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建築散歩

2019年08月31日




今より涼しかった初夏、札幌をはなれスイスへ訪れていました。

東に位置するクールから旅は始まり、チューリッヒ、ベルン、バーゼル、ローザンヌと、

拠点を移しながら国内を一周ぐるり。

隣接する国にも少し立ち寄りました。



今回はその中より、フランスのロンシャンの礼拝堂を。







ノートルダム・デュ・オー礼拝堂(ロンシャンの礼拝堂)/1955/ル・コルビュジェ




近代建築の巨匠、コルビュジェ。

彼が生まれ育ったスイスは、世界で活躍する建築家を多く輩出し、

国内はもちろん、世界中に優れたデザインを残しています。

次回はそんなスイス建築をご紹介できれば、、、




KENT HOUSE 三本木

先日の1月30日~2月4日の6日間、私たちはフィンランドの首都ヘルシンキへと旅立ちました。

今年は初の試みとなる2班編成での研修。後半組の帰国を待たずして・・・熱が冷めないアツイ内にレポートいたします!





プロダクトデザイン、家具、建築、インテリア・・・

遠く離れた日本でも、北欧のデザインは私たちの身近にあり、

そしてその魅力は戦後のブームから今に至るまで世界中の人々を引き付けてきました。

そんな北欧諸国の中で日本との距離が一番近いフィンランド。

この国を代表する建築家であるアルヴァ・アールトは、20世紀の建築史において重要な人物の一人です。

彼がデザインしたものは建築のみならず、家具、プロダクトと多岐にわたります。

今回は彼の建築を中心に巡った近現代の建築、デザインについてのお話をダイジェストでお届けいたします。





ミュールマキ教会/ユハ・レイヴィスカ/1984



北欧建築の象徴的な白い空間。リズミカルなペンダントライトが美しい。




グッド・シェパード教会/ユハ・レイヴィスカ/2004



折り重なる直線の壁のレイヤー。北欧の原風景を連想させます。

裏面に隠されたプリズム(のようなもの)によって増幅させた反射光は壁の色を拾いながら空間へ拡散します。




アールト自邸/アイノ&アルヴァ・アールト/1936



牧歌的かつモダン、そしてどこか日本的。

椅子やテーブル、照明器具など、インテリアのほとんどはアールトのデザインですが、

当時親交の深かった建築家やデザイナー、アーティストから送られたものが大切に飾られていました。

美しい建築でありながら機能的なデザインは、共にクレジットされているアールトの妻であるアイノによるもの。

彼女もまた建築家であり、デザイナーでした。

きっとイッタラのグラスや、アルテックのテキスタイルのパターンは一度目にしたことがあるはず。




アールトのアトリエ/アルヴァ・アールト/1955



自邸アトリエスペースでは手狭になり建てられたアトリエ。現在はアールト財団のオフィスとして利用されています。

製図室では未完のプロジェクトやプロトタイプ、今までの仕事の一片を見ることができます。




アカデミア書店/エリッサ&アルヴァ・アールト/1969



ダブルスキンのトップライト。そして大理石。

映画「かもめ食堂」にも登場するカフェ・アールトも有ります。




フィンランディア・ホール/アルヴァ・アールト/1975



こちらは大理石が外観に。建物に近づくと素材の表情がはっきりとみえてきます。

残念ながら中に入ることができなかったので、アールトのドアハンドルを。




アールト大学(ヘルシンキ工科大学)/エリッサ&アルヴァ・アールト/1964



ヘルシンキの隣町エスポーへ。2017年に開通した西メトロ直結でアクセスできるようになりました。

特徴的な講堂の外観。実は階段状の部分に登れます。




テンペリアウキオ教会/ティモ&トゥオモ・スオマライネン/1969



花崗岩の地盤をくり抜いて地下に作られた教会。

ドーム天井の銅の風合いと放射状ルーバーの陰影が美しい静寂な空間です。

現地の方曰く、パワースポット(?)としても人気のようです。




カンピ教会/K2S/2012



ヘルシンキの中心街に建つ教会。残念ながら内部の写真不可。




ヘルシンキ現代美術館/スティーブンホール/1998



通称「キアズマ」。エントランスより続く曲線のスロープを。




オーディ/ALAアーキテクツ/2018



完成したばかりのヘルシンキ中央図書館。若手スタッフのイチオシスポット。

自由に使えるワークスペースやカフェなど、市民に開かれたスペースが配置されています。

背丈の低い書架のおかげで見通しが良く、天井のうねりと異なる床レベルから生まれる視線の変化が楽しい空間です。




