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~ 夏の風物詩 ~

2009年08月07日

 

 

 

やっと空の番人の許可が出たのか、遅ればせながら、北海道にも夏らしい安定した天気が続き、

暦の上だけではなく、体感温度が、そういえば夏だったんだ・・・と思い出させてくれる今日この頃・・・

 

 

 

 

今年も、恒例となったケント・ハウスの夏の恒例行事 屋上バーべキューが行われました。

 

 

 

 

 

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8月からは新たにアフターサービスのスタッフが1名仲間入りし、メンバーも増えたことから

狭い屋上ながらも特設ステージを設けてスタートしました。

 

 

        

          特設ステージとは。。。

      

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            屋根の上!!

 

 

 

 

 

  いつもながら、大胆で斬新な発想(笑)

             

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普段は社内の交流だけに留る仲間同士でも、こうした行事を盛り上げるための「材料」さえあれば、

あちらこちらでたくさんの笑顔が咲きます。

 

 

   

               盛り上がることの条件は

 

 

      1 盛り上がる話題やキャラクターの存在

 

 

    2 盛り上がるお酒の存在

 

 

    3 盛り上がる“華”の存在

 

 

 

3は、私たち女性陣の存在。。。と言いたいところですが、厳しい男性陣から真顔でクレームが入りそう。。。

 

 

 

 

    。。。ということで、今回の“華” はこちら

 

 

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   お肉とお魚。。。 バラエティーに富んだ 豊富な食材です!!

 

 

 

 

そしてなぜか、不思議なことに、ちょっとくらい不便で悪条件の方がのちの記憶の中には、

楽しい思い出として残ったりするものです。

 

      

 

      高波の海水浴、土砂降りのキャンプ、狭いテント。。。

 

 

 

 

文句を言いあいながらでも、その場を楽しむ気持ちさえあれば意外と状況はあまり関係なくなるものです。

 

 

そう、盛り上がるための最高条件とは、『 その場を楽しみたいと願う その気持ち 』 です

 

 

 

 

  散々食べて、真夏に屋根の上で仲間同士が語るなんてなかなかオツなものです。

 

 

  

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 サプライズ発表あり、真面目トークあり、笑顔あり。。。の夏の風物詩は

 

 日が暮れるまで続きましたとさ。。。

 

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~ また来年へ続く ~

 

 

さて、前回の続きです。

 

 

 

造作家具は、例えプロではなくとも、経験と健全な推理力を以ってすれば、

手間がかかるものだ というのはおおよそ検討がつくというもの。

 

 

 

そして、手間という共についてくるのが。。。。

 

 

コスト面の問題

             

 

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仮に、収納扉などを考えた場合、その扉が大きければ大きくなるほど反りや狂いなどの問題もあり、

 

既製品と同様の精度を出すことが難しいだけではなく、のちのアフターサービスにかかる労力からざっと逆算しても、

 

実は企業側にとっては、それほど割の良いモノだというわけではないのです。

 

 

 

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一般のハウスメーカーが造作から遠のいてしまう理由がココにあります。

   

   

   

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                手間は建具の調整だけではなく、傷やヘコミの修正なども大変な作業の一つ

   

     

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 よ~く目を凝らして見なければわからない程度の傷も、補修となれば大々的です。

                       

   

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                    手前は透明なクリア 奥は色を入れたもの

   

   

 

   これを、職人の経験と勘を生かして、巧みに使い分けながら、同じ工程を何度か重ねます。

   

    

  

     ネイルと同じで、重ね塗りテクニックが重要なポイントだとか。。。

 

 

             

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      まるで画家のように使いこまれた小道具たち

 

 

    

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                  卓越した職人技で見事に仕上げて行く様子は溜息ものです。         

                       

   

 

 家具にもアフターメンテナンスが行き届き、こうした多大な時間と手間を惜しみなく注がれ続けている空間には、

 

  既製品にはない独特の深みと、透き通るような立体感が存在し、絶大なる表現力が生み出され、

 

  言葉よりも饒舌で、濃密に語りかけてくるのです。

 

 

 

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 そこに暮らし始め、気配が生まれることで、シンプルな中にも、決して古びない風合いと、

 

 その家だけのために仕立てられた空間にピタリと吸いつくような馴染みの良さが、

 

 建物を目にした人々に、ある種の手応えと説得力を与るのです。

 

     

 

   

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                              上質な空間と仕立てのこだわりに裏打ちされた、エターナルな魅力が

                

                                      造作の手間に込められた最大の価値だと言えるでしょう。

 

 

 

 

   あなたにもきっと、理論的な数値では推し量ることのできない手間に隠された価値観の片鱗が見えてくるはずです。

 

 

 

 

                                   次回の内覧会で調律された空間に陶酔してください。。。

 

 

                        

 

    

 

 

ケント・ハウスの売りの一つ

 

 

オリジナルデザインによる造作家具

 

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見た目の質感も素敵なだけではなく、空間や自分に合ったサイズ、

素材、カラー、デザインなどの選択の幅もグンと広がります。

 

 

また、家具やドア、面の存在感が大きいキッチンなども“家具”として統一することで

トータルコーディネートとしてスッキリと まとまりのある空間が演出できるのです。

 

 

キッチンや洗面は、使うだけの時代は最早過去の常識

 

 

今や「機能+魅せるデザイン」 の時代に着実に移り変わっています。

 

 

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ケント・ハウスを指名していただくお客様は、使い勝手が良いのは当たり前で、

それに見た目のデザインにも感動できるようなワクワク感と、洗練された空間に

包まれる暮らしを求めて、当社に集まって来てくださっているのだと思います。

 

 

 

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                                             価格以上の価値観を求めて・・・

 

 

 

その期待に応えるために、私たちに必要なことはたゆまない努力

 

 

品質は落とさずに図面を自社で製作し、ディテールの絶対的なこだわりを譲らずに、

仕入に工夫を加えながら進化していく使命。。。

 

 

シンプルに説明してしまうと、たった二行で表現できる簡単な文章ですが、

実際にコレを実行し、システム化するのは、とてつもなく大変な作業です。

 

 

 

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さて、造作のアレコレについて語ると長くなってしまいそうなので、今後の記事のお楽しみに取って

置くこととして、今回は、普通の住宅会社はなぜ積極的に造作をしたがらないのか?

