~ ちょっと寄り道 旬のもの partⅡ ~
2010年07月08日
*** ちょっと寄り道 ***
「好きな食べ物は?」と聞かれると、迷わず「旬のもの」と答えてしまう私ですが、
栄養価やお味も、やはり”旬”のものというのは、大変に優れていますね。
特に夏から秋にかけての季節は、旬のものが目白押しですが、
盛り付ける際、取れたてのハーブをほんの少し飾ると、
見た目も一層食欲をそそります。
今日は、そんな”旬のお楽しみお料理”のご紹介をしたいと思います。

お料理で意外にポイントになるアクセント、
買うとちょっと余ったりして・・
結果、数年前から”ハーブ”を育てています。
写真に写っているのは、バジル・パセリ・タイム
青じそ・三つ葉・ルッコラの若葉、
その向こう側の鉢には、オレガノ・ミント・ローズマリーと
それはそれは、欲張りな取り合わせですが、
ちょっとづつ色々使いたいので、こんなチョイスです。
そして各一株は花を咲かせ、来年に向けて育てます(笑)
夏野菜が旬の今時期、このハーブを合わせるのが、とても美味です。

こちらは、「 トマトとバジルの冷製カペリーニ 」
材料 (2人分)
カペリーニ(細麺パスタ) 60g
フルーツトマト 5個
バジル 2~3枚
ハチミツ 小さじ1/2
塩・胡椒(荒挽き) 少々
すりおろしニンニク 少々
オリーブオイル 150cc
① 湯むきしたトマトのタネを取り、1cm角に切り、大きめのボールに
② ニンニク・蜂蜜・塩胡椒・細かく千切ったバジルを①に入れる
③ そこに、数回に分けてオリーブオイルを入れ乳化させながら混ぜる
④ パスタを表示時間通り茹で、出来たら冷水で冷まし、しっかり水切り
盛り付けます^^
因みに、スープは冷製コーンスープです。
フレッシュコーン2本(2人分)の実を芯から削ぎ落とし、お水500ccで茹で、
熱いうちにミキサーにかけ、漉した後に生クリーム10ccと塩胡椒で味を調え
冷蔵庫で冷やして、完成です。

そしてこちらは、「夏野菜のゼリー寄せ」
材料(パウンド型)
① お好きな野菜を棒状に揃え歯応えがある程度に塩ゆで
② お鍋に固形ブイヨン1個につき、お湯300ccで溶かし温める
(分量はパウンド型に合わせて)
③ 沸騰する前に火を止め、ゼラチン規定量を溶かし
粗熱を取る。
④ パウンド型に茹でた野菜を並べ、コンソメ液を流し込み、
冷蔵庫で一晩冷やし固める。
この日は、オクラ・ニンジン・アスパラ・ヤングコーン・枝豆を中に入れ、
飾り付けには、卵の黄身を茶漉しで漉したミモザ風にしました。
オクラの星型や黄身でミルキーウェイを見たて、七夕パーティーにお勧めです。

最後は「夏野菜とホタテのグリル・ジュノベーゼソース添え」
① バルサミコ酢200ccを1/4に煮詰める
(上等バルサミコ酢に早変わり・笑)
① お好きなお野菜とホタテをオリーブオイルでコートし、
塩胡椒してグリルする。
③ バジル15枚位・松の実10粒程度・アンチョビと
ニンニク(お好みで)オリーブオイル大1・塩胡椒少々を
ミキサーに入れペースト状に
④ 盛り付ける(バルサミコ酢とジュノベーゼソースを飾る)
ガラスの器には、旬のイカを青シソで和え、塩もみきゅうり・みょうがを添えて・・
この日の我が家は、 ” 塩ポン酢 ” で頂きました。
暑い夏、食欲が落ちた日には、ハーブや旬のお野菜を楽しく盛り付け、
夏バテ解消に如何でしょうか。是非、お試し下さい。
*** ちょっとつぶやき ***

勿論、締めは何と言っても、” デザート ” です(笑)
いつかの桜餅で余った”道明寺粉”が、そろそろ賞味期限間近になっていませんか?
” 以前ご紹介 ” した様に道明寺粉を炊いて、すり胡麻ときなこを同量混ぜた物を振りかけるだけ。
”大豆”に”胡麻”なんて、健康食材最高峰!美味しいスイーツで夏バテも解消ですね。
香ばしいお餅に、ほんのり甘いあずきを添えて・・・
それでは、皆様 本日は長い記事にお付き合い有難うございました。
どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい。
川崎














余りの人気で、数日前の予約もおぼつかなく、















飛行機が着陸する時、主翼の一部が





トウガラシや天然塩・コラーゲン入り等、目的別(?)に成分で選んだり、


