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憧れの・・・

2008年04月30日

先日、あるお客様のお宅にお邪魔しました。
その方は、私が現場管理を担当したお客様ではなく、全く面識が
なかったのですが、ご好意で呼んでくださいました。
前に一度ブログで書かせていただきましたが、私は無類の車好きでして・・・、
その方がご購入された新車を拝見しに行ってきました。
その車とは、新型 『NISSAN GT-R』です。
憧れのその車を目前にしただけでも感動でしたが、私のためにエンジンに
火を入れてくださいました!(泣)
伝統の丸型ブレーキランプが車庫内に真っ赤な明かりを灯した次の瞬間、腹の奥に
響く重低音の効いたサウンドが、私の頭の中のアドレナリンを全開にさせました。
鳥肌が立ち、私の鼓動は一気に速まったのです!!
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その車は、今まで知り得てきた車と全く違うカテゴリーの物で、底知れぬポテンシャルを
持つと肌で感じさせるマシーンでした。
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車には様々なデザインがあります。
それは、「速く走る車」 「人・ものをたくさん乗せる車」 「悪路を走る車」
などなどさまざまな機能を実現させるために日々進化し続けてきました。
それに伴い、多くのデザインの車が世に誕生してきたのだと思います。
『家』に関しても同じなのかも知れません。
私たちがお客様にご提案する『家』が、その方の望むライフスタイルに合って
こそ初めて意味のあるデザインになっていくのだと思います。
今後、ケント・ハウスの家がより多くのお客様の夢を叶え、さまざまなデザインを生み出し、
進化し続けるよう努めていきたいと思います。
                                     増 田

フランスパリにて

2008年04月28日

以前に、かの世界的有名な建築家ル・コルビュジュの住宅建築を見学!!
近代建築5原則の提唱をしたサヴォア邸である。
外観は華奢な柱のピロティで浮き上がった感覚に感じさせられる。
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内部に入るなり螺旋階段に目を奪われた。腰壁はもとより、スラブにまで曲線を描いた階段は非常に美しく素晴らしかった。
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2階の居間から眺める大開口サッシからは外部の空間を内部に呼び込んで、外部との一体感をもたせ、内外一体性の空間を2階に造り、まるで地上にあるかのように思わさせられる。
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天井高さは2800と非常に高いが、ドアの高さは1924とか1746と低い。我社の感覚では低すぎるか・・・。
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浴槽の奥に奇妙な形をしたベンチのようなものがあったが、後々思えばコルビュジュチェアーと同じデザインをしたものであった。。。
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ドミノシステムにより自由な平面構成が計画でき、横長連想窓の効果で何処でも採光がとれており、とれない箇所にはトップライトにて補っていた。
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非常に考えさせられるモダン建築であった。
                             山本

接客のプロ

2008年04月24日

衣・食・住 では『衣』に重点を置くタイプです。
ケントのスタッフとしては失格ですね。
私は洋服が好きで、洋服屋さんにあるアクセサリーやBAGも好きで、
その道の専門店に行くよりは、洋服屋さんで小物を買うことが多いです。
初めて行くお店の、勿論初対面の店員の方と、こちらが多くを語らなくても、
私の趣向が完璧に伝わり、好みの品物のみを揃えて持って来た時は・・・・
衝動買いの病気が出ます。
そんな店員の方とはそう何度も巡り会う訳ではありませんが、
初対面に対する節度ある接客マナー、タイミング等、誠意が感じられ、
この人にならと、信頼関係が生まれる。
そこそこにマニュアルがあると思いますが、ありきたりの言葉では心に
響かないもの。
瞬時に判断するプロの腕には感心です。
自然にこちらの方にも笑顔が出るものですよね。
最近、大手百貨店では、客側から要望が無い限り、声を掛けないで意思表示
プレートをお客様側が付けるシステムがありますよね。
寂しいような・・・嬉しいような・・・
いい笑顔の人には、いい笑顔が集まってくる・・・ような・・・・
平尾

“センスが良い”と 評判の 『ケント・ハウス』 の住宅
そう言って頂ける様、日頃 “センス” を磨く努力を心掛けている私共です。
ふと 考えました。
そもそも “センスが良い” とは どう言う事だろう?
調べて見ると “センス” とは 「五感」 「感性」 「感覚」 等 とあります。
何となく分りますが、これ等を 磨く となると、、、う〜ん。
難しいですね。
人それぞれ 感じ方が違いますので、ある人にとって “センスが良い”物であっても、ある人にとっては
そうでなかったり。
それでも “センスが良い” と言わせる 『ケント・ハウス』 の家って、やっぱり スゴイのだと改めて
思います。(自画自賛)
お会いする人に、『ケント・ハウスっぽくない』 と言われない様 絶え間ない努力が必要です。
気を抜くとあっという間に時代遅れになってしまいますからね。
建築だけではなく、ファッションや音楽など 色々なオシャレな物に触れる機会を持ちたいものです。
                                                            
