BLOG






絵にかきおとりすもの、なでしこ。菖蒲 ( しょうぶ )。桜。


【 清少納 】





こんにちは。モデルハウス担当の川﨑です。





先日、身内に不幸があり、急遽大坂へ行きました。


大坂は、何日後かに満開を迎える桜の花々が美しい季節でした。



本州に多い “ ソメイヨシノ ”



一斉に咲き一斉に花が散り、環境変化に弱いのは、


エドヒガンザクラ ( 母種 ) とオオシマザクラ ( 父種 ) の


交配によって生まれた原木の “ クローン ” だから との理由だそうですが、



美しい花を咲かせ 人の心を掴み、接木からの


“ 人との共存 ” という道を選んだ桜なのでしょう。








人の手を介して受け継がれてきたもの、桜に限ってのものではありませんね。


家も食事もそこかしこに溢れる品々も、毎日の生活の中で


先人達が大切にしてきた “ 宝物 ” なのかも知れません。




なんて、そんな風に考えると2000年以上も受け継がれてきた木造住宅にも


深い愛と優れた部分がふんだんに詰まっているのだろうなと


北海道とは仕様の違う家々を見ながら帰路に着きました。






毛馬桜之宮公園、ソメイヨシノ・ヤマザクラ等、4800本の桜が続いています。





北海道は蝦夷山桜が主流で、開花予想はゴールデンウィークとなる様ですが、


桜の北上するスピードは、3才の子供が歩く速度と同じだそうです。


今頃、どの辺りをてくてくと歩いているのでしょうか・・








おまけ




今や生八ツ橋も進化を遂げながら・・・





川﨑

お気に入りの場所

2013年04月06日



ようやく道の雪解けが進み、街行く人々の装いも軽やかになり、景色が色づき始めました。

ほんのひと月前は一面真っ白だった事を懐かしく思います。





最近は何より、太陽の陽射しが温かいですよね。

まだまだ外は寒いですが、家の中に入ってしまえば

窓からのやわらかい春の陽射しに、ついつい足を止めてしまいます。


まだ敷地の裏側は冬のような景色ですが、窓辺では確かに春を感じることができます。






家の中にもいろんな春の表情がみられて、気付けば仕事中に春探しです・・・。






温かい陽の射す大きな窓は、お気に入りの椅子を置いて景色を眺められる特等席。


住まう方の生活が見える、そんな素敵な空間です。





ケント・ハウスでは、あなたの、かぞくの、みんなの、拠りどころになれるような、そんな豊かな空間を提案致します。

新生活が始まるこの季節に私たちと一緒に家づくりを始めてみませんか?





KENT HOUSE 三本木

ケント・ハウスの住宅が札幌で低炭素住宅として第3号に認定されました。



簡単に「低炭素住宅」とは何かと言いますと

断熱性能の向上、省エネルギー機器の導入、木材などの低炭素に資する材料の利用や節水・省エネルギー対策の

取り組み等、都市部においてエネルギー消費量の削減を目的とした住宅を設計し、審査を受け、認定された住宅を

低炭素住宅と言います。



低炭素住宅に認定された住宅は住宅ローン減税等のメリットが受けられます。





・住宅ローン控除額の上限引上げ(平成25年控除対象借入限度額3000万円、控除期間10年間、控除率1%)

・登録免許税の税率の軽減措置

・フラット35Sを利用する場合金利Aプランが適応



初めての申請でしたので試行錯誤しましたが、まだ全国的にも申請件数が少なく、札幌での申請が東京の審査機関を経て

最後に札幌市の審査となり、皆が模索状態でしたが約3週間の日数を経て無事認定を受けることができました。

これからケント・ハウスとして第一号の低炭素住宅が着工します。



まだまだ認知度の低い制度ですのでこれから徐々に広まっていくとは思いますが、ケント・ハウスではご希望により

低炭素住宅仕様に対応することができますのでいつでもご相談ください。