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今度はエジプトではなくエジプトのピラミットを再現して作ったホテル。
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ピラミッドの中は大空間が広がっており、カジノ、ショー、ショッピングモールなどあり
外見より巨大な建物です。
ホテル設備等より娯楽を一番に考えた感じで、歩き回ると結構楽しいです。
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写真の上部に写っている光の点々が宿泊部屋になっているそうです。
ホテル内部は大き過ぎてほとんど写真に入りきりませんでした。
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ピラミッドを見ているうちにいつの間に日が暮れて
いました。
外に出ると街はさらにネオンの光で綺麗でした。
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自由の女神、エッフェル、塔凱旋門、お城のようなホテル
まさに、これからラスベガスの一日が始まるような光景でした。
続く。                              草野

海外放浪記を都合により長らく休んでおりましたが
少しの間ですが再開させていただきます。
今年の2月2日から7日まで社員研修行ってきましたラスベガス。
成田からラスベガスまでロサンゼルス経由で約10時間?
空の上では熟睡だったので3時間くらいしか記憶がありません。
空港に着くと、車で20分程ですぐにラスベガスのネオン街が見えてきました。
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歩道は世界各国たくさんの人が行き交い、車道は片道6〜7車線の大きな道路。
歩道を越えるだけでも一苦労です。
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そんな街でいきなり見つけました自由の女神。(ラスベガス版)
ホテルニューヨークニューヨークのシンボルです。
本場のニューヨークには負けますが結構大きいです。
ラスベガスでの女神の意味は”自由に遊びなさい”という意味で勝手に解釈しました。
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続いて、巨大ライオン像。MGMホテルのシンボルライオン。
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以前札幌でもパチンコ屋の正面でライオン像を見かけたことがありましたが
それよりもはるかに巨大です。
黄金の像はまさに、一夜にして億万長者を志す象徴だと勝手に解釈しました。
続く。                                      草野

オーストラリア研修1

2008年10月15日

オーストラリアに行ったのは今年の2月頃です。
北海道は真冬なのに南半球に行くと真夏。地球は広いなと感じました。
まず始めに訪れたのはオーストラリア最大の都市シドニー。
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しかもいきなりオペラハウスを見学。 中には入れなかったので外観だけ。
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長い年月と膨大な費用をかけた価値が表れてくる程みごとに堂々と建っています。
青い海と青い空に挟まれて白いオペラハウスが建っているのがとても自然で違和感が全くありません。
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そのフォルムはヨットの帆をイメージしたと言われていますが
僕の印象では青い海の中で白い大きな貝が折り重なり、口を開いているような感じでした。
オーストラリアの魚介類は大きく、とてもおいしそうでした。                草野

イタリア研修もいよいよ最終回です。
ミラノの観光名所と言えばミラノ大聖堂。
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事前に観光本等で写真は見ていましたがやっぱり実物は迫力があります。
行った時期は一部補修中だったのが少し残念でしたが
それでも細かい装飾の表現や全体のバランスは素晴らしいものでした。
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建物内も床のモザイク模様の大理石、壁の装飾、絵画、ステンドグラスなど
まさに大聖堂に相応しいところでした。
大聖堂の近くにはアーチ型のアーケードがあります。
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アーケードは十字型に交差している形で観光客で賑わっていました。
高級ブランドショップが並んでいるのですが特に興味もなく歩くと
中央付近に金色のマクドナルドを発見。
そこだけ興味を持ち、なんとなく入ってしましました・・。
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店内は普通です。
その日は夜まで町を探索し続けてクタクタ。
夜のミラノ大聖堂とアーケードも賑わっていてまた良いものでした。
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これでイタリア研修は終わりです。
またイタリアに行けることを期待したいと思います。
                             草野

いよいよ今回の研修最後の都市ミラノです。
ミラノでは近郊の住宅街を初めに散策。
低層住宅街から集合住宅までいろいろ見て回りました。
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どの家にも窓にはシャッター、玄関には何重もの扉が一般的に付いているみたいです。
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防犯対策で付いていると思うのですが、遮光カーテン代わりのような感じにも見えます。
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今回行った住宅街は霧がかかっていたせいか全体に静かで重く感じられました。 草野

イタリア研修の続編5回目です。
ベネツィア三日目は、早朝から朝市に出かけました。
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市場は新鮮な野菜や見たことのない魚で盛り沢山。
肉類もボリュームたっぷりで、業務用サイズで売っていました。
市場をぐるりと一通り見たあとは、地元では定番の朝ワインを飲みに
朝から営業している立ち飲みワインバーへ

