~ 新たなる歴史絵巻 ~

2010 年 3 月 6 日

 

 

 

 

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 この春 新たに、ケント・ハウスのカタログに 写真集vol2が加わりました。

 

 

 

シンプルなテイストはそのままに、着実に進化を遂げているケント・ハウスの新しい

歴史が刻まれている見応えのある1冊になっています。

 

 

vol1に引き続き、こだわったのは、カタログを手にした時のその質感

 

 

 

 

 

 

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肉厚でやや重みのある表紙には

 

決して負けてはいない建物が放つオーラを

 

余すところなく伝えるために

 

余白部分をなるべく少なくし、素材やデティール

 

より空間全体をわかりやすく伝えられるような

 

レイアウトに仕上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

厳選されたケント・ハウスの建物の写真の中から、何度も校正や議論を重ねながら

 

やがてカタチとなる様は、実際に家が完成するまでの工程とよく似ています。

 

 

 

 

 

 

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 私たちと、実際に建てられたオーナー様のこだわりを、ケント・ハウスの建物がまだ未体験という方でも

 

ほんの少しの創造力をプラスさせるだけで、その建物に足を踏み入れた時の臨場感をリアルに感じて頂けるような

 

そんな1冊になることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 今回vol2にて掲載させて頂いている建物のオーナーの皆様には、感謝の気持ちを込めて

 

こちらの写真集を進呈いたしますのでお待ちください・・・

 

 

 

 

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この写真集は、未来へと続くケント・ハウスの

 

歴史とともに、やがてvol3へと引き継がれます。

 

“シンプル”は決して古びない

 

この言葉を 肌で感じて頂ける

 

“歴史絵巻”を目指して…

 

 

 

 

 

        

~ 桃の節句 ~

2010 年 3 月 3 日

 

 

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 気がつけば、あっという間に桃の節句

 

 

 

 

 

 

遅ればせながら我が家も雛人形を出しました。

 

雛人形や五月人形を購入した経験のある方ならご存知だとは思いますが、人形の世界も いと奥深し…

 

 

 

雛祭りの歴史は古く、平安時代からともそれ以前からとも言われているそうです。

 

私たちが子どもの頃は、お雛様と言えば、赤い毛氈が敷かれた7段飾りのものがスタンダードでした。

 

子どものころ、毎年桃の節句が近付くと、時間をかけて組み立てていた母の姿が思い出されます。

 

お雛様の階段の裏に隠れて遊ぶ期間限定の季節の行事も 子どもの私にとっては楽しみの1つでした。

 

しかし、住環境の変化により昨今の流れはよりコンパクトで出し入れの手間を最小限に抑えられる

 

三段飾りや親王飾りが主流になり、ビジュアルも多様になっています。

 

 

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。。。というわけで、我が家もコンパクトに三段飾り

 

 

 

 こちらは、当時関東に暮らしていた行きがかり上、埼玉県岩槻で購入しました。

 

岩槻市は、人形の町と呼ばれ、狭い道にも同じような人形店がいくつも軒を連ねています。

 

 

一体どの店から攻めて良いのやら…迷うところですが、激戦区は価格競争が激しい

 

→その上、差別化のためのクオリティーが高い商品が集まっている

 

→消費者にとって有利なはずだと信じ、適度な予算を心に刻み いざ出陣!! 

 

 

 

・・・したのが、かれこれ7年も前の話です。

 

 

 

 

 

我が家は娘の上に息子がいるので、それよりさかのぼること3年前に

 

日本橋人形町にて “五月人形の陣”はすでに経験済みでした。

 

 

 

激戦区のお店の特徴は、とにかく売り込みが熱いということ

 

 

 

五月人形も雛人形も、誰にとってもちょくちょく購入する類の商品ではないので、

 

商品をPRする店員さんの説明にも力が入ります。

 

 

 

 一見すると どれも似たり寄ったりに見える雛人形ですが、熱弁を聞いているうちに、

 

ド 素人の私でも、ある程度の見る目が養われ、人形を見る視点が変わっていくのです。

 

着物の着付けに始まり、襟元、袖口、裳袴の処理の仕方、髪の毛の処理、

 

お内裏様の裏側を含めた仕立てなどなど・・・

 

 

・・・と、最終的には、手っ取り早く人形をバラバラに分解して確かめてみたくなります(笑)

 

 

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要するに大切なのは、見えないところも含めてどのくらい手間暇がかかっているか

 

それで商品価値は大きく変わります。

 

 

