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ケント・ハウスはモノづくりを学ぶための研修旅行へと旅立ちます。




今年の研修地は インドネシア バリ島 です。


研修期間は 1/31 ~ 2/4 を予定しております。




リゾート地としてにぎわいを見せているバリ島は、


モダンなバリ建築から地元の素材を使ったクラシックなヴィラが数多く在るため


空間演出を学ぶことはもちろん


島の人々が継承する伝統工芸や芸能、そして景観を造りだす哲学に触れて


より良いモノづくりへ反映できるように、様々なことを吸収して参ります。




旅行中は何かとご不便をお掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。






KENT HOUSE 三本木

お客さまから寄せて頂いたちょっと嬉しい余談。


仕事帰りにケントさんの外観めぐりをはじめて、すっかり怪しい人になっているかもしれません(笑)・・・と。


現在、ケント・ハウスではプライバシーの観点から、積極的にオーナー様のお家をご案内してはいません。

それでも、自力で外観探しの旅に出られるお客さまは意外と多いのです。


あの建物はケント・ハウス? いや、違う?と、行ったり来たりしながら、

あっ、やっぱり!ケント・ハウスだ!そう確信して頂いた時の喜びを想像すると、私もニヤニヤしてしまいます。


真冬に芽吹いたお客さまのその情熱が大雪を溶かし、夏を待たずして常夏の温度になるのは間違いなさそうです。


過去のお客さまの中には、外観探し中に、たまたま家の外に出ていたオーナー様に声を掛けられ、

住み心地などを伺えて参考になったという嬉しい話・・・  お客さまの行動力と情熱無しには語れないエピソードです。



たくさんのお客さまが開いたであろう “もっと、知りたい” の扉。



何かに気になりはじめたとき。


いてもたってもいられず、ソワソワしたり胸がうずくあの感じ・・・

軽快なテーマ曲が頭の中で勝手に流れてハイテンションになっていくあの感じ・・・

心の中に置かれた真新しいスポンジが、“知りたい”雫をどんどん吸収して充たす、まさにあの感じ・・・


自分の自由時間が侵食されてイライラしながらも、それとは裏腹に興奮してワクワクしてしまう。


魅力にはまるということは、つまりそういうこと。



新しい何かを始めたり、挑戦するプロローグから、抑えきれない衝動に駆られるほど夢中になれる人は、おそらく幸せな人。


普通はブレーキがかかって経験を邪魔してしまうもの。


けれど、徒花のようだったと思えることでも、それはもっと先の未来に繋がる出会いや、話の輪となって

意味のあるどこかにたどり着き、やがて誰かを笑顔にさせるに違いありません。



ちょっと嬉しいことといえば・・・

先日立ち寄ったスターバックスで、ちょっと嬉しい遊び心に出会いました。

ちなみに、私がイラストに癒されたのはこれが初めてではありません。






スターバックスでは、ホスピタリティを充実させるために

個々の自主性や創意工夫を引き出すことを大切にしているそう。

そのため、お客様へのサービスに関するマニュアルがなく、

おいしさ以上に愛されているブランドの強さの理由がここにあります。



カフェには一人で訪れる人も少なくありません。

試験勉強で一心不乱に参考書と格闘している学生さんや

行き交う人の流れを見つめながらひとり物思いに耽るOLさんでも

ちょっと嬉しいヒトコマに出会えたらきっと身近な誰かに伝えたくなるはず。

心憎いですね・・・





そんな先日のスタバで、私のとなりのソファに座っていたのは、10代とおぼしき女の子2人。

カップの中のコーヒーはとっくにカラになっているのに立ち去る様子はありません。

慎重に言葉を選びながら、お互い少しづつ核心に迫る内容はとても重くシリアス。

喜怒哀楽の怒と哀の最前線にいるかのような2人の表情。



ここで私が勇気ある紳士だったら、あのお嬢さんたちに一杯・・・なんて追加のコーヒーをご馳走して場を和ませるところですが、

残念ながら私は淑女(自称) そして、スタバはセルフサービス… いえ、それ以前に、そんな勇気あるわけナイデス。。。(笑)


・・・でも大丈夫。 その辛い気持ちは、今日のコーヒーのようにほろ苦い思い出となって経験値を上げてくれるはず。

どんな話を振られても、話が広がっていく人は話題の広さと深さが違います。 


経験の豊かさは、そのまま魅力に直結していると言い切れるのは、経験不足の私が痛感している経験こそがゆえ(涙)


経験値の高い人は決まって、常にアンテナを張り巡らせることを忘れていません。


辛い苦労も笑いに変えられる頭の柔らかさと、ちょっと嬉しいことを大きな感動に繋げる感性の電波を持って、

しっかりと心に立てていれば、幸せの圏外とは無縁。   だから頑張って!



