~ モデルハウス 今週の見どころ ~ ちょっと寄り道 和牛 ~
2010年06月24日
熱い日差しと深い緑を感じたら・・・

木陰でブランチを楽しむのも良し、
涼しくなる夕刻を待たずにBBQで集まるもまた良し。
当社でご提案する”テラス”は、いつもダイニングキッチンからの動線です。
お天気の良い日には、気軽にティータイムを楽しんだり、
沢山の来客に合わせ、BBQセットも難なく用意出来るのは、
”キッチンからの動線”が確保されているからに他なりません。
テラス一つとっても、いつでも気軽に利用し続けるには、
その動線を確保してこそ・・・使いやすさが格段に変わります。
使い勝手の良い家・・・今週はそんなモデルハウスを
ご家族皆様で体感して頂ければと思います。
週末は是非、初夏のモデルハウスへお越し下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。
*** ちょっと寄り道 ***
ここ数週間、宮崎口蹄疫についてのコメントを記載していましたが、
実は、この ”和牛” 日本の中でしっかり繋がっています。
元々、和牛の歴史は日本一肉質が良い系統と言われる、兵庫県 ”但馬牛” から
明治時代より一頭一頭名前を付け、人の戸籍に当たる”牛籍簿”で血統を管理し、
様々な厳しい条件をクリアした ”等級” の高い物が、神戸牛・但馬牛との称号が許され、
あるいは、それら但馬牛をそれぞれの地域で育て繁殖していったものが”但馬系”と呼ばれ、
”ひらとり牛” ”白老牛” ”はやきた和牛” と続いています。
あの感染が確認され殺処分された 「 エース種牛 忠富士 」 も勿論但馬系、
22万頭の子孫を排出し、松阪牛の上位8位中5位までの本家血筋となる「伝説の安平」の子孫で、
「忠富士」の子牛は、肉質の格付け「A-5」・「A-4」が100%という成績。
最高級の和牛を作り出す、正真正銘 ”スーパー種牛” だったんですね。
随分端折っても、話がすっかり長くなりましたが、
そんな”ひいおじいちゃん”の代まで名前の刻まれた但馬系和牛、
” えぞ但馬牛 ” を提供して下さるお店を本日はご紹介したいと思います。
昭和47年から創業の 「 牛のいしざき 」 さんの姉妹店です。

契約牛舎で肥育・自社管理だから出来る、
鮮度の高い、えぞ但馬牛のスライスはお刺身で頂けます。
お好みで頼むと際限なしにお願いしそうな魅惑メニューは
単品よりもコースがお得かも知れません(笑)
こちらは、先付けとサラダ・シャブ刺し。
テーブルには、部位の書いたペーパーシートが。
普段、中々お目にかかれない希少部位、
トモ三角・ハネシタ・クラシタ・ミスジなど、
甘い口どけの柔らかな、まさに但馬系のサシの魅力を
そこかしこと堪能することが出来ます。
全室個室で勿論無煙、下処理をした新鮮なお肉を
ゆっくりと会話を楽しみながら満喫出来るなんて
なんて贅沢な事でしょう。


さっぱりとした旨みの”イチボ”をステーキで、
(勿論、シャトーブリアンもありますよ。)
焼きしゃぶと海鮮焼き、最後に軍艦巻きと
お肉づくしの芳醇なひとときです。
陽が落ちるとノボテルの観覧車の明かりが映し出されます。

ドライエッジし熟成されたお肉も美味ですが、フレッシュな”えぞ但馬牛”もこの夏はお薦めです。
自然の摂理の中で、木の家に住み 絹をまとい 山の幸・海の幸を頂く、
”命” を頂くという私達は、最後まで”命”を尊び大切にし、決して無駄にしない、
粗末にしないという事が、もっとも大切な事ではないかと改めて思う今日この頃です。
過去も現在も・・そして未来も失ってしまった方への応援。一日も早い終息を・・・
*** ちょっとつぶやき ***
いよいよ明日午前3時30分キックオフされる
ワールドカップ(W杯)グループE最終節のデンマーク対日本戦。
日本の決勝トーナメント進出が懸かる一戦ですね。
皆さんは、夜更かし派ですか、それとも早起き派ですか。
私は、早起きして観戦してみたいと思います^^ 頑張れニッポン!!
川崎

