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朝晩のすっかりと冷たくなった秋の風に、頬がきゅっと締まる今日この頃ですが、

皆様のお住まい付近はいかがですか。


 

 

 

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シルバーウィークには大変多くのお客様にご来場頂き、誠に有難うございました。


 

 

 

連休になると、遠いところわざわざお越し頂いたお客様から、

「 一度、見てみたかった 」 と仰って頂いたり、

  

 

オーナー様がひょっこりとお立ち寄り下さり、「 新しいご家族  」 をご紹介下さったり、

 ご家族のご成長した様子をお聞きする事が出来るというのは、

 

 

モデルハウス担当者冥利に尽きますね。素敵な時間を本当に有難うございました。

 

 

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先日も、ご子息様のご家族がマイホームのご計画を

スタートさせるとの事で、

 

 

親御様ご夫妻が、「 最近の住宅はどんな風か 」 と、

モデルハウスへお越し頂きました。

 

 

 

ご子息様は現在、登別にいらっしゃるというお話から、

登別の温泉旅館 「 滝乃家 」 さんのお話で

すっかり盛り上がってしまいました。

 

 

 

    * 以前(2008.09.25(木)に、滝乃家さん新館のお写真を

      ブログに載せていましたので、宜しければ、

      こちらの記事をご覧下さい。↓

      http://www.kent-inc.co.jp/wp_blog/?m=200809             ↑モデルハウスも秋到来 

      

       (”美しいものを見る part4” ちょっと読みにくいですが・・^^;)

 

 

 

マイホームのご計画は、ご夫妻のみならず ご家族皆さんの、あるいはお身内の方とも共有出来る

人生の輝かしい思い出の一ページになりますね。

 

 

是非、これからご計画の皆様・既に当社で建てて頂いたオーナー様の

思い出となる1ページを モデルハウスで満喫して下さい。ご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

***  お詫び  ***

 

 

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  当社のモデルハウスに興味をお持ち頂いたお客様や、

  モデルハウスへお越し頂いたお客様、

  

  そして既にお住まい頂いているオーナー様に、

  少しでもお役に立てる事があればと、

 

 

  そんな思いで始めたブログですが、

  意外にもご覧下さっている方が多く、

 

  改めて文才のなさを恥ずかしく思いながらも、

  ご期待に応えられる内容を・・・

 

 

  と思いつつ、先週は更新が出来ず、

  ご心配までお掛けしてしまいました。申し訳ございません。

  シルバーウィーク後でバタバタとしておりました(汗)

 

 

 

 

 

今週は、お詫びとしまして、

” モデルハウスマル秘情報 ” を 次の記事(下記 )にて ご案内致します。

(相変わらず大げさです・・・ふふ) 続きをどうぞ・・・

 

 

 

今週末は、ほんのりと秋の香りのするモデルハウスへ 是非 お越し下さい。

 

                                                             川崎   

                                                    

 

 

 

 

 

 

” 何かの罰ゲーム? ” と思われる様な、エンドレスに近い 落ち葉掃除の毎日ですが

 

集めた落ち葉や芝刈り後の芝草は、ふんわりと優しいハーブの香りがするのを・・・

 

皆様はご存知ですか^^

 


 

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秋と言えば、”食欲の秋” ”スポーツの秋” ”読書の秋” ”芸術の秋” と

秋を満喫する 「 アイティム 」 は沢山ありますね。

 

 

今日はそのなかの一つ、”芸術の秋”に因んで、「 音楽 」 のお話です。

 

 

 

音楽は、どの方にとっても小さい頃からなんとなく身近にあるものかと思いますが、

 

特に青春の1ページには、そのシーンにリンクする思い出の曲が、

 

頭の中をBGMの様に流れ、回想シーンに彩りを添えるという事はないでしょうか。


 

 

 

 

そういう私も、小さな頃にお稽古事で通っていた教室で流れる、

クラシックやヒップホップ・ジャズ等が身近にあり、

 