見えないところを簡略化し、糊やホチキスを多用すれば安く早く、それでいて表面的には

 

それらしく作れますが、買った側からすると、なんとも手抜きをされているように感じてしまいます。

 

 

この辺は家づくりと同じですね。

 

 

もちろん、人形の要である顔も大切

 

 

 

しかし、実際には、人形の顔とそれ以外の着せ付けは別々に作られていることがほとんどで

 

 ○○作、○○監修と言われる商品の中にははあまり実態のないものもあるのも周知の事実です。

 

 

それゆえ、ブランドや広告に安易に飛びつかず、真の価値を求めようとすると、

 

消費者の確かな見る目が必要になってきます。

 

 

基本的に、あまりにも安いものにはそれだけ手間を省かれていたりなどの理由があるのですが、

 

残念ながら価格が高いことと品質が良いこととは必ずしも一致しません。

 

 

取扱店の人形に対するポリシーも、商品の良し悪しにダイレクトに反映されています。

 

 

 

素人ではわかならい部分も多い世界だからこそ、数え切れない商品の中から、価格を睨みつつ、

 

満足のいく人形を見つけるのは思いのほか重労働です。

 

 

 

私の場合は、当時まだあまり需要がなかったピンクの飾り台とハッキリしたイメージがあったので、

 

それを探して歩き回ったのですが、結局、予想外の展開に。。。

 

 

購入したところが激戦区だっただけに、組み合わせ自由という柔軟度で、台はパッと決めても

 

肝心の人形選びに頭を悩ませてしまう結果に。。。

 

 

 

 

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結局、お雛様は生まれたばかりの我が子のイメージに

 

何とか合うもので・・・と少々地味めな京友禅の着物で…

 

 

 

 

 

京友禅は柔らかい色調が多く、多彩な色を使いながら、

 

上品な色合いに仕上げているのが特徴

 

 

 

 

 

お内裏様の着物の柄と端正な顔立ちに見染め、

 

ほぼインスピレーションで決めた人形

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、こちらとセットになっていた三人官女があまりピンと来ず、強制的に『人事異動』

 

 

 

 

三人官女は、見比べれば比べるほどに小技が冴えていた 違うコーナーの西陣織の官女たちを『大抜擢』

 

 

 

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台と人形と小物を好き勝手に

 

組み合わせ、さらにお雛様と

 

三人官女の着物の種類も

 

顔つきも全く違う型破りな雛人形なんて

 

あまり聞いたことはありませんが、

 

熱烈な親の想いが込められていることに

 

間違いはありません(笑)

 

 

 

 

 

 

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 現代にも通じる、キリリと仕事ができそうな顔つき

 

 

 

 

 

 

 

 

着物もお雛様のそれより華やかです。

 

主役を食ってしまう勢いがありそうなほど…

 

 

 

 

 

 

いろいろと語りましたが、最終的には自分の直感を信じ、クオリティーを確かめ、

 

商品価値と価格を比べる・・・

 

 

買い物はどれかに偏りすぎても暴走してしまいそうなので、そこそこのバランスを保つように心がけましょう。。。

 

 

 

 

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某所で見かけたお雛様

 

 

 

 

このような和み系のお雛様を、

 

ちょっとしたスペースに飾るのもさりげなくて

 

好感が持てます。

 

 

 

 

   

~ 2010 研修旅行レポート ~ トルコ イスタンブール

2010 年 3 月 1 日

 

 

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 久しぶりの更新となった今回の記事は、今年の研修旅行の報告です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回、訪問したのはイスタンブールと地方都市通称 カッパドキア地方

 

 

 

 

 

 

ご存じの方も多いとは思いますが、トルコの首都はアンカラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、トルコにおいて、イスタンブールという都市は首都以上にあまりにも有名です。

 

 

 

 

それは、ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国と3代続いた歴史上の首都だったと

 

いうところと深く関係しています。

 

 

歴史を深く読み解けば読み解くほどに、イスタンブールは表情豊かに私たちにたくさんのメッセージを

 

伝えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 また、イスタンブールはヨーロッパとアジアに

 

またがる地域の特性があるため、

 

古くから貿易も盛んで、様々な文化が融合し、

 

独特の文化が栄えたという

 

地理的背景も忘れてはなりません。

 

 

 

 

 

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ガイドブックを開けば、世界史の教科書で見たカタカナが満載で、学生時代にタイムスリップしてしまいました。

 

 

 

 

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ドル、ユーロ、そしてトルコリラなど多くの紙幣が飛び交う活気あふれる街

