BLOG

s-佐藤恒太郎邸外観9
私は今月から新入社員として入社しこの住宅を実際に見るのは初めてでした。
この住宅は「晴れの日でも雨の日でも生きた住宅」というコンセプトであり、千歳川の目の前にあるという敷地条件をふまえ自然と共存し、さらに有機的な曲線を描いたRC塀は人工的な素材なのですがどこか自然との関係性を感じました。
s-img_0084.jpg
千歳川への方向にはケントハウスの特徴の1つである床から天井までの大きな開口部が設けられており外部の木々・川などの自然の要素を贅沢に取り込み、余計な要素を極力少なくした内部空間は自然の持つ力を引き出し、より心が安らぐことができる建築だと思いました。
s-paP_0000.jpg
取材は賑やかな雰囲気で進められていき取材に来て下さった人達もこの住宅を楽しんで下さったと思います。
今回取材にご協力して下さいましたS様にはとても感謝いたします。
s-pap_0005_20090421172841.jpg
今回の取材の内容は「北海道の注文住宅6月号」に掲載されていますのでもしよければご覧になって下さい。
工藤

 
   いよいよ10月31日より SAPPORO DESIGH WEEK 2008 が始まります。
札幌デザインウィークは自分の暮らしを豊かで快適にしていきたいと思っている人たちに、デザインの素晴らしさを感じていただくイベントです。
今年のデザインウィークのテーマは  「絵文字名を入力してくださいつなぐ」  
人と人、人とモノ、人と空間など、繋がることで新しいコトが始まる・・・というテーマを元に、ケント・ハウスは、デザインの楽しさを多くの人に伝えるために、今年は積極的にイベントに参加してみようと初の試みを始めるべく、社内では準備に大忙し・・・
    そんな中、本日より大丸札幌店では、「デザインスィーツ」が一斉にお披露目。
              s-007_20081029151628.jpg
「デザインスィーツ」とは、パティシエとデザイナーのコラボレーションから生まれたという
まったく新しいスイーツ。
このデザインスィーツの企画には、洋菓子業界で活躍するパティシエ、デザイン業界で活躍する建築家、インテリアプランナー、グラフィックデザイナーたちがスィーツをデザインすることでジャンルを超えて、業界を相互に活性化させ、札幌をもっと元気にすることが目的の一にあります。
  s-012_20081029152409.jpg
                                      
    誘惑に彩られた「デザインスィーツ」たち・・
                                   s-018_20081029152458.jpg
 
  s-011_20081029152741.jpg
   こちらのイベントは11月4日まで開催しています
さて、ケント・ハウス的 札幌デザインウィークとは・・・いかに。。。
                                                     〜 続く 〜

