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先日の休日に、知人から聞いたおいしいトマトを販売しているお店へ
千歳まで行ってきました。
札幌から車で千歳方向へ車で恵庭の湯の交差点から左折し、少し入ってまた左折、
さらにまっすぐ進むと、大型のガラスハウスが見えてきます。
その名も 『田園倶楽部』 
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そこは、東洋一を誇る7.1haの温室栽培。
東京ドーム約1.5倍もの規模に安全で栄養価の高いトマトを栽培しているところです。
中の販売所では、トマトの種類別、ジュース類、その他の野菜など盛りだくさん。
さて、目当てのトマトですが、糖度7から9まで種類別に置かれ、味見もできるように
なっております。
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目だけで選ぶのではなく、食べて自分に合った商品を買う判断にもなりますね。
見た目だけではなく、糖度9はやはりおいしい!!
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「見た目のいいものは中身もいいもの・・・」
それは、人でも建物でも最高のクオリティーなのかもしれません。
kimoto

。。。ケイカン。。。

2008年06月25日

お客様から 新築計画ご依頼を受け、プランニングに取り掛かかる前に行う仕事に
『敷地環境調査』があります。鉛筆 土地の条件に合わせて 建築基準法に基づく法的規制をクリアーさせる
当然のことですが、それだけではなく、お客様にいつでまでも健康で快適な暮らしを送って
いただくために、日当たり、プライバシー、騒音、街並みなどの社会的な周辺環境を考慮し、
計画に具体化するための非常に大切なポイントと位置づけ、十分な調査を夏も冬も雨の日も
風の日も全案件行っています。
調査中に遭遇するうれしいハプニングの1つに
隣近所の方々との触れ合いがあります。
「ここで何か始めるのかな?」と話しかけて頂くことが多々あり、時には
そこの地域の歴史や地質の特徴なども教えていただける場合も・・・
プランを進めていく上で「うれしく、おいしい情報」であるとともに、建物完成後から
永くお付き合い頂くことになる依頼主であるお客様のご近所付き合いの第一歩。
基盤づくりに一役買うこともでき、また個人的にも出会いの楽しみでもあったりします。
そして、自分自身で調査することにより、イメージが具体的に出来上がってきます。
それを左右する大事な要素の1つに街並みがあります。
札幌市では今年4月より 観法に基づく届出制度が始まり、市全域が景観計画
区域に指定され、ただ低層の住宅には直接該当しないものの、札幌市の
景観を育成していく上で素晴らしい法律となることを願っています。
また、設計者としてただ法律に頼るだけではなく、自主的に良い環境、景観を保てるよう
住まう人(お客様)とも協力し合いながらつくりあげていくのが大事なことなのでしょう。
『景観はみんなのもの』です・・・ 富士山                                                  二本柳

家への思い

2008年06月23日

先日、ご契約に同席させて頂きました。
お客様は、4年ほど前から
結露・シックハウス・暖房など家に関する勉強を始め
工務店やハウスメーカーの話を聞いたり、
見積りをお願いしたり、と行動を開始するものの
何か納得がいかず・・・・
そんな時に、ケント・ハウスに出会い、ここだ!!! 69 と思ったそうです。
それからは、
モデルハウスのカタログを、額に入れて大切に飾り、
ケント・ハウスの家に住むことを
夢見た長い道のり・・・・・
そんな夢が、今実現に向け更なる道を進み始めています。
現在は、カタログではなく模型を飾って下さっています。
お客様の夢をともに叶えられるように・・・
少しでもお客様のお手伝いが出来る様に・・・・
そんな思いがこみ上げるご契約でした。
I 様 有難うございました。
これからも、末永く宜しくお願い致します。6868 浅井