 

一方では、日本とは比べ物にならないくらい古くて重い歴史が町のあちらこちらに

 

点在し、時空を超えて不思議な感覚に誘われます。

 

 

それは、イスタンブールという町がもつ様々な顔の一部に触れることができた

 

証だからなのかもしれません。

 

 

 

 

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トルコの歴史を知る上でも、

 

世界建築をもっと深く理解する上でも

 

絶対に見なければならない登竜門と言えるのが

 

『モスク』と言われる礼拝堂です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは通称 ブルーモスク

 

モスクの内部に2万枚以上の青と白のイズニック・タイルを使用

 

 

 

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 圧倒的なスケール感と、カラートーンを抑えながら美しい模様と光が織りなす繊細さから

崇高な世界を築き上げていました。

 

 

 有無を言わさないほど迫力のある美しさには、国や宗教を超えた理屈抜きの説得力が存在します。

 

 

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たくさんの風景に出合い、新たなるドアが開かれ、心にも新鮮な風が吹き抜けたような

 

今回の研修旅行

 

 

 

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別の機会にさらなるトルコの魅力をご紹介いたします・・・

 

 

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■■■ 現場内覧会のお知らせ ■■■

2010 年 2 月 4 日

 

 

■■■ 現場内覧会のお知らせ ■■■

 

 

 

厳冬の候 皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

 

 

このたび、新たに建物が完成を迎え、下記の日程で現場内覧会を行います。

 

 

 

 

2月21日(日)  10:00~17:00  札幌市中央区

 

 

 

 

 

 

 今回のテーマは~ 五つ星のquintetto ~

 

 

高低差を利用したプランの巧みな技、

 

ゆったりと確保された空間構成 

 

ケント・ハウスならではのセンスと魅力に触れてください。

 

 

 

 

新築をご計画のお客様でご興味のある方は、ケント・ハウスホームページのcontactより

 

ご連絡先等を明記の上、お問い合わせ詳細に、『内覧会希望』とご記入いただき

 

お申込みください。

 

 

当社より案内状を送付いたします。

 

 

 

 

 ※ 現場内覧会はご招待制となりますので、招待状が必要となります。

 

 

( 開催間近でお申込みになられた場合、お電話にてご確認させていただく場合もございますので

 

お電話番号と、ご都合のよい時間帯を忘れずにご記入ください )

  

 

また、オーナー様のご厚意によりお披露目させていただく大切な建物でございますので、

  

小さなお子様をお連れの際は、くれぐれもご配慮いただきますようお願い申し上げます。

 

  

駐車スペース等に限りがございますので、時間帯によってはお待ちいただく場合がございますので

 

ご了承ください。

 

 

 

対応スタッフの人数の関係上、同業者の方のご来場は固くお断りいたします。

 

 

 

この機会に、モデルハウスとは一味違う、ケント・ハウスの住宅をぜひご体感ください。

 

 

 

ケント・ハウス株式会社   担当 富 沢

 

~ お家で叶える店気分 ~

2010 年 2 月 1 日

 

 

 

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とある日の夜、家族にこんな相談を持ちかけられました。

 

「煙が出ない網焼き機を買おうと考えているんだけど、どう思う?」と・・・

 

 

聞けば、夜中のテレビショッピングを見て、その巧みなデモンストレーションにすっかり心を奪われたとのこと

 

 

 

しかし

 

 

『すぐに使わなくなるから』 というわかりやすい理由で即却下….したはず・・・なのに…

 

次の週に、なぜか我が家にその商品が届けられた怪事件。。。

 

 

それが、今回の記事の主役 「健心焼き丸」です。

 

 

 

 

だったら、最初から相談するなよ~~

 

自称 かかぁ殿下のぼやきで始まった今回の調理グッツですが、

 

 

届いたその日の夜中に、とりあえず、お試しということでチキンを焼き始めました。。。

 

 

 

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購入反対派の立場を貫くために、

 

ダンマリを決め込んでいた私でしたが、

 

断固として、強硬な姿勢を取り続けるには、

 

この鼻をくすぐるような香りの誘惑は

 

過酷すぎました。。。

 

 

、、、あっけなく、陥落です。

 

 

 

塩、コショウにレモンを絞っただけでも、充分過ぎるほど、肉のうまみが口の中で広がるジューシーさ…

 

 

 

 

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我が家ではそれ以来、健心焼き丸はジワジワと

 

活躍の場を広げています。

 

 

 

 

来客時にも・・・

 

 

