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改修工事期間中に記事をアップしようと考えていた私が甘かったです(汗)

遅くなりましたが、前回の種蒔き後の続きです。

 

午後一番で芝生の種を蒔き、目土を掛け水を撒いた頃、

涼しい風が吹き、夕暮れになりつつある時間でした。

 

このブログには後日調べたものを記載している部分もありますが、

実際には、オーナー様に一つ一つ丁寧に用具の使い方・手順を教わりながら、

力仕事の殆どをご夫妻にお手伝いして頂き、どちらかと言うと

足を引っぱりながら後ろを付いていった様な状態でした。

(本当にお世話になりました。)

 

 

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無事、芝生の種蒔きが終わり、毎日の散水を継続して1週間、

磯野波平さんより心細い、ぽやぽやな芝生が伸びてきました。

 

栄養も良くなった環境のお陰で、元からある芝生も

「どちら様でしょうか?」と声をかけたくなる程、以前の面影もない位、

緑の濃いふさふさした芝生がニョキニョキと伸びてきます。

 

 

 

「芝刈り」

 

種蒔き後の「初めての芝刈り」です。

生えたてのぽやぽやした芝生は、まだ根もしっかりとしたものではなく、

手押し機械での芝刈りは、根ごと掘り返してしまいますので、

手作業での芝刈りになりました。

 

経過報告の写真をメールで送り、芝が生えすっかり伸びた頃、

新たな道具をご持参下さり、またまた「師匠」の登場です。

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先端に歯が付き ” わさわさ” と動くその機械は、

電動バリカン・・・

こちらは大型の手押し芝刈り機では刈れない

”際”などの処理にも大変便利です。

(モデルハウスでは手動芝刈りバサミを用意し、

現在も使用しています)

 

右の機械で、10センチ程伸びた芝生を

5センチ程度にカットしていきます。

そしてまた1週間後、今度は4センチ位、

そして、いよいよ手動手押し芝刈り機で3センチ程度に。

徐々に短くカットし、今に至ります。

 

モデルハウスでは現在、成長期には毎週金曜に芝刈りをしていますが、

ベースがしっかりしましたら、芝刈り機でどんどんカットしています。

建物や塀の”際”などは、芝刈り鋏でチョキチョキと・・・

 

あとは、朝晩の涼しい時に散水し、同時に雑草を地味に抜いています。

 

ここまでで、芝生の種蒔き終了です。

 

 

 

 

 

「 芝生の種蒔き 」 いかがでしょうか。

本格的にお庭全体に施すのはやはり意外とお手間かも知れませんが、

一度、この様に大掛かりな作業をしてしまうと、

あと暫くは手掛けやすいメンテナンスで良い様な印象です。

 

 

種蒔き時、目土を撒きましたが、

こちらの作業は芝生面が目土の撒いた分だけ高さが増すので、

 

毎年するのか、全面に施すのか、それぞれの環境に合った方法が良いと思いますし、

目土を入れず、サッチングやエアレーションだけでメンテナンスしてる方もいるそうです。

 

 

また、目土の変わりに「砂」を使用している方も・・・

調べていくと、「どこどこの○○という所の○○砂が良い」なんて記事もあったり、

肥料や種、多くの種類があり、奥が深いというのも痛烈に感じたところです。

 

 

ただ、初めて芝生を植え、これからお手入れをどうしようかという方、

マイホームが完成し、今度はお庭に・・・などと言う方がいらっしゃいましたら、

 

まずは手始めに、ご家族皆さんで用具や材料を見に出かけたり、

楽しみながら、お手軽な方法で少しづつ手掛けてみては如何でしょうか。

 (何もないところからの芝生計画は、ロールになって販売している芝生が

扱いやすいと思います。こちらも後日改めてご案内しますね。)

 

この後の定期的なメンテナンスに必要な

肥料や、病害虫駆除に良いと言われる散布剤、

イネ科の雑草の種類と除草剤等、詳細はまた改めてお知らせしたいと思います。

 

 

今回の改修工事で少しダメージのあったモデルハウスの

芝生や柘植(ツゲ)のメンテナンスが終わってからとさせて頂こうと思います^^;

 

現場の方々も、気を使って下さって最小限のダメージで済んだのも感謝です^^

 

 

中々分かりやすく文章にまとめるのは難しいですね。

長くなりましたが、お付き合いありがとうございます。

 

 

                                          川崎