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イタリア研修もいよいよ最終回です。
ミラノの観光名所と言えばミラノ大聖堂。
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事前に観光本等で写真は見ていましたがやっぱり実物は迫力があります。
行った時期は一部補修中だったのが少し残念でしたが
それでも細かい装飾の表現や全体のバランスは素晴らしいものでした。
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建物内も床のモザイク模様の大理石、壁の装飾、絵画、ステンドグラスなど
まさに大聖堂に相応しいところでした。
大聖堂の近くにはアーチ型のアーケードがあります。
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アーケードは十字型に交差している形で観光客で賑わっていました。
高級ブランドショップが並んでいるのですが特に興味もなく歩くと
中央付近に金色のマクドナルドを発見。
そこだけ興味を持ち、なんとなく入ってしましました・・。
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店内は普通です。
その日は夜まで町を探索し続けてクタクタ。
夜のミラノ大聖堂とアーケードも賑わっていてまた良いものでした。
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これでイタリア研修は終わりです。
またイタリアに行けることを期待したいと思います。
                             草野

季節のお便り part 1

2008年04月16日

「 札幌の開花予想は4月29日 」 (24日という情報もありますね)との発表がありました いよいよ札幌も 桜の季節 がやってきましたね。
桜というと、菊と並ぶ “ 国花 ”の1つですが、
「 桜 」 の語源は、その昔 “ 穀物の種まきの頃、咲き誇る ” というところから、
サクラの 「サ」 田の神、サクラの 「クラ」 神の依代 ( よりしろ )
すなわち 「 穀物の神の依代 」=サ・クラ と呼ばれる様になったとか・・
あるいは、日本最古の書 「古事記 」 に登場した女神
木之花咲耶姫( コノハナ=桜 / サクヤ=咲く・・桜が咲いた様に美しい姫の意 )
からくるとか・・
古典で 「 花 」 は 「 桜 」 を示す事からも、
本当に古い時代から 桜は人々に愛されているのがわかりますね。
斯く言う私も、「 桜 」 は カサブランカ・ラナンキュラス・トルコキキョウに並ぶ、大好きなお花です 桜の中では特に、祖父母の家にあった “ 鬱金ウコン ”や“ 松月ショウゲツ ”が好きでした。
                    松月ショウゲツ     鬱金ウコン

なぜ、こんなにも人々は 桜 に魅了されるのでしょう・・
実はこの桜、花粉に エフェドリン という物質が含まれており、
アドレナリンと同じような 「 交感神経を刺激し興奮を誘発させる 」 という働きがあるそうです。
( そう言えば、春になるとちょっぴり ドキドキ・ワクワク するのは、そのせいでしょうか? ウフフ )
また、桜餅の葉から香る 独特の甘い香りは、クマリン という成分で抗菌性もあるそうです。
そんな素敵な桜の木、マイホーム計画の片隅に取り入れてみてはいかがでしょう。
少し和風な印象の桜の木、意外にデリケートです。浅く根を張りますので、
踏み固められる様な場所や、日陰・剪定・潮害にもダメージを受けやすいかも知れません。
可憐な花びら同様、そっと優しく 育ててあげて下さいね。
しかし・・残念ながら、桜の植樹は今時期ではなく、秋〜冬が適しています これからの季節、さくら茶や桜の紅茶、お花見など 春の“柔らかな風”を楽しんでみてはいかがでしょう?
さくら茶 結び昆布付き さくら茶をティーカップで頂きました 桜の緑茶 缶入りwww.lupicia.com 
    
                                        森林総合研究所 桜
森林総合研究所や北海道開発土木研究所は
ちょっぴり穴場スポットです                    川崎

高層建築

2008年04月14日

今年の海外研修でゴールドコーストにある、世界一の高さの住宅 「Q1タワー」に
行って来ました。
世界19番の高層建築だそうで、(続々と高層ビルが完成しておりますので、正確では
無いと思いますが)そのスケール感に田舎者の私は圧倒されてしまいました!!
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(さすがに窓際の撮影は緊張感がありました)
現在は台湾の「台湾101」が最高ですが、これから毎年のようにNO1は記録更新される予定です。
高層ビルは今や経済発展の象徴みたいになっております。
高層ビルの上位には中国・中東が数多く占めています。
ロシアでも大規模な計画があるようです。
国家の威信か?
はたまた見栄か?
・・・と思いきや、建設のプロジェクトチームは
世界各国の建築に携わる人たち(もちろん日本の企業も)で
行われているようです。
こう考えると、高層技術の進歩も然ることながら、建築も随分グローバル
になったな〜と感じます。
Q1タワーからビーチを眺め、空と海と建築は万国共通のものと
実感しました。
                          
