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 雪の日の 浴身一指 一趾愛し

 

( quote / 橋本 多佳子 )

 

 

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雪の降る日は、ご家族で温かい湯船に

 

積み重ねた思い出とともに浸かるというのは如何でしょう。

 

 

 

 

 

 

本格的な冬の北海道は、スノーボード・スキー等のウィンタースポーツの季節であり、

 

これから始まる支笏湖の氷濤祭りや札幌雪祭り・小樽キャンドル祭りなど、

 

冬を満喫するイベントが盛り沢山ですが、皆様のご予定は如何ですか。

 

 

 

 

当社でも、普段の忙しさがほんの少し緩和されるこの時期は、

 

毎年6日間程度の日程で社員研修を行っております。

 

 

 

また来年度からの新しい家づくりに、一歩前進し新風を吹き込むべく、

 

沢山の刺激を受けて帰ってくるでしょう。

 

 

 

新たなケント・ハウス、どうぞお楽しみに・・・

 

 

 

 

本社では、1月26日~31日まで社員研修の為、不在となっております。

 

また、モデルハウスでは最終土日(30・31日)は、担当 川崎 がお休みを頂いております。

 

ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

※ モデルハウスは通常通りオープンしております。お気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 ***  ちょっと寄り道  ***

 

 

 

 

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 昨年秋、自宅近くに本屋さんが引っ越してきました。

 

工事中、気になりインターネットで調べてみると、

 

何だか面白い本屋さんの印象で、

 

オープンを楽しみにしていました。

 

琴似で人気のあった 「 くすみ書房 」 さんです。

 

こちらの本屋さん、手作りポップでいっぱいです。

 

この”ゆるい”感じと裏腹な、”本気感”が侮れません(笑)

 

 

 

 

 

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 「 中学生はこれを読め 」

 

スタンドバイミー

そして誰もいなくなった

シーラという子

アルジャーノンに花束を

エンデュアランス号漂流記 etc ・・

 

大人が読んでも面白い作品が沢山並べてあり、

 

中学生に限らず、まだ読んだ事のない本で

 

興味を持って見てみるのにも良い著書の数々。

 

 

 

 

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 そのすぐ横には、今度は大人へのメッセージ

 

「今、大人にこそ 絵本が必要です」なんて

 ちょっと粋な計らいですね。

 

綺麗にディスプレイされたその周りにも

沢山の記事やコメントが貼られ、

 

ついつい、「え?なに??」と興味を持ってしまう・・

 

お店の方々は、きっと・・

 

本が好きで、人が好きなんでしょうね。

 

 

 

 

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階段の踊り場には、「大人たちこそこれを読め」

 

2階の一角には「良い本なのになぜ売れない」コーナー

 

よく知る作品もあれば、見たことがないものまでも、

 

厳選された様子がよく分かります。

 

 

 

 

 

手元に置いた一冊の本が、時を重ね何度も読み返した時、

 

その度に新しい何かを教えてくれたり、見る角度(立場)が変わったり、

 

様々な発見をさせてくれるものがあります。

 

 

 

この冬 、暖かい室内で楽しめる本を一冊、町の本屋さんで見つけてみては如何でしょうか。

 

 

 

 

 

昨年7月24日の記事  に載せました「生活探検大図鑑」もありました(さすが!)

 

 

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                               川崎

 

 

 

今朝は随分と大荒れな北海道でしたが、皆様のお住まいは如何でしたか。

 

 

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そんな厳しい季節にも、ちゃんと春を目指してすくすくと成長するカエデの芽。

 

厳しい季節こそ、準備を怠らず堅実に着々と進む事が大切であり、尊いことですね。

 

春はちゃんときますから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末は、30組近くのお客様がモデルハウスへお越しになりました。

 

沢山のお客様のご来場を心より感謝致します。誠に有難うございました。

 

 

 

 

「 色々と聞いてみよう 」と考え、マイホームセンターに

 

お越し下さった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

中々ゆっくりご質問にもお答え出来ず、大変失礼致しました。

 

 

 

 

ご質問・ご相談などお持ちのお客様がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが、

 

是非お気軽に、モデルハウス または 本社 へお申し付け下さい。

 

 

 

 

 

 

※本社では、社員研修と致しまして 1月26日~ 31日 まで不在となっております。

 

また今週末の30・31日(土日)は月末最終土日となり 

わたくし 川崎 もお休みを頂いております。

 

 

 

直接お電話でのお問い合わせに関しまして、平日はモデルハウスへ、

 

または週明けの月曜より、通常通り 本社共々 お受け致します。

 

 

 

 

 

 

重ねてご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 ※  モデルハウスは水曜日(定休日)以外はオープンしております。

 

 

                     

                               川崎

 

 

 

 

 

 

  ***  ちょっと寄り道  ***

 

 

 

 

モデルハウスでは、これからマイホーム計画をご検討する方や、

 

既にお進みの方など、進捗状況が様々な方のご来場があります。

 

 

