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今年の秋もケント・ハウスがTVHの特番によって紹介されることになりました!

 

 

 

これからマイホームを検討されている方にもわかりやすい情報番組です。

 

 

 

 

今回、番組をリードされていたタレントさんは・・・

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セインカミュさんです。

 

 

 

流暢な日本語を自由自在に操りながらも日常離れしたケントの建物に

 

驚きを隠せない様子(驚きの感嘆詞は英語でした)

 

 

さて今回、テレビ撮影に快く応じていただいたのは、札幌市某所にお住まいのSさまです。

 

 

 

 

 

お家の隅々までを丁寧にご紹介していただき、家づくりでこだわった部分や

 

住んでみた暮らしの感想などを余すことなく伝えて下さりました。

 

 

番組時間の都合上、すべてをお見せいただくことはできないのですが、

 

家づくりの楽しさがギュッと詰まっている番組になっています。

 

 

 

 

ところで、ケント・ハウスの家づくりが楽しいのはどうしてなのでしょうか。。。。

 

 

 

それはおそらく、ケント・ハウスのテイストに“シンプル”という一貫性があるからだと思います。

 

 

 

洗練されたデザインを目指したいという共通の価値観を持つ人間同士、良い距離感を

 

保ちながらも、その価値観はときどき、お互いの立場の枠を超えて理想の形を描きます。

 

 

 

完成したときに、“想像以上である”

 

 

そう思っていただけたなら、時間を積み重ねたそのプロセスは大正解だったといえるでしょう。。。

 

 

 


 

 

セインさんは3人のお子さまをお持ちのパパ

 

そして、Sさまのお宅も3人のお子さまがいらっしゃる5人ご家族

 

 

なんと、セインさんのお宅のお子さまとSさまのお宅のお子さまとは

 

偶然にも年齢性別もすべて同じ

 

 

…ということで、撮影が終了した後も、マイホームのお話や家族のお話など

 

話題は尽きませんでした。

 

 

 

 

 

 Sさまのお宅の明るいリビングダイニング、ゆとりの収納

 

生活感を排除させたクオリティーの高い美しい空間は必見です!

 

ぜひお楽しみに

 

 

 

 

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9月21日(火曜日) 20:00~ TVH(テレビ北海道)

   

 セインの幸せいっぱい!夢のマイホーム

 

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KENT HOUSE  富 沢 

 



 

 

夏の初めにケント・オーナー様のお宅にご案内した

 

エンブレムの取り付け作業が着々と進んでおります。

 

 

 

ケントエンブレムとは、ケント・ハウスの建物の証明である

 

クオリティーを保証する証

 

 

 

                                   

 

 

 

 

       今年で18年目を迎えるケント・ハウスの新たなる決意を込めて

 

        デザイン&作成されたものです。

 

 

      エンブレムは建物の刻印

 

     

    建物にケント・ハウスの刻印を刻むことで

 

      こちらの建物を一生保証しますという

 

       一つの約束の意味が込められています。

 

 

 

 

   より高い安心と信頼を得るためにエンブレムというカタチにしました。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、エンブレムにかかる諸費用をお客様に

 

ご負担していただくことはありません。

 

 

 

 

 

ケント・ハウスが大切にしているのは、これからのお客様だけではなく

 

既存のオーナー様にも満足して暮らしていただくこと。

 

 

それは、どの会社も理想の一つとして掲げているテーマですが、

 

実際に実現するには難しい問題が立ちはだかっています。

 

 

ケント・ハウスでは、耐久性とアフターサービスの責任という

 

一つの指針を示すためにリフォーム部門をあえて設けていません。

 

 

つまり、建物のアフターサービスに期限を設けていないのです。

 

 

 

 

 

築年数が経過した家をターゲットにした

 

新たなる商売をしようという住宅会社が多い中

 

最初のプランの段階で、できる限り

 

メンテナンスのかからない暮らしをご紹介する。

 