 

について考えてみたいと思います。

 

 

簡単に言ってしまうと、造作は、既製品より何しろ手間がかかるのです。

 

 

次回は、その“手間”について迫ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

まとまった休みが取れたら、あなたはどこへ行きたいですか?

 

 

仮にそう聞かれたら、あなたはなんて答えるでしょうか?

                               

 

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私は迷わず、こう答えます。

 

                     夢と魔法の王国です・・・と

                                          

 

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行ったことのない遠い海外も魅力的ですが、同じ予算を出すなら、やっぱりディズニーリゾートを

何度か満喫した方がどんなに幸せなのでしょう。。。

 

 

 

 ディズニーリゾートのお膝元で2年間暮らし、住んでいたマンションのベランダからは

 毎日ディズニーランドの花火が眺められる環境にあった 当時のご近所の私でさえ、

 TDR(東京ディズニーリゾート)は憧れの別世界

 

    

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同じマンションに暮らす人々は、当然のことながら年間パスポートを購入し、最安値の交通手段である

自転車を乗りこなし、ランチはピクニックエリアでほうばる持参弁当。。。 

 

 

      公園感覚で気軽に通うディズニーパーク

 

 

 

 

そんなに身近な存在であったにも関わらず、何度行っても飽きることがないのは

ディズニーは永遠に未完成であるから

 

 

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   ・・・いえ、それだけではありません。

 

 

 日々の暮らしに入り込んでいるなら、必ずや持つであろう地元感覚

 それさえ寄せ付けぬ、数多くの都市伝説が生まれることにも納得の神秘に満ちたベールと

 異彩を放つストーリー性のある世界感・・・

 

 

 

そんなまさに、“時間も空間も思いのままに駆け抜ける” 夢のリゾートを違う角度から

一緒に見つめてみませんか?

 

 

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ディズニーリゾートについては、ガイドブックのみならず、ノウハウやその成功の秘訣を紐解く

ビジネス関連としての多くの書籍が存在します。

                         

 

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スタッフをキャストと称し、お客様をゲストともてなし、働くことの喜びと、キャストであることの誇りを

持てるような手ほどきは、経営者ならずともその秘密を探りたいディズニーの魔法

 

 

 

ゲストの私も、くたくたになるまで歩かされ、多くの時間を待ち時間に費やし、疲れ果てて、もう歩けない。。。

と何度も苦虫をかみつぶしながら・・・

 

       

 

 

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人込みなど、もうたくさんだと捨て台詞を心の中で連呼しつつも、

結局毎回、開園から閉園までの1日の大半をここで過ごし、お財布の中身が侘しくなろうとも、

なぜか残るのは、疲労感よりも、リゾートを満喫した清々しさと、達成感の心のお土産

 

 

 

           そして、性懲りもなく、お金を貯めてまた行きたくなる不思議な王国

 

 

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  リピート率は実に90%以上。。。

 

                  その秘密は徹底的に作りこむということがもたらす非日常感の味わい

 

 

 

スタッフも、思考の凝らしたコスチュームに身を包み、演出の風景の中に組み込まれ、

独創的な世界観を築き上げる過程は、妥協とは無縁の世界。

 

 

           初回の今日はコスチュームについて取り上げます。

 

 

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コスチュームと聞くと、華やかなイメージからから、パレードのダンサーが真っ先に思い浮かびますが、

各アトラクションのキャストも、世界観を出すための個性的な衣装を身にまとっています。

 

 

 

 

 

  

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 「パーク内のあらゆるものがショーであり、毎日がショーの初演」というのが創設者のウォルト・ディズニーの考え

 

   

 

 

                男性も女性もイキイキと、そしてキビキビと働く職場。。。

 

 

 

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どの業務にもキチンとした役割を持たせることで 、それぞれがこの国のエンターティナーの一員であることを

自覚させています。

         

       

 

       中でも重要なのが、TDRの柱ともいえる カストーディアル 

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                    カッコイイ。。。   (我ながらナイスショット!)

 

 

 

ファンバッグと呼ばれるブルーのバッグの中には、ガイドブック、茶色いごみ袋、ペーパータオル、

ガムスクレーパーなどの仕事道具が入っています。

 

 

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは帽子やネクタイに違いはあるものの、

現在のカストーディアルのコスチュームは同じタイプ

 

 

 

ふつう、清掃をする仕事の人は、汚れが目立たない制服を着るのが常識ですが、清潔感を強調するために

あえて白いカラーをチョイス

 

 

 

白いコスチュームにすることを考案したのは、他ならぬウォルト・ディズニ-自身の発想でした。

 

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 パーク内がいつも美しく整備されているのは彼らのおかげ

 

 

            ゲストの目に映るのは、他の娯楽施設のような「日陰の身」ではなく

            お掃除係の動作一つもすべて演出の一部であるかのような洗練感

 

 

 