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行ってみるとそこには本当にワインとおつまみ程度のチーズやパンなどが置いてあるだけでした。
とりあえず1杯のワインを注文し、朝から飲酒。
地元の通勤者は慣れたもので、店内に入るとすぐにグラスワインを頼み、一気に飲み干し、数十秒で去っていきました。
恐るべしイタリア人。
午後からはベネツィアから離れ、ロミオとジュリエットの舞台となった街、ヴェローナへツアーバスで移動。
ヴェローナに着くとすぐに観光名所であるジュリエッタの家のバルコニーを見に行きました。

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ロミオとジュリエットにそんなに興味がなかった為か、普通のバルコニーにしか見えなかったです
ヴェローナでもう一つ有名な円形競技場を外観だけですが見ることができました。外壁は一度地震でほとんどが崩れたみたいですが、昔からの街のシンボルとしての存在感は十分にありました。
ミラノ編へ続く
        
草野

イタリア研修の続編4回目です。そろそろベネツィア編も飽きたと思いますが、まだがんばります。
ベネツィアと言えば水路の町。どこまで歩いても近くには水路があり小型の船やボートなどがあちこちで見かけました。
水路には対向車線も信号もありませんが、自動車道路のような役割を果たしています。
ゴミ収集車も船。陸地である程度カゴに一般ゴミを集めて、ユニッククレーンで船に載せ運んでいるのを見ました。

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もう一つ、ベネツィアと言えば仮面。おみやげ店でたくさんの表情をした仮面を見かけました。

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全部不気味です。家には飾りたくないですね。
夜はショッピング街をぶらぶら。ブランド店が立ち並んでいましたが、高そうなのでウィンドウショッピングで終わりました・・。

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草野

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サン・マルコ広場にある時計塔です。
塔の上の方から翼を持つ獅子がこちらを睨んでいます。
塔屋上では右写真のブロンズ像の二体が、定時になると手に
持つ槌で鐘打って時間を知らせていました。動くと本物の人のようでした。
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大運河に面して建つドゥカーレ宮殿です。
基本的に写真を撮ってはいけない場所なので中庭の写真しかありません。
ここは国会、行政、裁判を行っていた場所のようです。内部の装飾がとても綺麗でした。
装飾がとても綺麗な大広間がたくさんあったのですが、〜の間、〜の間と次々と巡り部屋の名称全然覚えていません。
とにかく華麗で豪華な絵画が壁と天井をうめつくし、その時代の富と権力が表れていました。

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ドゥカーレ宮殿の目の前にはサン・マルコ小広場があります。
ここには二本の石柱があり、その昔は柱の間に死刑執行台が置かれていたそうです。
柱の間を歩くと不吉だと言われるそうですが、観光客は普通に歩いていました。

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ベネツィアガラスの見学も行ってきました。製作工程の見たのですが
写真に写っているガラス職人、あっという間に綺麗なグラスを作ってしまいました。
またそのグラスが丈夫で、グラスとグラスを合わせると良い音がしますよと実演販売されました。
巧みな話術(日本語ペラペラ)で危なく高額なグラスを買ってしまうところでした。
草野

ベネツィア二日目。朝外に出てみると、霧が濃く遠くの景色は全く見えないほどに街全体が霧に覆われていました。(行った時期がたまたま霧の濃い時期に当たったのかもしれないけれど)
観光中心地に近いホテルだった為、サン・マルコ広場は歩いて2、3分という距離。
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広場にはすでに観光客がたくさん集まって建物をじっくり見ている人、記念撮影や、ハトに餌を与えている人など朝早くから賑わっていました。
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また、朝の広場の光景は今まで見たこともないものだったので茫然。
今まで生活してきた風景とはまるで別世界が広がっていました。
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ここで初めて、イタリアに来たのか〜という実感が湧いてきました。 続く。
草野 

今年の二月頃、研修旅行でイタリアへ行ってきました。
12時間の飛行を経て、イタリアのヴェネツィアに着いたのは夜中。
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水の都ということもあり、入り江にあるため、濃い霧が
立ち込めていました。その中でぼんやりと古い建物が並んでいるのは
不気味でした。それがヴェネツィアの第一印象。
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誰も街を歩いていないのもまた不気味。 続く
草野