意外と早くから、R&Bやソウルなどの洋楽へシフトしながらも、

音楽がいつも傍にある生活を送っていた様な感じがします。

 

 

 

さて、モデルハウスで流れる音楽は・・・と言いますと、

実は、流している曲は有線放送ではなく、

 

キッチンの収納に収まっているミニコンポからの音楽を

リビングとダイニングの天井に収めたスピーカーから流しています。

 

その中の大半は、かなりの年代物・・・ 実は私の自宅にある古いCDの一部です。

 

 

私事ですが、特別趣味と言える程ではないと思っていながらも、

” 良いな ” と思う楽曲を、今の時代の様に 「 データーで残す 」 という感覚よりは、

形として残す 「 CD購入 」 となり、気がつくと 200枚以上の数になっていました。

 

 

今日は、その中でも個人的にとても印象深い アルバム をご紹介しようと思います。

 

 

 

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1985年、トヨタさんから画期的な”スーパーホワイト”なる

本物の「真っ白なボディー」を実現させた 「クレスタ」 の発売時

 

CMに採用された 「 longing/love 」 が収められた一枚。

ニューエイジミュージックのさきがけと言われた

 

ジョージ・ウィンストン  「 AUTMN 」

 

(個人的には、クレスタの限定販売 「シャンパンゴールド&スーパーホワイト」の

コンビカラーが素敵だという印象も強烈でした・笑)

 

 

 

 

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  その2年後の1987年、サンバ・ボッサノヴァ・ラテン・

  ソフトジャズのフレイバーを感じさせる デビューアルバム

  バーシア  「 TIME AND TIDE 」

 

  同じくその年に、グランドビートと呼ばれ 全米大ヒットしたのは

  ソウルⅡソウル  「Keep On Movin」

 

  バブル全盛期のなか、この2組のアーティストは、

  ”お洒落なお兄さんお姉さん”が、車中でよく掛けていたように思います。

 

 

 

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ぐんと飛びまして 1997年、ヒップホップやR&Bに

ジャズを融合させたネオソウルのさきがけ 

 

エリカ・バドゥ   「 Baduizm 」

 

このアルバムは、友人宅のホームパーティーで

購入したばかりと言って掛けてくれたアルバムでしたが、

 

「 一目惚れ 」 ならぬ 「 一耳惚れ 」 ^^;? したものです。

 

 

 

 

 

現在、モデルハウスには約5・60枚のアルバムを用意していますが、

どれも年代ものの懐かしい楽曲・・・

 

皆さんが 「 あっ、この曲! 」 と思い出にリンクする曲があるかも知れませんね。

 

 

 

 

週末は、是非 モデルハウスを見ながら、懐かしの音楽をお楽しみ下さい。


 

 

 

 

追伸

 

ブログをご覧頂いている皆様、 「 こんな曲はケント・ハウスにピッタリ 」 と思って頂ける

 お勧めの曲などありましたら、是非 コメントやメールでお聞かせ下さい。どうぞお待ちしております。

 

長い記事、お付き合い頂きまして有難うございました。

 

 

                                                         川崎

 

 

 

さて、今回のトイレをめぐる冒険シリーズでは、様々な観点からお店のトイレを覗いて来ましたが

 

世代やニーズに合わせたレイアウトやデザインで 機能面だけではなく、素材やライティングなどにも

 

思考を凝らし、利用者である私たちが気持よく過ごせるような仕掛けがたくさんあることがわかりました。

 

 

  

  

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         こうした利用者に優しいユニバーサル・デザインのトイレをあちらこちらで

       見かけられるようになった背景も、快適なトイレの進化の一端を担っています。

 

 

 

 

 

 

   こちらは、札幌ファクトリー内にあるトイレ

 

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     ガラスモザイクを主役にした    広々としたスペースにスッキリとまとめられた内装   

    ライティングが印象的なアプローチ            

                                                             

 

 

 

 

     こちらは「一億円のトイレ」で話題を呼んだ道の駅フォーレスト276大滝内にあるトイレです。

 

