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マテリアル

2020年07月03日

プランニングがまとまり建物の姿カタチが出来上がっていても


選択する素材によって印象は変わります。


先月にお引渡しを終えた住宅にも・・・















選りすぐりの素材で囲まれた空間が生まれました。




建物正面の白い外壁には・・・




赤い「 K 」が映えています。




ベーシックな空間にアクセントを与えてくれるこだわりの素材たち。

空間のシークエンスを構成する 「 マテリアル 」 ご検討してみてはいかがでしょうか?


KENT HOSUE 三本木






建築・デザインを学ぶため、1月末の6日間、私たちは海外研修へ向かいました。

今回訪れたのは地中海に面する南フランスのいくつかの地域と、隣接するモナコ公国、

さらには初となる長時間トランジットでのイギリス・ロンドンの三ヵ国という大ボリュームツアーでした。



今回はその中より・・・フランスの3つの建築についてご紹介いたします。











MuCEM(ミュセム/ヨーロッパ地中海文明博物館)/2013
Rudy Ricciotti (リュディ・リチオッティ)
マルセイユ、フランス


張り巡らされたメッシュが特徴的なファサード。






建物外壁とメッシュの間には、屋上テラスへと向かう屋外通路の層が配置され、

少しずつスロープで登りながら、街のシークエンスや地中海のきらびやかな光をメッシュの間から楽しむことができます。

(あいにくの天気・・・)







近隣に位置する旧市街と空中回廊でつながり、街に開かれたスペースとなっています。






超高強度繊維補強コンクリートでつくられたメッシュは、近づいて初めてコンクリートと認知できるほど軽やかな印象です。










Unité d’habitation (ユニテ・ダビタシオン)/1946-52
Le Corbusier(ル・コルビュジェ)
マルセイユ、フランス



戦後のマルセイユでは、ナチス・ドイツに一面焼け野原にされてしまい住民の住む場所が足りなくなっていました。

いくつかの街の復興プロジェクトに参画していたコルビュジェの元へ、

国から大規模な集合住宅の依頼があり、このプロジェクトがスタートしました。






法を無視してもよいので自由に設計してほしいという国からの要望を受けて、

彼が抱いていた展望を反映させ、単なるアパルトマンではなく、

その中で生活の全てが営める大型客船のような 「街」 をつくりだしました。






太くたくましいコンクリートの脚で支えられたピロティーは建物から大地を開放し、

建物を迂回することなく裏側へ通り抜けることができます。






また337戸の住戸のほか、中層階には商店やホテル、

屋上には幼稚園・プール・運動施設といった共用施設が設けられました。

もちろん、世界文化遺産となった今でも現役で機能しています。







暗い共用廊下を通りビビットカラーの玄関ドアをくぐると、

住戸内は東と西に設けられた窓からの採光で満ち明るい空間が広がります。






いたるところにシャルロット・ペリアンデザインの特注家具が組み込まれ、

コンパクトながらも機能的な空間がしつらえられていました。






数あるユニテの中でも、最初に作られたのがマルセイユのユニテ。

コルビュジェの描いた輝く都市への展望を覗き見ることができた喜びと、

今でも尚、住まいとプログラムの両機能を果たし使われる生きた建築へ出会えたことは幸せな時間でした。











Abbaye du Thoronet(ル・トロネ修道院)/1160-75…1200
ル・トロネ、フランス



フランスで思い出されるのは、ノートルダム大聖堂にみられるバラ窓・ステンドグラス・彫刻など、

華やかな特徴をもつゴシック建築かもしれません。






南フランス、プロヴァンスの人里離れた谷間にひっそりとある3つあるロマネスク様式のシトー会修道院。

そのひとつであるル・トロネ修道院は、キリスト教の修道士の為の施設です。

人々が訪れる場ではなく、修道士が祈りをささげるための場であるため、

教会堂西正面中央には出入口がなく、右に小さな出入口があるのみ。







極端なまでに装飾が排除された空間は、建築の根源を考えさせられるほど素朴です。






厚い壁に閉ざされた空間は暗く静寂で、小さな開口部よりまっすぐにささる光に照らされながら、

コルビュジェをはじめ、世界中の建築家がこの建物に感銘を受け、思いを馳せたように、

自分の中に強烈な印象を残す建築体験となりました。













最後に集合写真をパチリ!





・・・さて以上でレポート前編は終了です。



研修期間中は大変ご迷惑をおかけいたしました。

今回の研修で吸収してきたことを皆様へ還元できるように社員一同頑張ります。

次回はこのブログでお知らせできなかった部分、そして別の切り口からお届けしたいと思います!