 

その中で、家や土地以外のお話になる場合、

 

「ゴミ箱」や「インテリア小物」などの話題もよく出てきます。

 

 

 

札幌でも昨年から、以前より一層細かな分別による回収が始まり、

 

今までのゴミ箱に新しく追加された方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

少し時期が遅れてしまいましたが、これから新しくご用意されるという方の為に

 

今日は、” ゴミ箱 ” のご紹介や小物のお話をしようと思います。

 

 

 

 

 

 

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 ご計画がお進みになってくると、建物以外にも

家具や小物など、マイホームに合わせ新調される方は

多いのではないでしょうか。

 

特にゴミ箱は、最近の分別に合わせ複数用意する為、

どこに置くか、どんな物が新しい家に合うか、

使いやすい物は・・色々とリサーチしたくなるものです。

 

例えば、こんなゴミ箱は如何でしょう。

 

「Kcud」 野口純江さんデザイン 鳥をイメージしたのでしょう。

「DUCK」(アヒル)を逆さから読んだのでしょうか。

 

我が家では、45ℓゴミ袋が入る単色の物(白と黒)を

数個並べて使用していますが、使い勝手は二重丸です。

 

ミニタイプやスクエアタイプと、バリエーションも豊富。

容量も丁度良く、使い勝手も大変良い優れものです。 

 

 

 

 

 

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デザインのシンプルさで言いますと、無印良品 も如何でしょうか。

 

以前はなかったと思うのですが、

ペダル式で開閉出来る物が出てるようですね。

 

こちらは、中のゴミ袋を押さえる物がリング状な為、

着脱が少しお手間に思われるかも知れません。

 

色は薄いグレーで、直線的なラインの美しさがあり、

複数並べて置いておくと、シンプルさはお見事!

 

現在では、サイズも形(向き)も色々あるようですが、

 

キャスターがない事と、ずらりと横に並べたい時に

固定するパーツがないのが、ちょっと残念・・

 

(キャスター、別売りでありました!!すみません!)

 

 

 

 

 

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こちらは、スチールのゴミ箱 です。

 

写真が何ともお恥ずかしいのですが、子供部屋等の

”雑紙類用”に、かれこれ20年以上使用している物です。

 

スチール製でお手入れも楽、程良い安定感と重量。

 

毎週、各部屋を周りゴミを一つのゴミ袋に回収する際、

片手でゴミ袋を広げ、片手でゴミ箱を逆さにして・・・

 

そんな作業が必要なゴミ箱は、

女性が片手で持てる重さという事も大事ですね。

 

新調しようと こちら を購入してみましたが、

とてもスタイリッシュなのに重さが・・結局元の古い物を使用中です(笑)

 

書斎あるいは部屋の片隅にこっそり置いて似合うデザインです。

 

 

 

 

 

 ここに挙げた物はほんの一例で、まだまだ素敵な物が沢山ありますが、

 

 

ダストボックス一つとっても、様々なデザインや容量がありますし、

それぞれの方の使い勝手やお好みで、探すのも選ぶのも中々大変な作業ですね。

 

 

ダストボックスに限らず、何か探そうと思う時、

インターネットでのリサーチが最近では主流ではないかと思いますが、

 

 

検索する際に、色々なキーワードを付け加えると

意外に面白い物が発見出来たりします。

 

 

私が良く使うキーワードは、「グッドデザイン」 「デザイン」

「スタイリッシュ」 「お洒落」 「ランキング」 「シンプル」 などなど・・

 

 

何かをお探しの際には、是非イメージするキーワードを入れて

検索してみては如何でしょう。

 

 

面白い物が見つかりましたら、是非私にも教えて下さいね。

 

 

 

新しいマイホームに似合う、素敵な小物が見つかりますように・・

 

 

 

 

~ 付録 ~ 

 

小物を探す時、”現物を見たい派”の私がよく行くお店、

 

東急ハンズ」 「ロフト」 「サッポロファクトリー・3条館・フロンティア館」 「大手百貨店 」

 

インゾーネアクタス」 「アリオ3階辺り」 「フランフラン」 「ワンズフェイヴァリット」 「カテプリ

 

ONE’S 」 「無印良品」 「 イルムス 」 これらのお店をメインに徘徊させて頂いています(笑)

 

 

 

                                       川崎

 

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仕事をしていると、たびたび人々の“輪”を感じることがあります。

 

 

札幌は、広いようでいて狭い町

 

 

時を経て、幸せな姿にお目にかかれたり、以前お世話になった方々の元気そうな風の噂を耳にできるのは

 

出会いに事欠かないこの仕事のおかげです。

 

 

 

そして、仕事を通じて、別の分野の新たな仕事に繋がることも。。。

 

 

昨年のお話になりますが・・・

 


 

某雑誌の撮影で風景です。

 


 

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撮影と言っても、今回は住宅とは無関係の“食べ物”


 

 

ほとんど個人的趣味に近い仕事でしたが、その趣味、いえ、仕事の内容とは・・・

 

