今日2年前に完成した住宅の取材がありました
2009年04月21日

私は今月から新入社員として入社しこの住宅を実際に見るのは初めてでした。
この住宅は「晴れの日でも雨の日でも生きた住宅」というコンセプトであり、千歳川の目の前にあるという敷地条件をふまえ自然と共存し、さらに有機的な曲線を描いたRC塀は人工的な素材なのですがどこか自然との関係性を感じました。

千歳川への方向にはケントハウスの特徴の1つである床から天井までの大きな開口部が設けられており外部の木々・川などの自然の要素を贅沢に取り込み、余計な要素を極力少なくした内部空間は自然の持つ力を引き出し、より心が安らぐことができる建築だと思いました。

取材は賑やかな雰囲気で進められていき取材に来て下さった人達もこの住宅を楽しんで下さったと思います。
今回取材にご協力して下さいましたS様にはとても感謝いたします。

今回の取材の内容は「北海道の注文住宅6月号」に掲載されていますのでもしよければご覧になって下さい。
工藤