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    入口は自動演奏が流れるサロン風のゆったりとしたスペース       御影石が使われた個室内

                   女性トイレ内にも贅沢な空間でラグジュアリーな雰囲気       

 

 

 

 

 

こうした話題性のある試みや様々なアイディアが結集し、単に“用を済ませる”ということに留まっていた

 

トイレの概念が、新しい立ち寄りスポットとして近年になり 改めて利用者に見直されたのは

 

間違いなさそうです。

 

 

 

 

 

 百貨店などを皮切りに、ファミリーレストランなどのトイレでも独自の個性を表現するようになりました。

 

 

 

   

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                                      ガスト某店

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記憶をさかのぼってみると、小さな子供の頃、親に連れられて行った買い物先といえば

郊外の大型ショッピングセンターではなく、まだまだ街の中心にあったデパートが主流の時代

 

 

 

 

丸井今井の屋上遊園地や丸井のマークの旗がついたおこさまランチ、三越の写真館、

 

東急デパートの上階にあったジャングル、そごうデパートの吹き抜けの広場のキラキラしたオブジェなど、

 

幼い頃によく目にした光景が今でも鮮やかに蘇ります。

 

 

 

 

しかし、思い出せるのは、繰り返し赴いた場所やインパクトのあった風景ばかりで

残念ながら、思い出の中の記憶に肝心のトイレは見当たりません。

 

 

 

 

画一的で、どこも似たり寄ったりのレイアウトだった当時のトイレは、子供の記憶に宿すには

いささか物足りない“世界”だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

   空の玄関口  新千歳空港内のトイレ

 

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      無機質な素材を生かすことで近未来な世界観を演出し、日々 旅人を送り出しています

 

 

 

 

トイレという枠を飛び越え、個性的で斬新なスタイルのトイレに日常的に巡り合える環境にある今の子供たちが

大人になった未来には、どんな形でそれぞれの胸に去来するのでしょうか?

 

 

        

そして、お店や住まいにも“デザイン”という新しいジャンルの文化が日々構築され、浸透している現代の中で

私たちはどんな未来のデザインをデッサンし、描くことができるのでしょうか。。。

 

 

 素材も施工も瞬く間に精度を上げている今日において、新しい扉が開かれるのはそう遠くはありません。

            

           

              トイレのデザインの歴史はまだ始まったばかり

 

 

 

 

              トイレをめぐる冒険はまだまだ続きそうです。。。

 

 

~ END ~

 

 

 

 

 

前回は女性の視点からトイレに迫ってみましたが、トイレは女性だけではなく、

老若男女が、幅広く利用する施設です。

 

 

 

 

         今回は、“若” の真骨頂 『お子様』に着目してみたいと思います。

 

 

 

 

街を代表するような大型ショッピングモールなどには、お子様用トイレが当り前のように

備え付けられています。

 

 

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…それもそのはず

 

 

 

少子化のご時世では、流行にも敏感で 美意識も高い若いファミリー層のお財布のひもを

いかに緩めるかが、そのお店の命運を握る最大のカギとなるからです。

 

 

 

 

 

 

子育てで外出するのが大変だからこそ、気兼ねなく買い物に来やすい雰囲気を演出するという課題に どのお店も

知恵を絞っているのです。

 

 

 

 

その代表を担うのがトイレや遊び場スペースの充実です。

 

 

 

 

こちらは、ステラプレイス内のお子様用トイレ

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        赤、青、黄色などハッキリとしたポップな色合いでリズミカルな楽しさを演出

 

 

     ドアの上部はくり抜き、閉塞感を与えず、親の目が届きやすいような配慮がなされています

 

 

 

 

 

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    子供用のトイレではなくとも、アプローチはやはり女性や子供を意識したファンシーなアート

 

 

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 こちらはのトイレは千歳アウトレットモール・Rera

 

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おむつ替えのスペース、ハンドドライヤー、その上に消毒用のアルコールが用意され、

赤ちゃん連れのママも利用しやすいよう かなり意識されたレイアウトになっています。

 

 

 

 

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           プレイゾーンの一角にお子様用のトイレがあります。

 

 

 

 ちょっと覗いてみましょう。。。

 

 

 

 

ステラプレイス同様、黄色を採用していますが、ステラに比べると優しさを前面に出した

パステル調でソフトな仕上がり

 

 

 

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さて、お気づきでしょうか?

