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真の魅力

2013年07月26日




早いもので、気づけばもうすぐ7月も終わりです。札幌の学校ではそろそろ夏休みの時期でしょうか。


夏の盛り上がりと共に、春に着工した住宅はそろそろお引き渡しを迎えます。







お引き渡し間近のこちらの住宅は、植物を愛されるご夫婦の為のプランニング。



リビング・ダイニングからは手入れされたお庭を眺められる大きな開口



さらにはテラスとお庭を行き来できるサンルームもあります。玄関からすぐにアプローチできるのも魅力です。






昨日はあいにくの天気でしたが、本日は夏らしい陽射で外壁も空に映えていました。






こちらに一番最初に運び込まれた荷物がサンルームへの植物だったのも、植物たちへの愛の強さが伺えます!









本日の搬入はほんの一部で終了のようです。








新しい家で広々と植物を育てられて嬉しいと話されるご夫婦の優しい笑顔に、家づくりの楽しさを改めて実感しました。


冬にはカトレアが開花するということなので、その頃には植物で色づいた素敵なサンルームになっているのを楽しみにしております。


これからも末永いおつきあいを宜しくお願い致します。





KENT HOUSE 三本木





太陽がジリジリと照りつけ、北海道も本格的な夏の到来です。 

 

毎年思うことですが、夏が来たと思っていたらあっという間に秋になってしまいます。 

  

短い夏ですのでアウトドアを楽しみたいところですが、お時間が空いた際は

 


間取りの開放感と居心地の良さを確かめに、是非モデルハウスや内覧会へお越し下さい! 





  

  

さて、真夏の完成現場の内覧会を下記の日程で予定しております。 

 

  

開催日時: 

  

7月27日(土) 10:00~17:00 (11:30~12:00は不在)
 

7月28日(日) 10:00~17:00 (11:30~12:00は不在) 

 

8月 4日(日) 10:00~17:00 (11:30~12:00は不在) 


  

  

場所:札幌市豊平区 

  

  

新築をご計画のお客様でご興味のある方は、ケント・ハウス ホームページのお問合わせより 

  

お名前、住所、電話番号を明記の上、お問い合わせ詳細に、『内覧会希望』とご記入いただきお申込みください。 


 

後日、弊社より案内状と地図を送付いたします。 


 

※ 完成現場の内覧会はご招待制となりますので、招待状が必要となります。 

  

  

  

( 開催間近でお申込みになられた場合、お電話にてご確認させていただく場合もございますので 

  

日中連絡可能なお電話番号と、ご都合のよい時間帯を忘れずにご記入ください ) 

  

  

また、同業者の方のご来場は固くお断りいたします。 

  

  

この機会に、モデルハウスとは一味違う、ケント・ハウスの住宅をぜひご体感ください。 

スタッフ一同心よりお待ちしております。 






KENT HOUSE 草野

6月~7月にかけて北海道は爽やかな季節です。

毎年この爽やかな時期に旭川で行われているイベントがあります。

 

それが、『 旭川家具産地展 』です。 今年でなんと59回目。

旭川で活躍する家具メーカーや工房など参加企業が集結して旭川家具全体のブランドイメージを支えている大切な試みです。

イベント期間中は、各工房から思考を凝らしたステキなおもてなしが用意され、工房同士を結ぶシャトルバスや

無料タクシーが行き交い、宿泊施設も賑わいを見せ、観光事業としても一役買っている町を挙げての恒例行事なのです。

 

                           まず向かったのが arflex JAPAN 旭川ファクトリー
 

 
 

 


 

                 工場内は残念ながら撮影NGでしたが、各工程を間近で見学しながら進むプログラムで、

                         自然とモノづくりの楽しさに触れられる内容になっています。
 
                     そして2階のショールームには、定番・新商品のラインナップが揃っていて

                      座り心地や品質を触って確かめることができるフロアになっています。

 

                               

                              次に向かったのが、カンディハウス旭川工場

                    旭川を代表するメーカーだけあって、スケールの大きさは郡を抜いています。

                                                     2階にある事務所は図書館のような雰囲気



 

 

 

 
                                        
こちらも、工場内の撮影はNGでしたが、ファクトリーツアーは2時間近くに渡る充実した内容。

手作業による職人さんの技と、セクションごとの合理化とオートメーションでの効率化に知恵を使い

技術力を結集してできたデビューの日を待ちわびる家具たち。そのクオリティの高さをひとりでも多くの人に伝えたい・・・

そんな気持ちで会社を挙げて取り組む姿勢に強い心意気が伝わってきます。



      広々としたショールームは見ごたえのある展示数で、空間ごとにコーディネートされてインテリア鑑賞としても楽しめます。

 

新作モデルのエピソードやそこに至る苦労話など、心に残るプレゼンテーションに耳を傾けていると、

たくさんの人の手を借りてできる家具1点1点の価値の大きさを改めて感じ取ることができます。

各工房を訪ねて学んだ、1つの家具が完成するまでのプロセスの中で携わる人々の膨大な手間。 

そこに思いを馳せ、労力を丁寧に紐解いていくと、納期の長さや価格など 色々なことに納得がいきます。

 

現在、家具市場はほぼ二極化に近い形で分かれています。 

海外の労働力を借りて大量生産で販売される低価格の家具。

質の高さを最優先したいわゆるハイクオリティな家具。

 

どちらも、品質の向上とコストダウンを目標にあらゆる企業努力を行っているはずです。

 

家具は引越しや新築など、キッカケが無ければなかなか検討されにくい商品かもしれませんが 

たとえば、自動車や洋服より、椅子やソファーこだわってお金をかける人をイメージすると、 

少ないたった1つのその情報だけで、その人の人生観の根底にある大切な宝箱の中身も見えてくる気がします。

 

価値観の基準が、他人からどう見えるかに重点を置くのと、自分がどう有りたいかに重点を置くのとでは、

コストをかけるジャンルが少し違うので、そもそも宝箱の素材や形も全く違ったものになるのかもしれません。

 

モノづくりの真髄に触れたこの日以来、私もいつかは自分の宝箱を一新したいと夢見ています。。。

それにはまず、着替え時ソファーに裸で座ってしまう、うちの末っ子の習性をなんとかしないと(笑)

 

KENT HOUSE 富 沢