『とっておきのお店の紹介』

 

それも3店も・・・


 

 

今回は、新たなショップゾーンが加わりますます目が離せない日本生命札幌ビル内にある

 

イタリアンレストラン sister BEAT DUO 

 

 

ひそかに以前の記事でも紹介済みの 女性に人気のお店です。

 

 

 

ブログでは、“美食倶楽部”を連載しているものの、実は、大々的にお店を紹介するのは不得意な方です。

 

 

なぜかと言うと。。。

 

 

人にはそれぞれ味覚に違いがあるから、公の場で“おいしい”とストレートに表現することに

 

ちょっとした抵抗がある つまらない自分なりの小さなマイルールがあるためです。

 

 

 

 

 

特に、お蕎麦やラーメン、スープカレーは大好物なのですが、いつ行っても変わらない味という

 

シンプルメニューでは なおのこと、うっかり太鼓判を押すことができないハードルの高さがあり、

 

自分の好きなお店の味を、“おいしい”と表現できず、ついつい雰囲気を優先しているのが美食倶楽部の現実です・・・

 

 

そう…どの世界でも『シンプル』は侮れないのです。。。

 

 

今回の雑誌に紹介させていただいたどちらのお店も、私が着目したのは、個性を思い思いに表現された

 

“趣向を凝らした空間づくり”です。

 

 

 

 

 

 

 今回は、そんな美食を違う角度から味付ける 撮影事情をご紹介します。

 


 

 

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食べ物の撮影のポイントは、改めて説明するまでもなく、いかにおいしく見せるか・・・


 

 

 

“シズル感”をうまく引き出し表現することが重要なのです。

 

 

シズル感とは・・・

 

 五感で訴える臨場感のこと

 

 

今にもジューっと焼ける音が聞こえてきそうなお肉の写真や、ビールグラスの水滴が語るヒンヤリ感などが

 

代表的な例です。

 


 

 

 

 

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実際に口にすることのできない紙面上の料理を

 

最大限にリアル感を持たせるためにライティング、

 

レフ板などの道具を駆使して

 

美食を最も美しい状態に“調理”します。

 

 

 

素人が短時間で撮影しようとしても同じように

 

行くわけがないことに納得させられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒のプレートの料理のカラフルさに目を奪われていた

私とは裏腹に、プロがファインダー越しに呟いたのは

 

「メインは、肉だな。。。」でした。

 

メインとは、料理ではなく、雑誌の紙面のメインのこと

 

 

その理由は、“器”にありました。

 

なんでも、野菜は、薄い布のように光を通すので、

絵的に考えると黒よりも白なんだそうです。

 

 

建物も同じですが、肉眼で見るのと、写真で見ることは

同じではありません。

 

 

 

写真の世界も、どんなに加工の技術が発達しようとも、細やかな配慮や計算はやはり人の経験には敵いません。


 

 

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たくさんの数を撮影した中での渾身の作品


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 さすがに、プロの仕事は違います・・・


 

 

 

実は、こちらのブログでさえも、紹介させていただいているお店はほんの一握り・・・

 

『おいしい! 雰囲気も素敵!!』と思えるお店の中には、撮影した画像が

 

まったくその良さを伝えられなかったり、照明の関係で写りが暗かったり・・・

 

と様々な理由から、涙をのんだボツのお店もたくさんあるのです。


 

 

 

実際、おいしく頂きながら、最高の写真で掲載する・・・なんて、虫が良すぎるのかもしれないな~と


 

今回の撮影風景を眺めながら、改めて、痛感したのでした。


 

 

 

良い写真を真剣に撮ろうと思ったら、まず熱いうちに、目の前の料理を食べられると思ってはいけませんね(笑)


 

 

 ・・・というわけで、撮影後にまとめて一気に試食させていただきました。


 

 

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   こちらのメニューを、約15分で間食させていただきました。

 

サービス品は冷めてもおいしく感じるものです(笑)


 

 

 

 そして、撮影されることなくボツになった料理にも、真剣に取り組んで頂いた、お店のスタッフ

 

 

この無駄な作業に、どれだけ情熱を注げるかが、モノづくりには大切であることは間違いありません。

 

 

そこに人の心を動かす原動力が隠されているからです。

 

そして、その無駄を繰り返して生まれる傑作もあるのです・・・

 

 

 

 

最後になりましたが、取材に当られたWさんは、お会いした瞬間に、漂う雰囲気から

 

食への情熱が伝わってくるような方でした。

 

 

 

 

聞けば、案の定、グルメを求めて遠くの地方まで出かけちゃうほど、食べ歩きが趣味だそうで、

 

お話を聞きながら、食に対する熱い思いが伝わってきました。

 

 

やはり好きを仕事にしている人は、醸し出す雰囲気が何かしら違うな・・・と新たに学んだ私。

 

ついつい、グルメ話に熱が入り、待ち時間を感じさせない技をかけられてしまいました・・・

 

 

今回、輪が繋がり、楽しい仕事をさせていただだき感謝しています。


 

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 好きは好きでも、私の撮影テクニックはまだまだ意気込み不足のようです。。。

 

 

二兎追うものは一兎も得ず。。。

 

…ということで、ほかの2店は改めて満腹な時に、食べることではなく純粋な撮影目的で行ってみましょうか・・・


 

 

 

 

 

PS. 前回の年賀状の記事に絡めて、さっそく年賀状を送っていただいたSさま、

 

わざわざお気づかい頂き、本当にありがとうございました。

 

かわいい年賀状、みんなでしっかりと拝見いたしました!

