの時期ですが、緑の木々と山の景色が楽しめるロケーションにあります。

写真下は、テラスで堂々と春の訪れを待っている、ケントオリジナルバードフィーダーです。







































































鳥達はきっと、バルコニーでもひと休みしてくれることでしょう。

























































かわいい鳥がとまって、えさを食べたり、お水を飲んだりするベストショットをスタッフ一同、楽しみにお待ちしております。

これからもオーナー様として末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。





KENT HOUSE 清 水




去年3月に建替えたモデルハウスは除雪スペースが格段に減り便利です!





こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



先日、マイホームのご計画が進んでいる方のご来場があり、


造作家具を含めてモデルハウスを興味深げにご覧になっていました。




家具と言えば、デザイナーズのリプロダクト(ジェネリック)家具という言葉も


すっかり定着している様に思えますが、どこからどこまでが “ オリジナル ” ?


“ リプロダクト ” ?と 改めて考える場面が何度かありました。





シックな印象の造り付けの棚には、ちょっと色味のある物が映えますね。





そもそも “ リプロダクト ” “ ジェネリックプロダクト ” と


オリジナルブランド (正規品) とでは根本的な目的が分かれている様に思います。




かたやその製品を作り出す事になったきっかけ、デザインの発想、素材の選出、


何度も試行錯誤し辿り着いた作品には、携わる人それぞれの経験と実績、


そして使った方々の感想もその年月分だけ加味されている事でしょう。


当然それらが対価に反映しているのも頷けますね。






わが社の2015年集大成・・・の一部です。




一方、いかにコストパフォーマンスよくオリジナルの優れた部分を模倣し、


消費者に還元できるかを中心とした考えに突出したものがリプロダクト製品ではないでしょうか。


ベストセラーやロングセラー、人気商品を身近に利用できる利点や、


正規品にはないカラーアレンジなども、多くの方に喜びをもたらす要因となるでしょう。





先発ブランドメーカーのごとく誤解をもらたす販売のジェネリック製品は違法ですが、


しっかりと 【リプロダクト】 と銘打ち、初期不良時の対応や保証、・


サポートが確認出来る所でしたら、あとはそれぞれユーザー側の理解と


価値観に見合った製品をセレクトするのが一番かもしれないですね。





似而非なり   納得の出来る物選びを・・



追伸


社員研修のお土産を色々頂きました。有難いですね♪


流行に敏感なメンバーさんからケース入りフリスクを頂きました。


今、アメリカでは流行なんでしょうか。

アラフィフになると流行にさえ鈍感になるので・・・勉強になります(汗


川﨑