だから耐久性とシンプルなデザインにこだわる。。。

 

それは、時代が変わっても

 

決して古びない家を提案し続ける

 

というケント・ハウスのポリシーにも表れているのです・・・

 

KENT HOUSE 富 沢

 

真夏に向けて建物の完成ラッシュが始まりました。

 

 

 

 工事の完成に向けて、オーナー様の立ち会いや工事部での社内検査、

 

そして現場内覧会、お引き渡しへと続きます・・・

 

 

 

 

 

そんな忙しい日々の合間を縫うように

 

 

今回リニューアルされたケント・ハウスのホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構想をカタチにしていくパートナーを選出する手段は、

 

各社のプレゼンテーションを用いた

 

シンプルなコンペ

 

そう、その手法はお客様にとっての家づくりと同じ

 

家づくりを始めるお客様も、好みの会社をいくつかピックアップし、

 

それぞれの会社にプランを依頼し検討します。

 

この方法は、それぞれの会社の特徴を知り、各社を見比べることで

 

客観的な判断ができるという点に優れています。

 

しかし、どの会社も真剣勝負に挑んでくるのに対し、

 

こちらも真剣に検討する必要があるため

 

何しろ莫大なエネルギーと時間を要するのです。。。

 

・・・ということで、構想、打ち合わせ、議論、練り直し、最構想…そして手直しと

 

果てしない作業に1年以上費やす結果となりました。

 

 

 

リニューアルに伴い、大切にした点は、画像の見やすさ

 

ディテールまで伝わるようなリアル感、レイアウト

 

ほかにも、動くスピードや操作のしやすさ、カラーバランスなど、あらゆる点において

 

何度も何度も繰り返し検討しました。 

 

 

 

 

センスにまつわるデザインなどは、コレといった明確な回答がありません。

 

感性は十人十色なので、感想は賛否が分かれるのは当たり前ですが

 

そこに『ケント哲学』というエッセンスを感じて頂けたなら。。。

 

ある種の“応え”となってご覧になった人々の胸を打つであろうと信じています。

 

 

 

 

 

そして、それが“手応え”となって私たちに届くのです。

 

  

 

その行方を握っているのは、ケント・ハウスをごく身近で支えて下さっている

 

お客さま自身です。

 

 

ぜひ、皆様の感想をお聞かせくださいませ。 

 

 

 

KENT HOUSE  富 沢 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回は新しい住空間には欠かせないパートナー

 

家具についてご紹介したいと思います。

 

 

本日は、リビング全体の大きな割合を占める

 

ソファーについて考えてみましょう。

 

 

 

 

ケント・ハウスのようなシンプルモダンのテイストの家には

 

やはり黒、白、グレー、ベージュなどのベーシックカラーな色合いのソファーが好まれています。

 

 

 

 ベーシックカラーが人気の理由は、飽きがこないこと。

 

そして、空間をソツなく仕上げることができるというコーディネートのしやすさにあります。

 

 

 

 

 

たとえば、ライブヒルズのモデルハウスを例にとると・・・


 

 

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 Boconceptさんのソファー


  

 

ドア、建具などのベースとなっている木の素材は、独特の風合いが人気のチークです。


 

 

チークは柔らかな温かみがあり素朴さと美しさを兼ね備えているので、

 

住まいに優しさと味を醸し出してくれます。


 

 

 

 

そんな空間をギュッと引き締めてくれているのが、今回選んだソファーのブラック


 

 

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今更、語るまでもありませんが、『黒』と言っても、ファブリックによってその見え方はざまざま

 

 

それはインテリアだけではなく、ファッションなどに置き換えてみても想像に難くないでしょう。

 

 

 

似たような黒のスーツでも、よくよく比較してみると、色の深みやツヤ感などがそれぞれ異なるため

 

黒は単純なようでいても、実に奥深い色であるということがわかります。


 

 

 

 

 