いよいよ次で最後。

ヘルシンキ市内より片道3.5時間のロングドライブで訪れたのは、、、

マイレア邸/アルヴァ・アールト/1939



アールトの住宅最高傑作です。80年たった今現在もクライアントのご子息が暮らしています。

クライアントであるマイレ&ハリー・グリクセン夫妻はアルテックの創業者であり、アートコレクターでした。

エントランスを進むと、いたるところにピカソやレジェのキュビズム作品や家具、彫刻、食器など様々なコレクションが並びます。

残念ながら内部の写真は撮ることができませんので、内部の空間は資料より・・・




マイレア邸の建設当時、地下室付きの大規模な基礎が完工した後、計画を変更。

全てを解体し、建物の配置を10m北へ移動した(!)といった当時の情熱が伺えるスリリングな逸話が残されています。

フィンランドの環境、多様な素材を取り入れて創り上げられたこの建築は、アートが共存するまさに「いとおしの作品」でした。



・・・以上でレポート終了!ダイジェストと言いながら長くなってしまいました。

真面目なレポートにお付き合いいただきありがとうございます。



今回私たちが訪れたタイミングは太陽の日が短い、寒く暗い季節。

街中は少し薄暗いですが、市内のいたるところでイルミネーションが輝き、

建物の中ではきれいな照明の光を見ることができました。

1年の半分は暗く厳寒の気候が続く北欧。

貴重な自然の光を取り込むための開口部、厳しい環境を乗り越えるための設備、多くの時間を過ごすインテリアは、

そんな特異な環境の中でも豊かに暮らしていけるように丁寧にしつらえているんだなと、

北欧のデザインにおける文化とアイデンティティを見つけることができました。



さて、次回はフィンランドを別の切り口からお届けしたいと思っています。

現在渡航中の後半組のレポートをお楽しみに!


KENT HOSUE 三本木

~0.5坪のススメ~

2018年09月29日

全ての住宅に必ずなくてはならないもの。


・・・例えばトイレ。


生活の中で一日一度は訪れる場所であり、来客があれば家族以外の方も使うことがある、いうなればもてなしの場所です。

住宅の床面積の内、占有面積が1%ほどのトイレですが、

今回は住宅設計の小さなお悩み解決のメソッドとしてトイレの収納デザインに注目してみたいと思います。




グレイッシュなトーンでまとめられたシンプルなデザイン。

床から浮いたフロートタイプはデザインがカッコいいだけではなく、床のお掃除が簡単にできるのが嬉しいポイント。




もっとたくさんの収納スペースがほしい!

というご要望の方には、カウンターと収納が一体となったデザインがオススメです。






しかしプランニングを進めていくと、

限られた条件の中では広々とした面積を確保できないことは少なくありません。





ケント・ハウスでは、一般的なトイレの床面積0.5坪のタタミ一枚分の中で素敵な空間をデザインすることができます。







ニッチの質感が美しいデザイン。床から天井までの大容量の収納力です。




わずかタタミ一枚分のスペースでありながら、

たくさんの収納量に加えて、ご自身でささやかな演出ができる余白を残しています。




ほかにも、、、





銘木のエッジが照明で浮かび上がるデザイン。 こちらもタタミ一枚分のスペースで、たくさんの収納量。




実はもう一つ隠しポイントが・・・。


扉の裏側を覗いてみると・・・




なんとお掃除用のブラシを隠してしまえるスペース!

さらには、トイレのプラグも隠すことによってすっきりとした空間に仕上がりました。





・・・プランニングの小さなお悩みの解決になりましたでしょうか?

私たちが空間の細やかな部分にまで目を配ることができるのも、今までご依頼いただきました多くのオーナーの皆様と

お家づくりを一緒に悩みながら創り上げることで生まれた実績の賜物だと思います。


マイホームをご計画中の皆様の参考になりますように!


KENT HOUSE 三本木

東京散歩

2018年06月16日

6月も中旬に入り、札幌もようやく暖かい日には上着を羽織らずとも歩けるようになりましたね。




今から少し遡り、桜が予定よりも早く散り始めていた頃、

少しお休みを頂き都内のいくつかの建築を訪れていました。




上野にある東京国立博物館の正門をくぐり、左の小道へ進むと、

木々の中から現れるのは端正な表情をした谷口吉生さんの法隆寺宝物館です。









少し奥まった場所に佇んでいること、

また、朝ということもありとても静かで、人もあまりいません。(もったいない!)








