BLOG

  


 ケント・ハウスが手掛けるものは、一般的な住宅だけではありません。 


  


たとえば、こちらのネイルサロン・・・ 


  


 札幌市白石区にある ネイルサロン マキュエール 


  


住宅に併設された隠れ家的なお店です。 


  


  


  

 
 

こちらのサロンもケント・ハウスで建てられました。

 

ガラス棚は、LEDで次世代型のライティングをご提案。

 

幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

ネイルケアはどうしても粉などが飛び散りがちなので

お手入れ面を考慮して床は玄関部分と同じ素材をチョイス。

 

  

 

ひとつひとつの素材に妥協しないことで完成度の高い空間が作られていったのです。

 

 

 
 

 

 

 

 

 規模が大きなサロンなどは、流れ作業のようなところも多く

施術中の持て余す時間をテレビに頼ったり・・・と


会話も少なくなりがちです。

 

 

 

 

 
 
 

 

 

こちらのサロンは、マンツーマンで施術を行って頂けるので

ネイルのケアだけではなく、コミュニケーションの楽しみやリラックスできる

心地よさを求めて来られるお客様も多いはずです。

 

私たちがサロンに求めるものは、技術の高さだけではない、

豊かな時間と、見違える何かに出会えるワクワク感。

 
そこに必要なのは、心からリラックスできる雰囲気に付け加えられた

 

非日常のトキメキが同居できるようなカタルシスを味わえる場です。 

 



 

目にはみえない部分を視覚化することで、語りかけてくれるような空間と付加価値が生まれるのです。

 

 

 リラックスと言えば・・・

 

 こちらのお宅の2階にはもう一つのサロンが・・・

 

 


 

シエルドマリ アソシエ プリエール 

すべてが手技によるという 経絡リンパトレナージュで全身の疲れを癒し、活性化させます。

また、中国医学に基づく排毒専用カラーオイルを使用することでデトックス効果も・・・

骨格調整&臓器促進も期待でき、体質改善の面でもトータルサポートしています。

 

ご主人は、フレンチを手掛けるシェフ、奥様は全身ケアを手掛けるスペシャリスト

そして、お嬢様はネイリストとして、ケント・ハウスの住まいを舞台に活躍されています。

 

これからもきっと増え続けるであろう、住まいとビジネスが自由な発想で繋がる

ケント・ハウスのクリニックや店舗併用住宅。

 

 美しい住まいだけではなく、訪れるたくさんのお客様にも見ていただきたい

上質なケント・ワールドにぜひご期待ください。

 

美しい空間に同化しようと脳が働くことで、無意識にモチベーションは上がります。


そこに一歩足を踏み入れると、あなたにそっと何かを語りかけてくれるはずです・・・ 

 

KENT HOUSE 富 沢
 

 



 

                      

            

                       借景を手に入れたい・・・ そう望まれるお客様は少なくありません。

 

         景色を贅沢に取り入れた環境は、四季の移ろいや天気による表情の変化と共に日々の暮らしをより豊かにします。

                    

                       自然の恵みの恩恵に預かる美しい絵画をどの位置に “飾る”のか”。。。

 

 

今日は、どんな著名な画家の作品でも敵わないであろう世界に二つとない貴重な絵画 “借景”と

その額縁となる“魅せ場”を飾るプランの関係について考えます。

 
 

 

 

高台に佇む、あるいは緑に囲まれている・・・など、プライバシーを確保できる諸条件の整った土地でプランする際には、

暮らしの中のどのシーンをメインに添えるか・・・というシナリオが大切です。

 

木々に囲まれているからと言って、無駄にあちこち窓を配したのでは、バランスが悪くなるばかりか、

いくらプライバシーを気にせずに過ごせたとしても、なんだか落ち着かない空間になってしまいます。 
 

 
 
 

 

 

 

 

 
ダイニングを中心にダイナミックな景色を取り入れ、

内と外の繋がりに配慮してナチュラルにまとめたインテリアは

くつろぎを約束します。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 
                                           採光と共にリビング・ダイニングにパーツを分けて奥行き感を持たせ
 
                                               光と空、木々の絵が二枚合わせでセッティングされた

                                                     絵心と遊び心が共存した心憎いプラン
   

 



 

 

 

 

 
高台の住宅の場合は、窓の幅を意識することで、広がる景色を最大限取り入れた

風景の“絵巻物”になります。

 

 

 

  
                   同じ高台でも、ロケーションによっては窓幅だけではなく、高さも生かすと

          空のグラデーションが、まるで丹念に描かれた水彩画のように繊細なタッチで窓のキャンバスを彩ります。
           

 
     

 

 

 

ベッドルームから臨む夏の海の風景

冬は白銀の世界が堪能できます。

 

 
 



 

書斎などの隠れ家的な場所に景色を添えるのも、

特別なコレクションのようなとっておきの贅沢です。

 
座った目線を考慮した控え目な窓は、季節毎に変化する

色彩の濃淡をよりリアルに感じ取ることができます。

 

 

 

                         家の中で最もリラックスできる場所の一つ バスルーム

                   窓を開け放し、景色と共にバスタブに浸かれる贅沢なこちらの絵のタイトルは

                                    『極楽』でしょうね。。。

 

KENT HOUSE 富 沢