多くの場合、ソファーなどの張り地は同じものの現物がなくても、

 

サンプルなどで比較することが可能なので、納得がいくまで見比べてみることが大切です。

 

 

 

ちなみに、外壁や壁紙などでもよくあることですが、サンプルなどの小さな面積で見る色の印象と

 

実際のソファーの色とは、いつでも同じに見えるわけではありません。

 

 

実際には同じでも、面積の違いから、サンプルに比べてソファーの方がやや薄く感じたりなど、

 

当初のイメージと変わってしまうことがあるので注意が必要です。

 

 

 

 

また、ソファーの脚の素材や高さによってもずいぶんとイメージは変わります。

 

 

ほかにも、座り心地や弾力性などチェックポイントは数多くあり、簡単には決めることはできないので

 

一時的にソファーのことで頭がいっぱいになるお客様もいるくらいなのです。

 

 

 

 

 

 リビングの広さを考えたボリュームのソファーを選ぶことも

 

バランスのよいインテリアを完成させる大切な要素です。


 

 

 

 

先ほどの色選びに関しても、コーディネートだけを考えて選ぶのではなく、

 

黒→小さなゴミが目立つ、真夏には重く感じる  高級感はあるが暗く感じる

 

白→汚れが目立つので小さな子どもがいる家庭には不向き 全体のトーンが明るいとメリハリに欠けた印象になる

 

など、色の特性や使用後のお手入れも考慮に入れる必要性があります。

 

ベーシックカラーを選んで、ちょっと物足りなさを感じたら…

 

四季折々で、クッションなどの小物にトレンドのポイントカラーを加えてあげると、

 

見違えるほど新鮮でいつものソファーもまた違った雰囲気になりますね。

 

 

最近は、専用のカバーリングで気軽に気分転換ができる商品も多く出回ってきていますので

 

ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

さて、こちらはケント・ハウスのオリジナルセンターテーブルです。


 
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室内の基調素材に合わせた家具は、コンパクトな空間も

 

品よくまとめることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両サイドから引き出しなどをつけると、新聞や雑誌を保管したり、

 

リビングの小物のごちゃごちゃを解消できます。

 

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あなたが日ごろ感じているちょっとした問題点や

 

こういうのがあったらな・・・ というような頭の中の

 

漠然としたイメージが、素敵なデザインとともに

 

カタチになり、日々の暮らしに美しく溶け込む・・・

 

 

 

 

 

それが、オリジナル家具の最大の魅力と言えます。


 

 

   

 

 

 

 この時期になると、差し入れや贈り物などで重なる 旬なる食材

 

 

 “アスパラ”

 

 

 レシピに悩んでいたところ、ちょうど覗いたモデルハウスブログに

 

おいしそうなアスパラのレシピが載っていたのでさっそく

 

私もTryしてみました。

 


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 実際に紹介されていたレシピを少々割愛してしまったので

 

すっかり自己流になってしまったスピードレシピ…

 

あっという間に完成です。

 

 

 

レシピのバリエーションは、今回のようにインターネットで

 

助けられることもしばしばです。。。

 

 

 

アスパラが初めて日本に入ってきた江戸時代は、

 

食用としてではなく鑑賞用として扱われていたそうです。

 

それも納得するくらい、個性的な様相のアスパラ


 

 

 

 

 

あれ?でも…リゾットなのに、平皿。。。


 

 

 

 

 

 その理由は食器洗浄機にありました。

 

 

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子どもが3人の我が家では、ワンプレートをベースに献立を考えても

 

メニューによっては、1度の食事に使用する食器の数も相当なもの。

 

 

なるべくかさばらず、たくさん納められるよう最近では無意識に

 

ついつい薄いお皿ばかりを選んで使ってしまうのです。

 

 

料理もその後の家事も、ベースは“手抜き”

 

 

 

 

 

 

 

我が家のキッチン収納の中身の一部はこんな感じです。


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良く使う薄めのお皿は、手の届きやすい位置に・・・

 

