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先日、社員研修にてオーストラリアに行かせて頂きました。
研修内容や詳細は、イケメン社員 草野クンにお任せしまして 今回は、車とバイクについて書いてみたいと思います。
オーストラリアでは意外にも日本車が数多く、レクサス・BMW・メルセデス といった車は
日本以上に目に付きました。マセラティのショールームもあり、ちょっとウキウキ そしてオーストラリア唯一のメーカー 「ホールデン」 は初めて見た車でしたが、
ピックアップタイプよりセダンタイプの方が個人的には好みでした。
マセラティ スパイダー カンビオコルサ ホールデン コモドア2

実は私、女性の割りには比較的、車やバイクが好きだったりします。
(とは言っても超方向オンチなので、運転は大の苦手なのですが・・・)
きっかけは、うんと昔に遡り ある日の事。信号待ちで停まっていた車に突然の一目惚れでした。
「ピリリと小粒の黒胡椒」的な大人の女性を思わせるコンパクトな黒のコンパーティブル。
未だに車種は分かりませんが・・( 昔のジャガーEタイプロードスターを、もう少しシャープにした感じでしょうか )
”車って美しいナ”と思った瞬間です。
そしてまたある日の事、友人が買ったというバイクで来た日。
ヨーロピアンタイプのずっしりとした真っ黒なボディー  ”素敵・・・” 
そうです カワサキ 元祖 「 ニンジャ 」 です。
                                            ニンジャ

それからというもの、気が付くと車やバイクに目を奪われ、
「あれは何かしら?」と雑誌で時折探してみるという何気ない日々、
同時に 愛読書であるハードボイルドでは定番の 「 車とお酒と葉巻 」 が
ページ内に溢れ、ヒール&トゥ等 ドライビングテクニック語録も含め、
私の中の 限りなく浅く広いウンチクが構築されていったのでした(笑)
マイバッハ1 ベンツ SL500

皆さんの憧れの車やバイクは、どんなものですか?
今度お会いしたら、是非 聞かせて下さいね。
追伸
私の自家用車は、一般会社員として 「分相応な価格帯」 「ハッチバックの四駆」
という条件の中で、もっとも 斜め後ろ姿が 小粋で可愛い 「 ランクス 」 に
脚立や養生シートを積んで走ってます(笑)
                               川崎

さっぽろ雪まつり

2008年02月26日

2月11日に家族で雪まつり大通り会場に行ってきました。幼少のころの記憶では、公園一杯に沢山雪像があった記憶ですが、雪像もまばらに、氷像や出店コーナー、スノーボードのステージ等が配置され、以前と変わった印象でした。
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見物者も何となく子供のころは地元の方が多かったかと思いますが、他の都道府県の方や、外国人の方がかなり増えている印象も得ました。
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雪像はどれも精巧にできており、さすがディティールにこだわる日本人らしさが良く出ていたかと思います。写真の雪だるまは運営本部前に造られていたものですが、今まで見た雪だるまの中では非常に良くできており、驚きました。数々の精巧な雪像や会場の人の流れを見て、ものづくりについて気づく事が出てきました。
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ものづくりは、そのもののテーマ性もありますが、計算された構成やディティールが深みとなり、人々の心を打つものになっていくのかと思います。テーマ性やメッセージの強い雪像でも精巧にできていなければ人々は足を止めませんでした。テーマ性は薄くても精巧に作られた雪像には、多くの人が足を止めじっくり観察していきます。おそらく雪像を見た人は自分なりに何かを読み取ったり、製作過程を想像したりしているのではないでしょうか。
コンピュータで簡単な時代だからこそ、しっかりとした人間性や技が必要な時代かと思います。手間を惜しまずにしっかりと良い仕事をしたいと改めて実感いたしました。    横田

