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3回目ワクチンも接種、まん延防止等重点措置も終了、



苦手だった“お一人様”を 多少克服し始めて、



数少ない水曜以外の公休日に、満を持して向かったのは、



冬期間休業・水曜定休の、設計事務所さんが経営するカフェ



『 D gelato 』 Dジェラートさん







ジェラートの本場・イタリアの街角にあるお店をイメージしたというその外観は、とてもキュートでスタイリッシュ。







私が研修旅行で見てきたイタリアのイメージはベネツィアやミラノのガッシリとした石造りの建築なので、



こんな可愛らしいお店、見損ねた!と衝撃です。







2階がイートイン出来るスペースで、暖かいこの日は開いた窓からの風が爽やか。



“映えするカフェ”に心躍らせながら、



5月から始まったという《ベリーベリーパフェ》をさっぱりと美味しく頂きました。









イタリア研修と言えば、もう15年前になってしまいましたが → ☆彡



ミラノやヴェネツィアなど歴史的建造物が多いなか、



使用している素材と言えば、地震が少ないせいでしょうか、重い石材と大きな柱、



ヴェネツィアに関しては、海中にある土台にオークやカラマツなどの木材を使用しています。







可愛らしい空間・・







建築の素材は、使う場所・使い方・組み合わせ方などで多岐に渡りアレンジが出来ます。



造り手によって様々な印象に変わる“建築素材” これからも、美味しい物同様に目が離せません・・





モデルハウス担当 川﨑

バンクシー展・・

2022年04月01日


予約していたバンクシー展に行って来ました。







せっかくなので、テレビ塔側の階段からスタート。







会場はかつて 劇団四季が運営していた北海道四季劇場で、天井には緞帳や中割幕などが見えます。







無料音声ガイドがあるので、スマホをフル充電しイヤホン持参、



事前にダウンロードした公式アプリにて、それぞれの絵について解説を聞きながら鑑賞出来ます。







途中、場内スクリーンに映し出された映像を客席で観るなど、劇場ならではのお楽しみがありました。







ニッパー君は600枚中438枚目のものですね。







バンクシー氏のアトリエを再現しています。







社会風刺や政治的メッセージの多い作品ですが、彼自身は 『見る人は自由に解釈するよう』 そう促しているとの事。







モノクロに鮮やかな単色が、彼の自由さや優しさを際立たせているような気がします。







アートや本・アニメ・専門書、分野はそれぞれですが、自分の中の引き出しを1つ増やす事で



アイデンティティーの基盤になり、仕事やプライベートに活かされていくのだと感じます。



これからバンクシー展に行かれる方は、充分な時間の余裕を持って音声ガイドとともに楽しまれる事をお勧めします。





追伸



バンクシー展を見た後は【左利きのエレン】の原作を読んでみるのも



違うお楽しみがある様な気がしますが・・いかがでしょうか。







川﨑




かれこれもう1年以上、マスクが手放せない日常になりましたね。



色々と我慢を強いられる日々ですが、そんな中でも人は忍耐力と向上心を併せ持ち、



日々の暮らしを進化させてきました。リモートワークにオンラインイベント・バーチャル展示会、



ミールソリューションに基づくフードデリバリーは、おこもり生活に潤いを与えます。







先日、弊社でご自宅を建築させて頂いたお客様のお店でスープカレーをテイクアウトさせて頂きました。



(時間が経ってしまい残念な画像になりました!)







本物はこちらです。(画像はオーナー様の許可を頂きHPから・・あら?不鮮明になってしまいました・泣)