時々しか使わないお鍋類のものは、戸棚の上段にセッティング

 

お鍋用のレンゲや小皿などもひとつの扉内にセットしておくと、段取りの手間が省けます。


 

 

 

 

恥ずかしながら、機能面で同じような薄いお皿を使いまわしてしまっている我が家の現状…

 

 

 

 

 

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お気に入りでもある厚めのお皿たちは、

 

残念ながら、特別な時以外

 

なかなか出番がありません。

 

 

 

こうして見ると、ファッションと同じように

 

食器の好みにも、歴史の変遷が伺えます。

 

 

 

 

同じ色柄をたくさん揃えるより、色違いやカタチ違いなど変化に富んだものばかり・・・

 

 

 

住宅内のデザインと同じように、なるべく薄いか、逆に思いきり厚みを出したデザインか・・・

 

というように、中途半端な厚みのものはなるべく避けてセレクトしていたように思います。

 

 

特に、薄型の食器類は、1mmでも厚みが違うと、相当印象が変わります。

 

 

 

ふいに訪れた旅先で、あるいは時間をかけて探し求めた果てに見つけた理想の食器との出合いは

 

私にとっては料理の成功以上に幸せをもたらすもの

 

 


 

 

 でも、当面の食器選びは、“現実的な厚み”が最優先になりそうですが。

 

 

 

 

                                                                                                                     大胆に 生ハム1枚を使ってリゾットを包み込んでみました。

 


 

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こちらも、実は冒頭のアスパラのリゾット

と同じもの

 

 

 

気の向くままに、冷蔵庫の中にあった

カイワレをプラス

 

手巻き&茶巾包み風に…

 

 

 

 

 

 

 

 

盛りつけやおもてなしの演出に欠かせない数々のお皿たち。

 

 

食器のデザインの好みだけを優先して使えないストレスは、

盛りつけのバリエーションで解消しましょう。。。


 

 

ひらめきや思いつきを盛りつけで自由に表現することで

同じお皿がまったく違って見えることも・・・

 


 

 

 

アレンジ次第では、平凡な薄いお皿でもオールマイティーに活躍できますね。

 

 

 

~ 一目惚れ光線 ~

2010年05月15日

 


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私事で恐縮すが、週に1度、ライブヒルズのモデルハウス(通称10モデル)の現場でご案内を

 

担当するようになってから、現場でのお客様からの生の声を聞かせて頂き

 

楽しく勉強させて頂いております。


 

 

 

 

 

 

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それは、社内のデスクワークとはまったく違う

 

新たな気持ちで取り組む、私のちょっとした

 

秘かな楽しみでもあります。

 

“楽しみ”という言い方は

 

いささか不謹慎なような気がしますが、

 

不謹慎ついでに、もっと楽しみなことを告白すると、

 

それは…

 

 

 

 

お客さまの一目惚れの瞬間に立ちあえることです。


 

 

 

 

 

2階リビングのこちらの建物の階段を上った瞬間、

 

おぉ~っと最大級の歓喜の声をあげるご夫婦・・・・

 

静かなため息を漏らし、ゆっくりと空間を何度も何度も見回すご夫婦・・・

 

ソファーにゆったりと腰掛け、立ち上がる瞬間や帰り際に後ろ髪を引かれ、

 

名残惜しそうな表情を浮かべるご夫婦・・・

 

 

。。。と、リアクションは様々ですが、どれも一目惚れだと私は確信しています。

 

 

 

 

ご案内役にとっては、感謝の念と気持のよさが入り混じり、筆舌に尽くしがたいほど嬉しい気持ちになります。

 


 

 

 

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筆舌に尽くしがたい・・・といえば、もうひとつ

 

 

 

 

 

本日、10モデルにご来場されたケント初来場のお客様

 

 

 

 

よくよくお話を伺えば、前回の記事を読んで頂き

 