KENT HOSUE 三本木

建築散歩2

2019年11月15日




札幌も初雪を迎え、いよいよ本格的な冬が訪れます。

今回は、8月のブログで触れたスイスでの建築巡礼のお話のつづきです。






スイスのチューリッヒ駅から電車を乗り継ぎ約2時間。

最寄り駅サンヴィッツ駅へ。

広がる風景はTHEスイス。絶景のパノラマが広がります。





そこから目的地は徒歩で1時間ほどの登山の先。

6月初旬でありながら気温はまさかの30度超え。

横を流れる湧き水で濡らしたタオルを頭に巻き、かなり怪しい風貌でひたすら進みます。

途中にある民家の石垣に腰をおろし休憩していると、

車が横をスイスイと駆け抜けていくのが余計に疲労させる。先は長い・・・。






そんな苦労を経て出会うことができるのが、






聖ベネディクト教会 Saint Benedict Chapel/1989/ピーター・ズントー Peter Zumthor





ズントーは2009年にプリツカー賞を受賞したスイスを代表する建築家です。

この小ぶりな教会は彼の出世作であり、代表作の一つ。

壮大なアルプスの山々を背景に、小さな村の景色の中に溶け込みひっそりと佇んでいました。

ファサードを構成している木片の鱗が経年変化でまだらに色を変え、

豊かな表情を生み出しているのもまた美しい。






疲れが吹き飛ぶほど幸せな時間でした。













帰り道の出会い。

もし行きたい方がいらっしゃいましたら、レンタカーを借りることをお勧めします。。。


KENT HOUSE 三本木

建築散歩

2019年08月31日




今より涼しかった初夏、札幌をはなれスイスへ訪れていました。

東に位置するクールから旅は始まり、チューリッヒ、ベルン、バーゼル、ローザンヌと、

拠点を移しながら国内を一周ぐるり。

隣接する国にも少し立ち寄りました。



今回はその中より、フランスのロンシャンの礼拝堂を。







ノートルダム・デュ・オー礼拝堂(ロンシャンの礼拝堂)/1955/ル・コルビュジェ




近代建築の巨匠、コルビュジェ。

彼が生まれ育ったスイスは、世界で活躍する建築家を多く輩出し、

国内はもちろん、世界中に優れたデザインを残しています。

次回はそんなスイス建築をご紹介できれば、、、




KENT HOUSE 三本木

先日の1月30日~2月4日の6日間、私たちはフィンランドの首都ヘルシンキへと旅立ちました。

今年は初の試みとなる2班編成での研修。後半組の帰国を待たずして・・・熱が冷めないアツイ内にレポートいたします!