・・・というのも、人で溢れるパーク内の安全のために、ダスト・パンと言われるちりとりは、

常に体の側面につけ、トイ・ブルーム(ほうき)でゴミをはく姿勢もマニュアルに組み込まれているから、

全ての動きも俊敏で、統一感があるように映ります。

 

 

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普段は、600人ものカストーディアルが、 300名ずつ交代で、自分のエリアを必ず15分ごとに回って、

徹底的にキレイにしています。

 

 

 

また夜には、ナイト・カストーディアルと呼ばれる「夜のそうじ係」スタッフが、

閉園後の夜中の12時から朝の7時まで、広いパーク内を徹底的に掃除していています。

 

 

   彼らの掃除の目標は、「赤ちゃんがハイハイしても大丈夫なくらい、キレイにする。」

 

 

 

「管理する」「維持する」「保持する」「Custodial」という意味の通り彼らの仕事は単に清掃だけではなく、

MAPを常備し、ゲストの道案内から写真撮影なども気軽に応じ、ゲストとの至近距離でのコミュニケーションを

率先して行う“歩くインフォメーション”という役割も担っています。

 

 

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                 撮影慣れしているカストーディアル様の手にかかれば、人物をずらしつつ背景を

                きっちり捉えるのもお手の物

 

 

 

各キャストが笑顔と誇りを持って仕事ができているのは、思考を凝らしたコスチュームが

何らかの心理的影響を与えているのは間違いなさそうです。

 

 

それは、袖を通した瞬間から、非日常を演出し、ゲストに夢を提供する役者の一人に

切り替わるアイテムとしての存在意義なのかもしれません。

 

 

 

 

勝手知ったると思いこんでいたTDRも、違う視点で見ればまだまだ知らなかったことがいっぱい。。。

 

 

 

・・・ということで5月の某日、つくり込む世界観がもたらす、TDR人気の秘密を探りに行って参りましたので

シリーズで定期的にお伝えします。

 

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  ディズニーランドなんて所詮、子供だけが喜ぶところでしょ?

 

 

 

  ・・・いえいえ、そうではありません。

 

 大人も童心に戻れる場所。。。

 

 

人は大人になるにつれ、理性が邪魔し、大きすぎる夢やありもしない空想話からは

バカバカしいと距離を置きたがるものです。

 

 

多くの苦い経験が、とっさに意味がないと…労力の無駄であることを察知して判断してしまうからです。

 

 

しかし、他人が見てどうでも良いかのような馬鹿げていることであっても、徹底して完璧に築き上げることで、

たちまちそれは、多くの人を納得させ、感動を呼ぶだけの価値のあるものに変貌する

大きな可能性を秘めているのです。

 

 

 

 

創り上げた虚像の世界は、造り込むことでさらに魅力が増します。。。

 

 

 他所では通用しそうもない、怪しげなカチューシャや帽子も

 この世界では許されます。。。 それは夢の王国の魔法のせい

      cacjh3e4  夢を叶えよう。。。ビビディバビディブー ♪ 

 

 

   ウォルト・デイズニーはこう言います。

 

 

 

     Our greatest natural resource is the minds of our children.

    (われわれの一番大きい資源は、子供の心である。)    

 

 

 さらに、こんな名言も残しています。

 

 

 All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.

  (全ての夢は叶う。もし追いかける勇気があるなら。)

             

 

 

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                             夢の続きは、またその後の物語で。。。

 

       

 

  

 

昔から伝わることわざには、時を超えても現代の生活に置き換えても

ジャストミートな教えが数多くあります。

 

 

「遠くの親類より近くの他人」

 

近くに住んでいて、顔を合わせる機会の多いご近所さんは、いろいろな場面で助けられることも多いもの


 

 

先日、行われたのは、とある住宅街でのお茶会です。


 

 

 

 

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いえ。。。 お茶会というより、完全にランチパーティーですね

 

 

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ケント・ハウスで建てた家の奥さまたちがいっせいに集っての催しは今回が初の試み・・・


 

 

私も一応、メンバーの一人なので、お恥ずかしながら、お仲間に入れて頂けることになりました。


 

 


ご主人の職業や、子供の年齢など、環境は様々ですが、穏やかな平日の昼下がり、
ケント・ハウスの家に住んでいるという、シンプルを求める共通の美意識。。。

 

 

会の中盤では、ケントメンバーも参加して、笑い声に包まれました。


 

 

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家のことで何かあったら、きちんとした対応をしてくれるという信頼関係と、安心感が
ベースになければ、普通はなかなかこうは行きません。

 

 


それぞれの家族が縁があって、ケント・ハウスに巡り合い、こうしてご近所さん同士、
6人のオーナーが、和気あいあいと一緒に時を過ごせるのも何かの縁。。。

 

 

皆さんの笑顔からは、生活の充実振りから伺える、心の余裕が感じられました。


 

 


心に余裕があるということは、自分以外の他人に対して、優しくできるということなんだと
改めて学ばせて頂いた数時間。。。

 

 

ケント・ハウスで働きながら、ケント・ハウスとちょっとだけ距離を置いて、違う世界に触れてみると、

アフターサービスなどの自分の知らない、違うケントの努力、良さも改めて発見できるだけではなく、

良い買い物をしたいと心から願って夢中になっていた、お客だったころの感覚が蘇ってきます。

 

 


多かれ少なかれ、全てのお客様は、大きな買い物をするにあたって、同じように、
真剣に考え、立ち止まる場面があるはずです。

 

真剣に考えるということは、その先の選択の結果に少なからず心理的影響があると思うのです。

 

 


それぞれが、具体的には語らずとも、なんとなく通じ合えるものがあるのは
同じこの地で暮らす家族同士の、街と家への肯定的な話題が今の満足を語っています。

 