 

 

                             ステラもレラも お子様用トイレのデザインの主流は“丸み”という共通点

 

 

 

赤ちゃんがこよなく愛するキャラクターであるアンパンマンを思い出してもおわかりのとおり、

子供は丸いものに魅かれます。

 

 

 

 

ドラえもんやキティーちゃんなど人気キャラクターの多くは丸みを帯びた容姿

 

 

 

 

その秘密は、赤ちゃん時代の授乳期にさかのぼります。

 

 

 

 

子供は丸いモノを見ると本能的に母親に包まれる愛情をよみがえらせ、
授乳期が終わってもそれが記憶に留まり、無意識に安心感を得るのだそうです。

 

 

 

 そんなお子様たちのハートをしっかり掴むべく、デザイナーたちは人間の深層心理や、

時には本能までにもメスを入れることで、空間に妙技が冴えるデザインの味付けを施しているのです。

 

 

 

 

大人になると、いろいろな選択肢も増え、その人の個性も手伝って、やがて好みも分散されていきます。

 

 

 

 

             ところで、ケント・ハウスのデザインはピン角といわれる直線が主流

 

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このように、、シャープでクールなイメージを好まれるタイプのお客様は、ひょっとすると、潜在意識の中に、

お腹いっぱい豊かな愛情に包まれた という満足感が 好みのベースの礎になって眠っているのかもしれません。

 

 

               クールなデザインの好みに隠されたホットな情熱

 

 

 

                デザインの好み一つにも深層心理が隠れているという点に着目してみると、“冒険”の途中で

                                        自分の知らないもう一人の自分に出会えるかもしれません。

 

 

 

 

 次回は、トイレシリーズ最終章 冒険を振り返って。。。です

   

 

 

 

 

 

前回の続きです。

 

 

女性用のトイレで、動線がよりスムーズになるための画期的な進化は・・・

 

 

ズバリ 『メイクコーナーの確立』です。

 

 

 

男性には、女性トイレは未知の世界なので、馴染みがないかもしれませんが、

トイレの別名は“化粧室”という名称に表れているように、お化粧直しの目的もあるのです。

 

 

 

一昔前のトイレでは、どのお店でも、手洗いの横でポーチを広げメイクをしていた

光景が繰り広げられているのが主流でした。

 

 

 

 

 

ところが、最近の女性トイレ事情は・・・と言えば、洗面スペース=手洗いのみで、

 

メイクコーナーは別に設けられているところが多く、手を洗う順番を待つ人を尻目にメイクするのではなく

 

目的別のスペースがつくられたことにより、より女性たちはメークに専念できるようになったというわけです。

 

 

 

 

 

 

再びステラプレイスのトイレ。。。

 

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         一面のミラーと強めの光量の照明はお化粧直しと全身チェックに欠かせません。 

     

    そして、鏡の手前のいわゆる“ふかし”(出っ張り)のあるデザインは、見た目だけではなく、

          

            荷物を置くための目的もあり、ちゃっかり実用性も兼ね備えています。

 

 

 

 

        

         JRタワーのトイレを手掛けたのは、設計事務所ゴンドラの小林純子さん

 

       トイレをまちのオアシスに作り変えるということが理念の いわばトイレの伝道師

 

 

        

 

          トイレという限られた空間内で、たくさんの感動を集めるというのは

                   発想が豊かでなければできない仕事です。

 

 

 

 

 

 

    既成概念に囚われることなく、次々と新しいアイディアを生み出し、百貨店のみならず、

    公共施設や町の公衆トイレを一新することにも意欲的です。

 