プロダクトデザイン、家具、建築、インテリア・・・

遠く離れた日本でも、北欧のデザインは私たちの身近にあり、

そしてその魅力は戦後のブームから今に至るまで世界中の人々を引き付けてきました。

そんな北欧諸国の中で日本との距離が一番近いフィンランド。

この国を代表する建築家であるアルヴァ・アールトは、20世紀の建築史において重要な人物の一人です。

彼がデザインしたものは建築のみならず、家具、プロダクトと多岐にわたります。

今回は彼の建築を中心に巡った近現代の建築、デザインについてのお話をダイジェストでお届けいたします。





ミュールマキ教会/ユハ・レイヴィスカ/1984



北欧建築の象徴的な白い空間。リズミカルなペンダントライトが美しい。




グッド・シェパード教会/ユハ・レイヴィスカ/2004



折り重なる直線の壁のレイヤー。北欧の原風景を連想させます。

裏面に隠されたプリズム(のようなもの)によって増幅させた反射光は壁の色を拾いながら空間へ拡散します。




アールト自邸/アイノ&アルヴァ・アールト/1936



牧歌的かつモダン、そしてどこか日本的。

椅子やテーブル、照明器具など、インテリアのほとんどはアールトのデザインですが、

当時親交の深かった建築家やデザイナー、アーティストから送られたものが大切に飾られていました。

美しい建築でありながら機能的なデザインは、共にクレジットされているアールトの妻であるアイノによるもの。

彼女もまた建築家であり、デザイナーでした。

きっとイッタラのグラスや、アルテックのテキスタイルのパターンは一度目にしたことがあるはず。




アールトのアトリエ/アルヴァ・アールト/1955



自邸アトリエスペースでは手狭になり建てられたアトリエ。現在はアールト財団のオフィスとして利用されています。

製図室では未完のプロジェクトやプロトタイプ、今までの仕事の一片を見ることができます。




アカデミア書店/エリッサ&アルヴァ・アールト/1969



ダブルスキンのトップライト。そして大理石。

映画「かもめ食堂」にも登場するカフェ・アールトも有ります。




フィンランディア・ホール/アルヴァ・アールト/1975



こちらは大理石が外観に。建物に近づくと素材の表情がはっきりとみえてきます。

残念ながら中に入ることができなかったので、アールトのドアハンドルを。




アールト大学(ヘルシンキ工科大学)/エリッサ&アルヴァ・アールト/1964



ヘルシンキの隣町エスポーへ。2017年に開通した西メトロ直結でアクセスできるようになりました。

特徴的な講堂の外観。実は階段状の部分に登れます。




テンペリアウキオ教会/ティモ&トゥオモ・スオマライネン/1969



花崗岩の地盤をくり抜いて地下に作られた教会。

ドーム天井の銅の風合いと放射状ルーバーの陰影が美しい静寂な空間です。

現地の方曰く、パワースポット(?)としても人気のようです。




カンピ教会/K2S/2012



ヘルシンキの中心街に建つ教会。残念ながら内部の写真不可。




ヘルシンキ現代美術館/スティーブンホール/1998



通称「キアズマ」。エントランスより続く曲線のスロープを。




オーディ/ALAアーキテクツ/2018



完成したばかりのヘルシンキ中央図書館。若手スタッフのイチオシスポット。

自由に使えるワークスペースやカフェなど、市民に開かれたスペースが配置されています。

背丈の低い書架のおかげで見通しが良く、天井のうねりと異なる床レベルから生まれる視線の変化が楽しい空間です。




いよいよ次で最後。

ヘルシンキ市内より片道3.5時間のロングドライブで訪れたのは、、、

マイレア邸/アルヴァ・アールト/1939



アールトの住宅最高傑作です。80年たった今現在もクライアントのご子息が暮らしています。

クライアントであるマイレ&ハリー・グリクセン夫妻はアルテックの創業者であり、アートコレクターでした。

エントランスを進むと、いたるところにピカソやレジェのキュビズム作品や家具、彫刻、食器など様々なコレクションが並びます。

残念ながら内部の写真は撮ることができませんので、内部の空間は資料より・・・




マイレア邸の建設当時、地下室付きの大規模な基礎が完工した後、計画を変更。

全てを解体し、建物の配置を10m北へ移動した(!)といった当時の情熱が伺えるスリリングな逸話が残されています。

フィンランドの環境、多様な素材を取り入れて創り上げられたこの建築は、アートが共存するまさに「いとおしの作品」でした。



・・・以上でレポート終了!ダイジェストと言いながら長くなってしまいました。

真面目なレポートにお付き合いいただきありがとうございます。



今回私たちが訪れたタイミングは太陽の日が短い、寒く暗い季節。

街中は少し薄暗いですが、市内のいたるところでイルミネーションが輝き、

建物の中ではきれいな照明の光を見ることができました。

1年の半分は暗く厳寒の気候が続く北欧。

貴重な自然の光を取り込むための開口部、厳しい環境を乗り越えるための設備、多くの時間を過ごすインテリアは、

そんな特異な環境の中でも豊かに暮らしていけるように丁寧にしつらえているんだなと、

北欧のデザインにおける文化とアイデンティティを見つけることができました。



さて、次回はフィンランドを別の切り口からお届けしたいと思っています。

現在渡航中の後半組のレポートをお楽しみに!


KENT HOSUE 三本木

~0.5坪のススメ~

2018年09月29日

全ての住宅に必ずなくてはならないもの。


・・・例えばトイレ。


生活の中で一日一度は訪れる場所であり、来客があれば家族以外の方も使うことがある、いうなればもてなしの場所です。

住宅の床面積の内、占有面積が1%ほどのトイレですが、

今回は住宅設計の小さなお悩み解決のメソッドとしてトイレの収納デザインに注目してみたいと思います。




グレイッシュなトーンでまとめられたシンプルなデザイン。

床から浮いたフロートタイプはデザインがカッコいいだけではなく、床のお掃除が簡単にできるのが嬉しいポイント。




もっとたくさんの収納スペースがほしい!

というご要望の方には、カウンターと収納が一体となったデザインがオススメです。






しかしプランニングを進めていくと、

限られた条件の中では広々とした面積を確保できないことは少なくありません。





ケント・ハウスでは、一般的なトイレの床面積0.5坪のタタミ一枚分の中で素敵な空間をデザインすることができます。







ニッチの質感が美しいデザイン。床から天井までの大容量の収納力です。




わずかタタミ一枚分のスペースでありながら、

たくさんの収納量に加えて、ご自身でささやかな演出ができる余白を残しています。




ほかにも、、、





銘木のエッジが照明で浮かび上がるデザイン。 こちらもタタミ一枚分のスペースで、たくさんの収納量。




実はもう一つ隠しポイントが・・・。


扉の裏側を覗いてみると・・・




なんとお掃除用のブラシを隠してしまえるスペース!

さらには、トイレのプラグも隠すことによってすっきりとした空間に仕上がりました。





・・・プランニングの小さなお悩みの解決になりましたでしょうか?