 

身の回りのものに、常に好意的な意識を持つことが、生活にうるおいと、人生に深い味わいをもたらし、

人をより魅力的に輝かせるのでしょう。。。

 

我が家の楽しみ方をよく知っているご近所さんは、みなさん魅力的な人たちばかりでした。

 

少しでも時間があれば、家から飛び出してしまう私。。。

 

私も、もう少し、家ライフを満喫するべきなのかもしれないと自己反省。。。

 

 

 

 


 

 

数週間前に、去年竣工されたお宅の建物の撮影の下見に行って参りました。

 

 


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季節も変わり、美しく整えられた外構がより一層建物の魅力を引き立て、
眩しいくらいのオーラを放っていました。

 

 

彩りが添えられたお花に、時の経過を教えられ、冬の内覧会の一日が鮮やかに蘇り・・・


 

 

当り前の話ですが、建物は完成すると、お客様に引き渡され、やがてそこで、お客様の
ファミリーの新たなるストーリーが始まります。

 

 

アフターサービスとして、オーナー様に深くかかわる部署

逆に、新しくマイホームをご検討されているお客様をエスコートしている部署。。。


 

後者となると特に、そのドラマとなる舞台を手掛けるに過ぎないので、特別な機会がなければ
その暮らしぶりに触れるチャンスがなかなかありません。

 

 

そう考えると、私のような仕事をさせていただくことが、実は1番幸せなのかもしれません。

 

 

こうして、たまにオーナー様と関われる機会があると、刺激と安らぎを与えていただけるような気がします。

 


                   

    

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折り目正しく完成されたお庭からも、生活の充実ぶりが伺えます。


  

 

今回の目的は、ホームページに使用させていただくための、外観の写真を撮影する下準備


 

脚立をに上り、被写体の位置関係を綿密に下調べします。


 

1枚の完成写真からは、想像を超えるほど、途方もないくらいの時間と手間が惜しみなく注がれているのです。


 

 

さて、完成した画像は、ホームページのリニューアルとともにお楽しみに取っておくとして。。。


 

 

   新生活を機に、新しい家族を迎えるお宅は少なくありません。


 

 

 こちらのお宅もその一人。。。

 

                       


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新居を構えて、家族の一員として迎えられたのは、スタイリッシュなご夫婦にお似合いの

ゴールデンレトリバーのルーク

 


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             本当にキュート!!


  

 

哀愁感じるつぶらな瞳にハートはギュっとワシ掴みされてしまいます。


 

 

赤ん坊がかわいいのは、唯一の武器だと言いますが人間も動物も、

どうして赤ちゃんはかわいく思えるのでしょうか?


 

 


その理由は、体も大きく簡単には逃げ隠れが出来ない哺乳類が、種を維持し続けていくため、
進化の過程で本能に備わった機能の一つであるという説が有力なようです。

 

 


単独では生きていけない乳幼児期に、母性本能をくすぐるような可愛さを持っていることは
生き抜く知恵であるともい言えますね。

 

生命の神秘です。。。


 

 

ペットは人の心を癒します。


 

心が癒されるから、多勢の人がペットを飼うのです。


 

 

自我が発達している自己主張の塊には、人はあまりかわいさを見出せず、ストレスを与えることもあります。

 ですから、癒しの源である自然の情緒を追い求め、ペットに対して、無意識に癒しを期待しているのかもしれません。


 

 


赤ちゃんがかわいいと思えるのは、脳が未発達で自我が小さいので、私たち大人から見ると、
そんな純粋さが、たまらなく愛おしく感じてしまうのかもしれませんね。

 

それにしても、理屈抜きにかわいいルーク


 

 

ペットと共に暮らすマイホーム計画。。。


 

 

あなたもいかがですか?

*** 便器に宿る宿命***

2009年06月23日

 

 

 

突然ですが・・・


 

世の中エコブームだな・・・とお感じの方も多いとは思いますが、最近はブームというだけにはとどまらず、

エコであることが、どの分野でも売れる商品の最低条件の一つであるといっても過言ではないのが

近頃の世の中の傾向であるかのようです・・・

 

その波は、当然住宅業界にも静かに押し寄せております。。。


 

 

例えば、トイレの世界を覗いてみると。。。


 

 近年、トイレ業界に画期的な革命を巻き起こしたのが、タンクレストイレと呼ばれる

その名の通りタンクの無いトイレ。

 


 

奥行き寸法が短く、空間動作が35%も広がったので、今までは手洗いスペースを設けることが難しいとされていた

わずか0.4坪のスペースでも、タンクレスの恩恵に預かれば、それも可能になったわけです。


 

さて、本日はタンクレストイレについて、エコの観点から、それぞれの機能の特徴まで一緒に学んでいきましょう。。。


 

 

 

まずは、日本で最初に便器を商品化したTOTOから。


 

 

TOTOは、2007年に「TOTO史上最高傑作」という刺激的なキャッチフレーズの
NEOREST (ネオレスト)ハイブリッドを発表しました。

   

     

 

洗浄に使う水を目的別で二系統に分けつつ組み合わせることで、当時としては、世界最高水準の節水と
パワフルな洗浄機能を実現しました。

 

 

そして、今回さらにバージョンアップして登場したのが、新ネオレスト


 

 

今回発売された新ネオレストが、実際にどの程度の節水になるのかというと。。。


 

一昔前は、1度の洗浄に13リットルもの水を必要としていたものが、新ネオレストでは
4.8リットルで済むというから驚異的な数字です。

 

 


水の使用量が減るということは、エコの観点から環境保全に役立つだけではなく、
当然、家庭での水道代金が低減できます。

 

