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先月、札幌市内のトーヨーキッチン様を訪れました。

躍動感あるシチスの3Dモザイクタイルと空間が華やかになりそうな照明器具がとても印象的でした。





































































































さて、本日より、トーヨーキッチン札幌ショールームにて 「 妖しのインテリア展 」 が開催されておりますので、

近くを通られましたら、是非、立ち寄って見てください。空間のアクセントを発見出来るかもしれません。




                    記

期間:2015年7月24日(金) - 8月9日(日)まで

場所:札幌市中央区大通西8-2 住友商事フカミヤ大通ビル1F









































 KENT HOUSE 清 水








~ 適正価格 ~

2015年07月22日

先日、「時価」が評判の人気店に軽くご飯を食べに伺いました。

カウンター正面の壁には、各メニューの表記はあるものの、どこを見渡しても値段が書いてありません。

飲み物のメニュー表にさえも記載がないのです。

たとえば、時価というのがお寿司なら心とお財布も気合が入るでしょうが、そこはふらっと立ち寄る類の食べ物のお店。

庶民派だし、人気店だから値段もリーズナブルと思いこみ、たらふく頂き、最後に会計を見て・・・。

時価の恐怖を学んだ初夏…

 

値段に納得するには根拠が必要です。

品質や味が主体で安い、あるいは適正価格だと感じることもあれば、価格優先でまず安さに感激することもあります。

 

さて、ケント・ハウスは、価格的なことは特に謎に包まれていているイメージがあるかもしれませんが、

小物のひとつひとつまで明朗会計です。

ざっくりした坪単価の見積もり書の他の会社さんと比べて驚かれるお客さまもいます。

 
ケント・ハウスの価格には説得力があります。

何十年と暮らし、改めて住み心地を実感されたときに、適正価格より上の感動価格を確信して頂くことを目指しています。

 

ケント・ハウスは高くて手が出ないと思っている方もぜひ比較検討して頂ければと思います。
 

お見積りで提示する価格には品質の高さなどの理由があり、他にはない品質をご理解頂いた上で、アフターサービスなどの

付加価値も含め、トータルで安いと感じて頂けるよう、まずはモデルハウスや内覧会でオリジナルに包まれた

様々な箇所の品質をお確かめください。

 

KENT HOUSE 

このたび、札幌市豊平区にて内覧会を開催する運びとなりました。



リビング、ダイニング、そして玄関からテラスの自然を楽しめるL型プラン。



立体的空間を銘木ウォールナットでコーディネート。



ケント・ハウスのオリジナリティを凝縮させた空間をせひ、ゆっくりとご堪能ください。





開催日: 7/19(日)



開催時間:10:00~18:00



開催場所:札幌市豊平区 (詳しい住所は招待状をお送りさせて頂きます)




ご案内をご希望されている方へは順次ご招待状をお送りしておりますが、手元に招待状が届かなかった方



完成物件をご覧になりたい方はお手数ですが弊社までご連絡ください。



ケント・ハウス ホームページからお問合わせ



内覧会希望と明記の上、お名前、住所、電話番号をお問い合わせ詳細にお入れください。



またはお電話でも受付しております。

電話番号 : 011-746-5545



後日、弊社よりご招待状と地図をご郵送させて頂きます。



開催日のご都合が合わない方は別途個別でご案内も可能ですのでお声掛け下さい。



※ 完成現場の内覧会はご招待制となりますので、招待状が必要となります。

この機会に、モデルハウスとは一味違う、ケント・ハウスの住宅をぜひご体感ください。





スタッフ一同心よりお待ちしております。




KENT  HOUSE

あらたふと 青葉若葉の 日の光 ( QUOTE / 松尾芭蕉 )

 


蝦夷梅雨に 翻弄される ヤマモミジ ( なんちゃって )





新しいモデルハウスがオープンしてから3か月ほど経ちましたが


ご来場頂いているのは、マイホームのご計画がある方ばかりではなく


建築関係あるいは設計に携わる技術者の方々も少なくありません。



先日は、東京から出張で来札された一級建築士の方が弊社を見たいと


わざわざタクシーでお越し下さいました。







プロの目で見て頂き、率直な感想や意見を伺えるのは


こちらも大変勉強になりますが、意外にも (?) プロの方の評価で


大きなハナマルを頂ける事が多く、たいへん恐縮してしまいます。



『 このおさまりは・・・施工された方も本当にご苦労でしたね。 』 と


造り手の苦労をご存知ならではの労いのお言葉・・


実質2カ月余りで造り上げた現場の方々の高い技術と苦労が報われました。




家づくりは、依頼する人・設計する人・施工する人・監理する人が


一丸となって完成させていくものです。



これからも良い建物を完成させて下さる皆様に感謝とエールを!




追伸







またある日は、クロスを貼って下さった職人さんが奥様同伴でご来場下さり、


『 ほんと無茶言うんだよね、こんな所に誰が貼れると思う? 』 と


笑いながら奥様にご説明している姿にグっときつつ・・




来客が重なりアタフタしながら、お茶の一杯も出せなかった私をお許しください。




川﨑