社員研修旅行

2008年02月22日

今年1月27日から2月1日において、希望する全社員で第五回目の研修旅行に
行って来ました。
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当社はクリエイティブな物づくりをしている会社なので、世界中の色々な生活や
歴史・文化に触れて体でそれを体感してもらいたい。
それも幹部社員や、設計者だけというのではなく、全ての社員で一つの目標の
仕事をしているので、共通の話題や目標・価値観を共有したいとの思いから
スタートしました。
旅行のテーマも特に有る訳で無く、ラスベガスから始まって、ニューヨークで
デザイナーズホテルに泊まったり、パリの歴史有る一流ホテルに泊まってみたり、
ベネツィアでは安宿に泊まってみたり、今年のゴールドコーストではチョットリゾート
気分を味わってみたり・・・
ただいつも旅行で注文していることは、行った国でバスをチャーターして貰い
パック旅行では経験できないその国の住宅街を案内してもらったり、フランスでは
ル・コルビジェの住宅巡りをしたり、少しは家づくりに役立つこと期待しています。
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これからも直接は仕事に関係の無い国も色々見てみたいと思います。
今は社員数も少なく実行できますが、これからいつまで継続できるのか。そして、
環境がいつまで許されるのか、今はただ全てに感謝です。
FUJIMOTO

雪あかり

2008年02月18日

先日、久しぶりに旧日銀小樽支店の前を車で通ったとき
同じ色のジャンパーを着た10人位の一団を見かけてなんだか嬉しくなりました。
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なぜかと言うと、新聞で雪あかりのボランティアについての記事を見ていたからです。
そこには、韓国からボランティアに来ている人の事が紹介されていたのですが、
彼は日本に留学で訪れた時に、参加した雪あかりで人の優しさに感動し、
帰国したあと韓国でホームページを作り毎年仲間と参加し、
今年は70人位の予定で募集をしたところ渡航費・宿泊費・食費は自己負担なのに
200人ほどの応募があったと書かれていました。
記事の最後に「同じ色のジャンパーの一団を見たら声を掛けてはみては?」と
書かれていたのですが、さすがにそれは無理でした。
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雪あかりのボランティアの主な仕事と言えば、寒い中消えたローソクに火を付けるといった
地道な作業で、札幌の雪まつりと違い大規模な雪像も無く知名度もまだまだですが、
「手作り感」満載で小樽らしく地元民の自分としてはとても気に入っていますが、
そんな雪あかりに多くのボランティアが参加してくれて感謝です。                堀内

麗しのオペラハウス

2008年02月08日

シドニーに着いてまず最初に真夏の青い空に白く輝くシドニーオペラがサーキュラーキー
から見えた。心が弾むのを押え近づくと、思っていた以上に迫力があり外殻はヨットの帆
をイメージしたとの事で、美しい曲線を描き女性的に見え、スウェーデン製の白いタイル
が眩しく眼の中に入る。反対に内殻の構造美は、力強く男性的に逞しさを感じさせた。
内部は入る事が出来ずガラス越しに見るだけで、少し残念に思う。
期待度120%のオペラハウス。周りの四角い高層ビル群に対し、ハーバーブリッジと調和し
丸味を帯びたオペラハウスが一層優雅に見える。工期と工事費に莫大な費用を要した建物
だが、今は立派なオーストラリアの顔になっている。
シドニー港に向く様設計を変更したとの事は、現地に行ってしみじみわかる気がした。
世界コンペでのミース・ファンデル・ローエ審査委員長が二次審査でピックアップした
オペラハウスが、ビーナスの誕生のごとく浮び上って見事に海に映えていた。
思わず手を合わせたい気持ちになる・・・・・・・・・・・合掌。                都筑
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近代美術館

2008年02月06日

2月1日〜10日まで開催中の建築家展、
「ココでくらす。ココロでくらす。」を見てきました。
北の建築家たちの作品(写真や模型など)がたくさん展示してあり、
研修疲れを忘れるぐらいワクワクしながら見てきました。 タイトルにあるようにこれからも「ココでくらす。ココロでくらす。」
家づくりに頑張っていきたいと思っていますので、
今年もよろしくお願いしますs-2008022F022F342Ff01344345F124730112Ejpg.jpg
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PS.シドニーの青い空研修ありがとうございました       横井