4人家族で換算した場合、下水道料金も含めて13735円の節約に貢献する計算になるとのことです。


 

 

また、エコだけではなく、トイレの便器そのものの品質強化にも力を注いでいます。


 

従来の陶器表面の釉薬の処理に加えて、「セフィオンテクト」と呼ぶ超硬度のガラス層を重ね、
便器表面の滑らかさを長期間維持できるように工夫することで、コーティングの技術での
衛生面の配慮や洗浄性もアップしているのが特徴です。

 

※ 陶器の表面を100万分の1mm単位でつるつるにし、そのうえ表層にイオンバリアを作り上げるという手法

 

 

 

それに負けていないのが、最大のライバルメーカーINAXです。


 

今年の春に新たにバージョンアップして登場したのが、SATIS(サティス)です。

 


    

 

以前のサティスはECO6と呼ばれる水量6リットルの使用量でしたが、

現在のサティスの水量は5リットルの節水。

 

今回、TOTOの新ネオレストが登場したことによって、業界NO1エコロジーの王者の座を

INAXからTOTOへ奪われたものの、違いはわずか0.2リットル

 

 

陶器の品質は、プロガード+ハイパーキラミックで強化


 

TOTOのセフィオンテクトが、重ね塗り作戦であるのに対して、
もう一方のINAXは、釉薬そのものを改良して陶器自身に施してしまえという発想。

 

高硬度のジルコンを含ませることで、超表面平滑技術を実現しているのです。


 

陶器を焼く前に陶器の表面を滑らかにして汚れを付着させない工夫をするという意味では
同じですが、処理の仕方にそれぞれの個性が伺えます。

 

 

さらに、深く掘り下げると、お尻洗浄にも考え方の違いが如実に表れています。

 

ノズルから出るお湯がお尻に当たる角度を比較してみると。。。


 

 

TOTOは「ノズルが汚れにくい」ということを重要視して、シャワー角度は「斜め角度(おしり43度、ビデは53度)」

に対し、INAXは「汚れが落ちやすい」という観点からシャワー角度「70度以上」


 

 

 

早い話が、“ノズル”の衛生面を主に考えるのか、はたまた、“お尻”の洗浄を重視するのかという論点の相違


 

 

 

また、興味深いのが、TOTO ネオレストとINAX サティスの臭気に対する視点の違い。


 

ネオレストは「オートフレグランス」。「香りのトレー」に好みの香りをセットすることで
トイレに心地よい香りをもたらします。

 


対して、サティスはシャープの家電製品に搭載されている「除菌イオン」を採用。
「匂いの元となる物質」や「浮遊カビ菌」「ウィルス」などを「不活性化」します。

 

 

 

香りを“出す”ネオレストと匂いを“消す”サティス


 

 

 

それぞれに発想の違いがありますが、共通しているのは、どちらもハイグレードのみに与えられた特典だということ


 

 

お手入れ機能を見てみると、INAXのサティスは、隙間まで掃除しやすいよう、リフトアップ機能を採用すれば、

今回TOTOも負けじと お掃除リフト機能を追加しました。


 

※ちなみに、パナソニックのアラウーノは一体成形のため、便座と便器の間は隙間レス設計です。

 

何を主に置いて考えるかには個々の違いはあるものの。。。

 

 

どちらかが進化すれば、もう一方も必ずさらなる進化を遂げる方程式がそこにあります。

  

 

 

ここまでくると、どちらを選択しても機能面ではさほど違いがないのではないかという考えに到達してしまいそうです。


 

トイレの三大要素、エコ性能、快適、お手入れ面に+αがあるとすれば

残すところはデザイン性でしょうか・・・


 

 

 

TOTOがスティックリモコンをスタイリッシュでシンプルなデザインで消費者の心をつかめば、


 

 INAXもすかさずスマートリモコンで対抗


                       

 

 

このように、両者の商品が切磋琢磨しながら日々進化していかなければならないのは、

生き残りをかけた企業としての使命というより「宿命」なのかもしれません。

 

 

選択する私たち消費者にとっては非常に喜ばしいことですね。

 

。。。といっても、トイレ自体、ちょくちょく購入する機会のある商品ではないので、

そこはチョッピリ残念なところではありますが・・・

 


 

 

1番わかりやすい両者の違いは、見た目のスタイル


 

TOTO ネオレストの特徴は、丸いボディーとネオレストAHタイプのフルカバーの一体型デザイン


     

 

一方のINAXはコンパクトで細身のデザイン


                         

 

 


また、止水栓を便器脇の隠れる位置に設けることで配管が外に出ず、すっきりした印象に
保てるのはTOTO特徴。

 

 

・・・とは言っても、トイレは空間のカラーやプラン(広さや、入口が便器の正面にあるのか、横にあるのかなど)

によっても選択の要素は異なるので、一概にどちらが良いとは言えません。


 

いずれののホームページを覗いて見ても、美しい音楽に乗せてトイレをよりスタイリッシュに堂々と 

主役を美しく表現している様は最早アートの域。。。


 

 

TOTOは山本寛斎とのコラボレーション ネオレストコレクションでスタイリッシュでカラーバリエーションも豊富

 

INAXのREGIOのカラーにはブラックも登場するなど、こだわり派のユーザーにも対応した商品開発に積極的。


 

 

最後にもうひとつ。。。 


 

世界デザイン界の最高権威、「iF賞」受賞


 

パナソニックのアラウーノの紹介をちょっとだけさせていただくと。。。


 

新素材(有機ガラス系)を使い、洗剤をセットするだけで、流すたびに
便器鉢内を洗浄してくれるというのが最大の特徴。

 