私たちが空間の細やかな部分にまで目を配ることができるのも、今までご依頼いただきました多くのオーナーの皆様と

お家づくりを一緒に悩みながら創り上げることで生まれた実績の賜物だと思います。


マイホームをご計画中の皆様の参考になりますように!


KENT HOUSE 三本木

東京散歩

2018年06月16日

6月も中旬に入り、札幌もようやく暖かい日には上着を羽織らずとも歩けるようになりましたね。




今から少し遡り、桜が予定よりも早く散り始めていた頃、

少しお休みを頂き都内のいくつかの建築を訪れていました。




上野にある東京国立博物館の正門をくぐり、左の小道へ進むと、

木々の中から現れるのは端正な表情をした谷口吉生さんの法隆寺宝物館です。









少し奥まった場所に佇んでいること、

また、朝ということもありとても静かで、人もあまりいません。(もったいない!)








散った桜の花びらがそよそよと浮かぶ水盤が空間を色づかせていて、

思わず息を呑んでしまいました。








中では法隆寺へ献納された品々が並びます。







華奢で上品なプロポーションと3層にわたる巨大なピロティ。

展示スペースの面積に対して、

過大なエントランスには制約にとらわれない設計者の意匠が表れていて、

美しいことはもちろん、羨ましいな・・・とも思いました。











場所が変わって銀座の夜。

同じく谷口吉生さんが基本設計をしたGINZA SIXへ。








巨大でその姿の全貌をとらえることはできませんでしたので、

著名なブランドの旗艦店が立ち並ぶファサードより、

ディオールの特徴的な白い亡霊のような壁面のディティールを。








他にもたくさん巡ったのですが、この続きはまた次回。


KENT HOUSE 三本木

ハロウィン仕様

2017年10月25日

10月になるとあちらこちらでハロウィンのイベントが始まって盛り上がっていますね。
実際のハロウィンはいつなんだろうと検索してみて10月31日だということを最近初めて知りました。

そんな我が家はハロウィン仕様に10月1日からなっていまして製作費324円(税込)を掛けて飾っています。

玄関には子供がamazon等の段ボールと折り紙でおばけを製作。


0円





玄関アプローチには100円ショップで買ってきたカボチャのおばけ(ジャック・オ・ランタンと呼ぶのも最近知りました)のバケツを3つ購入。

風で飛ばないように水を張り、毎日アッパーライトに底から照らされて不気味に光っています。


3つで324円。





以上が我が家のハロウィンです。

皆さんはどんな飾り付けで楽しまれていますでしょうか?
是非お家の中や外を飾って楽しんてみてください!

ケント・ハウス 草野




ケント・ハウスはモノづくりを学ぶための海外研修へと旅立ちます。


今年の研修地は スペイン バルセロナ です。


研修期間は 2/3 ~ 2/8 を予定しております。



スペイン カタルーニャ州の州都であるバルセロナは、

アントニ・ガウディのサグラダ・ファミリアを筆頭としたモデルニスモ建築や、

旧市街の中心に並ぶゴシック建築群、

近代建築の巨匠の一人、ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナ・パビリオン・・・等々

建築一つとっても見どころがたくさんあります。



その他にも美術の分野では、サルバトール・ダリ、パブロ・ピカソ、ジョアン・ミロと、

著名な画家たち縁の場所でもあります。



夜は、ランブラスの通り沿いにあるバルでサングリア片手に、タパス、ピンチョス・・・と

様々な分野でスペインの魅力を吸収してまいります!



尚、研修旅行期間中の営業時間は 9:00 ~ 17:00 となります。

旅行中は何かとご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

ブログでの研修レポートにご期待ください!



KENT HOUSE 三本木


暑い夏、ヒヨドリの水浴び風景が、涼しげな空間を演出してくれていました。


(画像クリックして頂くと水盤横の台にとまっている小さな姿を見て頂けます。)




こんにちは モデルハウス担当の川﨑です。



モデルハウスを新しく建替え1年半、お陰様でご来場者数はいまだ多く、


遠くから、また何度となくご足労いただく方もあり、心から感謝申し上げます。




そんな中、「このモデルハウスのまま住みたい!」と希望され


その夢を叶えられたオーナー様が立ち寄って下さいました。


「 お庭に咲いた草花を摘んできたの♪ 」 と、小さなグラスご持参で・・



涼しげで可愛らしいお花&奥様のセンスにキュン死します・・




同じお花を今度はモザイクタイルの前に飾ってみました。



生けたお花の角度や位置も多少違うのですが、醸し出す印象は随分と変わりますね。



背景・環境・バックボーンが違うと、同じものでも違う印象になるということを改めて感じた夏の一日でした。


可愛らしいお花をどうも有難うございました♪



追伸




ツタヤ美しが丘店 があと少しでオープンですね。


コメダのシロノワール は早速食べに行ってきました!


食欲の秋、私のなかでは既に始まっています(笑)





川﨑