ブログ当番のサイクルが、9月から 週1に変わりましたので、2ヶ月振りのご無沙汰です 暖かい日が続いていたと思ったら・・・秋はちゃんとそこまでやって来ていたのですね。
モデルハウスのナナカマドの実も、可愛らしい紅色に染まってきましたが、皆様のお近くではいかがでしょうか。
秋と言えば、紅葉巡りのドライブや、遊山がてらの露天風呂などは、秋の行楽の一つですが、
私は先月末 待ちきれずに一足早く・・・行って来てしまいました 登別にあります 「 滝乃家 」 さん 本館オープンです。
大正時代に割烹料亭で創業し、戦後 旅館に転じた、
道内随一の日本庭園、道内初の露天風呂で有名な純和風老舗旅館さん。
道道温泉バイパス整備により平成18年2月から休館し、平成20年8月1日 全面改築を終え
「 登別温泉郷 滝乃家 」 として、新たに グランドオープンとなりました。
正面玄関には、創業時から来客を出迎えていた オンコ( 一位イチイ) の木を植え直し、
大正時代から使用している飾り障子を配した 地下2階・地上4階建て 展望露天風呂を用意した新館は、
純和風の旧館の面影を残す 落ち着いた佇まいです。
① 展望露天風呂
敢えて 有名無名問わず、滝乃家さんのご要望やイメージを もっとも大切にして下さる設計士さんを、
全国 三十数か所、直接出向き 探されたという熱い思いや、
女将(おかみ) 須賀 紀子さんが一番の拘りと仰った、 直接肌に触る “ リネン類 ” や、“ 自家製化粧水 ” など、
長い間 旧館を大切に扱われていた 滝乃家さんらしい、“ おもてなしの心 ” を感じました。
温泉が流れ込むクスリサンベツ川と森林に囲まれ、温泉郷にある 安息の 「家」 を演出しているその建物は、
石井建築事務所さんの日本庭園を汲まなく取り込んだ美しい設計、竹中工務店さんの高い施工技術により、
“ 凛とした空間の美しさ ” を改めて感じます。
                                             ② テラスからの景色
旧館時代の、本当に大切に扱われていらっしゃるのが判る程、丁寧にお手入れする “ 繊細さ ” も
また新たな建物に 引き継がれていくのでしょうね。
実は、この滝乃家さん、本館クローズに伴い 札幌市中央区南8条西3丁目にて、
割烹料亭 「 茶寮 瀧乃家 」 をオープンされていらっしゃいます。
川を渡り京風の小路からお客様をお迎えするという、何とも趣のある演出・・
この空間は、ご多分にもれず 「 アトリエ テンマ 」 さんが手掛けられたお店で、料亭には珍しいオープンキッチンになっています。
③ 茶寮 瀧乃家 入り口
私が伺った時には、アニメ ムーミンに出てくる 「ミーちゃん」 宜しく、トンガリ頭がチャーミングなご年配の方の、
何とも初々しい接客で 楽しいお食事の時間を過ごさせて頂きました。
本館・料亭ともに、女将 須賀さんの 「 オープンに向け、ドタバタと間に合わせたばかりで、思う様に手が届かなくて・・・ 」 
「 ベッドやリネンに拘り過ぎて・・・他へのコストが・・ 」 なんて、はにかみながらのお言葉に、
これから益々素敵になっていく予感を感じた、新しいそれぞれの “ 滝乃家 ” さんでした。
滝乃家さんは、本館 「 温泉郷 滝乃家 」 ・ 割烹料亭 「 茶寮 瀧乃家 」 の他に、 
別館 「 玉乃湯 」 と 幾つもの 素敵な “ おもてなし ” を提供して下さる空間をお持ちです。
宿泊時 チェックアウトがゆっくりで、朝のお庭の散策は、伺う度に違う顔を見せてくれる 楽しみの一つです。
                                          ④ 滝乃家別館 玉乃湯
これからの季節には、是非 美しい空間からの 「 艶やかな紅葉 」 を楽しんでみてはいかがでしょう。
追伸
特注の “ コンフォーターケース ” や、自社でクリーニングする程 風合いに拘っている “ タオル ” を
是非 売店に置いて下さる様、お願いしてしまいました 拘り貫いたリネンに包まれた、シモンズ ( タック&ジャンプキルト ) のベッドは、
極上の寝心地で、メロメロになります                         
                                                        川粼

Norway

2008年09月08日

前回はSwedenのRorstrandロールストランド社のプレートを紹介しました。
今回のヴィンテージプレートは北欧Norwayを代表する陶磁器メーカーFiggjo社のプレートです。
画像 012
画像 013
こちらはCorsicaシリーズ。
多くのシリーズがこの独特な雰囲気で男の人や女の人が描かれているのが特徴です。
色合もおもしろいなあと思います。
はっきりした製作年はわかりませんが1960-1970年代のものです。
ヴィンテージのものでも特別な時に使っていますが
お皿を洗う時はちょっとどきどきです。
そういえば大事にしていたワイングラスを元旦そうそう割ってしまったときは
しばらく信じられませんでした。えーん!                         鎌田

家の表情

2008年09月03日

家は人が住んで初めて完成となるのではないかと思っています。
家具が入っている写真とそうでない写真を見比べて頂くとよく分かると思いますが、
家具が入っただけで大分雰囲気が違います。
後ろ-横長-無し   後ろ-横長-有り
検査などでお引渡し前の家によく伺う事があるのですが、
その時はもちろん引越し前で家具等は入っていないので、
どこか淋しげな感じを受けます。
人が不在になった家が早く傷むのと同じ感覚なのかも知れません。
TV-無し   TV-有り
人に例えると家は体で心や魂はそこに住む人たちだと思います。
気持ちが晴れやかだと表情に表れます。
家も同じで、住んでいる人が元気だと家も明るく感じます。
人が生活することで初めてその家の個性や表情が表れてきます。
みなさんの家はどんな表情をしていますか?
堀内

内覧会!!とは・・・

2008年08月13日

家造りを検討中の方ならば、
1度は訪れたことがあるのではないでしょうか??
いつでも、どこでも開催中の印象ですが、
実は、オーナー様のご好意により開催される
大変貴重な会なのです。
プラン検討から、見積り調整、ご契約
その後も、打ち合わせを幾度となく重ね、
たくさんのスタッフの思いが幾重にも積み重なり
時間と情熱をかけ、宝物のように造られていく家。
s-080813_1452~0001
内覧会とは、そんな宝物を感じられる会なのです。
オーナーの皆様にはこの場をお借りてお礼を申し上げます。
有難うございます。これからも末永くよろしくお願い致します。
                                    浅井