 

 

    

 

 

 

 

ふわふわの綿毛のような ”コートテラスに積もった雪 ”

 

 

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南に面したテラスには、いつも暖かな太陽光のお陰で、

 

あの大雪の後でも、この程度の積雪量です。

 

 

 

 

 

 

通常、中庭としてダイニングから出入り出来る、使い勝手の良いテラスは、

 

冬の間、イルミネーションとふわりと積もった雪により、

 

” ロマンティックな冬景色 ” へと変貌します。

 

 

 

 

 

 

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また、そのロマンティックな景色を見ながら

 

ゆっくりとした時間を過ごせるダイニングは、

 

家族と、時には気が置けない友人達との

 

甘美なスイーツや美味しいおうちご飯を楽しめる空間。

 

それに見合うだけの収納は、

 

勿論スタイリッシュに・・

 

 

 

 

 

 

こんな所にも、あんな所にも、時にはちょっとしたスペースが

 

意外と使い勝手よく、大事な空間になります。

 

 

 

 

今週末は、思いがけないスペシャルな収納技を、是非皆様の目でお確かめ下さい。

 

週末はモデルハウスへ  どうぞお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

  ***  ちょっと寄り道  ***

 

 

 

 

 

 

去る1月14日、夕張出身の佐々木譲さんが第142回直木賞を受賞されましたね。 

 

佐々木譲さんと言えば、北海道札幌月寒高等学校を卒業し、

 

京都・東京と移り住み、本田技研にもいらっしゃったという

 

中々興味深い生い立ちの方です。

 

 

 

 

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 受賞作は 「 廃墟に乞う 」 

 

主人公は自宅療養中の捜査一課の捜査員。

 

昨年、公開された映画の 「 笑う警官 」 など

 

北海道警察の裏金問題への関心から

 

警察小説を書き始め、今や大ベテラン。

 

その「笑う警官」に続く道警シリーズ第二弾が

 

この 「 警察庁から来た男 」 です。

 

 

 

 

 

 

 

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警察小説で有名と言えば、大沢在昌さんの

 

1990年から続く 「 新宿鮫シリーズ 」 もその一つ。

 

無骨で不器用で、それでいて静かなる正義を抱き、

 

確か一巻では、ちょっと”おっぱい星人”疑惑!

 

(↑ ココ、R18 でお願いします。)

 

 

 

 

 

 

 

大沢在昌さんの著書では、こちらの”新宿鮫シリーズ”はハードな印象ですが、

 

他に 「 アルバイト探偵 」 というシリーズがあり、こちらの方はいたってソフト?ライト?

 

ちょっとけだるい親子のとぼけた日常もスパイスです。

 

 

 

 

 

フィクション・ノンフィクションの警察小説を読んでいくと、大きな組織や団体であればあるほど、

 

様々な立場から 「 正義とはなんぞや 」 「 正当とはどうあるべきか 」 という

 

本来、至ってシンプルなはずの正解が、もしかすると一つではなくなっていくのではないのかと

 

ふと疑問に思う事があります。

 

 

 

 

 

昨年から随分とニュースにもなりましたが、薬物乱用死亡事件にしても、

 

当初、麻布署の「事件性なし」「芸能人関与なし」と早急な発表後、

 

現在も続く”捜査一課”の立件逮捕劇・・・どうなっているのでしょうね・・

 

 

ネット等では”政治家関与疑惑”で、事件当初から半年以上も炎上し続けているそうな・・

 

(実名も出ているのに名誉毀損で訴える形跡もなければ、マスコミも一切触れないですね)

 

 

 

 

あるいは最近話題の土地購入問題では、政治ジャーナリストの渡邉正次郎さんや

 

”きっこのブログ”さん?等でも、中々興味深い記事を書いていらっしゃいますが、

 

個人的には、” 官房報償費(機密費)2億5千万の行方 ” も気になるところ・・・ 

 

 

 

 

善悪やモラルは、複数いるそれぞれが心地よく暮らす為に、人が作っていった歴史あるルール

 

 

警察でも政治家でもない私が出来る事といえば微々たるものですが、

 

後世に生きる子供達に繋げていけるような、暮らしやすい環境や教育を

 

自分で出来る範囲の最大限で努力していきたいと思いますね。

 

 

 

 

ちょっと重たいお話になりました。

 

