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美食倶楽部 発足

2008年09月16日

あなたには、自分の身近にあって、普段から気になっているのに、
なぜかかなかな行けないお店はありませんか?
いつか行こう、行こうと思いながら、身近な事が裏目に出てしまい、
「いつでも行けるか・・・」と何度となくタイミングを逃してしまうお店が。
私にとってはそんなお店こそが、ジンギスカンの人気店
ヤマダモンゴル』でした
会社とすぐ目と鼻の先にありながら時間が無くて縁遠かったお店。
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時間というものは考え方次第。
時間が無くなるのではなく、時間は紡ぎ出すものなのかもしれません。
・・・ということで、強行突撃したこの日。
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平日だというのに、お店の中はすでに満席。
椅子にすわり並んで待つこと数分。
ちなみに、シチズンが行った「待ち時間アンケート」によると。。。
大人気の飲食店を行列で順番を待つとき、どの程度を覚悟するか?
という問いには、30分が44.3% 1時間が30.5%

これが、普通のランチとなると話は別で・・・
昼食時、混雑するレストランでの待ち時間は7分が限界と答えた人が47.8%
オーダーした料理を待つ限界時間はは15分を超えると8割以上の人がイライラする 
という結果が出ています。
でも、時間の無い時は別として、行列で待たされると、
空腹のイライラ感とは矛盾して、ワクワク感が募ることが多々あります。
行列を見るとなんだか自分も並んでみたくなる衝動は、
心理学的に分析すると、同調心理の一種で、他人と同じ行動を行うことで、
無意識に安心感や価値観を共有できるというもの。
こちらはもっとマニアックな 待ち行列理論
さて そんなことを考えているうちに、やっとカウンターの席に通されました。
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私は、まわりが結構驚くほどの大食いです。
コンビニでランチを買うと、「お箸何膳お付けしますか?」と聞かれます。
堂々と「一膳で。」と答えるには勇気が要ります。
そして、先ほどの同調心理にピタリと当てはまるべく有名店や人気店などには
並んででも1度は行ってみないと気が済まないタイプです。
A級、B級グルメに限らず、食べることに目がなく行列も苦にならないとなれば、
それはもう趣味の領域。
五感で感じる感動は、軽々と国境を超えるのでしょう・・・
この世には言葉が違っても通じるものが3つある。
音楽、美術、そして。。。食べ物。

「食べることが好き」と「好奇心」が重なると、貪欲までの探究心が生まれます。
このタレに足りないものは・・・とか、このドレッシングに使われている材料は・・・
などと、単なる「外食のメニュー」から、「我が家のメニューに・・・」
という欲張りな“アレンジ心”が芽生えるのです。
そんな食の話題から、笑い話、泣き話、愚痴話、真面目な思想、人生観の話題まで
ジャンルを問わず、常に一緒に食を楽しめる仲間に恵まれてきことは幸せなことです。
食事をするということは、周りの雰囲気や共に過ごす時間までを含めて
一緒に食すということに他なりません。
それを考慮してか、ケントの設計はキッチン、ダイニングがリビング同様
大切に考えられてプランニングされています。
s-札幌会場モデルハウス 04_3_16_15
ただ単に食を通して、血となり肉となるだけではない『心の栄養』を摂ることができるのが
コミュニケーションを取りやすい広めのダイニングの魅力。
たくさんの栄養と時間を食し、愛情や心の豊かさを育むこと。
おいしい食事はブルーな気分を一気に吹き飛ばす魔力があります。
あなたの料理で、世界はみるみる広がります。。。
実りの秋、食欲の秋、Let’s cook together!!
OK, I will eat together…