パナソニックが全自動お掃除トイレと銘打った所以です。


 

ノズルはステンレスを採用 除菌ノズルクリーニング機能もあり、

 便器は汚れ自体が隙間に入ることがない究極の一体成形。

 

衛生面お手入れともに優秀な構造となっているだけではなく、流れる音も静か。

 

タンクレスの盲点 断水時には、少しの水量で流すことができるという機能満載で、

気合いの面では引けを取りません。

 


 

日進月歩であるトイレ業界。。。

 

節水戦争はそろそろ終盤を迎えつつある今、また新たなる付加価値を

それぞれのメーカーは模索していることでしょう・・・


 

便器選びもあなたの価値観次第。


 

お好みでどうぞ。。。

~大空に願いを!!~

2009年06月13日

 

 


6月のこの時期は、完成する建物、着工する建物、そしてお申し込み頂くお客様など
動きが活発で、社内も活気に満ちています。

 

 

先日、行われた地鎮祭


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こちらのご家族との出会いは、つい昨日のことのように覚えています。

 


    10

 

 

とあるお宅の内覧会での出来事でした。


 

私が昼食を終えて戻ってきたところ、1台のオシャレな車が建物の前に。。。


 

なんとなく、何かが始まる予感がして、化粧直しもそこそこに、慌てて家に入ると、

まだ小さな赤ちゃんを抱っこした、華奢な奥様。。。


 

私のその時の心の中は、「かわいい。。。うぅ、、、 でも。。。おとなしそう。。。なんて話しかけようか。。。」


 

その頃は、まだ片手で数えられるくらいの数の内覧会しか経験してなかったので、毎回緊張でカチコチ

 


とりあえず、不自然さが出ないようにすることが先決で、お客様の心の内まで観察する余裕もありませんでした。
(今も、、、まだ、、、以下省略)

 

 

それでもお話しているうちに、ブログの話題をキッカケに、私の方が勝手に一人で盛り上がり、

建築を急いでいないとおっしゃっていたにも関わらず、いつの間にかプランの話に展開。


 

 

奥さまは、笑顔が素敵な ハニカミ王女。。。

 

 

私にきっと気をつかって下さったのだと思います。


 

今、少しだけ、まわりのことも見えるようになり、あの頃を反省しております。


 

ところが、プランを提出したところ、非常に気に入っていただき、予想外な展開へ。。。


 

ゆっくり計画を一緒に進められるといいなぁ~なんて思っていたのに、気がつけば、お見積り、
お申し込みとトントン拍子

 

プラン力がもたらしたミラクルです。


 

 

 

似たような事は多くの人が経験しているはずです。


 

ウインドーショッピングもそのよい例です。


 

買うモノを積極的に探してはいないけれど、気に入ったものがあれば。。。


 

今、使っているモノでも十分だが、もっと素敵な商品があれば欲しいと思う感覚


 

 

逆に考えると、気に入ったものさえあれば、買う意思はあるということなので、
こちらも、良いものを勧める上で、遠慮し過ぎでも、縁は結ばれないのかもしれなません。

 

私は、ケント・ハウスでは売る側ですが、それ以外の日常では消費者でもあります。


 

それほど具体的に検討しているわけではない商品に対して、あまりに積極的に勧誘されると引いてしますし、

反対にに買う気満々なのに、知らん振りされるのは淋しいもの。


 

日々起きる多くの出来事には、場面、場面で臨機応変に臨むことが大切なのですね。

 

当意即妙。。。 なかなかできることではありません。


 

状況に応じて、当事者の気持ちを汲みつつ、ナイスなリアクションをし、最高のシチュエーションを演出すること

 

 

それを涼しい顔でやってのけたのが、こちらのお子様


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     大空くん

 

地鎮祭のこの日は、朝から雨模様。。。


 

が、しかし!!


 

地鎮祭の直前に、まるで用意されたシナリオであるかのような青空が。。。

 


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6月生まれの大空くん、 生まれた時もやはり快晴だったとか。。。


 

名前がもたらすミラクル。。。

 

人々は、昔から我が子にたくさんの願いを込めて名前をつけてきました。

 

願いはきっと大空にも届くものだと・・・


 

そんな気持ちにさせられた今回の地鎮祭。

 

素敵なお家の完成が待ち遠しいですね!!

 


Happy Birthday!!













  

 

    5月のグレートビルダーズの方々の御来社に引き続き、先日、同業者のお客様がお見えになりました。

 

 

    御来社頂いたのは、山形のコスモホーム の関係者の皆様です。


 
   コスモホームの方々の御来社は、実は今回が初めてではありません。
  

  以前にも数回、当社に来ていただいたことがあり、その際、コスモホームの社長さんが
  自身の目で見られたものを高く評価してくださり、社にその感動を持ち帰ったものの・・・
  
  

     やはり、周囲の人々にニュアンスまでをも説明するのは難しいもの。


  

      空間のスケールや臨場感は、体感されなければ得られないところもあるので、


      一見は百文にしかず・・・
  
  
    「一緒に来て 見て 」と鶴の一声で、今回、大工さんや業者様も同行され、賑やかな勉強会となりました。

  

  

     コスモホームの社長さんの印象は、猪突猛進型の真面目でひたむきな情熱家


  

     社長同士、仕様書を囲み熱心に話し込む姿は、もう長年、親密なお付き合いをしているかのような一幕です。


  

      お互い、それぞれ趣味は仕事 と言っても過言ではないほどの仕事人間

  

   やはり、自然と会話に熱が入るのは、共通の話題と志 というエッセンスが入るからでしょう

  

