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 こちらのお宅は、以前の記事でご紹介したお住まいです。   
  

お引き渡しからしばらくたった今も、お手本にしたくなる美しい暮らしぶりでした。  

 

ケントオーナー様は、きれい好きのご家族が多いのですが、こちらのお宅は収納が多いせいもあり、特別にスッキリとしたお住まい。  

 

お家の中は、アーティスティックな雑貨たちが個性を添えています。


独創的な形の小物の存在感を計算しつつ、決して空間の邪魔をせずに美しくまとめているのは・・・


 “基本は白”のルールがあるから。
   


 
   

白の中に、スポット的にメタル系やガラス製品を織り交ぜ、

“ほっこり系”になり過ぎない シンプルモダンさを保っています。

 

 

  

雑貨たちの配置の仕方も絶妙な感じで、とても参考にしたいインテリアでした。 
 
   

 

 

 

 

  

ケント・ハウスはクール過ぎるのでは? という懸念を

抱くお客様もいらっしゃいますが、シンプルなベース

だから、いかようにも味付けできるのがメリットです。

                                                                  

                                     こちらのお宅は、ソファーはスタイリッシュなデザインですが、クッションは北欧系の柄をチョイス。    

         


こうすることで、テイストのベクトルを簡単に変えることができます。 
   


ちなみに、こちらのオーナー様は年長さんのお子さんがいらっしゃいます。  

 

  

毎日、あわただしい子育てに追われつつ、ここまで充実した暮らしを実現できるのは、やはりあの家事動線のおかげなのも・・・ 

ほかのお宅に比べると、家事効率は何倍もアップしている気がします。

 
だからお子さまが幼稚園に行っている間は、ひとりの時間を満喫されているそうです。

ウラヤマシイ・・・ 

当然ながら家を建てるにはお金がかかります。
 

しかし、家を建てることで、手に入れられるのは家だけではありません。

 

目指すのは、住み手が家に合わせるのではなく、住み手にフィットする住まい。

自分が住みやすい暮らしの空間が実現できたなら『時間』という貴重なものも手に入れられます。  


まさに、時は金なり… 

 
収納の多い住まいで、動線活用で家事をできるだけ短縮し、その分の時間を 納得できる小物セレクトや自分の趣味にまわす。。。 

 

それが先輩オーナーの住まいの裏技です(笑) 

 KENT HOUSE 富 沢

~ 緑のアクセント ~

2012年06月22日







こちらは先日、お引き渡しが終わった邸宅。

芝生の緑がフカフカしており気持ちよさそうです。



「芝生」のお手入れは、芝張りの後の毎日(朝か夕)1回

たっぷりのお水をかけます。



この作業を10日~2週間ほど続け根付くのをじっくり待ちます。



そして根付いた後は、定期的に芝刈りしてお手入れすることが

出来ればグリーンが素敵な演出をしてくれます。









こちらは「ツゲ」

葉は丸くて光沢があります。

湿り気のある土壌から乾燥気味の場所までどこでも適応する

生命力の強い木です。














こちらは「メイゲツカエデ」



手のひらサイズでギザギザの葉が特徴。

緑から黄色へ黄色からオレンジの魔法が

楽しめることも魅力です。














こちらは「グリーンコーン」

こするとパイナップルのような香りがすることから

別名「ニオイヒバ」とも言います。



寒さにも強く端正な姿でまっすぐに伸びます。














こちらは「やまぼうし」



画像のものは高さ3~4mくらいの程良い大きさ。



ちょうど6~7月のこの時期、白い十字架の花を咲かせます。



シンプルなテイストを保ちながら、さりげないお花も楽しめます。







どんなお庭でも木々のもたらす豊かさははかりしれないものです。

それが、お家の表情に変化を与える一つのアクセントになりますね。

以上、植栽のご紹介でした。



KENT HOUSE 清 水

~ 嬉しいご報告 ~

2012年06月11日

 

 

 

以前より打ち合わせのアシスタントや、内覧会を通して多くのお客様と接する機会の

多かった平野(旧姓 浅井)に5月24日 待望の第一子が誕生しました。

命名 心粋(こいき)君です。

母子共に健康で 母親となったその笑顔は、世界一の幸せをかみしめているような

充実感に溢れていました。

 

 