コアなファンが多いというフレーズにピンと来た奥様が

 

「主人が好きそうだな~と思って誘ってきました」と。

 

 

奥さまの予想通り、ご主人の建物を見る目は

 

まさに 一目惚れビームの例の眼差し…

 

 

 

 

 

 

 

 

文章にも内容にも自信がないので、自分が書いていますとは張り切って告白できない私ですが

 

普段も言葉のボキャブラリーも少なく、説明ベタなので、無意識にこちらのブログと同じような表現に

 

なってしまい、いろいろなお客様に、「あ、それ、ブログにも同じようなことが書いてありましたね・・・」と

 

クールに指摘されてしまいます・・・

 

 

 

 

さらに、散々建物の良さをご説明した後に、「そういえば、ケントで建てた社員がいるんですよね?」と、 

 

質問されてしまうと、なんとなくなく気恥ずかしくなってしまい、、、

 

 

ますます告白するタイミングを失ってしまうのです。。。

 

 

 

 ・・・と、普段、自信のない気弱な私ですが、自信を取り戻す瞬間が1つだけあります。


 

 

 

 

 それは、オーナー様のご来場時です。


 

  

 

 

お目にかかるのが初めてのオーナー様は、顔見知りのオーナー様と違い、

 

たいてい申し訳なさそうにご来場されます。

 

 

「もう建てちゃったんだけど、好奇心が勝って来てしまいました~! スミマセン~ 」というように。。。

 

 

 

でも私にはその心境がよ~くわかるので、心の中で、秘かに仲間を得たようなホッとした気持ちになるのです。

 

 

 

オーナー様の表情は、初来場のお客様のような光線は放たれてはいませんが

 

改めて聞くまでもなく、我が家への満足が伝わってくる幸せオーラに包まれた 独特な表情をされています。

 

 

 

 

そしてどの眼差しにも、かつての強烈な一目惚れ光線の余韻がちゃ~んと証拠として残っているのです(笑)

 


 

 

 

・・・ということで、ケントオーナー様も、堂々と10モデルへお越しくださいませ

 

 

 

そして、一目惚れ光線が今もなお 健在であることをぜひ、私に確かめさせてください。。。

 

 

 

 

ライブヒルズKENT Collection ’10 MODELはこちらから

 

土・日・祝日のみのOPENです!

 

  

 

 

 

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札幌市清田区ライブヒルズにケント・ハウスが手掛けた

 

KENT Collection ’10 MODELがオープン致しました。

 

 

 

 

 

 

初日から、ケントオーナー様をはじめ、プラン中のお客様や地鎮祭を終えたばかりのお客様など

 

多くの方々にご来場頂き、嬉しい悲鳴をあげています。

 

 

 

 

 ブログを読んで張り切ってご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました。

 


 

 

 

あまりお相手ができなかったお客様にはご不便をおかけし、この場を借りてお詫び申し上げます。


 

 

 

 

今回、現場に立たせて頂き、ケント・ハウスに興味を持ってきていただいている

 

ケント・ファンが主体の内覧会とは違う臨場感を体験できて、個人的に目から鱗の数日間でした。

 

 

 

 

モデルハウスにご来場いただくまでケント・ハウスをご存じなかったというお客様も多く、

 

広報としての力不足を認識した次第でした。。。

 

 

しかし、そんな新規のお客様にも、偶然のご来場をキッカケに興味を持っていただき、

 

もっと詳しく知りたい、ほかの建物を見てみたい とご要望される声を聞いていると、

 

まだまだ多くの可能性を秘めている会社であることも確信しました。

 

 

 

建物自体に強いメッセージ性や吸引力がある証拠なのかもしれません。


 

 

 

今回モデルハウスにご来場頂き、ケント・ハウスってどんな会社なんだろう。。。と興味を持ち、

 

ホームページからこちらのブログをまさに今日、初めてご覧頂いたというお客様・・・

 


 

 

 