スプーンの先でホロホロとなる鶏肉やコクのある深い味わいのスープ、



プリプリの野菜の仕上げは、自宅では難しいプロのお味!と唸ります。





自宅に居ながら秘伝のお味をゆっくり楽しめる今、



リビングで




バルコニーで




中庭で・・




メニューやその日のお天気に合わせ、ダイニングは勿論、リビングやテラス、バルコニーなど



お好きな場所で、お気に入りのカトラリーを添え、家族みんなで楽しみ、



お味の感想で盛り上がってみるのも如何でしょう。







因みにこちらのお店は現在20時までの時短営業をされていますので、



ご確認の上、ご注文されると宜しいかと思います。



どのお店も換気や消毒を徹底されていますが、テイクアウトも楽しめる恵まれた環境に感謝です。







スープカレーhirihiri 



札幌市北区北6条西6丁目 WEST6



札幌駅西口高架下/西口改札から徒歩2分



ホームページはこちらです→☆彡







川﨑


建築会社にいると設計士ではなくても

新しい建物や素材はついつい興味深く見入ってしまうと思うのですが・・


思った通りに美しかったです。『 創世スクエア 』



創成川の 「 創成 」 の響きを残しつつ、

札幌の未来をここから創造しようとの思いを込めた 『 創世 』 と、

エリアを構成する大通東1丁目、大通西1丁目、北1条西1丁目の

3つの1丁目からなる 「 1.1.1 」

『 創世1.1.1区 』 そうせいさんく と呼ぶそうですが、



そのエリアの再開発の1つの施設として

先月グランドオープーンし、早々に探索してきました。



スタイリッシュでクールな外観のうえに

誰もが利用しやすい使い勝手やデザイン。




ひとつひとつが便利な最新設備で、

未来を楽しく想像させてくれるスペースです。




階段の石と木材の組み合わせも凄く新鮮でしたし、


おトイレ前のタイルですら、こんなに素敵な素材 ( *´艸`)




芸術と文化と札幌の新しい街並みを満喫しに

これからの利用が楽しみになりました。




( そう言えば学生の頃、演劇鑑賞会という会に入会していましたが、

今も続いているのですね。大小さまざまな劇団のお芝居を観劇でき、お勧めです。)



図書館やカフェ・大ホールでの催し物など楽しみに、

皆さんもぜひ新しい施設に足を運んでみてはいかがでしょうか。



勿論、弊社モデルハウスでも “ こんな所にこんな素材!! ” と

新鮮に思うポイントが沢山ありますので、是非モデルハウスへもお越し下さい。





※ 画像の掲載につきましては、さっぽろ創世スクエア管理組合様、

パーク24株式会社様に許可を頂きました。

この場をお借りして改めてお礼申し上げます。





追伸

モリヒコさんのフルーツサンドがモーレツに美味しかった事も

一応、ご報告させて頂きます ( 笑 )



川﨑



今週末は毎年恒例のライジングサン→ が行われますね。
4年前、偶然お休みが合い、2度とないチャンス!と思って、
オーナー様のご親戚だと伺った “ サカナクション ” さんの演奏を楽しみに
初めて参加した思い出があります。


夕焼けが綺麗でした。



『 今日が人生の中で1番若くて1番暇な日 』
『 やらない後悔よりは、やって後悔  』 『 迷うくらいなら行っておく 』
という私の中の三大座右の銘があり、わりとチャレンジャー体質だと思います。


前置きが長くなりましたが、先日たまたま通りがかった
初めて見つけたお店が可愛くて、こちらも迷わず初訪問!

突然のお願いにも関わらず、写真も快諾下さり感謝です。
(興部町アドナイのフローズンヨーグルトバー、食べた過ぎます!)


全国展開されているお店 “ D&DEPARTMET ” さん→
ツイッターのアカウント→もありました。



こだわりの家具や小物が美しく飾られ、どこを見ても絵になります。
奥には “ マッキナフォトスタジオ ” →さんが入っているようです。

2階は絵本やおもちゃの専門店 “ ろばのこ ” さん→
フリーペーパーも頂き、小さなコマを買って帰りました。



マイホームのご計画がある方の中には、インテリア小物や子供さんのおもちゃなど、
お買い物をする機会もあると思いますので、機会があったらぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。




追伸



モデルハウスでは、お打合せ時のお子様用におもちゃを洗い、
小さなコマも用意して夏休みに向け、スタンバイしています(^O^)♪




モデルハウス担当 川﨑

年末年始や春の歓送迎会など、何度か利用させて頂いていた

 