散った桜の花びらがそよそよと浮かぶ水盤が空間を色づかせていて、

思わず息を呑んでしまいました。








中では法隆寺へ献納された品々が並びます。







華奢で上品なプロポーションと3層にわたる巨大なピロティ。

展示スペースの面積に対して、

過大なエントランスには制約にとらわれない設計者の意匠が表れていて、

美しいことはもちろん、羨ましいな・・・とも思いました。











場所が変わって銀座の夜。

同じく谷口吉生さんが基本設計をしたGINZA SIXへ。








巨大でその姿の全貌をとらえることはできませんでしたので、

著名なブランドの旗艦店が立ち並ぶファサードより、

ディオールの特徴的な白い亡霊のような壁面のディティールを。








他にもたくさん巡ったのですが、この続きはまた次回。


KENT HOUSE 三本木

ハロウィン仕様

2017年10月25日

10月になるとあちらこちらでハロウィンのイベントが始まって盛り上がっていますね。
実際のハロウィンはいつなんだろうと検索してみて10月31日だということを最近初めて知りました。

そんな我が家はハロウィン仕様に10月1日からなっていまして製作費324円(税込)を掛けて飾っています。

玄関には子供がamazon等の段ボールと折り紙でおばけを製作。


0円





玄関アプローチには100円ショップで買ってきたカボチャのおばけ(ジャック・オ・ランタンと呼ぶのも最近知りました)のバケツを3つ購入。

風で飛ばないように水を張り、毎日アッパーライトに底から照らされて不気味に光っています。


3つで324円。





以上が我が家のハロウィンです。

皆さんはどんな飾り付けで楽しまれていますでしょうか?
是非お家の中や外を飾って楽しんてみてください!

ケント・ハウス 草野




ケント・ハウスはモノづくりを学ぶための海外研修へと旅立ちます。


今年の研修地は スペイン バルセロナ です。


研修期間は 2/3 ~ 2/8 を予定しております。



スペイン カタルーニャ州の州都であるバルセロナは、

アントニ・ガウディのサグラダ・ファミリアを筆頭としたモデルニスモ建築や、

旧市街の中心に並ぶゴシック建築群、

近代建築の巨匠の一人、ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナ・パビリオン・・・等々

建築一つとっても見どころがたくさんあります。



その他にも美術の分野では、サルバトール・ダリ、パブロ・ピカソ、ジョアン・ミロと、

著名な画家たち縁の場所でもあります。



夜は、ランブラスの通り沿いにあるバルでサングリア片手に、タパス、ピンチョス・・・と

様々な分野でスペインの魅力を吸収してまいります!



尚、研修旅行期間中の営業時間は 9:00 ~ 17:00 となります。

旅行中は何かとご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

ブログでの研修レポートにご期待ください!



KENT HOUSE 三本木


暑い夏、ヒヨドリの水浴び風景が、涼しげな空間を演出してくれていました。


(画像クリックして頂くと水盤横の台にとまっている小さな姿を見て頂けます。)




こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



モデルハウスを新しく建替え1年半、お陰様でご来場者数はいまだ多く、


遠くから、また何度となくご足労いただく方もあり、心から感謝申し上げます。




そんな中、「このモデルハウスのまま住みたい!」と希望され


その夢を叶えられたオーナー様が立ち寄って下さいました。


「 お庭に咲いた草花を摘んできたの♪ 」 と、小さなグラスご持参で・・



涼しげで可愛らしいお花&奥様のセンスにキュン死します・・




同じお花を今度はモザイクタイルの前に飾ってみました。



生けたお花の角度や位置も多少違うのですが、醸し出す印象は随分と変わりますね。



背景・環境・バックボーンが違うと、同じものでも違う印象になるということを改めて感じた夏の一日でした。


可愛らしいお花をどうも有難うございました♪



追伸




ツタヤ美しが丘店 があと少しでオープンですね。


コメダのシロノワール は早速食べに行ってきました!


食欲の秋、私のなかでは既に始まっています(笑)





川﨑

猛暑

2016年08月09日





札幌も蒸し暑い日が続いておりますが、皆さまは体調を崩されていませんか?



日本の裏側、ブラジルのリオデジャネイロではオリンピックがいよいよ開幕し、

遠い地で活躍される選手の輝かしいニュースに毎日感動の連続ですね!

全力で試合に打ち込む選手たちの姿にパワーをたくさん頂いて、暑い日を乗り切りましょう!




さてさて、

繁忙期の現在、ありがたいことに忙しい日々を送らせていただいておりますが、

春に着工した物件のお引き渡しが近づいてまいりました。


完成前のお家をほんの少しだけ、ご紹介します。





ブラックウォルナットの落ち着いた色合いと、





真夏の青空によく生える白い外壁。


次回は、完成した姿を皆様にお届けしたいと思います。


KENT HOUSE 三本木

きらきら

2016年05月09日




暖かい日が続き、春らしい景色を迎えた札幌も、桜が散り始め、季節の移り変わりとなりました。















昨年度にお引き渡しを終えた住宅は、まだ雪の残る寒い日々の中で

一足早い春を迎えていました。








ちょっとした空間や隙間に、ちょこんと置いてみるだけでなんだかすごく美しい・・・









季節の花や、お気に入りのものを散りばめ、

お施主様の色に染まった家はどんな景色を迎えているのでしょうか。







素敵な空間のご一報をお待ちしております。

今後とも長いお付き合いをよろしくお願い致します。


KENT HOUSE 三本木

ラスベガス研修 後編

2016年03月24日

前編を更新してから大分時間が経ってしまいましたが、、、ラスベガス研修の後編をお届けいたします。

華やかなラスベガスですが、目的はあくまで研修!!

