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こちらは、先日お引き渡しとなりました清田区の邸宅。
東西の道路に挟まれたこの建物の大きな窓から差し込む光と吹き抜ける風は格別の
心地良さを感じることができます。




さて、玄関からご紹介いたしましょう。
扉を開くとアーチの壁がお出迎えいたします。


















ニッチには何を飾りましょうか。


















玄関壁のアーチと飾棚のニッチには、ジョリパットを使用。
ジョリパットは、粘性がありますのでローラーやハケで塗ったりスプレーしたりコテを使って
シマシマにしてみたりと仕上げデザインの選択は幅広くお家のアクセントにもなります。
また、耐久性も良いですので、色あせや色落ちしにくい素材であることも魅力の1つです。

























色合いは、落ち着いた銘木のチークで統一。
家族皆が集まりたいと思う空間には、自然と会話もはずみます。
























ひとりひとりの夢は、それぞれオリジナルでひとつひとつ尊重されるべきものがあるからこそ住宅設計は、
住まい手と設計者の夢のかたちの完成でもあります。
何度もお打ち合わせをくり返して最後にたどり着いたお家は、素敵な暮らしが待っているに違いありません。




これからご家族様が楽しい思い出を作りながら幸せな毎日が過ごせますように。。。



KENTHOUSE 清水

~ 言葉ひとつで ~

2012年10月19日



 

 

 

 

今回は先日お引き渡しを終えたお宅のお話です。

 
最初にモデルハウスに来場され、ほどなくしてケント・ハウス本社の扉を

叩いて頂いたのが昨年の12月の出来事。

 

ご夫婦ともにフットワークが軽く、臆することなくご本音で相談下さった

シーンが昨日のことのようによみがえります。

 

 

洗練された雰囲気と余裕の表情の中から、こぼれ落ちる品の良さに、こちらも自然と身構えてしまい、緊張したのもつかの間、

その緊張を解いて下さったのは他ならぬご夫婦たちでした。
 

最初のお打ち合わせから、ご予算も含めて本音を打ち明けて頂く方はそれほど多くはありません。

 

言い方を変えれば、おおよそのイメージはあるものの、実際にどのくらいの額を目安に予算を見込めば良いのかわからないで

家づくりをスタートさせる方がほとんどです。

 

だから、根拠のないイメージの金額をそのまま伝えることに抵抗を感じるというお客様もいますし、あるいは、

本音を打ち明けてしまったら騙されてしまうのではないか?と、オッカナビックリの心境のお客様もいます。

 

そして、ケント・ハウスは高いと考え、自分たちの予算で大丈夫なのだろうか?と思い、なかなか本題に入れなかったという

お客様の声も伺ったことがあります。
 
 

 

 

 

 

 

 

たとえば、こちらの話を聞いてからじっくり比較検討したいと考えるタイプのお客様と、まず自分たちの情報を伝えて相談してみてから

考えよう・・・というお客様で差が出るのは、スピードです。

 

もちろん、家づくりは早ければ良いというものではありませんが、今回のように、テンポが良くオープンな人柄のご夫婦にお会いした

ときは、毎回パワーを頂くので、ついつい熱が入り、時間を忘れてお打ち合わせが進むこともありました。 

 

家づくりの長いプロセスの中のどこかで1度は必ずと言って良いほど出てくる“腹を割らなくてはならない”場面。

『腹を割る』 という響きは、なんだか苦痛が伴いそうです。

それではポジティブに『胸襟を開く』という風に考えてみてください。

聞きにくくて、ついついタイミングを失っていた様々な疑問や気になる予算面・・・

 

勇気と言葉一つで固まっていたイメージがほどけるかもしれません。

 

なんとなく始めた家づくりも、工事が始まると、楽しくて毎日のように訪れていたという今回のご家族・・・

 

率直なご質問や希望などをお聞かせ頂き、充実したやり取りができたことによって、各担当者との良い関係ができました。

 

最後に、ケント・ハウスにして良かったとのご感想を頂きました。 

 

KENT  HOUSE 富 沢





10月に入り秋のお便りがモデルハウスにも・・・










こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。





季節がめぐり、年月が経つごとに新しい世界が開けていくなか、


すっかり定着してきた一つに “ SNS ( ソーシャルネットワーキングサービス )”


というものがあります。




フェイスブックやミクシーと言った、ネットの中で様々なコミュニケーションが


図れるというものですが、その中で私はかれこれ2・3年ほどツイッターを利用しています。




そのツイッター、私の利用の仕方は少し変わっていて、凡そ700人ほどの学者


研究者・各種専門家・ジャーナリスト・公的アカウント(官公庁・企業)などのプロの方を含め


“ 情報集め&お勉強 ” として1000人程度の方をフォロー(登録)しています。




その位の人数をフォローしていますと、私のTL ( タイムライン ) は連日、報道前や


報道にならない 『 えっ?! 』 というニュースなども流れてきます。










ちょっと面白アカウントはゆるくお知らせ NHKさん







数ヵ月前にはキッチンメーカーCEOの方がつい発表前の商品を呟いてしまい、


スタッフの方が 『 あの、それはまだ・・・ 』 などのやり取りが・・・(笑)




そんなハプニングをみていると、今もすぐそこで沢山の人が切磋琢磨し


頑張っているんだなぁという親近感さえ湧いてきます。





最近ではショップのアカウントも増えてきており、フランフランさんカッシーナさん


札幌ファニシングさんなどが、商品やイベントのPRもタイムリーに呟いていたり、





あるいは北海道近代美術館主任学芸員さんの個人アカウント


多くの情報なども読ませて頂くことが出来たりします。



また、個人の方のアカウントで、お勧めのジャズについて詳しく解説付でPRされており、


音楽の幅を広げられる特典も・・・




テレビでは見られないニュースや真実あるいは情報操作なども錯綜しており、


受け取る側がしっかりとした “ 目 ” を持つというのが大前提のネット情報ですが、




“ 誰が 今 どうしてこの情報を出したのか ” という点を見極めつつ、



お天気が不安定なこの季節、お茶をしながら暖かい室内で、


ネットの中の “ その人 ” に見て触れて楽しんでみるのも如何でしょうか。








追伸  ステマ逆ステマは遠くから静観するに限りますね・・




川﨑