気分転換に、「 箱 猫 CM 」 で是非、動画を ご検索下さい。

 

( 男子バレーボール・植田監督を彷彿させますが、大変癒されます(笑) )

 

                                               川崎

 

 

モデルハウスは、玄関入口からまっすぐに

 

手荷物を持ったまま、キッチンまで行くことが出来ます。

 

 

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段差や仕切りのない開放的な当社の建物は、どの場所にいても

 

快適な暖かさに包まれ、昔ながらの 「 冬の寒い家 」 の概念を払拭します。

 

 

 

 

 

初めて当社の建物をご覧頂くお客様には、「 冬、寒くないですか 」

 

「 結露はないですか 」 とのご質問を大変多く頂きます。

 

 

大きな開口部やドアが一枚少ない玄関を見れば、

 

初めての方なら当然の事と思います。

 

 

 

 

 

その様なご質問には、様々な根拠あるご説明をさせて頂く以上に、

 

今時期、モデルハウスへお越し頂き、皆様の目でお確かめ頂ければ、

 

満足して頂く答えを体感して頂けるのではないでしょうか。

 

 

 

 

寒い冬こそ、一歩入った時の我が家の暖かさが一番の癒し・・・

 

 

 

 

今週末は是非 暖かなモデルハウスへお越し下さい。

 

どうぞお待ちしております。

 

 

 

 


 

 

 

 

  ***  ちょっと寄り道  ***

 

 

 

 

 

 

師は駆け足で去り、年末年始も凡そ二週間前だったとは

思えない程、すっかり日常に戻りましたね。

 

 

我が家では、お年始の”ぎっくり腰事件”と、

大学受験2年生がいる為、ひたすら自宅に篭りきりでしたが、

 

皆様は如何お過ごしでしたか。

 

 

年末年始が過ぎると、ほんの少しづつ残った食材が

冷蔵庫や冷凍庫のスペースを占領していませんか。

 

 

今日は、そんなほんの少しづつの食材整理?にもってこいの

「お片づけメニュー」をご紹介したいと思います。

 

 

 

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やっぱり”お餅”なくしてお正月は語れませんが、

少し多めに用意した分、微妙な量が残ってしまう時・・・

 

こちらは、受験生さんのお夜食や育ち盛りの子供さんの

おやつに良く合う、食べ応えある一品です。

 

まずは弱火で、フライパンに油を引かず、両面うっすらと

焦げ目が付く位に焼きます。(お餅の脇をお箸で挟むと

クビレが出来る位の柔らかさ)

 

焼けましたら、バターを投入し両面軽く焼きます。

出来た熱々のお餅を、お皿に入れたお醤油に両面浸し、

海苔で挟めば出来上がりです。

 

 

 

 

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また、最近内輪でちょっと流行っているのですが、 

こちらの ” 辛そうで辛くない少し辛いラー油 ”

 

焼いたお餅にこちらを絡め、韓国海苔を巻いて食べたり、 

ニラなどと合わせチャーハンにしたり、冷奴に掛けたり、

 

あるいは、残り野菜と少しのお肉類をコレで炒めても・・

大変美味しい、万能調味料になります。

 

白いご飯にそのまま掛けて食べてもとても美味なのです。

 

ちょっと病みつきになりますよ。 

 

いたずらに辛くないのが、用途問わずに使えるポイントです。

 

 

 

 

 

 

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そして、お年始の為の食材で半端に余ってしまった物。

 

例えば、オードブル用にオリーブやチーズ、

ヤングコーンや豆類、沢山のお野菜etc・・・

 

生で食べられる物は小さめのサイズに揃え、

 

オリーブオイル・レモン汁・塩胡椒で

シンプルな味付けの具沢山サラダに・・

 

日常では余り出番がない、オリーブやケッパー等も

こんなサラダにはピッタリです。

 

 

 

 

半端に残った物を沢山使う事で、具沢山メニューになり栄養満点間違いなしです!!

 

どれかお役に立てそうな物があれば、是非お試し下さいね。


 

 

 

 

 

いよいよ受験シーズンも迫り、本人は勿論周りのご家族も健康管理に気を使う時期。

 

美味しいおうちご飯で、受験生の皆さん&そのご家族が元気に過ごせます様に・・・

 

 

                                           川崎

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルハウス 臨時休業 のお知らせ

 

 

 

 

 

誠に勝手ながら、1月14日(木)は都合により

 

モデルハウスを CLOSE させて頂きます。

 

 

 

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

尚、本社は通常営業 致しておりますので、

 

お問い合わせ・ご相談は、お気軽に本社までお申し付け下さい。

 

 

 

 

※ モデルハウスは水曜日が定休日となり、

13・14日は連休となります。ご了承下さい。

 

 

  


 

 

 

 

  ***  ちょっとつぶやき  ***

 

 

 

 

 

 

以前、モデルハウスのブログにて少し触れましたが、( 2009年6月12日の記事 )

 