                                   横田

春の訪れと共に。。。

2008年04月11日

春は出会いの季節です。
ケント・ハウスは素敵なお客様に支えられて16年目に入りました。
16年の間には忘れられない数々の出会いがあり、年々宝物の数が
増えていることは大変ありがたいことです。
ことさら忘れられない出会いを挙げるとすれば、会社を立ち上げた
その年に出会えた4組の施主の方達です。
常識的に考えれば、どんな家を造っていて 今後どうなるのかもわからないような
ひよっこの新しい会社にマイホームの家造りの夢を託して頂けたのは、
光栄であると同時に施主様にとっては、勇気ある決断とは一言では
言いきれない以上の苦渋にも似た決断だったことだろうと胸中を察し、
今でも感謝の気持に胸が込み上げる思いです。
そして、建物が完成してからも4組の施主様たちの応援を得て、ケント・ハウスで
検討して頂いているお客様を快く招き入れて頂き、心から応援していただきました。
そこから大きな輪につながり、現在に至っているわけです。
出会いは宝。
今年も、どんな宝に出会えるのか楽しみに見つめて行けるよう、
そして、お客様達にとっても、私共との出会いが宝だと思っていただけるよう、
大きな笑顔と幸せに繋がるよう・・・                   FUJIMOTO
佐藤邸居間
 
会社設立当時のお客様のお宅です。                                                                                

拝啓  平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、この度 北海道マイホームセンター内にございます
モデルハウスの担当が変わりましたことをご案内申し上げます。
今まで、本社にて 資料送付や内覧会のご案内、設計との橋渡し役をしておりました 私 川崎 と申します。
新しくモデルハウス担当となり、これから 皆様の 「 ご計画の最初の一歩 」 として
少しでもお役に立てる事が出来れば幸いです。
今後、季節に合わせたご案内や見どころなど タイムリーな情報もお届け出来れば と考えております。
お近くにお越しの際は、是非お気軽に モデルハウス へお立ち寄り下さい。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。                            敬具
追伸    シンボルツリーもそろそろ芽吹き始めました。
       
イルミネーションは今週末を最後とし、これからの若葉に備えようと思います。
柔らかな灯りは、午後6時近くに点ります。
                    
今週末は是非、夕方のモデルハウスへお越し下さい。    

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       北海道マイホームセンター札幌会場 モデルハウス
               札幌市豊平区豊平1条10丁目
               011-824-3280
               担当   川崎

はじまして!!
富沢 綾です。
春からケント・ハウスの一員として働いています。
実は私は。。。
去年の秋に新築したほやほやの「施主」です。
家づくりに夢中になり、気がつけば建てる側の一員になっていました。
私にとって家づくりは人生で経験した最も過酷で最も楽しいお祭りのひとつでした。
そんな夢の続きを仕事を通して見続けることができるのは、この上ない幸せです。
そして、涼しい顔で建つ家の現場の裏側では、施主が流すものとは別の意味で
想像を絶するような汗と涙が詰まっていることを痛感しました。
施主にとって我が家は建ってしまえばそれで終わりというわけではなく、
今後はアフターサービスという分野に、さらなる快適な住み心地の良さを
求めるわけです。
基礎が大事なのは「家」だけではなく建てる「会社」も同じ。
今後も安定したサービスの供給を確保するために、会社を応援する手には誰よりも
力が入ってしまいます。
それと同時に無意識に施主視点でのチェックの目はついつい厳しくなってしまいます。
建てる側になったとはいえ、まだまだ気持ちの上では限りなく施主に近いものが
あるのかもしれません。
そんな施主の立場に1番近い私が、お客の代表として、会社の応援団長として。。。
また厳しい監査員として色々な視点で見つめていけたら・・・と思います。
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わがまま言いたい放題の面倒なお客だった私・・・
そんな、わがままに付き合ってくれた会社の優しい社員の方達に感謝です。
プロと呼ぶには程遠い感じの感じの私ですが、唯一お客様の気持ちの
「お向かいさん」の感覚で、皆様と心から向き合ってがんばりたいです!!
私以上に、わがままでこだわりのある「あなた」に、
今後は私が末永くお付き合いさせて頂きます♪
                                      富沢