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おでんなどとあわせておもてなしすると、アツアツの冬のメニューに。。。

 

 

 

 

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お酒に合う一品も。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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家を新築してしまうと、特に室内で焼き肉をすることに

 

抵抗がある方が多いと思います。

 

 

煙やにおいがなかなか取れない

 

油がはねて周りがギトギトになってしまう。。。などなど

 

奥さまの悩みは尽きません。

 

 

 

 

焼き肉するなら、外で外食!! なんて大手を振りたいところですが、

 

それもなかなか許さないお家にまつわる財産事情…

 

 そんな時こそ、ほんの少し贅沢なお肉を買ってお家ご飯を楽しみたいものです。

 

 

 

 

 

 

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こちらの商品は、においや煙を完全にシャットアウト!・・・とまではいきませんが、

 

煙はかなり抑えられるので、外でのバーベキューができないこの季節には重宝します。

 

 

 そして、余分な脂が落ちるので、なによりヘルシーというのが売りだそうです。

 

 

微妙なのは、商品のネーミングと、その命名が主張しすぎるように印字されたデザインか。。。

 

 

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ちなみに、健心焼き丸は丸洗いできます。

 

 

 

 

 

 

 

お家でもお店気分を味わいたいなら…

 

 

時々は、こうした調理アイテムの力を借りましょう!!   

 

 

お家でくつろぎながら、お店気分。。。

 

 

それも、なかなかオツなものです。

 

   

美食倶楽部 part10 〜紙面を飾る舞台裏〜

2010 年 1 月 22 日

 

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仕事をしていると、たびたび人々の“輪”を感じることがあります。

 

 

札幌は、広いようでいて狭い町

 

 

時を経て、幸せな姿にお目にかかれたり、以前お世話になった方々の元気そうな風の噂を耳にできるのは

 

出会いに事欠かないこの仕事のおかげです。

 

 

 

そして、仕事を通じて、別の分野の新たな仕事に繋がることも。。。

 

 

昨年のお話になりますが・・・

 

 

某雑誌の撮影で風景です。

 

 

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撮影と言っても、今回は住宅とは無関係の“食べ物”

 

 

ほとんど個人的趣味に近い仕事でしたが、その趣味、いえ、仕事の内容とは・・・

 

『とっておきのお店の紹介』

 

それも3店も・・・

 

 

今回は、新たなショップゾーンが加わりますます目が離せない日本生命札幌ビル内にある

 

イタリアンレストラン sister BEAT DUO 

 

 

ひそかに以前の記事でも紹介済みの 女性に人気のお店です。

 

 

 

ブログでは、“美食倶楽部”を連載しているものの、実は、大々的にお店を紹介するのは不得意な方です。

 

 

なぜかと言うと。。。

 

 

人にはそれぞれ味覚に違いがあるから、公の場で“おいしい”とストレートに表現することに

 

ちょっとした抵抗がある つまらない自分なりの小さなマイルールがあるためです。

 

 

 

 

 

特に、お蕎麦やラーメン、スープカレーは大好物なのですが、いつ行っても変わらない味という

 

シンプルメニューでは なおのこと、うっかり太鼓判を押すことができないハードルの高さがあり、

 

自分の好きなお店の味を、“おいしい”と表現できず、ついつい雰囲気を優先しているのが美食倶楽部の現実です・・・

 

 

そう…どの世界でも『シンプル』は侮れないのです。。。

 

 

今回の雑誌に紹介させていただいたどちらのお店も、私が着目したのは、個性を思い思いに表現された

 

“趣向を凝らした空間づくり”です。

 

 

 

 

 

 

 今回は、そんな美食を違う角度から味付ける 撮影事情をご紹介します。

 

 

 

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食べ物の撮影のポイントは、改めて説明するまでもなく、いかにおいしく見せるか・・・

 

 

 

“シズル感”をうまく引き出し表現することが重要なのです。

 

 

シズル感とは・・・

 

 五感で訴える臨場感のこと

 

 

今にもジューっと焼ける音が聞こえてきそうなお肉の写真や、ビールグラスの水滴が語るヒンヤリ感などが

 

代表的な例です。

 

 

 

 

 

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実際に口にすることのできない紙面上の料理を

 

最大限にリアル感を持たせるためにライティング、

 

レフ板などの道具を駆使して

 

美食を最も美しい状態に“調理”します。

 

 

 

素人が短時間で撮影しようとしても同じように

 

行くわけがないことに納得させられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒のプレートの料理のカラフルさに目を奪われていた