40代以上の方ならご存知の方も多い ” オンシアター自由劇場 ” の 「上海バンスキング 」

 

1979年初演から1994年までロングランヒットを続け、公演の幕を閉じて16年が経ちますね。

 

 

 

実は、この 「 上海バンスキング 」 当時のメンバーが 再結集 し、

 

来る2月から 渋谷Bunkamuraシアター にて 再演されるようです。

 

 

 

私がこのお芝居を観たのは、まだ学生の頃でしたが(遠~い昔・・あぁ)

始まりと同時に、観客席入り口から ” ウエルカム上海 ” を生演奏しながら

舞台に歩いていく演出は、鳥肌が立つ程の臨場感と高揚感を感じました。

 

 

時代背景は昭和初期の上海を舞台に、ラストステージから16年経った今、

一層趣き深く繰り広げられるのでしょうか。

 

 

2月~3月の上演中、東京へ行かれるご予定の方、あるいは

年末ジャンボ当選と時間の自由を獲得されていらっしゃる方(笑)

 

最後の最後(らしいので)の公演・・・是非、如何でしょうか。

(チケットはお早めに)

 

                                              川崎

 

 

 

 

 

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今年もケント・ハウスにたくさんの年賀状をいただきまして誠にありがとうございました!!

 


 

こうして1枚1枚並べながら読ませていただいていると、ケント・ハウスという会社が

 

多くの関係者の方々に支えられていることに改めて気づかされます。


 

 

 

 

トラをメインにした年賀状が目立ちますが、シンボリックなデザインや無駄をそぎ落としたごくシンプルなものは、

 

メ ッセージ性があり、会社のカラーやその人のスタイルを物語っているようで逆に目を引きます。

 


 

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女性目線で眺めると、ファンタジックなものも

 

思わず手にとってじっくり見入ってしまいます。

 

 

 

 

 

ひとつの紙から繰り広げられる個性と発想力に 大きな可能性とロマンを感じます…


 

 

 

 

会社単位の年賀状は 形式的な要素がほとんどですが、10cm×14.8cmというはがきの基本サイズは全国共通

 

 

同じ条件だからこそ、新年のご挨拶という枠を超えた会社の意気込みを ぜひともデザインや文字で伝えたいもの

 

 

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観楓会か何かの時の写真を載せられてた微笑ましい会社さんも。。。

 

やはり、社長やスタッフの方々の顔写真が入ると、親近感を感じます。

 

組織としての“チームワーク”をも連想させるひとつのアイディアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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個人的に、印象に残ったのは こちらの年賀状

 

 

これは、とある業者さんからのもの。

 

よく見ると、このトラは手描きでした。

 

 

普段の仕事も手仕事なら、年賀状も手仕上げ

 

丁寧な心遣いに頭が下がります。。。

 

 

 

 

 

そして、年賀状を頂くのは取引業者さんだけではありません。

 

 

数多くのケント・オーナー様からも。。。

 

 

届いた年賀状は、社内にて回覧されています。 


 

 

 

ご家族の年賀状には、住み心地の良さが伝わってきたり、家とともに、

 

成長するご家族の近況などにも触れることができ、心が温かくなるものばかりです。


 

 

 

 

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ファミリーの年賀状もまた、その個性を物語るモノですね。

 

 

どちらの年賀状も、豊かで、幸せオーラいっぱいに包まれています。

 


 

 

 

個人的には、引っ越しを繰り返したためか、年賀状だけのお付き合いになってしまった友人、知人が

 

とても多いのですが、年賀状をしたためながら、遠い日々へと幽体離脱し、当時住んでいた町や家、

 

そして思い出を振り返り、毎年作業が捗らなくなってしまうのが困りもの・・・

 

 

 

実際の付き合いは希薄になっても、年賀状のやり取りが成熟してくると、差出人を確認する前に、

 

宛名の手書きの文字だけで、その人とわかるようになるまでの技が身に付きます。

 

 

 

パソコンの現代だから、頂いた年賀状で手書きの貴重さとありがたさを実感します。

 

 

 

年賀状を考える時期が近付くと、面倒だな~と毎年億劫になってしまうのですが、

 

手をつけ始めると、撮影、レイアウト変更など、、、どんどんエスカレートしてしまいます。

 

 

出来上がりを見れば見るほど気になるところが出てくるのです。。。

 

 

誰もじっくりなんて見ない…のは重々承知の上ですが、やっぱり直したくなります(笑)

 

 

レイアウトが納得できず、修正を繰り返していたら時間がなくなり、帰省の出発ギリギリまで

 

プリントアウトに追われ、危うく飛行機に乗り遅れそうになったという思い出深い年もありました。

 

 

 

パソコンやプリンターの性能の技術と我が家の学習能力とともに、作業は短時間で済むようになったものの

 

さらなる難題が。。。

 

 

写真です。

 

 

家族が増えると、高確率で、誰か一人は変な顔で写っているのです(笑)

 

 

 