彼女は、いつも明るく前向きな性格に加え、ちょっぴりドジな天然ボケのキャラクターで、多くのお客様に特別に可愛がって頂きました。

しばらくは母親業に専念し、生活サイクルが落ち着いた頃に、今後のお客様へ照明やカーテンのご提案のお手伝いということで

お客様の家づくりに参加させていただきます。

実際に、自分自身が子育てをしながら社会に携わると、独身の頃の感覚とはまるで違います。

苦労も多いですし、悩みも尽きませんが、多くのお客様(奥様)と同じ母親であるという立ち位置がきっと今後の励みになるはずです。

 

静かに眠る赤ちゃんを眺めていると自然と優しい気持ちになれるから不思議ですね。(眺めている間限定ですが・・・)

ところで、子供はどこから来て自分の元にたどり着いたのかと考えたことはありませんか?

ここに面白い仮説を唱えた本があります。 子どもは親を選んで生まれてくる  

 

タイトルの通り、子供は誕生する前に、自分のお母さんを自らの意思で選んでやってくるというもの。

産婦人科医でもあり、体内記憶研究の第一人者でもある著者が、「子供は親を選べない」という定説を、多くの子供の証言をもとに

覆しながら深い考察を提示し、著者なりの解釈で命の尊さを伝えています。

エピソードの中には、母親が妊婦の頃に、自分にしか知り得ない事実を、当時お腹の中にいた子どもが語ったり、

ときには兄弟で順番を決めて生まれてくる・・・などという興味深い話も・・・

現実問題としてすべての子供に当てはまるのか?という疑問や、そのほかに想定できる色々なケースを冷静に検証してみると、

いささかの矛盾も感じないでもありませんが、あくまでもロマンとして受け止めると夢がありますし、我が子に改めて心から

感謝したくなる内容になっています。

もちろん、信じる、信じないは個人の考えによるものですが、こんな風に純真無垢な赤ちゃんの前にしたら、どんな理論や説得も

役に立ちそうにありません。

 
そのくらい、子供の存在は偉大で、大人が語る理屈なんて宇宙のかなたに飛んで行ってしまうほどの威力を持っています。

人はなぜ、何のために生まれてくるのか。。。

究極の謎の答えのカギは、我が子が握ってくれている気がしませんか?


 

 

今夜、お子さまの寝顔をじっくり見つめてみてはいかがでしょうか?

聞こえてくる小さな寝息のリズムが、何よりも力強い命の重さを示し、

そこにある温もりが、科学の力だけでは語れない 私たちが生まれてきた

意味や、日常という幸せを語る 大切なメッセージを伝えてくれるはずです。

KENT HOUSE 富 沢

 

                    



こんにちは モデルハウスの川崎です。




北海道は初夏から夏に向かう 良い季節になりましたね。


マイホームのご計画も年内竣工予定の方は佳境に入る頃でしょうか。




私が家づくりの会社 『 ケント・ハウス 』 に入社したのは かれこれ8年前。


異業種からの転職でしたが、振り返ると 私の “ 家好き” “デザイン好き ” は



小さい頃からで、学生時代を中央区で過ごした私は 藻岩・伏見・界川など


スタイリッシュな家々を見にお散歩がてらよく歩いたものです。




今日はその “ 家 ” に関する 私のバイブル 『 ケース・スタディ・ハウス 』 をご紹介します。







こちらは 1945年~1966年に渡り 当時の著名な建築家の方々に依頼し実行された


実験的住宅建築プログラム。(原因不明の二重採番があります)







個人的にはピエール・コーニッグ氏のデザイン1958年竣工 #21 と1966年竣工 #22 が好きです。







こんなに古い時代の “ 安くて効率的で複製可能なモデル ” というコンセプトで作られた


建物のデザインや小物・インテリア・外構デザインなど、現代においても通じるという


先見の目・デザイン力・プロデュース力・・・・圧巻です。




好みが少しづつ変化しても、ベースとなる価値観というのは意外と不変なのかしら


それとも時代を超え飽きのこないスタイルが結局は人の癒し空間となるのかしらと



今もなお大事にしているこの冊子を手に取りながら、これからも何かの機会に


ふと手に取ってみる一冊に変わりはないのだろうと感じる今日この頃です。





皆さんのバイブルは、今どこにありますか。




                                                                         川﨑