ということで、今回はラスベガスの建築物についてご紹介したいと思います。


ホテル事情については、前編でもご紹介の通りなので、

今回のブログでは、事前に注目していた2つの建築物についてご紹介いたします。

前編はコチラ

ラスベガスの住宅事情についてはフェイスブックの記事へ


事前調査では英語の資料を参考にしていたので、間違った情報があるかもしれませんが、その時はご了承ください・・・。






ラスベガスの主軸となる通りをストリップと呼びます。そのストリップに面して様々なホテルが軒を連ねるのですが、

一軒目はそのストリップに面するMGMミラージュシティセンターについてです。






この建物は商業施設、宿泊施設等のある複合施設で、ダニエル・リベスキンドが設計コンサルタントを担当しています。

彼の代表作はドイツのユダヤ博物館です。ご興味がある方は、ぜひ調べてみてください!



ベラージオとモンテカルロリゾートの間に位置するこちらは、

2700室の住宅と、2400室のブティックホテル、60階建ての4000室のリゾートカジノを併設し、

約50万平方フィート(・・・約4万6千平方メートル!)の商業部門とエンターテイメント部門を併せ持つ巨大な施設です。

MGMミラージュと世界有数の8名の建築家の協力により、2009年の後半にこのプロジェクトは完成しました。






外観は白銀色の鉄板と黒色の鉄板から構成されており、それらが折り重なるように、上部へと積み重なっています。

華やかな色使いや巨大な建物が多いラスベガスでは珍しく、低層のエントランスで落ち着いた印象です。



商業部門の内部空間は大きなヴォイドを持ち、ファサードに見えていた曲面や斜面の屋根がそのまま天井や壁になっています。

天井面には黒色に縁どられた細長いスリットや、

積み重なりの隙間から生まれた開口部が様々な方向を向いて設けられています。






ストリップはかなりの交通量があり、その人々の動線を商業部門へと引き込むようなアーケードを計画しているため、

施設内へのアクセスはもちろん、

パブリックに解放されたスペースや、レベル差のあるブリッジのようなアーケードを用いて

ストリップ以外の大通りからも人々をを呼び込み、ラスベガスという街自体をとても活性化させています。



彼はかなりコンセプチュアルに作品を作るので、

方向性や、重なり、形成するものには、おそらく様々なメッセージが込められているのでしょう・・・。









続いてはフランク・O・ゲーリー設計の、クリーブランドクリニック・ルー・ルヴォ・センター。






当日は休診日で、残念ながら外観のみの見学でしたが、

外観はかなり特徴的で、広々とした敷地にある為、かなり目を引きます。




この建物は、アルツハイマーなどの脳の障害の為の病院・教育・研究施設で、

その運営費や建築費を世界中の著名人たちからの寄付によって賄われており、

ラスベガスの重要な慈善事業の一つであったそうです。






寄付した方のネームプレートらしきものが。




2007年に起工したときには、21世紀に起こうるであろう未来の病気に対処できる、

未来を思わせる建築物として計画されました。



外観はステンレス鋼の曲面で覆われたシェル構造で構成されており、

渦巻く外部と吹き抜ける内部の不思議な対比は複雑さを反映しているとのこと。







裏面はストラクチャーが丸見え!!




また、外観を構成する曲面の鋼板は一つ一つにナンバリングされ、すべてバーコードで管理されています。

このシステムのおかげで、複雑な形でも形成することができたということですが、






これら一枚一枚にナンバリング、数えきれません・・・。





仕上げは直訳で「天使の髪の毛」!







言われてみればヘアラインよりも細かな仕上げ・・・でしょうか?



砂漠気候のラスベガスにステンレス鋼を採用したわけですから、太陽光の影響を無視できません。

鏡面の仕上げ材や、ガラスと異なり、その特別な「天使の髪の毛」仕上げをすることにより、

直射日光を効果的に拡散することができるそうです。



などなど、、、

本当はまだまだ情報があるのですが、載せきれないので、ご興味がある方はぜひご質問ください!



未来を思わせる建築物のあり方として、

様々な最新の技術や材料を用い、未来的な形を作り上げたのでしょうか。

・・・もしくは脳そのもののイメージの延長だったりして?


と、ガイドさんからのご説明を聞きながら、設計者の気持ちに思いを馳せているのでした・・・・。







これにて、今年度の研修旅行レポートは終了です!

研修旅行中は関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。

この旅で得たことを皆様に還元できるように・・・。

これからもよろしくお願い致します!



KENT HOUSE 三本木