実物+80%目指して撮り直しを繰り返しているうちに、やがて家族たちから出るクレーム…

 

 

 

年賀状を恒例行事として結束力を高めるつもりが、皮肉にも空中分解。。。 本末転倒ですね

 

 

みんなが私の趣味に付き合ってくれなくなるのも時間の問題かも…

 

 

 

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こうしてみると、その年は完璧に思えた

 

年賀状も、「どういうセンスしているんだ?」と

 

自分に突っ込みたくなるものもあります。。。

 

 

手を抜いたものはやはりいつ見ても駄作に見え、

 

妥協せずに仕上げたものは、今も愛着があります

 

 

 

 そして、色をあえて抑えめにしたものは、欲張ったものより逆に新しく感じます。(自分の顔以外…)

 

 

 

シンプルが常に古びないというのは、家にも年賀状にも言えるのですね。。。

 

 

 

 

 

そして、もう一つの悩みが、年賀状の出しやめ時。

 

 

 

出した相手から遅れて届いたり、こちらの発送が遅れたりして 翌年の年賀状出しを躊躇してしまうことがあります。

 

 

 

 

私は、実は引っ越し、喪中と続き、バタバタしていて新住所のはがきも出せずに新年を迎えたため、

 

今年の元旦の年賀状は、非常に少なめ。。。

 

 

自分の筆不精が起こした悲劇です。

 

 

そんな中、『年賀状が届くのを待っていました!』と10年以上前に数カ月だけの付き合いだった友人から

 

遅れて年賀状が届きました。

 

 

付き合いは短くとも、遠くにいても毎年思い出してくれている・・・社交辞令でもうれしい言葉です。

 

 

 

その友人も、いつの間にか二人目を出産して、元気そうな姿で年賀状に笑顔で収まっていました。

 

 

 

元旦をとうに過ぎた今でもパラパラと不揃いに届く年賀状の中には、20年近く会っていない友達もいますが、

 

変わらない文字や忘れかけていた自分の昔のあだ名に、懐かしさで笑みがこぼれます。

 

 

 

希薄になりつつある人との縁を持続させるのは、筆まめであるという少しの努力が必要です。

 

 

 

 

 

元旦を過ぎて届くのは、不要というメッセージなのかもしれない・・・

 

お互いが気をつかい過ぎて、相手のサインを読み違え、なんとなく音信不通になってしまう。。。

 

そんな残念な結果にならないよう…

 

 

心をつなぐには心がけが大事ということなのかもしれません。

 

 

 

小さなハガキ1枚でも、“心”を届けることができる奇跡は、“自分の心”があってこそ


 

 

 

たとえ、年賀状だけの付き合いであっても、せっかくの縁を大切にしたいものです。

 


 

 

今年の暮れは、今回の反省を踏まえて、積極的に心を届けるために早めに準備したいものです。。。

 


 

 

 

 

今年のお年玉の抽せんは、平成22年1月24日(日)に開催されます。

 

 

さて、もう一度 ありがたく頂いた年賀状を読み返してみましょうか・・・

 

 

 

 

 

新しく年が明けまして、モデルハウス初出勤・・・

 

 

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年末年始は、マイホームセンター会場内を縄張りとする

 

「 大将 」 ( 個人的にそう呼んでます ) が見回りに来ていたようです・・・

 

白銀のヴェールが・・・台無しです(笑)   でも・・・嫌いじゃないです、こういうの。

 

 

 

 

 

 

 

改めまして 明けましておめでとうございます。

 

 

 

昨年は大変多くのお客様にご来場頂き、沢山のお客様とのご縁が出来ました。

 

誠に有難うございました。

 

 

 

今年もまた、ご家族皆様のマイホーム計画に少しでもお役に立てます様、

 

モデルハウスをピカピカにして お待ちしております。

 

 

 

今週末は新春イベントが11日まで開催され、抽選券をお配りしております。

 

週末は是非、モデルハウスへお越し下さい。

 

 

 

 

 

  ***  ちょっと寄り道  ***

 

 

 

 

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1月4日よりオープンのモデルハウスでしたが、

 

お恥ずかしながら、わたくし川崎は・・・お年始早々、

 

生まれて初めての ” ぎっくり腰 ” を体験し、

 

水曜日までお休みを頂いておりました(恥)

 

 

 

その間、以前モデルハウスで色々お話させて頂いた

 

札幌市外にお住まいのお客様が足元の悪いなか、

 

再度ご来場下さいましたのに、

 

新年のご挨拶も出来ず、大変失礼をしてしまいました。

 

 

 

わざわざ遠くからお越し頂いたお客様に、今日はお詫びと致しまして、

 

とっておきの・・・お気に入りの ” 和食のお店 ”を ご紹介させて頂こうと思います。

 

(大袈裟振りは、今年も健在です・笑)

 

 

 

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食べ過ぎたお正月休み明けには、

 

何となくお腹に優しい、さっぱりしたお食事が

 

恋しくなりませんか。

 

 

家事とお食事の用意に追われたお正月明けには、

 

他人様が作った(笑)美味しいお料理を、

 

ゆっくりと(出来れば割安に)楽しみたい。

 

 

 

 

 

そんなご希望にぴったりと添えるのは、和食処 ” うさぎや ” さんです。

 

こちらは、あの三國シェフを筆頭とし、業界の方も通うお店

 

一流のお味にコストパフォーマンスも一流ではないかと思います。

 

 

 

 

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入り口は、看板もなく実に質素です。

 

暖簾をめくると左手に小さな”うさぎ”が目印

 

店主さんのブログ ではレシピも・・(必見!!)