私とは裏腹に、プロがファインダー越しに呟いたのは

 

「メインは、肉だな。。。」でした。

 

メインとは、料理ではなく、雑誌の紙面のメインのこと

 

 

その理由は、“器”にありました。

 

なんでも、野菜は、薄い布のように光を通すので、

絵的に考えると黒よりも白なんだそうです。

 

 

建物も同じですが、肉眼で見るのと、写真で見ることは

同じではありません。

 

 

 

写真の世界も、どんなに加工の技術が発達しようとも、細やかな配慮や計算はやはり人の経験には敵いません。

 

 

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たくさんの数を撮影した中での渾身の作品

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 さすがに、プロの仕事は違います・・・

 

 

 

実は、こちらのブログでさえも、紹介させていただいているお店はほんの一握り・・・

 

『おいしい! 雰囲気も素敵!!』と思えるお店の中には、撮影した画像が

 

まったくその良さを伝えられなかったり、照明の関係で写りが暗かったり・・・

 

と様々な理由から、涙をのんだボツのお店もたくさんあるのです。

 

 

 

実際、おいしく頂きながら、最高の写真で掲載する・・・なんて、虫が良すぎるのかもしれないな~と

 

今回の撮影風景を眺めながら、改めて、痛感したのでした。

 

 

 

良い写真を真剣に撮ろうと思ったら、まず熱いうちに、目の前の料理を食べられると思ってはいけませんね(笑)

 

 

 ・・・というわけで、撮影後にまとめて一気に試食させていただきました。

 

 

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   こちらのメニューを、約15分で間食させていただきました。

 

サービス品は冷めてもおいしく感じるものです(笑)

 

 

 

 そして、撮影されることなくボツになった料理にも、真剣に取り組んで頂いた、お店のスタッフ

 

 

この無駄な作業に、どれだけ情熱を注げるかが、モノづくりには大切であることは間違いありません。

 

 

そこに人の心を動かす原動力が隠されているからです。

 

そして、その無駄を繰り返して生まれる傑作もあるのです・・・

 

 

 

 

最後になりましたが、取材に当られたWさんは、お会いした瞬間に、漂う雰囲気から

 

食への情熱が伝わってくるような方でした。

 

 

 

 

聞けば、案の定、グルメを求めて遠くの地方まで出かけちゃうほど、食べ歩きが趣味だそうで、

 

お話を聞きながら、食に対する熱い思いが伝わってきました。

 

 

やはり好きを仕事にしている人は、醸し出す雰囲気が何かしら違うな・・・と新たに学んだ私。

 

ついつい、グルメ話に熱が入り、待ち時間を感じさせない技をかけられてしまいました・・・

 

 

今回、輪が繋がり、楽しい仕事をさせていただだき感謝しています。

 

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 好きは好きでも、私の撮影テクニックはまだまだ意気込み不足のようです。。。

 

 

二兎追うものは一兎も得ず。。。

 

…ということで、ほかの2店は改めて満腹な時に、食べることではなく純粋な撮影目的で行ってみましょうか・・・

 

 

 

 

 

PS. 前回の年賀状の記事に絡めて、さっそく年賀状を送っていただいたSさま、

 

わざわざお気づかい頂き、本当にありがとうございました。

 

かわいい年賀状、みんなでしっかりと拝見いたしました!

 

 

    

~10cm×14.8cmの物語り ~

2010 年 1 月 10 日

 

 

 

 

 

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今年もケント・ハウスにたくさんの年賀状をいただきまして誠にありがとうございました!!

 

 

こうして1枚1枚並べながら読ませていただいていると、ケント・ハウスという会社が

 

多くの関係者の方々に支えられていることに改めて気づかされます。

 

 

 

 

トラをメインにした年賀状が目立ちますが、シンボリックなデザインや無駄をそぎ落としたごくシンプルなものは、

 

メ ッセージ性があり、会社のカラーやその人のスタイルを物語っているようで逆に目を引きます。

 

 

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女性目線で眺めると、ファンタジックなものも

 

思わず手にとってじっくり見入ってしまいます。

 

 

 

 

 

ひとつの紙から繰り広げられる個性と発想力に 大きな可能性とロマンを感じます…

 

 

 

 

会社単位の年賀状は 形式的な要素がほとんどですが、10cm×14.8cmというはがきの基本サイズは全国共通

 

 

同じ条件だからこそ、新年のご挨拶という枠を超えた会社の意気込みを ぜひともデザインや文字で伝えたいもの

 

