BLOG

 

今回、“ファミリー”をテーマにしたイメージ素材集で

 

舞台となったのが、豊平マイホームセンターの

 

KENT HOUSEのモデルハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画したのは、amana images  

 

様々なシーンで使われる“イメージ素材”を取り扱う専門会社さんです。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

イメージをつくりあげるには、

 

それぞれのシーンに映えるような舞台が必要ですね。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族が集うスペースは、伸びやかで開放的な空間と

 

思わず笑顔がこぼれてしまうような

 

明るさに満ちているのが理想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

以前にもケント・ハウスの建物は、美容関係のカタログなどのイメージの場として提供させていただいたこともあります。

 

多くの情報が氾濫している昨今では、人が情報に触れて良い、悪いを判断するのにかかる時間は、1秒とも0.5秒とも言われています。

 

 

だからこそ、イメージはとても重要であるともいえるのです。

 

 

ケント・ハウスのモデル・ハウスは、玄関ドアを開けた時の第一印象や

 

リビングに立った時、ソファーに座った時の明るさや抜け感、キッチンや階段の造形に至るまで

 

様々な議論と検討を重ね、緻密な計算の上に完成した建物です。

 

 

 

 お客様の建物は、そんなケントのテイストに自分たちらしさの“個性”が加わります。

 

 

 どちらもケント・ハウスにとっては、ケントスタイルとしての“イメージ”と

 

お客様が持つライフスタイルの“イメージ”を大切にしたかけがえのない財産なのです。

 

 KENT HOUSE 富 沢

 

 

 

 

 

              

                                                

~ “色”を愉しむ ~

2010年11月03日

 

 

家づくりの中でも頭を抱えてしまうひとつが色選び。

 

 

今日はそんな悩みの種でもある『色』について迫ってみたいと思います。

 

 

 

色を選ぶシチュエーションは日常にもあふれていますよね。

 

特に日本人は、色の微妙な濃淡の違いに対してはとても敏感な人種だそうです。

 

 

 

四季の風景の中にもカラーが色分けされ、季節が移ろう過程でのグラデーションに触れられることや、

 

昔からいろいろな場面で“色彩”と丁寧に向き合う文化や風土だったことにも関係があるのかもしれません。

 

 

 

江戸時代、粋な色とされていた色のひとつが「ねずみ色」

 

その理由は色としての自己主張がない無色感覚からくるもの。

 

 

また、「垢ぬける」という言葉の語源も、「灰汁(あく)」を抜く、垢を落とすという意味のほかに、

 

“赤を着ずに赤以上の色気を表現するのが粋”とされた当時の大人の精神性を表した言葉です。

 

 

 このように、日本人は色に対して独特な感性を持っていたと言えます。

 

 

そして、日本の藍染めなどの技法に代表されるように、藍、群青などの識別は外国人に比べて優れています。

 

 

虹の色は日本では7色と認識しているのに対し、アメリカでは一般的に6色とされています。

 

そこに認定されていない1色こそが・・・藍色なのです。

 

 

 

配色選びで身近に思い浮かべるものと言えば、毎日のファッションコーディネートもその一つ

 

 

買い物で洋服を選ぶ時、色選びで迷ったことはありませんか?

 

 

私たち女性にとってはメーク同様、『色』の使い方ひとつでで顔映りや見た目の印象を左右するので、

 

カラーチョイスはデザインと同じくらい大切と言えます。

 

 

 

たとえばピンクという色を考えてみても、ピュアピンク、ベビーピンク、コーラルピンク、ショッキングピンク、ローズピンク、サーモンピンク・・・

 

などなどカラーの彩度、明度などの多彩な組み合わせによってたくさんのピンクが存在します。

 

 

 

青みの多い色合い(ブルーベース)の方が顔映りがよく見える人もいれば、逆に黄色みのあるカラー(イエローベース)の方が

 

その人の持つ雰囲気になじむタイプの人もいます。

 

 

 

しかし、見た目の印象の一端を担っている“色”は、何も女性にとってだけの重要なキーワードではありません。

 

 

 

男性のYシャツのカラーを例にとって見ても、人によってハッとするほど似合う色、そしてギョッとするほど違和感のある色が存在します。

 

 

 

 

特に第一印象では、色がもたらすイメージで受ける印象も様々。

 

 

 

それを上手に活用して自分らしい表現方法を取得したり、インテリアにも応用すれば日常の楽しみが広がります。

 

 

 

ケント・ハウスが提案するシンプルなテイストでも、キーカラーとなる基調色の微妙な色合いの違いで印象はまるで違ったものになります。

 

 

 

一般的にダークなカラーは高級感をもたらすといわれていますが、全ての色をダークカラーでまとめてしまうと空間が狭く見えたり 、

 

緊張感を与えすぎてリラックスができなかったり、色の組み合わせによっては逆にチープに見えてしまうこともあるのです。

 

 

 

毎日目にする内装だからこそ、長い目で考えたいもの。

 

 

色選びは誰もが迷うもの そして悩むものだと気軽に構えて、ぜひ色選びを楽しみのひとつとして捉えてみてはいかがでしょうか。

 

 

KENT HOUSE 富 沢