【念願の修学旅行】

2008年06月20日

もう1ヶ月以上前になりますが、ゴールデンウィークの休暇を頂いて京都に行ってきました。
念願叶っての旅行でした。 「なぜ京都が念願なの・・・?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。 北海道内の高校生なら修学旅行で、一度は京都・奈良のコースを訪れるのが一般的なので、
たいていの方は、金閣寺や三十三間堂、清水寺、東大寺等を観光していると思います。
しかし、私の高校は珍しい事に、修学旅行が無かったのです。 何故なのかは未だに謎のままですが、何年か前に中高一貫式の学校になって、修学旅行
する様になったとか・・・・。 そんな理由で「念願の・・・」なのです。
時間的余裕があまり無かった為、絶対見たかった三十三間堂、清水寺、銀閣寺と二条城に
的を絞って、観光してきました。
残念ながら銀閣寺は屋根の葺き替え工事の為、写真の様に足場が架かっており、拝見できませんでした。
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いずれにしろ、日本の木造建築には頭が下がる思いです。何百年という歳月の中、多少の
改修や補修があったとはいえ、今日まで原型を留めているのですから・・・。
匠の技だなと思いました。
あと、お寺等を見たかったのもあるのですが、実はもう一つ京都に行きたかった理由が
ありまして・・・。
もう一つの大本命は「京都駅ビル」です。
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京都駅ビルは、日本の鉄道駅舎としては異例の国際指名コンペ方式で行われ、新駅ビル設計者には原広司、安藤忠雄、池原義郎、黒川紀章、ジェームス・スターリング、バーナード・チュミ、ペーター・ブスマンの7名の複数の建築家が指名され、設計審査の結果、原広司案が最終案として採用されました。京都駅周辺は高さ120mまでの建築物が建築可能となる特例措置が設けられているが、高さ制限の緩和は古都の景観を損なうものとして反対意見も根強かったため、建物の巨大さ、高さに起因する圧迫感を回避し、いかに周辺環境との調和を図るかが作品の評価のポイントとなったそうです。
採用された設計案では、最大高さを60mに抑えた上で、南北方向の道路に合わせて建物を分割して視線を通すなど、圧迫感を回避するような配慮が随所に見られ、ハーフミラーのガラスやアルミパネルを多用した造形が古都に相応しくないとして、建設から10年近く経った今日でも否定的な意見も少なくないそうです。
写真の伊勢丹側の大階段は10階分の高低差があり、非常時の避難経路とする事を想定したそうですが、この大空間に私は圧倒されました。
「やはり、日本の建築はすごい!!」と思った休暇でした。                        
                                     ますだ

地震大国日本

2008年06月18日

ここ最近地震が続く。
中国四川大地震に続き岩手・宮城内陸地震共に大きな地震であった。
岩手・宮城内陸地震はM7.2、震度6強、地震の揺れの強さ「加速度」の値が阪神淡路大震災の5倍近い4000ガルと、これまでに記録されたことのない大地震とのこと、市街地で起こったともなれば、被害はもっと拡大されていただろう。
六本木ヒルズの高層階用エレベーター28基が、ゆっくりと大きな揺れが続く「長期周期地震動」を検知し停止したらしい。
震源から300キロ以上離れた距離まで安全装置が働くとは・・・驚かされた。
木造住宅は、建物の重量が軽い為、耐震性は優れています。
木材は引張り,圧縮両面にて非常に優れた材料でもあります。
元来の建築物には釘一本も使われない建築から始まり、基準ができ、地震が起こるたびに法改正により建物の耐震に対する規制が厳しくなっていき、今となっては多くの構造金物が使われるようになっている。
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金物を付けるのに穴をあけたりして断面欠損をおこしたりすることが如何なるものかとも思うが、大地震に耐えうるには、金物は必要不可欠という事なのでしょう。
基準は地震と共に更新されていき、この先の木造建築はどのように落ち着くのだろうか。
山 本