 

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観楓会か何かの時の写真を載せられてた微笑ましい会社さんも。。。

 

やはり、社長やスタッフの方々の顔写真が入ると、親近感を感じます。

 

組織としての“チームワーク”をも連想させるひとつのアイディアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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個人的に、印象に残ったのは こちらの年賀状

 

 

これは、とある業者さんからのもの。

 

よく見ると、このトラは手描きでした。

 

 

普段の仕事も手仕事なら、年賀状も手仕上げ

 

丁寧な心遣いに頭が下がります。。。

 

 

 

 

 

そして、年賀状を頂くのは取引業者さんだけではありません。

 

 

数多くのケント・オーナー様からも。。。

 

 

届いた年賀状は、社内にて回覧されています。 

 

 

 

ご家族の年賀状には、住み心地の良さが伝わってきたり、家とともに、

 

成長するご家族の近況などにも触れることができ、心が温かくなるものばかりです。

 

 

 

 

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ファミリーの年賀状もまた、その個性を物語るモノですね。

 

 

どちらの年賀状も、豊かで、幸せオーラいっぱいに包まれています。

 

 

 

 

個人的には、引っ越しを繰り返したためか、年賀状だけのお付き合いになってしまった友人、知人が

 

とても多いのですが、年賀状をしたためながら、遠い日々へと幽体離脱し、当時住んでいた町や家、

 

そして思い出を振り返り、毎年作業が捗らなくなってしまうのが困りもの・・・

 

 

 

実際の付き合いは希薄になっても、年賀状のやり取りが成熟してくると、差出人を確認する前に、

 

宛名の手書きの文字だけで、その人とわかるようになるまでの技が身に付きます。

 

 

 

パソコンの現代だから、頂いた年賀状で手書きの貴重さとありがたさを実感します。

 

 

 

年賀状を考える時期が近付くと、面倒だな~と毎年億劫になってしまうのですが、

 

手をつけ始めると、撮影、レイアウト変更など、、、どんどんエスカレートしてしまいます。

 

 

出来上がりを見れば見るほど気になるところが出てくるのです。。。

 

 

誰もじっくりなんて見ない…のは重々承知の上ですが、やっぱり直したくなります(笑)

 

 

レイアウトが納得できず、修正を繰り返していたら時間がなくなり、帰省の出発ギリギリまで

 

プリントアウトに追われ、危うく飛行機に乗り遅れそうになったという思い出深い年もありました。

 

 

 

パソコンやプリンターの性能の技術と我が家の学習能力とともに、作業は短時間で済むようになったものの

 

さらなる難題が。。。

 

 

写真です。

 

 

家族が増えると、高確率で、誰か一人は変な顔で写っているのです(笑)

 

 

 

実物+80%目指して撮り直しを繰り返しているうちに、やがて家族たちから出るクレーム…

 

 

 

年賀状を恒例行事として結束力を高めるつもりが、皮肉にも空中分解。。。 本末転倒ですね

 

 

みんなが私の趣味に付き合ってくれなくなるのも時間の問題かも…

 

 

 

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こうしてみると、その年は完璧に思えた

 

年賀状も、「どういうセンスしているんだ?」と

 

自分に突っ込みたくなるものもあります。。。

 

 

手を抜いたものはやはりいつ見ても駄作に見え、

 

妥協せずに仕上げたものは、今も愛着があります

 

 

 

 そして、色をあえて抑えめにしたものは、欲張ったものより逆に新しく感じます。(自分の顔以外…)

 

 

 

シンプルが常に古びないというのは、家にも年賀状にも言えるのですね。。。

 

 

 

 

 

そして、もう一つの悩みが、年賀状の出しやめ時。

 

 

 

出した相手から遅れて届いたり、こちらの発送が遅れたりして 翌年の年賀状出しを躊躇してしまうことがあります。

 

 

 

 

私は、実は引っ越し、喪中と続き、バタバタしていて新住所のはがきも出せずに新年を迎えたため、

 

今年の元旦の年賀状は、非常に少なめ。。。

 

 

自分の筆不精が起こした悲劇です。

 

 

そんな中、『年賀状が届くのを待っていました!』と10年以上前に数カ月だけの付き合いだった友人から

 

遅れて年賀状が届きました。

 

 

付き合いは短くとも、遠くにいても毎年思い出してくれている・・・社交辞令でもうれしい言葉です。

 

 

 

その友人も、いつの間にか二人目を出産して、元気そうな姿で年賀状に笑顔で収まっていました。

 