 

 

 

 

 

 

こちらは、アボカドとカニのサラダ

(バゲットと合わせてパテに) 

 

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こんな発想での一品一品が、

上品で深い味わいのお料理になっています。 

 

 

 

この ” うさぎや ” さん、似たお名前のお店が沢山あるので間違えやすいのと、

 

大人気でいつも満員 ( 出来ればご予約がお勧めです ) ・・・

 

お店の方も誰もが大忙し・・・悪気はまったくありません!(ホントっ)感じはとても良いです。

 

 

 

 

 

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 すっかりボケた写真になってしまいましたが、

 

この日は、” タチの握り ” が旬でした。

 

お品書きも、本当に 「 今日のお品書き 」 です。

 

(毎日書き換えていらっしゃるのでしょうね。)

 

単品でもコースでも、どれもが美味なうさぎやさん。

 

札幌市外にお住まいで、札幌にお越しになった方、

 

是非一度、お立ち寄り下さい。

 

勿論、市内在住のお客様にもお勧めです。

 

 

 

 

 

 

10代から20代までバレエやジャズダンスを、後半は初級レッスンのお手伝いもしていて、

冬はスキー、夏はウェイクボードやウィンドサーフィン、春秋はテニスをしていました。

 

 

過去の栄光にすがり、大層 過信をしていたのでしょうか、今風に言うと ” しょぼ過ぎ ”

洗濯機をちょっと押しただけでの事故(笑)でした。皆様も ”ぎっくり腰” どうぞお気を付け下さい。

 

 

 

今年の抱負は 「 油 断 大 敵 」  これに決めたいと思います。

 

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

お年始早々、厄落としを済ませた ” 川崎 ” がお届け致しました。

 

 

 

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     2010年

 

スタートして数日が経ちましたが

 

 

みなさんは、今年の幕開けを

 

どう過ごされましたか?

 

 

 

 

 

このお正月休みで、久しぶりに家族でゆっくり語り合いそろそろ家でも。。。などと、終の棲家について考え、

 

初めてのモデルハウスめぐりをされたご家族も、もしかしたらいらっしゃったかもしれませんね。

 

 

 

 

 『 家を建てよう 』

 

 

こんな人生のターニングポイントは、意外なほど日常会話のひとコマに 自然に溶け込んで

 

さりげなく始まることがほとんどです。

 

 

 

 

 

そして、高らかなファンファーレとともに家族のテンションが最高潮に達するのは、

 

提案された初プランを開く瞬間だったり、

 

たくさんのモデルハウスに通い、

 

様々な知識を吸収して

 

いろいろなモノの善し悪しが徐々にわかってきた

 

過程で味わえるもの

 

 

 

 

それは、子どもの頃、誰もが経験する

 

自分にとって難しいと感じていた問題が解けた瞬間の達成感や

 

 

あるいは、長かった推理小説の犯人がやっと判明した 夜明けの

 

安堵感に似ています。。。

 

 

 


 

 

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真剣になればなるほど、 心と頭がどんどん浸食されていくのです。

 

 

女神であるはずのまだ見ぬ『我が家』に翻弄され、時に悪魔のようにも思える程に、

 

あらゆる場面で頭を悩ませます。

 

 

 悩みと迷いが深くなるほどに、のめりこんでしまい、胸を焦がすのです…


 

 

それが、『注文住宅』の魔力


 

 

 

 

 

 

 

 

それほどまでにあなたを悩ませ、苦しめ、そして、喜ばせる究極の世界に引き込む存在


 

 

 

 

かつて 家づくりを経験された方にとっても、おそらくは、以前の体験とはまったく別な新境地となり

 

あなたに開かれ、人生を潤すことでしょう。。。

 

 

 

 

 

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そんな息もつかせぬストーリーの脚本と演出を私たちに手掛けさせてください。

 

 

 

 

 

 

主役はお客さま自身

 

 

 

ひょっとしたら、今年のケント・アカデミー賞の栄冠は、あなたの頭上に輝くかもしれません。

 

 

 

   夢に貪欲な“候補者”の皆様との出会いを、ケント・ハウスは今年も楽しみにしています!

 

 

 

   

 

 

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      恭賀新年

 

 

 

旧年中は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。

 

 

本年もなにとぞ倍旧のご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

 

   平成22年元旦

 

モデルハウス担当

川﨑