“ スタイリッシュで落ち着く内装で、美味しいお料理のお店 ” がありました。


こちらの店舗は、お身内の方がプロの店舗設計の方で札幌の店舗は全て手掛けられたとか・・

そんなお目が肥えている方のマイホームのご計画をこの度お手伝いさせて頂く事が出来ました。

この日は6人の大工さんが作業中。

お化粧なしで美しい “ 一発仕上げ ” です。

今回、こちらを担当させて頂く現場監督は、

いつも穏やかで沈着冷静、セクシーなハスキーボイスの長谷部さんです。










長谷部さんの図面には綺麗に細かく、細心を払い図面と現場の整合性、

より良い品質、より綺麗なおさまりを考えられているのがわかります。


『 今回は床柱や床の間がある和室なのでその辺りも重点的に・・

テラスもきっと良いテラスになるよねぇ~ 』 なんて、

自分の家の様に目をキラキラさせてお話してくれました。




お引渡しをして20年経っても 『 やっぱり家が一番良いよ! 』 と言って貰えるような

そんな素敵な家になりますように・・


現場の皆さんにもエールを送りつつ、怪我の無い様に・・完成を楽しみに待っています。


そんなオーナー様のお店は、

『風味や』さん







お漬物盛り合わせは安定の美味しさですが、

個人的にはアンチョビチーズ焼きが一押しです。


ちょっとお店PRをしてしまいました。

現場からは以上です!(笑)

川﨑

暑い夏、ヒヨドリの水浴び風景が、涼しげな空間を演出してくれていました。

(画像クリックして頂くと水盤横の台にとまっている小さな姿を見て頂けます。)



こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。


モデルハウスを新しく建替え1年半、お陰様でご来場者数はいまだ多く、

遠くから、また何度となくご足労いただく方もあり、心から感謝申し上げます。



そんな中、「このモデルハウスのまま住みたい!」と希望され

その夢を叶えられたオーナー様が立ち寄って下さいました。

「 お庭に咲いた草花を摘んできたの♪ 」 と、小さなグラスご持参で・・

涼しげで可愛らしいお花&奥様のセンスにキュン死します・・


同じお花を今度はモザイクタイルの前に飾ってみました。

生けたお花の角度や位置も多少違うのですが、醸し出す印象は随分と変わりますね。


背景・環境・バックボーンが違うと、同じものでも違う印象になるということを改めて感じた夏の一日でした。

可愛らしいお花をどうも有難うございました♪



追伸


ツタヤ美しが丘店 があと少しでオープンですね。

コメダのシロノワール は早速食べに行ってきました!

食欲の秋、私のなかでは既に始まっています(笑)




川﨑



こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。


1か月くらい前から、モデルハウスの中庭に


ヒヨドリが毎日水浴びをしに来てくれる様になりました。



室内からの撮影で映りが悪いですが・・

ビデオ

今日はこの後、すぐ傍まで寄ってきて


“ モフりたい? ” と言わんばかりのポーズです(笑)




のんびりと水浴び・お食事・おトイレを済ませ、


人懐こいヒヨドリは去っていくのでした。(リア充です。)



これがマイホームから見える景色だったなら・・・本当に癒される空間になりますよね。



モデルハウスへご来場された際、ヒヨドリが来ていましたら、


どうぞ室内から、水浴びをする鳥たちをゆっくり眺めて行って下さい。






追伸



賃貸アパートの私は、休日に癒しを求めて

森彦さんの プランテーション に行ってきました。

そう言えば、スガイディノス札幌劇場に

CINEMA CAFE C3 が出来たそうですね。

カフェだけの利用も可能だそうです。



川﨑



札幌の “ 春から秋 ” が、年々と高温多湿になっている気がするのですが・・・

皆様のお住まいの地域ではいかがですか。



こんにちは、モデルハウス担当の川﨑です。

我が家では息子に幼少の頃から “ 一級建築士の資格を持った宮大工になって

仕事先を地球規模で見据えれば、晩年は人間国宝も夢じゃない!”  と

プレゼンしていた私の夢は、

「 北海道の夏以外、耐えられる自信がない 」 とのご意向により無残に砕け、

3勝3敗にて彼の就活はようやく閉幕となりました。( 私ごとで恐縮です。 )




