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~ 名前の由来 ~

2014年04月04日

 

  





「ケントさんの名前の由来を教えてください」   

 


お客さまのとの雑談の中で時々聞かれるご質問。  

名前の由来はさておき、ケント・ハウスが、たくさんの方々から  


まるで示し合わせたかのように呼ばれている「ケントさん」   


親しみが沸くネーミングです。




   


社名にかかわらず、それぞれの物語がある「名前」


小学校の帰り道に何気なく聞いた友達の名前の由来。 

ふたつの文字に込められた親の願いと、ハートフルなエピソードに   


胸が熱くなったことを憶えています。 

 


今でも、彼女と同じ名前を偶然耳にすると、そのときのシーンが思い出され、 

名前がもたらす不思議な力を感じずにはいられません。 

 

 

そして我が家も響きや呼びやすさを優先し 子どもの名前を考えたものの、 


思惑は見事に的を外し、「いかにも、、、」という苗字に劣敗。 

気づけば家族中のニックネームが苗字系(笑)



 ニックネームは高い確率で自分の意思とは無関係に名付けられるのが宿命・・・
   
○○の弟=○○というような奇妙な方程式が成り立ち、笑えます。


 

 


スタートラインに立つ春・・・   



出会いと共に 親しくなる過程で あだ名や下の名前で呼び合うと 

 

なんだか不思議・・・ 


心の距離が急速にグッと縮む気がしませんか? 



出会いの4月・・・ 

言葉を交わして間もないクラスメイトとお近づきの記しに 名前で呼び合おうと決めたものの、 

 

最初のキッカケがなかなか つかめずにドキドキした遠い春。 

 

 

初対面のような間柄でも、屈託のない笑顔で、

 

ごく自然にサラリと名前を呼んでくれる人はまわりにたくさんいるのに 


なかなか真似のできないもどかしさ。 



 

オトナになるに従って、馴れ馴れしいと思われないための防御の鎧は 

 

ますます厚くなる一方ですが、遠慮のハードルをいとも軽々飛び越えられる 


勇者を見習って、たくさんの人と距離を縮めたいものです。 


  

名前といえば、キラキラネームという凝った名前が最近の傾向のひとつですが

 

 本人が自信と愛着を持って受け入れることができるかどうかが 

 

一番大切なこと。  



 

自分にかかわる名前は自分の一部



資産価値や利便性よりも 


町の名前のイメージで土地を選ばれたというお客さまもいらっしゃったくらい 

名前の響きやイメージは重要なのです。 

 


3月で21歳になったケント・ハウス。 




 

これからも、皆さんに親しみを込めてたくさん名前で呼んでいただけますように・・・ 


 

P.S  ケント・ハウスの名前の由来は担当者にぜひ直接お尋ねください☆  





  

KENT  HOUSE  富 沢