      会って数分もしないうちに、シンパシーを感じる人との出会いは、それほどたびたび得られるものではありません。


  
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                         昼食中も、花が咲くのは仕事の話


  

     同じ業者様に、再び来社いただけるのは、私たちにとっては誇りでもあります。

  

  きめ細かい仕様書や、ひとつひとつの根拠が明確な見積もり書を見て頂き、感動されているのを間近で見ていると、


  個人的にも、あぁ。。。会社のしていることは間違っていないのだと再認識させられます。
  
                              
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 社内でひとしきりコミュニケーションを図った後は、当社の建物2邸へご案内・・・

 

 あちこちで、真剣にカメラで撮影されるコスモホームの皆さん。


 

 建物を後にするときも、なんだか名残惜しそう。。。


 

 

 しかし、最後の最後まで撮影に没頭していたのは。。。

 

 

   やっぱり社長さん(笑) 。。。 お茶目です


 

 

  苦笑するスタッフの方々。。。


 
 本当に建築が好きなんだな~と微笑ましい光景でした。

 

 さて、こうして毎年、たくさんの業者の方々にお越しいただいているケント・ハウスですが、来社される皆様は、

 建物を見るということのほかに、会話や雰囲気を楽しむということも目的の一つなのだとつくづく思います。


 

  なぜでしょう。。。


 

 


 そのわけは、会社のやり方や方針を豪快に自慢したり、決して押し付けはしない気楽さと、
 表向きだけを取り繕ったりはしない ありのまま感 が共感を呼んでいるのかもしれません。

 

 多くの人は、相手が判断して決めることに対して、自ら主張されてしまうと快くは思いません。


 
 たとえば、『当社(私)は人一倍仕事をまじめにしています。』
 

 『当社(私)はお客様から信頼されています』


 

 。。。などなど


 

 

 

反発されてしまう理由は簡単です。


 

 そういうものは本来、他人が評価するべきことだからです。

 

 

  自社(己)アピールが強すぎると、なんだか、きな臭く感じてしまうもの


 

 

 能無しの口叩き 空樽は音が高い・・・ なんて辛口なことわざもあります。


 

 風の噂で耳にはいるくらいの“ちょっといい話”の方が、かえってリアリティーがあるのです。


 

 

 地味な宣伝しかしていない商品が、口コミで一気に大ヒットを飛ばすことも少なくありません。

 

 他人が評価している口コミが、いかに人々にとっていかに信憑性が高いかを表しています。


 

 

 企業で考えると、ある程度のPRは必要ですが、特に個人レベルでは、

 自らの口で言葉にすると嘘になってしまうというような、本人が言うべき言葉ではないものが

  必ず存在します。

 

 

 

 だからこそ、他人から褒められたり、評価されて初めて耳にできる言葉は、とても貴重でかけがえのないもの。

 

 それを聞けるまでは、コツコツとやるべきことを続けることが、遠いようで実は着実な一番の近道


 

 控え目、ひたむき、さり気なさや、黙々と・・・などという言葉から連想する姿には、なぜかしら気品と趣があります。


 
 

 

 今までのコツコツが、着実に実っているのか、今年のケント・ハウスもおかげさまで非常に忙しい日々を送っています。


 
 ケントメンバーが、今ほど有名ではなかった初期の時代、私は入社前だったわけですが(笑)

 

 たいていの場合、コツコツ時代は、先行きが不透明なため、何度も立ち止まったりしてしまう
 ものだと思います。

 

 これで良いんだろうか?と。。。
 
 

 


 スタッフ目線で見ていると、舵を取るトップに立つ人の言動が、時には無謀で、理解しがたい事も
 あるように感じることもあるでしょう。

 

 

 それは、トップとスタッフの距離が近い証拠


 
 そんな孤独と隣り合わせの社長業が持つべきなのは、統率力や、説得力のような、当り前で教科書的な条件より
 むしろ、憎めない茶目っ気を武器にしていた方が、手っとり早いのかもしれません。

 

 

 

 ロジカルな説明や説得をを長々とされるより、仕方がないな。。。と思えるような、憎めないキャラクターであった方が、

 部下は、無理やりさせられたのではなく、大人になり百歩譲った気になって、多少の優越感を感じられますし、

 上司は上司で、蓋を開ければ思い通りに事を進めることができます。

 

  

 

  それを人々は “人徳”と呼びます。。。

 

 

   ま、内容にもよりますが。。。(笑)

 

 情熱も茶目っ気も、頭に訴えるというよりは、心や感情に訴えかけるイメージ。。。

  

 

 そういう人間的な魅力がきちんと備わっているリーダーには、コスモホームのように、ちゃんと助さん格さんが

 いつもしっかりサポートしてくれるはずです。。。


  

 人も、会社も、人間の中で磨かれていくものだから、ケント・ハウスは同業者様のお客様もいつでも歓迎しています。


 

 

 

 

 

 

    

 

 

  “プランの依頼”と聞くと、お客様によっては仰々しく感じてしまう方もいらっしゃるとは思いますが、

     私たちにとっては、最も気軽に捉えて頂きたいことの一つです。

 

     


    しかし、お客様がいくら気軽な気持ちであっても、メーカー側のエンジンがフル回転で
     気がつけば、お客様自身が後戻りできない状況になっていた。。。という悲劇にならないように
    私たちは、最大限配慮してお客様の歩調を大事にするように心がけています。

 

 

 

  心がけが良すぎるのか?逆にお客様の方がどんどん本腰になっていくケースも。。。

 

 

  相手が慎重だったり、消極的な方が逆に燃え上がってしまうのは深層心理の真実なのかもしれませんね。


 

 

 

    そういえば、私もかつては 気軽な気持ちで足を踏み入れ、メラメラと家づくりにハマった一人でした。。。


 

   

    ところで、プランをお願いするって一体どういうことなのでしょうか?