 

 

 

        こちらのメイクコーナーのミラーはワイヤー吊りで宙に浮いたようなデザイン

 

                        

                 下にはちゃんとバッグを置くスペースも用意され全身チェックもできます

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  フロアごとにコンセプトは変えても、それぞれの階でこうした配慮的な思考も凝らされているのは、

             女性ならではの目配りの賜物と言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

さて、女性への目配り、気配りと言えば、お隣の大丸百貨店も負けてはいません。

 

2階のフロア内にある女性トイレをのぞいてみると・・・

 

 

 

 

なんと、イスまで用意されているドレッサースタイル!

 

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 この画像だけみると美容室と間違えそうです。

 

 

 

 

 

 ここはもうトイレという概念を超えた、まさに女性のための癒しサロン

 

 

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   トイレの通路は広めに             遊び心のある床のデザイン

                        

  

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                                                  こうしたお着換えスペースも用意されていて、至れり尽くせり

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は女性目線でトイレに迫ってみましたが、次回は違う観点からトイレを冒険してみましょう!

 

 

 

 

 

シルバーウィークと名付けられた9月の連休は、秋の行楽に丁度良い季節ですね。

皆様のお出かけの予定は既にご計画済みでしょうか。

 

 

マイホームセンター札幌会場でも、五連休のイベントとしまして

 

 

「 秋のハウジングフェア 」 を開催致します。


 

 

ふれあい動物園あり、フードコーナー・ドリンクコーナー、抽選会など

お子様も楽しめるイベントとなっております。

 

 

 

マイホーム計画をお持ちの方は、是非 この機会にマイホームセンターへお越し下さい。 

 

 

 

詳しくは、こちらで・・・

http://www.myhomecenter.org/  


 

 

 

 

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当社モデルハウスでも、リビングのソファーとダイニングの椅子を入れ替え、

一層スタイリッシュに仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

***  ちょっと寄り道  ***

 

 

 

 

経年経過を見ていこうと、モデルハウスに設置以来そのまま放置しておいた

リビングのロールスクリーンを、3人の方にご協力頂き、初めて洗ってみました。

 

 

家庭で使用出来る”お洒落着洗い用”の洗剤で、すすぎ洗いの様な要領で・・・

相当の汚れが目立っていましたが、仕上がりも香りもすっきり爽やかでした。

 

(上記写真の右側の窓にあるのがクリーニング後です。)

 

やはり、クリーニングは気持ちの良いものですね。

 

 

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クリーニングといえば、数年前に友人の自宅で 

面白いハウスクリーニングロボット(大袈裟ですか?)に

私は一目ぼれをしました。

 

 

 

友人宅は、LDKがワンフロアーになっており、段差がない造り。

その床をスルスルと勝手に一人でお掃除してくれる可愛いロボットは

 

「 ここから先は駄目よ 」 というラインも守る優れもの (センサー付きのタイプ)

掃除が終わると自分で 「 ハウス 」 に帰ります(笑)

 

その名も 「 ルンバ君 」  誰もが ”君” 付けで呼びたくなる愛らしさです。

 

 

↓ アイロボット 「ルンバ」君 (動画も見れる様になりました。)

http://www.irobot-jp.com/

 

 

当社の建物の様な 段差や仕切りのないお家には

連休中のお出かけに 勝手にお掃除してくれる掃除機ロボットはお勧めですね。

 

( ※ ホームセキュリティーをご使用の方は、”空間センサー”に反応するそうですので、

ルンバをご使用の場合は、センサーの調整が必要なようです。)

 

 

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  とは言っても、フラットな床以外の場所のお掃除も勿論必要ですよね。

  そんなところには、こんなスタイリッシュなセカンドクリーナーも・・・

 

   

  ↓ メタフィス サイクロンクリーナー uzu

  http://www.metaphys.jp/product/electric/archives/200803172.php

 

 

 