そんな夏の終わりの休日、『 「 君の椅子 」 10年展 』 を観に 芸術の森 へ行ってきました。


「 生まれてくれてありがとう、君の居場所はここにあるからね 」


2006年、旭川大学大学院ゼミから始まったプロジェクト 、今年で10年を迎えるそうです。

2011年の大震災の日、想像を絶する状況の中で誕生した104人の子供たちへ

『 希望の 「 君の椅子 」 』 を贈る取り組みもなされていました。


か・・かわいい (*゜ー゜*)



少子高齢化のいまだからこそ、新しく誕生した子どもたちを

地域のみんなで見守り育て、継承していくという事が大切ではないかと

改めて考えさせられます。



会場には “ 大人の椅子って、こんなにも大きい! ”  と、子とも目線で体験できる

ビッグ トリップトラップチェア が用意されています。



9月13日(日) まで行われていますので、マイホームをご計画されている方は是非、

“ 小さな子供さんから見た大人の椅子 ” を体験してみてはいかがでしょうか。



追伸




せっかく常盤に行くのなら・・・ レ・ディ・ローマ・プラス さんのジェラードは欠かせませんよね!(キリッ


川﨑

梅が香にのつと日の出る山路かな【 松尾芭蕉 】

梅は春の季語で本州では既に開花が見られるそうですが、

モデルハウスのナナカマドは秋を過ぎ冬を超えてようやく役目を終えるようです。



こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。




先日、“ 仕事で道内に出張で来た ” というお客様が見学にいらっしゃいました。

“ 道内でも格別寒く、車のテストコースが多い所ですね ” などとお答えすると

まさしく “ 車のエンジンの設計 ” をしていらっしゃる方との事。

寒いとエンジン音も変わりますよね等とお話しながら、ご実家の暖房のお話を聞かせて頂きました。

( プライベートな時間でしたら設計のお話を根掘り葉掘りお聞きしたかったくらい興味津々でしたが(笑) )



設計と言えば “ ゼロ戦 ” を設計した航空技術者の堀越二郎さんをモデルとし、

オリジナルストーリーも交えて半生を描いた作品が、宮崎駿さんの “ 風立ちぬ ”

昨年夏から映画も公開されていましたね。




そして、この “ ゼロ戦 ” に乗った海軍航空隊の一人 “ 宮都久蔵 ” を辿っていく小説 “ 永遠の0 ”

現在、映画化されたものが公開されていますが、こちらは放送作家であった百田尚樹さんのデビュー作で

2009年に文庫本も出ています。小説としてはかなり史実に忠実であり、物凄く大きな何かを胸に残す作品でした。



時期同じく “ ゼロ戦 ” について色々と触れる機会があると、

エースパイロットと言われる “ 坂井三郎さんの戦記はどんなだろうか? ”

“ 栄というエンジンを設計した人はどうだったのだろうか? ” と、

その時代に切磋琢磨し生き抜いた方々の想いに触れてみたくなります。



時代や環境によって、善悪も含めた価値観や人からの評価すら変ってしまう、

そんな中でも、正しいと思う方向にまっすぐに進んでいった方の志しの積み重ねが

歴史と言う名に、あるいは設計という形に、ひっそりと残っているのかも知れませんね。



家は勿論、大きなものからほんの小さな物まで・・

設計した方の想いがそこにあると言う事をしみじみ感じた2014年の冬でした。



冬の終りに、皆さんもぜひ気になる本あるいは映画の中の設計者に触れてみては如何でしょうか。




追伸



設計=デザインというところで・・カトラリーで有名なクリストフル

クラウディオ・コルッチ氏デザインの最新作スクイーズが、

ル・ヴァンテールの姉妹店 “ ラ・ブリック ” さんで使われていると知り、実物が見たくて行ってきました。






優雅な曲線を極限までシンプルに描いたデザイン・使い心地の良さ・口に当たった時の滑らかさ・適度な重さ・・

良い物にはそれに必要な“丁度良い重量”があるという事を改めて感じるカトラリーです。

西田シェフのお料理はコストパフォーマンスも抜群、こちらもお勧めです・・


川﨑

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