【 感慨深い時間 】

2008年08月11日

今日、あるお客様の現場の工事・手直しが完了し、残すはお引渡しという段階になりました。
着工から5ヶ月・・・・。
通常のお宅よりもかなり大きく、特殊工事が多かった為、1〜2ヶ月位長い工期でした。
『やっと完成したぞ〜〜〜![emoji:v-391]』と言う達成感の気持ちも、もちろんあるのですが、
何か物寂しい感じがあるのは何故だろう・・・・?[emoji:v-388]
昨日の夜にふと考えてしまいました。
工期が長く、現場で様々な人々と接し、思い入れもヒトシオだったからかもしれません。
完成までに色々な苦労があった(?)から、予想外のハプニング(?)があったからかもしれません。
大切な我が子が巣立つかの様な心境・・・? なのでしょうか[emoji:v-389]
s-Cimg4218.jpg            s-Cimg4227.jpg
 
これからは、自分の手を離れ、お客様と何十年と時を過ごしていく『家』・・・・・。
この建物に住む方の笑顔を絶やさず、その御家族の幸せを包み込んでいく『家』であって欲しい・・・・。
そんな願いを込めつつ、今後もKENTHOUSEの人間として、そのお客様の『家』をサポートするお手伝いが
出来れば幸いです。
そう思った1日でした。
                                    k.masuda

完成と着工

2008年08月07日

先週末に、私が担当している今期初の引渡し二軒が無事完了となりました。
最後に感謝の言葉を頂きまして、達成感・充実感に浸ることができました。
感謝・感動を与えられた時こそが、最もやりがいを感じられる瞬間です。
今後もお客様に感動させられることができるように日々努力していく所存です!!
新たに着工が始まる建物の解体が始まってます。
自分が住んでいたわけではないのですが、建物一軒建てる事の色々な苦労がわかるせいか、解体となると何処となく切ない気持ちになります。

でも、解体された材料も有効に再利用されるんだろうと思うと少し半減です。
お客様も寂しさと共に期待に夢膨らませていることでしょうから、
その期待に応えられるように頑張っていこうと思います。
新たにどの様に生まれ変わるか乞うご期待ですね!!
 山 本

一輪挿し

2008年08月05日

こちらは私の尊敬する方から戴いた一輪挿しです。
近い将来、私もこんな女性になりたいと思わせてくれる方です。
ありがとうございました s-クルクマ    s-拡大
折角の一輪挿しに選択するお花を間違えてしまったかも知れませんが、
花屋さんで一番にこの『クルクマ』に目が行ってしまったのです あまり見かけないお花だと思いませんか?
花屋さん情報によるとこの『クルクマ』沖縄方面にはよく咲いているお花のようで、
ピンク色の部分が花ではなく、
拡大してある右側の写真の左下の方に,白っぽく見えるのが花になるとのことです。
s-curcuma2.jpg   こんな風にね・・・
s-curcuma.jpg   実際は、こんな風に咲いています
<追伸>
今年も実家にある『月下美人』が5つ一遍に咲きました。
お届けする写真が無いので残念です。
                     
                                            平尾

ケント・ハウスではお客様のご好意で、内覧会が行われています。
これからご新築をお考えのお客様にとって、実際に
住まれるオーナー様が暮らす建物を目にするのは具体的な
参考になる・・・と毎回好評いただいております。
s-029.jpg
お客様のご質問は様々。。。
窓のこと、断熱のこと、外壁のこと、家具のこと、土地のこと・・・
s-013.jpg
毎回ご来場いただいて、楽しみにされているお客さまも。。。
1回目よりも2回目、2回目よりも3回目・・・
お会いする回数も増えるごとに、会話もどんどん盛り上がり、
お互いの年齢の話などに花が咲き、親近感を感じることもあります。
s-098.jpg ご来場いただくのは、これから検討されているお客様だけではありません。
プラン中のお客さまにもご来場いただき、具体的な設備などを
真剣な眼差しで見入っている後姿を見ると、とても懐かしくもあり、家づくりに
情熱を注いでいる姿にちょっと羨ましい気持ちにもなります。
家づくりに限らず、何かに夢中になっている姿は人を輝かせるのかも
しれません。
ご来場いただくお客様は魅力的なお客様が多い気がするのは
気のせいではないのかも。。。
時には近所のオーナー様もお見えになり、ケント・ハウスの進化に
興味深々・・・
そんな人々の好奇心と、温かいご好意に支えられていることに
感謝です・・・
                                   富沢