幸せのシンボル

2008年06月13日

[emoji:v-360]友人とのとある会話の中から私は『葉っぱさん』と言われている今日この頃。
その葉っぱって、”幸せのクローバー[emoji:e-53]・・・・[emoji:e-3]”
と思いきや、枯れ始めた“紅葉[emoji:e-133]”だと言う。
・・・・・可愛い友人にパンチ[emoji:e-356]しておきました。
そこで少しクローバーの伝来をご紹介すると、
日本語では「シロツメクサ」といわれ、もともとはヨーロッパ原産の帰化植物。
江戸時代、オランダの貿易船が幕府に献上するガラス製品を持ってきた際、
そのパッキングに このクローバーを乾燥させたものを用いていたといわれ、
その中に混じっていた種をまいたことから、わが国に広まったのだそうです。
ツメクサという名前がついたのも、この詰め物に使われていたことから
「詰め草」と言う意味で呼ばれたそうです。
へぇ〜 って感じですよね。
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日本では、三つ葉は「希望」「信仰」「愛情」の印。
残る1枚は「幸福」のシンボル。
四つ葉のクローバーをモチーフにした可愛らしいインテリア雑貨など、
お祝い・プレゼントなどに、よく使われていますよね。
幸せ繋がりで・・・
オーストラリアには幸運伝説を持つラッキーシンボル“幸せの青い蝶ユリシス”
見ると幸せになれると言われる幸運のシンボルの中で最もよく知られているのは、
ケアンズなどの熱帯地区に生息する青い蝶『ユリシス』。(日本名「オオルリアゲハ」)
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この幸せの蝶ユリシスの伝説には、
  [emoji:e-180] 見ると幸せになれる
  [emoji:e-181] 1日に3回見ると「お金持ち」になれる
  [emoji:e-182] 肩など体にとまると、さらに幸福に!

この鮮やかに輝く美しい青は見るだけでも幸せな気分になりますよね☆☆☆
その他、幸せついでに6月の花嫁[emoji:e-482]
結婚式のジンクスもいろいろあるでしょうね。
“嫁ぐ日の朝、花嫁の近くでネコがくしゃみをすると幸せになれる。”
古代ギリシャではネコがヴィーナスの代弁者で、ネコのくしゃみは女神からの
祝福の証なんだそうですよ[emoji:e-251]
ケントのお客様にも、もっともっと幸せが訪れますように・・・・[emoji:e-422]
                                             
                                     平尾

ねじれビル

2008年06月09日

昨年の9月頃ですが名古屋を訪れる機会がありました。
名古屋を訪れたのは2回目で、蒸し暑さにバテバテだった記憶が残っています。
昨年行ったときにはミッドランドスクエアを見学しました。
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ミッドランドスクエアはオフィスと商業施設を併用した高さ247mの超高層ビルで名古屋駅前に建っています。
最上階には屋外型の展望室があり、名古屋を一望できて、定期的に展望室が霧に覆われる仕組みになっていました。
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そこの展望室で見たのが建設中のねじれた超高層ビルです。
後で調べてわかったのがそのビルはスパイラルタワーズというモード学園のビルで日建設計の設計したビルでした。
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一瞬、真上から見るとどんな形なのか考えてしまう建物です。少しの間見入ってました。
建物は今年の4月に完成しているようです。名古屋駅近くを訪れる機会がありましたら見てみるといいと思います。
ファッション、デザインを勉強する若い人たちが感性を磨くのにはとてもいい場所なのではないかと思うほど魅力的です。
札幌でも建物高さ制限の枠と取っ払い、このくらいの元気溢れる超高層ビルがどんどん立ってくれればデザインの最先端を行く街
として札幌に新たらしいイメージが根づいていくのではないかと思います。   草野

ずっと都合が合わず、ようやく先月 美容室へ行きました。
                                             カット・コーナー
伸ばしていた髪は毛先のダメージが酷かったらしく、
出来上がった髪が想像以上に短くなり、チョッピリくじけていました (笑)
担当の美容師 Iサン との出会いは、かれこれ25年前に溯ります。
オマセな私は、当初からいつも 最新ヘアースタイルの切り抜きを持参し、意気揚々と出掛けますが・・
一度も 思い描いた髪型になった事がありません(>_<) ( わぁ、Iサン ゴメンナサイっ )
 
原因は、私の 就学前の幼児並に 「 細くコシのないポヤポヤな髪質 」 と 「 左回りの髪先の流れ 」 にあります。
パーマをかければ、しっかりブローしても 夕方頃には ロットの形や巻き終わりがくっきり浮き出る髪質。
アシンメトリーになる毛先。 毎日ブローすると、毎日増える枝毛と切れ毛・・
シャンプー・コーナー  