…と、心の中でエールを送ろうとした時に女の子の1人が発した、ちょっと嬉しい言葉。


「私達は親友だから」


厚い友情を感じて泣けました…



なんだかんだいっても、なんだかんだあっても、大切な友達。


ずっと仲良くね・・・




寒い日が続いていますが、あなたも心がホッと温まるような、ちょっと嬉しいことにたくさん出会えますように・・・



KENT HOUSE 富 沢

今年初のお引渡し

2014年01月10日

昨日 1月9日に今年最初の建物が完成し、無事お引渡しを終えることができました。








初めてお会いしたのは昨年5月でした。

それから8カ月。月日が流れるのは本当に早いです。



完成した住宅は、お母様と同居されるため部分共有型のバリアフリー住宅。



バリアフリーと言えどもいつもと違ったデザインになるわけではありません。



車いすが通れるよう、フラットな床、廊下の幅、ドアの開口部はいつも変わらない設計をしています。











また今回はキッチン、収納、ダイニングテーブル、ダイニングチェア

リビングソファ、リビングテーブル、TVボードと全てケント・ハウスオリジナルの家具で揃えて頂きました。

本当にありがとうございます。








2階にはとっても元気で仲良しな3人姉妹のための3部屋並べています。

一番奥の部屋が人気だったみたいで争奪戦だったみたいですね。

年功序列でないところが仲の良い証拠です。






2階ホールには3枚並んだ特大カガミ。

このカガミでみんな更に綺麗に育ってくれることを期待しています!

もちろん奥様も!!








これから末永いお付き合いになりますがどうぞよろしくお願いします。



KENT HOUSE  草野

皆さま明けましておめでとうございます。



今年も引き続きよろしくお願い致します。また新しく出会いがあることを心より楽しみにしております。





新年早々ではございますが早速発表させて頂きます。





今回で7回目を迎えました住まいの環境デザイン・アワード2014(主催:東京ガス株式会社)

においてケント・ハウスが「ビルダー・工務店部門 優秀家づくり賞」を受賞しました!







この賞は “人と環境と住空間デザインとの真の融合” をテーマにこれからの住まいのあり方を示唆する良質なデザインの住

宅の中で設計・施工一貫の住宅で地域の特性を生かし、独自性のある取り組みを行った住宅作品に贈られる賞です。



住まいの環境デザイン・アワード2014受賞作品

http://www.gas-efhome.jp/prize/index.html



私にとりましても会社スタッフにとりましても大変励みになる賞だと思っております。
さまざまな過程でご協力頂きました皆様には心より御礼申し上げます。

また今年も頑張ります!

ということで早速2月に東京のリビングデザインセンターで行われるシンポジウム・授賞式に出席してきます。



詳細はまた後日発表です。



KENT HOUSE  草野

2014年01月01日

 

   


新年 明けましておめでとうございます。 


 


 本年もよろしくお願い申し上げます。

 


  

ケント・ハウスにとって昨年は例年と同じように多くのご縁に恵まれた年でした。

 
「家を建てるという話が出たのはつい最近のこと」 と、 


はにかみながら打ち明けて下さったご家族との出会い。 


 


長期に渡る土地探しからのお客様との念願叶ってようやく実ったご縁。

 


  

期待と緊張に胸を膨らませて扉を叩いてくださった全てのお客さまへの 


感謝の念を忘れずに、本年も謹んで努力して参りたいと思います。

  


私たちは出会いを求めています。 
  

 


お客様が想像している以上にお客様との出会いを求めています。
 

 


 

たとえ不確かで曖昧な始まりであったとしても、その儚いご縁を  


明日に繋がるよう大切に育てたいと願っています。 

 


  

上手い御託を並べて本音を流暢に語れるほど器用ではありませんが、 


誠実さを行動に移す術は持っています。   


 


 お客さまが求めるものを追求する気持ちが大切であると信じています。 
  

 


その価値観を共有できるご縁を今年もお待ちしています。  

 

KENT HOUSE 富 沢