残念ながら我が家は、段差と仕切りだらけなので、

次回の購入時に検討したいと思います(涙)

 

 

それでは、皆様 楽しい連休をお過ごし下さい・・・

                                     川崎

 

 

 

 

都会。。。いえ、 家庭の喧噪を離れ自分だけの癒しスポットの紹介です。

 

 

 

そこは静かなる小宇宙。。。

 

 

その名もトイレ。

    

 

 

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 今回は、実際にトイレをめぐって冒険したレポートを綴ります・・・

 

 

           書斎がないとお嘆きの方も、家事スペースを夢見る方も

 

         書斎よりもロマンに溢れ、家事スペースよりホッとできる場所

 

 

 

 

そこは誰にでも平等に私たちを迎え入れてくれ、本来の自分に回帰でき、本能と向き合える貴重な空間

 

 

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       如何なく独創性を発揮でき、遊び心のある発想で、訪れる人を驚きで迎える魅惑のトイレ

 

 

 

そんなトイレの見せ方のお手本をぜひ家庭のトイレにも。。。

 

      と やって来たのはステラプレイスです!

 

 

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   ステラのシンボル 『星の大時計』

 

 

こちらは、北海道出身の彫刻家・デザイナー五十嵐 威暢さん がデザインをされたもの。

 

五十嵐さんはこの他にも、アートな作品を世に送り出しています。 

 

ちなみに、時計のまわりにあるのが、ソーラーパネル

 

 

このパネルが星の大時計の動力源になっているのです。

 

 

 

 

 

 

         

 

          ステラプレイスのディスプレイ

 

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        エンジェルの弓矢の先にある果物は葡萄

 

         …こちらもすっかり秋の装いですね

 

 

 

 

おっと。。。 すっかり寄り道をしてしまいましたが、本題のトイレに行かなくては!!

 

 

 

 

      ステラプレイスのトイレ空間は、各階でガラリと世界が異なるのが特徴の1つ

 

 

       

            

                         アプローチひとつ見ても、様々な工夫がなされています

 

 

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                 こちらの照明は、あくまで通路という観点から

      壁面の素材を照らすのではなく、利用者の多さも考慮して センター配置で明るめに

  

  

 

 

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こちらのフロアは車いすの方でも利用しやすいよう、余裕のスペースを確保。。。

 

 

 

 

 

 それでは空間内を見てみましょう。。。

 

 

 

        例えば、同じ配置でも、こんな風にカラーを変えるだけで、印象はかなり異なります。

 

 

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       手洗いの向きを交互に配することで、利用者のスムーズな動線にも配慮した設計

 

 

 

 

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               こちらの手洗いは集合体のデザイン 

 

         

         機能も然ることながら、タイルの大きさや色の使い方でも

             グッと引き締まり、大人の表情になります

 

 

 

 

     以前までの店舗のトイレの手洗いと言えば、このように壁面で横並びに設置するのがお約束でした。

                                

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         手洗いの配置やデザインに、お決まりのパターンを排除したことで、

     利用者にとっても、より使いやすい暗黙のルールが生まれることとなったのです。

 

               

  それは。。。

 次回のお話で。。。

 

 

      

 

 

 

 

 

 

あなたにとって夏の終わりを感じるのはどんな時でしょうか・・・

 

 

 

 

 

トンボの大群を目にしたとき

 

 

木々の配色が様変わりしているのに気がついたとき

 

 

道行く女性のファッションが秋色に変化していたとき

 

 

 

 

 夏の眩しい光に名残惜しさも感じますが、秋の夜長こそ、充実した家ライフを満喫するには最も良い時期です。

 

 

                 

 

                     前回の続き・・・

 

 

 

 

お客様が、プランやお見積り、そしてご契約の節目節目でよく考えること

 

 

 

 

     それは。。。

 

 

       

 

 

 

                「もうやり残したことはないか?」

 

 

  ということです。

 

 

 

 

 