「 髪は女の命 」   誰が言ったのでしょう・・ 本当デス (泣)
そんな私の髪に長くお付き合いしてくれている Iサン
出会った当初の印象は、まさに 「 craftsman 」
きちんと洗えているか 髪に触れると分かるらしく、担当の新人サンにやり直しをお願いしたり、
案外ダメージの少なかった毛先にも、サラサラとハサミを入れて何本かの枝毛を拾ってカット。
私の絡みやすく切れやすい髪を、毛先から徐々に梳かしてくれる心配りや、
納得いくまで 丁寧にヘアースタイルを作り上げる間、触れる指先は 強すぎず弱すぎず・・
繊細さを感じました。
                                              銅板プチカウンター

そして Iサン は どんなお客様に対しても、常に 礼を欠く事も 過剰に丁寧過ぎる事もなく、
“ 心地良い距離感 ” を作る事の出来る方でした。
初対面での 度が過ぎる気さくさ は “ 無神経さ ” や “ ガサツさ ” を 印象付けてしまいますし、
お付き合いが長くなった頃での、ガッチリと一線を引いた 畏まった会話や、
一見 人が良さそうに感じる “上辺だけ合わせた会話 ” では、
信頼関係を 築く事が出来ません。
        「 距離感と繊細さ 」
人やデザインに携わる仕事には、欠かせないものだと私は感じています。
耳を澄まし、曇らぬ目で見据え 相手を知る、
小さな1つ1つの事柄に鈍感にならない 見て見ぬふりをしない 流さない・・
        キーワードは “ 真に 誠実である事 ”   Iサン を通して知る 「 craftsmanship 」 の一つでした。
言葉数も多くなく、お世辞を言うタイプでもなく、
ちょっとシャイで小柄な Iサン の 作り上げたばかりのヘアースタイルは、
“ 以前からそうだった ” 様に 自然に馴染んだ 「 女性らしい素敵なスタイル 」 と
周りからも、いつだって大好評です。
                                               ウェイティングコーナー
Iサン は現在、ラボー プラス店のマネージャーさんをしていらっしゃいますが、
実はこのお店、 “ フラノ寶亭留 ( ラグジュアリーツインがおススメ ) ” や “ ステーキハウス ハマ ” etc
素敵なお店の数々を造り出す事で有名な 「 アトリエ テンマ 」 さんが 手懸けられたお店です。
当初いらっしゃった本店の方は、真っ白で聡明な印象のお店ですが、
プラス店は ちょっと落ち着いた大人の雰囲気。
どちらもお洒落で、居心地も抜群です。
                                               入り口横
 ( ※ 営業中に急いで撮らせて頂いたので、写真がどうも・・ ^−^; ) 
素敵な店舗をご覧になりたい方、素敵なヘアースタイルをお試しになりたい方、
あるいは、現在 花粉症で重症の Iサン に、何か良いアドバイスを下さる方がいらっしゃいましたら、
是非、水曜以外 ( Iサン は水曜定休デス ) に、パレードビル を覗いてみて下さい。
   

http://www.labo-group.jp/index.html

スタッフの方が “ コロコロ ” を使い、玄関の赤いマットをいつも清潔にして、
迎えて下さるお店デス [emoji:i-237]                               川崎

お散歩 〜春編〜

2008年06月03日

休日に愛犬とお散歩に行きました。
息子の自転車のパンクを直す用事もありちょっと足を延ばして遠くの公園に
行きました。
いつもあまり印象のない公園でしたが、桜がきれいに咲いていて
近所の意外なところで得した感じがしました。
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特別なことでなくても、見る人の感性に響くことは素敵ですね。
桜並木のように今後も様々な方に自然に感動していただけるものを作りたいと
思います。
いつも同じ散歩コースでは見ることができないので
足を延ばした甲斐がありました。
愛犬もそう言っております(多分・・・)肉球ワン   横田
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