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以前の記事で、暖房機のご紹介をさせていただきましたが、その記事をご覧下さった

お客様からご質問をいただきました。


 

 

質問の内容は、暖房機のことではなく、後ろに映っていたいたバーチカルブラインドのこと(笑)


 

 

 

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・・・ということで、今日は“カーテン”についてクローズアップしてみたいと思います。


 

 

 

 

 

 

ケント・ハウスは大胆な開口部。。。とりわけ大きな窓が特徴なので、リビングなどは

 

外部からの視線と光をコントロールできるバーチカルブラインドがおススメです。

 

 

 

 

バーチカルブラインド(縦型ブラインド)がオフィスや病院などのイメージというのは、一昔前の話


 

 

 

 

 

存在を主張しすぎないシンプルさと、開閉の微妙な調節のしやすさ、そして何より、インテリアを邪魔しない

 

シャープでスッキリした空間にまとめることができるのが特徴

 

 

 

 

近年では、海外、国内メーカーともに、住宅用商品にもニーズが高まり、ラインナップも豊富です。


 

 

 

 

 

バーチカルは光と影のコントラストが美しく見えるのも魅力


 

 

 

雨上がりの窓に残る滴の模様が映し出される表情は、儚げで情緒的です。


 

  

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さて、商品によっては同じサイズで比較しても、価格に相当なバラつきがあるカーテン類


 

 

 

 

 

 

 

高価なものは一体何が違うのか?というと。。。

 

 

 

 

 

 

一言でいうならば、意匠性と手触りのよさの見事なバランス


 

 

 

洗練された装いと質感が、窓辺に描く光のニュアンスを美しく引き立てるのです。


 

 

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ファブリック(布地)の肌触りは、グレードによって見事に差が出ます。


 

 

 

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    サンプルを触り比べると、吸い込まれるような

 

  しっとりとしたもち肌風の感触に、

  

  何も知らなくとも、グレードランクの

 

  想像がついてしまうところが

  

  面白くも恐ろしいところです。。。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、バーチカルブラインドは縦型でスリムな印象を与えるので、天井が高く、

空間もより広々と見せることができます。


 

 

 

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 そして、ポイントとなるのが、取り付ける位置

 

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カーテン類は、『内付け』『外付け』などの取り付け位置によっても大きく印象が異なる部分

 

 

 

つけ方を間違ってしまうと、せっかくの窓周りの大切なインテリアも 野暮ったくアンバランスな印象になり、

 

空間が泣いてしまいます。

 

 

 

 

単純に、窓の位置に合わせて取り付けるだけではなく、空間全体のバランスを見ながら

 

美しくおさめることが重要です。

 

 

 

 

 

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もたつきがなく、窓の大きさを存分に引き出してくれるのもバーチカルのメリットです。


 

 

 

 

 

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カーテン類、「シェード」については

またの機会にスポットを当ててご紹介します。