私たちのこだわりと、お客様の感性が一致したというシグナルを感じて頂けたら幸いです。

 

 

 

 

ケント・ハウスは、家づくりに並々ならぬ情熱を持った コアなファンに支えられている

 

札幌の会社です。


 

 

 

 

一般の人ならどうでもよいと考えるような、デザインの細かいデティールでも、

 

ケント・ハウスは時間をかけて突き詰めていくのです。


 

 

 

そんな積み重ねが、建物自体の印象をガラリと変えてしまう大事な要素であることを私たちは知っています。

 

 

そして、丁寧につくりこむという一つ一つの作業が家づくりの本質であることも。。。

 

 

 

営業がいない分、上質な空間として、建物に反映することを約束します。

 

 

 

もっと私たちを知ってください。

 

 

 

 

“良いデザインとスタイリッシュに心地よく暮らしたい”


 

 

 

・・・そんな願いを叶えます。

 

さぁ、家づくりをこれから一緒に楽しみましょう!!

 

 

   

 

 

 

 

オリジナル造作キッチンの利点は、空間にキッチンが家具として映えるところのほかに、

 

メーカーのキッチンに比べると、より好きな場所に好きなものをセッティングでき

 

さらに自在にパーツを組み合わせられる自由度の高さが挙げられます。

 

     

 

    たとえば、ゴミ箱をシンクの下に持ってくると、 生ごみの処理が楽になります。

 

 

 


                                                                                                               0078                                        

 

 

 

 しかし、カウンター部分に引き出しや食器洗い機など設置すると

 

シンクの下の空間は限られたスペースになってしまいます。

 

 

札幌市ではゴミも有料になり分別の種類が細分化した昨今では

 

ちょっとした工夫が暮らしやすさにつながります。


 

 

 

 

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そこで我が家の例を紹介すると。。。

 

 

 

デッドスペースに使用する、こうしたパーツを利用して

 

 

 

 

 

 

 

 

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上部に2本のレールを取り付けて

 

雑紙用のゴミ入れとして使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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普通ゴミ、プラスチック、ペットボトル、

 

ビン、缶は袋を別にして一つのゴミ箱へ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、牛乳パックなどは、スマートなデッドスペースを

 

有効活用しています。

 

 

 

 

 

 

 

注文住宅はそれぞれのご家族の暮らしやすさに合わせることができるのが最大の魅力です。

 

 

しかし、ライフスタイルなどの変化によって使いやすさは日々変わるもの。。。


 

 

 

 

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ショートヘアーの頃は縁がなかった

 

ヘアケアの美容家電も。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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扉の裏のデッドスペースにセットしてしまえば、

 

いつでも取り出せ、使いやすさもUPします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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普段は、付属のカバーに入れて収納しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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扉の奥にコンセントをつければ、時間のない朝のドライヤーも

 

楽に使えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケント・ハウスに暮らしているオーナーの皆様のお宅は、おそらくもっとたくさんの斬新な工夫が生活の

 

あちらこちらに散りばめられているのではないかと思います。

 

 

 

 

今年のゴールデンウィーク 札幌市清田区ライブヒルズにケント・ハウスの新しい建売住宅が

 

モデルハウスとして皆様にお披露目予定です。

 

オーナーの皆様もお時間がありましたらぜひお立ち寄り下さい。

 

そして、たくさんの暮らしのアイディアをお聞かせください。

 

 


          

~ 逆手の発想力 ~

2010年03月31日

 

 

 

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建物を訪れたお客様の中には、

 

こちらのお宅のようなミステリアスな玄関の演出に

 

驚きと感動の声を上げる人が少なくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『玄関は明るい方が良い』 

 

この言葉は、プランをされるにあたってよくお客様から聞かれる言葉です。


 

 

 

それにはまず、土地からさかのぼって考えなくてはなりません。

 

 

玄関も明るく、リビングもダイニングも・・・ といろいろ望むとキリがありませんね。

 