 

   プランのご依頼をいただくと、次の段階はお打ち合わせ。


 

  


   購入前の気になる土地があるお客様には土地などのアドバイスのほか、
   資金のお話や、ライフスタイルなどをお伺いしながら、私たちのコンセプトやプロセスを織り交ぜ
   お互いの理解を深め合い、打ち合わせは和やかに進みます。

 

 

   プランのご要望は、お客様によって異なり、要望書を驚くほど詳細にまとめて来る方。

 


   イメージが固まっていないお客様は、こちらの方から、趣味や趣向についてお伺いしたり、
   世間話の中から生まれる “あぁ。。。そういうの!!”のヒントを元に、イメージを共有したり
   内覧会でご覧になられた、あのお宅の感じ・・・という極めてファジーな希望を教えていただき、煮詰めていったり・・・

   などなど、基本的にノールール

 

 


   さて、スタンスは各家庭それぞれですが、明確ではなくとも、多くのご家族が持っているぼんやりとした
   新居の中の背景に映っているものが、お庭のバーベキュースペース

 


   

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 我が家も狭い庭ながら、バーベキュースペース?を確保しました。。。


                               
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   。。。ということで前回の答えは、バーベキューのための石 でした。

 

  

  そして、花曇りの春まだ浅い某日、今年はじめの焼肉を試みました。。。

 


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  我が家はとある新興住宅地

 

  新興住宅地は、別名 キッズ天国でもあります。

 

 

 。。。。そうです

 

 新興住宅地の休日は、よその子供たちが入り乱れるのです。

 

  少子化なんてどこ吹く風・・・

 

 いつの間にやら、ワラワラと近所の子供たちが集まってきます。

 

 

 

  同級生のA君を筆頭として、そのまた兄弟も。。。という具合に。

 

  一度我が家に来れば、よく知らない子供でも我が子と一緒。

 

 その辺は暗黙のルールで持ちつ持たれつ。。。

 

 

   子供たちの口から紡ぎだされる言葉は、直球だったり、カーブだったり、

   お決まりのルールはなく、時に驚くほど現実的で、時に、思いもつかないロマンにあふれたポエムで、

  ヒネリと鋭い切り口で私をうならせます・・・

 

 


  子どもたちは、まだ売却前の土地の空き地で駆け回って遊び、気が向いたら誰かの家に
  上がりこみ、さらなる刺激と感受性を求めて、次のお宅へ・・・

 

 車がめったに通らないので、我がモノ顔で自転車を乗り回す小学生(我が子含)

  そんな子供を生暖かい目で見守る大人たち。

 

 そんな具合なので、時には、お世話になったり、お世話したりしながら成り立っているところがある独特の世界。。。

 

 


 アットホームなニュータウンでは、包容力と寛容さが必要で、寛大な精神が
  居心地の良い暮らしを支えています。

 

 居心地が良いので、一世帯あたりの子供の数も多め。。。


 

 3人兄弟と聞いても、子沢山の感覚はあまりありません。

 

 我が家も、それにならって?だんご3兄弟(女の子含)


 

  子供ができると、人生観にちょっとした変化が生れ、子供の成長とともに自分の未熟さを思い知らされます。

 

  一人目のときは、意気揚々と理想を掲げ、二人目で忍耐を覚え。。。

 

 そして三人目になると、柔軟性と手抜きを取得しました。

 

 子育ては毎日がバトルで予想もできないハプニングの連続。

 

 計画性が、どれほど無意味であるかを思い知らされ、咄嗟の機転の重要性を痛感させられます。

 

  ケント・ハウスの仕事以上にスーパーハードで重労働。


 

  いかにして手抜きをするか、効率を良くするかが、生き抜くための重要なテーマ


 

 

 手抜き いえ、シンプルの極み

 究極のshinpurumodan 塩むすび

 


    063  。。。、贅沢な具だくさんのおにぎりに慣れ親しんでいる平成キッズには
                            ちょっと物足りないかも。。。

   

 子供は単純なゲームが大好き。

 

  ひとつだけ、『塩超増量スーパーしょっぱいおにぎり』が隠れているロシアンルーレットだと伝えると。。。

 


 

  おもしろがって飛びつき、4合のお米があっという間に子供たちの胃になだれ込みます。

 

 これも、堂々とした手抜き技の一つです。

 


 以前、住んでいた借家の庭にもバーベキューができるスペースがあり、
 時々行っていたのですが、キッチンからリビングを通り、さらに和室の窓から出入りして
 モノを運ぶので、非常に導線が悪く不便でした。

 

 その点、新居はキッチンから中庭にダイレクトにつながっているので、ストレスもなく、気軽に焼肉を楽しめるのです。

 

 適当に用意しながら焼いていく。

 


 夏のキャンプと違って、みんなでイスに座って一斉に食べましょう・・・というよりは、
 気が向いたら食べてください・・・という、あくまでお気軽な感覚

 

   プランの打ち合わせ同様、基本的にノールール

 

 参加者でさえ未知数・・・

 

 普段と違って、少々お行儀が悪くても、厳しく咎められることはありません。

 

 外で食べるのって本当に気持ちがいいものです。


                       077_20090603232816

                     でも、大人たちがホッとできるのは、子供たちが、一通り食べ終え、満腹になって、

                     次なる冒険を求めて旅立った後です。

 

     

 

 

         08411

 

      ポカポカとした昼下がり。。。


 

 こんなゆる~い休日を過ごすのはいかがですか?