予算的なことは、諦めた部分や背伸びした部分、こだわったところなど

多くの方が神経を集中させて事に当たるので、ある程度の達成感を得られる部分

 

 

 

プランも完成までは、何度も何度も確かめます。

 

 

しかし、大きな空間ではなく、細かい部分は別腹

 

 

 

              

 

              その代表例なのが、デッドスペース

 

 

 

 

 

 

 

デッドスペースの活用法は収納だけだと思っていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

我が家は、最後の最後で吹き抜けの壁面にスクリーンをつけることに・・・

 

 

我が家の監督は、苦慮しつつも最も美しく収めてくれました。

 

 

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                ゆっくり寛げそうな夜はレイトショーを始めます。

 

 

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スクリーンをつける当初は、きっと宝の持ち腐れになるだろうとそれほど期待はしていなかったものの

 

今となっては まさに、秋の夜長を楽しむためのマストアイテムになりつつあります。

 

    

 

 

 

       それは、プランがもたらした“充実”という名のエッセンス

 

 

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パソコンやテレビでも気軽に映画は観ますが、スクリーンでは、観る時の気構えが違うせいか、

 

全体のストーリーがのちの記憶にも残りやすいだけではなく、会話やセリフの一言でさえも

 

心の隅にピタリと貼りつきます。

 

 

 

     

 

 

 

皮肉が満載のニヒルな会話もオシャレに聞こえ、身近な会話力の参考書代わりになることもあります。

 

 

 

 

 

ただし、シニカルでウィットに富んだ会話をする最大の注意点は、相手を選ぶこと

 

 

 

 

 

 

 相手のキャパシティーをうっかり読み間違えると、後で大変なことになってしまいます。

 

 

 

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 映画は野菜や果物と同じで、当たり外れがあります。

 

 

 

 

 

人生観を変えるほど心が震えるもの。。。

 

 

 

クライマックスが不透明で後々考えこんでしまうもの。。。

 

 

 

予想を超えた衝撃的な結末に、後味の悪さだけが残るもの。。。

 

 

 

人生の不条理を説くもの。。。

 

 

 

生きる意味そのものを教えてくれるもの。。。

 

 

 

ストーリー自体が摩訶不思議で理解不能なもの。。。

 

 

 

 

 

 

 

時期が外れた桃のように味気のない作品も数多くありますが、良い脚本とキャスティングという

 

 

最高の環境から生まれる“熟れた甘み”を体験したときの満足感は

 

 

それまで観てきた 駄作と思える無駄な時間を 悠に超すほどのパワーと存在感があります。

 

 

 

 

 

 

いつまでも心に残る名台詞や、スクリーンの中に蘇る美しい風景、世界をつくり上げる監督やスタッフ、

 

 

そして名優たちが繰り広げる情熱の舞台に “余韻”というお土産つきで、

 

 

きっとこの秋も、私たちの心に 新たな秋の実り を生み出だしてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

       映画は搾りたてのジュースのように、ぎゅっと人生哲学が凝縮されています。

 

 

        

        時にフレッシュで    時に甘酸っぱく   完熟した味わいがあり

 

 

            

 

 

 

    エンドロールでもしばらく席を立つことができない。。。

 

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そんな作品に出会えたとき、誰が何と評価しようとも、きっとその人にとっては、まぎれもなく

『傑作』であったと言えるのではないでしょうか

 

 

 

 

 

              

 

               濃厚で深みがあり、心を潤す大切な時間

 

 

 

 

              

              今日という日は、残りの人生の最初の一日。。。

 

 

               

              

                。。。素敵な言葉を胸に抱いて。。。

 

 

マイホームセンターの桜の木も、日を追うごとに はらはらと落葉し

乙女チックに 物思いに更ける今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。


 

 

 

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・・・いえ! 残念ながら、そんな感傷的になる暇もなく、

 

これからエンドレスかと思われる様な ”落ち葉掃除” のプロローグ

覚悟を決めて、三時間ごとにお外の掃除をする モデルハウス事情です(笑)