 

 

元旦をとうに過ぎた今でもパラパラと不揃いに届く年賀状の中には、20年近く会っていない友達もいますが、

 

変わらない文字や忘れかけていた自分の昔のあだ名に、懐かしさで笑みがこぼれます。

 

 

 

希薄になりつつある人との縁を持続させるのは、筆まめであるという少しの努力が必要です。

 

 

 

 

 

元旦を過ぎて届くのは、不要というメッセージなのかもしれない・・・

 

お互いが気をつかい過ぎて、相手のサインを読み違え、なんとなく音信不通になってしまう。。。

 

そんな残念な結果にならないよう…

 

 

心をつなぐには心がけが大事ということなのかもしれません。

 

 

 

小さなハガキ1枚でも、“心”を届けることができる奇跡は、“自分の心”があってこそ

 

 

 

たとえ、年賀状だけの付き合いであっても、せっかくの縁を大切にしたいものです。

 

 

 

今年の暮れは、今回の反省を踏まえて、積極的に心を届けるために早めに準備したいものです。。。

 

 

 

 

 

今年のお年玉の抽せんは、平成22年1月24日(日)に開催されます。

 

 

さて、もう一度 ありがたく頂いた年賀状を読み返してみましょうか・・・

 

 

~ 2010年のファンファーレ ~

2010 年 1 月 6 日

 

 

 

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     2010年

 

スタートして数日が経ちましたが

 

 

みなさんは、今年の幕開けを

 

どう過ごされましたか?

 

 

 

 

 

このお正月休みで、久しぶりに家族でゆっくり語り合いそろそろ家でも。。。などと、終の棲家について考え、

 

初めてのモデルハウスめぐりをされたご家族も、もしかしたらいらっしゃったかもしれませんね。

 

 

 

 

 『 家を建てよう 』

 

 

こんな人生のターニングポイントは、意外なほど日常会話のひとコマに 自然に溶け込んで

 

さりげなく始まることがほとんどです。

 

 

 

 

 

そして、高らかなファンファーレとともに家族のテンションが最高潮に達するのは、

 

提案された初プランを開く瞬間だったり、

 

たくさんのモデルハウスに通い、

 

様々な知識を吸収して

 

いろいろなモノの善し悪しが徐々にわかってきた

 

過程で味わえるもの

 

 

 

 

それは、子どもの頃、誰もが経験する

 

自分にとって難しいと感じていた問題が解けた瞬間の達成感や

 

 

あるいは、長かった推理小説の犯人がやっと判明した 夜明けの

 

安堵感に似ています。。。

 

 

 

 

 

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真剣になればなるほど、 心と頭がどんどん浸食されていくのです。

 

 

女神であるはずのまだ見ぬ『我が家』に翻弄され、時に悪魔のようにも思える程に、

 

あらゆる場面で頭を悩ませます。

 

 

 悩みと迷いが深くなるほどに、のめりこんでしまい、胸を焦がすのです…

 

 

それが、『注文住宅』の魔力

 

 

 

 

 

 

 

 

それほどまでにあなたを悩ませ、苦しめ、そして、喜ばせる究極の世界に引き込む存在

 

 

 

 

かつて 家づくりを経験された方にとっても、おそらくは、以前の体験とはまったく別な新境地となり

 

あなたに開かれ、人生を潤すことでしょう。。。

 

 

 

 

 

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そんな息もつかせぬストーリーの脚本と演出を私たちに手掛けさせてください。

 

 

 

 

 

 

主役はお客さま自身

 

 

 

ひょっとしたら、今年のケント・アカデミー賞の栄冠は、あなたの頭上に輝くかもしれません。

 

 

 

   夢に貪欲な“候補者”の皆様との出会いを、ケント・ハウスは今年も楽しみにしています!

 

 

 

   

 

謹賀新年 2010年 新春のご挨拶

2010 年 1 月 1 日

 

 

 

 

新年 明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

2010 

 

 

 

 

昨年も素敵なお客様とのご縁に恵まれ、充実した仕事をさせていただくことができ

 

多くの感謝と感動の絶えない1年でした。

 

 

 

 

 

新築の家で新年を迎えられたお客様、あるいは現在着工中で竣工を楽しみにしておられるお客様、

 

そして、長きにわたりケント・ハウスの家を愛でて頂いているオーナー様、

 

それぞれに去来される昨年は、どのように感じられた1年間でしたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ケント・ハウスにとりましては、住宅業界最大と言っても過言ではない昨今の逆風の中にも関わらず