 

ずっと暮らす家に必要なのは、明るさだけではありません。

 

 

住みやすい動線や広さ、外観デザイン、などなど様々な“条件”が必要となってきます。

 

 

通常、全ての要件を満たすのは非常に難しい問題です。

 

 

 

大切なのは、優先順位を考えた折り合いの付け方。

 

 

場合によっては優先順位が高いと思われたものでも、妥協の方向でまったく別な提案をされたことにより、

 

「かえってそちらの方が気に入った」 という感想を頂くこともたくさんあります。

 

 

そのためには、土地にプランを落とし込んでもらい検討するのが1番の近道と言えます。

 

 

 

さて、ここで話を玄関に戻します。

 

たとえば、北向きの土地や変形地、車スペースの都合で建物のセットバックが必要となる場合、

 

玄関の明るさが十分でない場合があったとしたら・・・

 

 

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無理やり何とか明るさを確保してもらうという方法も一案ですが、

 

逆手の発想で、むしろミステリアスな空間を

 

徹底的につくり込んでみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

考え方によっては、明るい玄関より、見応えのある独創的なおもてなしの空間となるのです。

 

 

ゲストにもたらすその印象は、やがては記憶となり、住み手の個性と融合します。

 

 

 

「普通」の会社ではダメだ・・・とか、それじゃ「普通」になってしまう・・・

 

これは社内でよく耳にする言葉です。

 

普通というのは、発想力、考え方などいろいろな意味を指しています。

 

 

普通じゃない・・・

 

それは、お客様にご提案する大切なプランにも反映しています。

 

 

 

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こちらのお宅は特徴的な変形地

 

 

そんな地形の特徴を利用してつくられた

 

まるで隠れ家レストランのような

 

神秘的なアプローチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右手に見える大きな窓から見えるのは、ガレージ内の自慢の愛車

 

正面の窓からは、アートのような階段のシルエット

 

 


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 たとえ普通のハウスメーカーならおススメしないような変形地であっても

 

 

ケント・ハウスはあなたの好奇心をプランニングで満たし、

 

冒険心には想像を超えた 新しいご提案でお応えします。


 

 

 

 

 

 

 

 

              

 

 

 

 

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お引き渡し前のシンプルでスッキリとした

 

ケント・ハウスの建物の空間にも

 

生命力が宿る瞬間があります。

 

 

 

それは、ダイニングチェアーやソファーが

 

搬入されたとき

 

 

 

クールな印象ともいえる室内に、ほんの少しの差し色を

 

加えただけで、その空間はスポットライトを浴びた

 

可憐なオブジェのように心に語りかけてくれます。

 

 

 

 

 

今回は、そんな室内に彩りを与え、テイストを支えるファニチャー(家具)のお話。。。


 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、床材に無垢を採用した安らぎと温もりのあるナチュラルなテイストのお宅

 

 

建具やキッチン、オリジナル家具にも素材感を出した新しい提案です。

 

 


 

 

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ソファーのファブリックをはじめ、ところどころのカラーにブラックをチョイスすることで

 

空間全体が引き締まって見え、ナチュラルに“モダン”な印象をプラスさせています。


 

 

 

 

 

ブラックを投入しても圧迫感を感じさせないのは、大胆な吹き抜けやダイナミックな窓を設けた

 

ケント・ハウスならではのプランに秘密があります。

 

 

 

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       窓の外は森。。。

 

 日々の生活がプライベートリゾートです。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらはモノトーンをバランスよく配分して

 

つくりあげたお手本のお宅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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単にモノトーンだけでまとめているのではなく、

 

質感のあるアクセントを上手に入れることで、

 

上質な空間にまとめているのは

 

テクニックがあるからこそ…なのです。

 

 

 

 

  

 

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ケント・ハウスは家具などのご相談も含め、あなたのご要望に合わせたスタイリッシュな空間を

 

トータルでご提案しています。