 

 

 

そんな9月は 

 

秋のハウジングフェアを9月19日(土)より5日間連続で開催致します。


 

 

 

詳細は、また後日お知らせしたいと思いますが、

抽選会などの催し物もあり、多少の混雑も予想されますので、

 

 

今年または来年のご計画で、

じっくり室内をご覧になりたいお客様がいらっしゃいましたら、

 

今週末は、ゆっくり見て頂くのに良い時期ではないかと思います。 

 

 

 

また、今週末にはリビングの家具の一部入れ替えを行います。

 

 

新しいケントスタイル・リビングのご紹介です。


 

 

 

今週末は是非、 ケント・ハウスの新しいスタイルをご覧下さい。

 

※ 前日9月11日(金)は家具搬出・搬入の為、多少バタバタしております。

   ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

***  ちょっと寄り道  ***

 

 

 

 

秋と言えば、食欲の秋に芸術の秋・・・

 

札幌で芸術鑑賞の多くは、市民会館・教育文化会館・厚生年金会館等、

大通り公園・西11丁目などの地下鉄沿線で行われる事も多いかと思いますが、

 

 

そんな芸術鑑賞した後に、気が置けない方と余韻に浸りながら

和食が楽しめるお店を、今回はご紹介させて頂きます。

 

 

 

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    隠れ家ダイニング 「 たまゆら 」 さん。


 

 

” コース料理のみ、最大5組の完全予約制 ” と聞くと、

ちょっと敷居の高い大人チックな印象ですが、

 

室内はご多聞に漏れず  あの 「 アトリエテンマ 」 さんマジック。

 

反射光の緩やかなライティングが 個性的な室内を

決して力むことのないゆったりとした空間 に演出しています。

 

 

 

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夕方5時から夜11時までで、10時以降の入店も可能、

 

アンコールが続く芸術鑑賞後でも安心出来ますね。

(予めイベント等、お伝えしておくと丁寧に対応して下さいます)

 

http://www.tamayura-japon.com/

 

 

元は雑居ビルだったのか、1階入り口はちょっとしたサプライズ的な印象ですが、

(行灯以外の目印がありません・汗) エレベーターで上がれば、そこは別世界。

 

 

 

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こちらが、このお店の主役皿

 

和食でありながら、出てくるお料理の順番も、

 

美味しく頂いて欲しいというメッセージが含まれての、

こちらもサプライズ。

 

 

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中央カウンターにあるお釜で炊いた

ご飯での美味しいお茶漬けや

 

甘くない大人味のジンジャーエールもお勧めです。

(ジンジャーエールって・・フフフ)

 

 

 

 

芸術に触れ、美味しい食事と楽しい時間・・・素敵な帰り道になることと思います。

 

 

秋の夜長に、大切な方とのほっこりとした時間を 是非お試し下さい。

 

 

 

追伸

 

こちらにはメニュー表がありませんので、女性をエスコートする際は、

予約時にお飲み物のプライス確認をしておくとスマートかも知れませんね(笑)

 

 

                                         川崎

~ 秋のはじまり ~

2009年09月07日

 

 

 

 

 

          夕方になると、肌に感じる風にも、どことなく心地よい肌寒さを感じて

          秋の本番もすぐそこに来ているのだと 文字通り“肌”で感じる秋の入口。。。

 

 

 

          

                   これから深まる秋の夜長。。。

 

 

 

     

 

          過ごし方は人それぞれ。。。

 

 

                          

    

   読書に耽るのもよし

 

 

 

 

                   スポーツに投じるのもよし

 

 

 

      食欲に身をまかせてみるのもよし

 

    

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                 そして、家づくりに励むのもよし

 

 

             

                要望通りのプラン完成まであと一歩の人

 

 

                   竣工までラストスパートの人

 

 

                    まさに真っただ中の人

 

 

 

             数々の人が通る道のりの中で、多くの人が考えること

 

 

 

 

 

それは。。。

 

 

 

 

続く