 

おかげさまで、創業以来の飛躍的な業績を収めることができ、改めて皆様に心より感謝申し上げる次第です。

 

 

 

 

 

 

今年は、感謝の気持ちを込めて、アフターサービスのより一層の充実を図り、ケント・ハウスの家に暮らして

 

頂いている全てのお客様が、10年、20年と年を重ねるごとに確かな満足を実感して頂けるよう

 

社員一同、一層の努力をして参ります。

 

 

 

 

 

皆様方におかれましては、今年1年が笑顔に満ち溢れる幸せな一年となりますよう

 

心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

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 2010年 元旦

 

 社 長  藤本 忠宏 

 

 

 

 

 

 

   

“今”というかけがえのないもの ~ 1年に感謝を込めて ~

2009 年 12 月 28 日

 

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札幌では、絵になるような白いクリスマスを迎えましたが皆様はどのように過ごされましたか。

 

 

 

 

楽しいイベントの後は、大掃除、年賀状と仕事が目白押しですが、しんしんと雪が降り積もる中、

 

せわしない気持ちと共に時計の針は、普段よりも早いスピードで来年に向かって、

 

カウントダウンを始めています。

 

 

 

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今年1年は、皆様にとってどんな1年でしたでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

ケント・ハウスにとっては、創業して以来の数のお客様との出会いに恵まれ、

 

ありがたいことに、大変忙しく1年を過ごすことができました。

 

 

 

忙しいと、ついつい時間の波に流されてしまい、立ち止まって振り返ったり、静かに想いを馳せる余裕が

 

なくなってしまいます。

 

 

 

 

 

そういば、つい最近、子供がこんなことを口にしました。

 

 

「今年の冬休みは二度と来ないから、大切に過ごそう」

 

 

 

…しみじみ噛みしめたセリフとは裏腹に、冬休みがスタートしても、まったくそのような行動の気配すら

 

感じられないのが親として 少々つらいところではありますが、確かに。。。大人になると、経験値が増えることで

 

先を見通すことばかりに気を取られてしまい、未来予想図を描く機会はあっても、現在という感覚にはやや鈍感気味

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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特に忙しい今の時期だからこそ、年の瀬は唯一無二の 

 

“今”について、真剣に考えてみることが

 

もしかしたら将来の“今”をさらに豊かなものにできる

 

ヒントになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 あくまでも刹那主義的な発想にならない程度に(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家は 質より量のクリスマスでした。。。

 

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そして、家族の数だけ増えるイベント。。。

           

 

                                                                                                                        

                                                                                                                         

 

                                                                                                                            

 

クリスマスすぐ後は、家族の誕生日。。。

 

 

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 胃が休まらないなら、せめて心だけは休めたいもの。

 

 

 

 

  

 

 

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静かな冬の景色は、せわしない気持ちを少しだけ

 

落ち着かせてくれます。

 

 

 

冬の夜空も、ほかの季節に負けないくらい、

 

幻想的な美しさで一瞬、寒さを忘れます。

 

 

  茜色の冬の夜空に、真っ白な化粧を施された広場の木々

 

 

 

 

 

 

 

 

1922

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家づくりに携わることは、お客様にとっての

 

人生のイベントの中でも最大ともいえる大きな買い物に

 

立ちあう責任の重さがあるがゆえに、やりがいもあり、

 

ご家族の夢の1ページの脇役になることができる素敵な仕事

 

 

 

 

 

 

 

『元お客』だった私が、ノルマもないのについついほかのお客様に自信を持っておススメしてしまうのは、

 

 やはりお客様にとって良い会社だと思えるからなんだろう…とこの1年を振り返り、改めて実感しております。

 

 

それは私だけではなく、仮に別のオーナー様がケント・ハウスのスタッフになっていたとしても

 

おそらく同じような想いを持たれるだろうと…

 

 

 

 

 

 

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1年間 お付き合いいただき 誠にありがとうございました。

 

 

ケント・ハウスに住みながら、スタッフの一員として働き、

 

こうしてブログを綴れる日々の“今”に

 

たくさんの励ましを頂き心より感謝しております。

 

 

 

来年も、歴史と伝説を残す熱い情熱家の方々との出会いと、

 

夢が詰まった建物をつくる喜びを共有させて頂けることを

 

楽しみにしています。

 

 

そして 一人でも多くのケント・ファンの笑顔が

 

花咲きますよう…

 

また来年お会いしましょう!!

 

皆様、よいお年を。。。